この記事の結論
埼玉県には、公的支援窓口・民間フリースクール・在宅復学支援など多様な不登校支援の選択肢があります。
フリースクールへの通学で居場所を確保しながら様子を見るか、在宅での生活習慣改善から再登校を目指すかは、お子さんの状況によって異なります。スダチでは、埼玉在住のご家庭を含め、平均22.6日での再登校を実現しています。
本記事では、埼玉県の不登校相談窓口・おすすめフリースクール5選の費用比較と、フリースクールを経由せずに再登校を目指す選択肢を、平均22.6日での再登校実績をもつスダチのコンサルタントが監修のもと解説します。
この記事を読んでわかること
- 埼玉県の不登校状況(最新データ)
- 無料で利用できる公的相談窓口・支援先
- おすすめフリースクール10選と費用・特徴の地域別比較
- フリースクール選びの3つのポイント
- フリースクール以外でも再登校できるスダチの在宅支援
目次
1. 埼玉県の不登校状況
文部科学省の調査によると、埼玉県の不登校児童生徒数は近年増加傾向にあります。
全国的にも不登校は増加しており、令和4年度は小中学生の不登校者数が全国で約29万9,000人(文部科学省調査)と過去最多を更新しました。
埼玉県は人口の多い都市部を抱えるため、不登校の絶対数も多い一方、公的な相談窓口から民間のフリースクールまで、支援の選択肢が比較的充実しているのも特徴です。
お子さんが不登校になった場合、まず「どこに相談すればいいか」を知ることが第一歩です。
公的窓口・民間フリースクール・在宅復学支援のそれぞれの特徴を理解した上で、お子さんに合った選択をすることが大切です。
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2. 埼玉県で利用できる不登校の相談・支援窓口
不登校初期の段階では、まず無料で利用できる公的機関に相談することをおすすめします。
埼玉県では以下の窓口が利用できます。
2-1. 埼玉県立総合教育センター
埼玉県立総合教育センターは、不登校を含む教育に関する相談を受け付けている公的機関です。
保護者からの相談・電話相談のほか、子ども本人への相談対応も行っています。
| 項目 | 内容 |
| 対象 | 埼玉県内の小・中・高校生とその保護者 |
| 費用 | 無料 |
| 相談方法 | 来所・電話 |
| 所在地 | 埼玉県久喜市(JR久喜駅から約5分) |
| 公式サイト | 公式サイトを見る |
2-2. 埼玉県精神保健福祉センター
埼玉県精神保健福祉センターは、精神的な問題や心理的なサポートを提供する公的機関です。
不登校によるお子さんのこころの悩みや、親御さんの精神的ストレスへの相談窓口としても活用できます。
| 項目 | 内容 |
| 対象 | 埼玉県内在住の方 |
| 費用 | 無料 |
| 相談方法 | 電話・来所 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る |
2-3. さいたま市教育相談室
さいたま市に在住の方は、さいたま市教育相談室でも不登校に関する相談が可能です。
学校への復帰を支援する「適応指導教室(ハートフルスクール)」への案内も行っています。
| 項目 | 内容 |
| 対象 | さいたま市内在住の小・中学生とその保護者 |
| 費用 | 無料 |
| 特徴 | 適応指導教室(ハートフルスクール)との連携あり |
| 公式サイト | 公式サイトを見る |
3. 埼玉県のおすすめフリースクール10選【2026年版・地域別費用比較付き】
埼玉県内には、不登校のお子さんが通える民間フリースクールが数多くあります。
以下に、さいたま市エリアを中心に、所沢・越谷方面まで実績のあるフリースクール10校を費用・特徴・対象年齢で地域別に比較してご紹介します。
| フリースクール名 | エリア | 対象年齢 | 費用目安 | 特徴 |
| フリースクール リエゾン | さいたま市南区 | 小・中学生 | 要問い合わせ | 発達支援・個別学習 |
| 浦和高等学園(小中部) | さいたま市浦和区 | 小・中学生 | 入学金320,000円・月謝別途 | 通信制高校系・高校進学サポートあり |
| 丘のうえフリースクール | さいたま市見沼区 | 小・中学生 | 12,000円〜/月 | 少人数・オンライン対応 |
| NPO法人アソマナ学園 | さいたま市浦和区 | 小・中・高校生 | 17,750円〜/月 | NPO運営・居場所型 |
| 学研WILL学園さいたまキャンパス | さいたま市中央区 | 小・中・高校生 | 44,000円〜/月 | 出席認定対象・個別学習 |
