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【不登校のタイプは7つ】不登校になる原因と親が今すぐできる解決方法

2022年11月25日

読了予測時間 : 約 13 分 55 秒

  • 不登校になってしまった原因を知り、解決方法を探りたい。
  • 私の子どもに適した対処方法を知って、再登校に向けて行動したい!

不登校になるきっかけは決して1つではなく、お子さんによりさまざまです。
不登校になるきっかけとして、7つのタイプに分類される場合もあります。
お子さんのタイプを知り、適切な対応方法を知っておくと安心です。

ただし不登校のきっかけはお子さんによりさまざまですが、根本となる原因はたった1つです。

記事では不登校の7つのタイプと、お子さんが不登校になった原因の本質、再登校に向けて親御さんができる対処方法を解説しています。

それだけでなく、小学生・中学生・高校生それぞれの不登校でみなさんがよく悩むことと、その解決方法も掲載しております。

最後までお読みいただくと、再登校に向けて今すぐ親御さんが行動すべきことがわかります

【平均3週間で不登校解決プログラム】を展開する小川涼太郎さん監修のもと、お話しする内容は次のとおり。

記事を読むとわかること

  • 不登校になるきっかけの7つのタイプ
  • タイプごとの適切な対応方法
  • 不登校になる根本原因と解決方法
  • 小学生・中学生・高校生ごとのお悩みと解決方法

スダチでは、平均3週間でお子さんたちを再登校へ導いています。
不登校が長期化しているお子さんも必ず再登校できますのでご安心なさってください!

まずは無料セミナーでスダチのノウハウや考え方を知っていただけたら幸いです。
セミナーを受けていただいた方は無料相談を実施しています。現状のお子さんのことをお聞かせください。
不登校を解決するためにこれから取り組むべきことを、行動に移しやすい具体的な内容でお話しさせていただきます

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目次

不登校には7つのタイプがある

 

不登校になるきっかけとして7つのタイプに分けられることがあります。
お子さんのタイプが分かれば、お子さんが不登校になったきっかけや、接する上での注意点を探ることが可能です。

ただし、どのタイプでも根本となる原因は、愛情がうまく行き届いておらず、受け取れていないことにあります。
解決方法は、実はたった1つなのです。

スダチでは、一般的に分けられているようなタイプ分けを行っておりません
サポート時には、その時のお子さんに合った適切な愛情の伝え方を日々フィードバックしております。

以下では、タイプの傾向が見られるお子さんが愛情を受け取りやすい接し方を紹介しています。

 

不登校のタイプ1:母子分離不安型

 

母子分離不安型のお子さんには、次の特徴が見られます。

  • 親と離れて集団生活を送ることに