| 東京大志学園さいたま校 | さいたま市大宮区 | 小・中・高校生 | 要問い合わせ | カウンセラー常駐・心理支援 |
| アイレック所沢 | 所沢市 | 小・中・高校生 | 80,000円〜/月 | 完全個別指導 |
| フリースクール imacoco学園 | 志木市 | 小・中学生 | 35,000〜45,000円/週2回 | 体験型・自由な学び |
| フリースクール りんごの木 | 越谷市 | 小・中・高校生 | 要問い合わせ | 子ども主導・自由登校 |
| 星学院 | 久喜市 | 小・中・高校生 | 要問い合わせ | 学習重視・少人数制 |
3-1. さいたま市エリアのフリースクール(6校)
さいたま市は埼玉県の中心都市であり、不登校支援施設の数も県内で最多クラスです。
発達支援・学習重視・居場所型など特色が異なる6校から、お子さんの状態に合わせて選べます。
3-1-1. フリースクール リエゾン(Liaison Academy)
フリースクール リエゾンは、小学生・中学生を中心に個々の発達段階や特性に合わせた学びと居場所を提供するスクールです。
発達支援やソーシャルスキルトレーニングにも対応しており、発達障害の傾向があるお子さんや、集団生活が苦手なお子さんにも安心して通いやすい環境が整っています。
| 項目 | 内容 |
| 対象年齢 | 小学生・中学生 |
| 所在地 | さいたま市南区 |
| 費用 | 要問い合わせ |
| 特徴 | 発達支援・ソーシャルスキルトレーニング・個別学習 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る |
3-1-2. 浦和高等学園 小学部・中学部フリースクール
浦和高等学園のフリースクール部門は、通信制高校として知られる浦和高等学園が運営する小中学生向けの教育支援施設です。
高校進学を見据えた学習サポートが特徴で、中学卒業後も引き続き同系列の通信制高校への進学という選択肢があるため、長期的な教育支援を求める家庭に向いています。
| 項目 | 内容 |
| 対象年齢 | 小学生・中学生 |
| 所在地 | さいたま市浦和区 |
| 費用 | 入学金320,000円(月謝別途・要問い合わせ) |
| 特徴 | 通信制高校系・高校進学サポートあり |
| 公式サイト | 公式サイトを見る |
3-1-3. 丘のうえフリースクール
丘のうえフリースクールは、さいたま市見沼区で少人数制の個別学習・居場所型支援を提供しているフリースクールです。
ライトコース(月額12,000円〜)と個別指導コース(5,000円/50分〜)のプランがあり、オンラインや訪問対応にも対応しているため、外出が難しい段階のお子さんでも利用しやすいのが特徴です。
| 項目 | 内容 |
| 対象年齢 | 小学生・中学生 |
| 所在地 | さいたま市見沼区 |
| 費用 | 入会金5,000円・ライトコース12,000円/月〜・個別授業5,000円/50分〜 |
| 特徴 | 少人数制・オンライン対応・訪問対応 |
| 公式サイト | 現在確認中 |
3-1-4. NPO法人アソマナ学園
NPO法人アソマナ学園は、不登校のお子さんへの学習支援と居場所づくりを組み合わせたフリースクールです。
NPO法人が運営しているため、費用面での配慮があります。
同じ境遇のお子さん同士で活動するため、自分の気持ちを理解してもらいやすく、居場所を見つけやすい環境が整っています。
| 項目 | 内容 |
| 対象年齢 | 小学生・中学生・高校生 |
| 所在地 | さいたま市浦和区 |
| 費用 | 17,750円〜/月 |
| 特徴 | NPO法人運営・学習支援+居場所型 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る |
3-1-5. 学研WILL学園さいたまキャンパス
学研WILL学園さいたまキャンパスは、学研グループが運営する不登校・引きこもり専門のフリースクールです。
個別学習計画に基づいた学習指導が行われ、在籍校への出席認定を受けられるため、内申点への影響を最小限に抑えながら通えることが保護者から評価されています。
| 項目 | 内容 |
| 対象年齢 | 小学生・中学生・高校生 |
| 所在地 | さいたま市中央区 |
| 費用 | 44,000円〜/月 |
| 特徴 | 学研グループ運営・出席認定対象・個別学習計画 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る |
3-1-6. 東京大志学園さいたま校
東京大志学園さいたま校は、心理的サポートを重視した不登校専門の支援施設です。
常駐カウンセラーによる個別相談が受けられるため、学習面だけでなく、不登校の原因となったストレスや不安に対して専門的なケアを受けながら通える点が強みでした。
| 項目 | 内容 |
| 対象年齢 | 小学生・中学生・高校生 |
| 所在地 | さいたま市大宮区 |
| 費用 | 要問い合わせ |
| 特徴 | カウンセラー常駐・心理支援(※現在さいたまキャンパスは新規受け入れ終了) |
| 備考 | ※現在さいたまキャンパスは新規受け入れを終了しています。最新情報は本部(東京)へお問い合わせください。 |
3-2. 所沢・志木・川越方面のフリースクール(2校)
所沢・志木・川越エリアは、さいたま市からのアクセスもよく、西武線・東武線沿線に住むご家庭に利用しやすいフリースクールがあります。
3-2-1. アイレック所沢
アイレック所沢は、完全個別指導型のフリースクールで、一人ひとりのペースに合わせた学習スケジュールが組まれます。
集団に馴染みにくいお子さんや、学習の遅れを取り戻したいお子さんに向いており、マンツーマンの指導が中心のため、人間関係のストレスなく学習に集中できる環境が整っています。
| 項目 | 内容 |
| 対象年齢 | 小学生・中学生・高校生 |
| 所在地 | 所沢市 |
| 費用 | 80,000円〜/月 |
| 特徴 | 完全個別指導・マンツーマン学習 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る |
3-2-2. フリースクール imacoco学園(志木市)
imacoco学園は、志木市を拠点とする体験型フリースクールで、座学にとらわれず自由な学びを大切にしています。
週2回の通学を基本とし、「今ここにある自分の感覚」を大切にしたカリキュラムで、学校への不安が強いお子さんが自分のペースで社会とつながるきっかけを見つけられる場所です。
| 項目 | 内容 |
| 対象年齢 | 小学生・中学生 |
| 所在地 | 志木市 |
| 費用 | 35,000〜45,000円(週2回) |
| 特徴 | 体験型・週2回通学・自由な学び |
| 公式サイト | 公式サイトを見る |
3-3. 越谷・久喜方面のフリースクール(2校)
越谷・久喜エリアは東武スカイツリーライン沿線で通いやすく、それぞれの特色が異なるフリースクールがあります。
3-3-1. フリースクール りんごの木(越谷市)
りんごの木は越谷市を拠点とする子ども主導型のフリースクールで、活動内容や通学ペースをお子さん自身が決める自由度の高いスタイルが特徴です。
子どもが「行きたい」と思えることを最優先に設計されており、学校復帰よりも自分らしい生き方を模索したいお子さんや、まずは居場所を見つけたいお子さんに向いています。
| 項目 | 内容 |
| 対象年齢 | 小学生・中学生・高校生 |
| 所在地 | 越谷市千間台東 |
| 費用 | 要問い合わせ |
| 特徴 | 子ども主導・自由登校・居場所型 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る |
3-3-2. 星学院(久喜市)
星学院は久喜市に位置する少人数制のフリースクールで、学習サポートを中心に据えた指導が行われます。
学校復帰や高校受験を視野に入れながら、学習の遅れを取り戻したいお子さんに特に向いている施設です。
| 項目 | 内容 |
| 対象年齢 | 小学生・中学生・高校生 |
| 所在地 | 久喜市 |
| 費用 | 要問い合わせ |
| 特徴 | 学習重視・少人数制・学校復帰サポート |
| 公式サイト | 公式サイトを見る |
3-4. 【番外編】スダチ — 在宅で再登校を目指す支援サービス
スダチは、フリースクールへの通学を経由せず、在宅での生活習慣改善と親御さんへのコーチングにより再登校を目指すサービスです。
埼玉県在住でも、オンラインで全てのサポートを受けることができます。
スダチの支援を受けたお子さんの約90%が再登校を実現しており、平均22.6日というスピードが特徴です。
フリースクールに通いながら様子を見る期間を設けずに、早期に再登校を実現したい場合に特に有効です。
| 項目 | 内容 |
| 対象年齢 | 小学生・中学生・高校生 |
| 対応エリア | 全国対応(オンライン)・埼玉県在住の方も利用可 |
| 費用 | 35〜55万円(一括) |
| 特徴 | 平均22.6日で再登校・約90%が再登校・通学不要 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る |
4. フリースクール選びの3つのポイント
埼玉県のフリースクールを選ぶ際には、以下の3点を重視することをおすすめします。
4-1. 通学しやすい立地かどうか
フリースクールを選ぶ際に最も重要な要素の一つが通学のしやすさです。
入学後に通学が負担となり続けられなくなるケースもあります。
自宅からの距離・電車やバスの乗り換え・通学路の安全性などを事前に確認しましょう。
- 徒歩・自転車・バスで20分以内が理想
- 電車の場合は乗り換えは1回以内が継続しやすい
- 最初は送り迎えが必要になる場合もあることを想定する
4-2. 運営方針・活動内容がお子さんに合うか
フリースクールの方針は、「学習重視型」「居場所重視型」「体験活動型」「発達支援特化型」など様々です。
お子さんが「学校復帰を目指したい」のか「まず安心して過ごせる場所が必要」なのかによって、選ぶべきスクールが変わります。
- 学校復帰を目指す → 学習サポートや学校との連携があるスクールを選ぶ
- まず居場所が必要 → 自由度が高く、通いやすい雰囲気のスクールを選ぶ
- 発達の特性がある → 発達支援専門のスタッフがいるスクールを選ぶ
4-3. 費用が無理なく続けられるか
フリースクールの月額費用は全国平均で約33,000円です。
年間に換算すると約40万円前後になります。
継続して通うことが重要なため、無理なく支払い続けられる費用のフリースクールを選ぶことが大切です。
見学・体験は複数校で行い、親御さんとお子さんが納得できるスクールを選びましょう。
5. フリースクール以外の選択肢:スダチの在宅復学支援
フリースクールへの通学は、お子さんの状況によっては再登校の妨げになることがあります。
「再登校したい」という意思があるお子さんには、スダチの在宅復学支援という選択肢が有効です。
5-1. フリースクールが逆効果になるケースとは
以下のような状況では、フリースクールへの通学が再登校の妨げになることがあります。
- 再登校の意思があるのに、フリースクールの自由な環境に慣れてしまい学校への足が遠のく
- フリースクールの自由な時間割に慣れてしまい、学校の規則正しい生活が苦痛に感じやすくなる
- フリースクールで新しい仲間ができ、元の学校に戻る理由が薄れてしまう
5-2. 埼玉在住でもオンラインで受けられるスダチのサポート
スダチは全国対応のオンラインサービスのため、埼玉県在住のご家庭も自宅から利用できます。
| 比較項目 | フリースクール(平均) | スダチの在宅支援 |
| 目標 | 居場所の提供・学校外の学び | 再登校(元の学校復帰) |
| 支援期間 | 数か月〜数年 | 平均22.6日 |
| 通学の有無 | 週数回〜毎日通学 | 在宅(外出不要) |
| 費用目安 | 月2〜5万円(年間24〜60万円) | 35〜55万円(一括) |
| 親御さんへのサポート | ほぼなし | 週次コーチング(中心的支援) |
「まずは相談だけ」という方でも、無料コンサルティングでお子さんの状況を一緒に整理することができます。
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6. スダチを利用して再登校を果たした方のエピソード
実際にスダチを利用してお子さんが再登校を実現されたご家庭のエピソードをご紹介します。
埼玉県在住の方もオンラインでサポートを受けられます。
6-1. 中学2年生男子・HSCと家庭内問題から不登校→28日目で再登校
中学2年生の男の子で、HSCの特性と家庭内の問題が重なり、スマホ・ゲームへの依存が深まって不登校になったケースです。
他機関に相談しても「現状で良い」と言われ続け、解決策が見つからない状況でスダチに相談されました。
親御さん自身が子どもへの正しい関わり方を学びながら、28日間のサポートで再登校を達成されました。
スダチご利用者の声
「他機関では『現状で良いですよ』と言われ続けて『いいのかな...』と思い込もうとし、しかしモヤモヤした気持ちは晴れず...。サポーターさんからは『この状況どう思われますか』と問われ、『やっぱり嫌です!』と。振り返れば、あの時良く聞いてくれました!と感謝の気持ちでいっぱいです。一番ありがたかったのは、毎日のフィードバックで深い知識と具体的対応を身につけられた事です。タイミングを見極めるなど、微妙な間違いにはサポートなしでは気付く事ができなかったと思います。」
中学2年生・男の子の保護者 ▶ 直筆アンケートを見る
6-2. 小学6年生男子・ADHDと孤独な子育てから不登校→6日目で再登校
小学6年生の男の子で、ADHDと家庭内の問題が重なり、スマホ・ゲームへの依存が長時間になって不登校になったケースです。
保護者の方は長年、孤独な子育てが続いていた状況でしたが、スダチの具体的なアドバイスによって、
声かけのセリフまで丁寧に教えてもらいながら、わずか6日間で再登校を達成されました。
スダチご利用者の声
「遅刻や五月雨登校を全くしなくなり、さらにデジタルの利用時間の制限のルールを守らせることができるようになりました。本当に助かりました。その場で私から伝えやすいように、声かけやセリフの具体的内容までメールに書いて下さり、子どもに伝える場面ではそれを覚えてそのまま伝えるような形でも話せたので、私自身がどのように話せばいいか、とても分かりやすく、困ってしまうことが少なかったです。これまであまりにも孤独な子育てでしたが、スダチさんがついているという安心感がとても心強かったです。」
小学6年生・男の子の保護者 ▶ 直筆アンケートを見る
6-3. 中学3年生男子・約2年間の不登校から受験前に15日目で再登校
中学3年生の男の子で、中学1年の2学期から約2年間不登校でした。
保護者の方は「本人が動くまで待つしかない」と思い込み、何も変わらない状況が2年間続いていたと言います。
受験を目前に控えた状況でスダチのサポートを開始し、
サポーターの粘り強い伴走のもと、わずか15日間で再登校を達成されました。
スダチご利用者の声
「息子は中学1年の2学期頃から不登校となり、中学校生活をほとんど送ることなく、約2年間は自宅で過ごしていました。母親の私は、本人が動くまで待つしかないものだと思い込み、気がつけば2年間何も変わらない状況が続いていました。中学3年生の3学期、受験目前でのスタート。私の方が焦っていましたが、サポーターさんからは理解をしながらも、繰り返しアドバイスや励ましの言葉をいただきました。息子はルール開始して2週間ほどで再登校ができ、現在も安定して登校ができています。今の安定した日々を過ごせるのも、スダチさんのおかげです。本当に感謝でいっぱいです!!」
中学3年生・男の子の保護者 ▶ 直筆アンケートを見る
埼玉県在住の方も、オンラインでスダチのサポートを受けながら再登校を目指すことができます。
まずはスダチへ無料コンサルティングのご相談ください。
7. よくある質問(FAQ)
7-1. 埼玉県の不登校相談は本当に無料でできますか?
埼玉県立総合教育センターやさいたま市教育相談室など、公的機関の相談窓口は全て無料で利用できます。
民間のフリースクールも、多くの場合は無料の見学・体験を受け付けています。
7-2. フリースクールに通うと出席扱いになりますか?
フリースクールへの出席が学校の出席日数として認められるかどうかは、在籍する学校の校長判断に依ります。
フリースクールへの通学を出席扱いとして認めてもらうには、在籍学校と事前に相談・連携することが重要です。
7-3. フリースクールの費用はいくらくらいかかりますか?
全国平均で月額約33,000円が相場です。
埼玉県では、ライトコース月額12,000円〜の施設もあります。
入会金・教材費が別途かかる場合も多いため、見学時に必ず確認しましょう。
7-4. フリースクールは学校の代わりになりますか?
フリースクールは学校の代替施設ではなく、居場所や補完的な学習の場です。
在籍はあくまで元の学校に置いたまま、フリースクールに通う形になります。
卒業資格は元の学校から取得するため、フリースクールへの通学だけでは義務教育の卒業にはなりません。
7-5. 子どもが相談を嫌がる場合はどうすればいいですか?
まずは親御さんだけで相談窓口に相談することが有効です。
お子さん本人を無理に連れて行く必要はなく、親御さんの接し方を変えることでお子さんの状態が改善するケースが多くあります。
8. まとめ
埼玉県の不登校支援の選択肢として、本記事では以下をご紹介しました。
- 公的相談窓口:埼玉県立総合教育センター・埼玉県精神保健福祉センター・さいたま市教育相談室(全て無料)
- フリースクール5選:リエゾン・浦和高等学園・丘のうえ(月額12,000円〜)・アソマナ学園・スダチ(番外)
- フリースクール選びの3ポイント:立地・方針・費用
- 在宅復学支援スダチ:全国対応オンライン・平均22.6日で再登校・約90%の再登校率
お子さんの状況や目標によって、最適な支援方法は異なります。
まずは無料の公的窓口に相談しつつ、「早期の再登校を目指したい」という場合はスダチへの無料コンサルティングも合わせてご検討ください。



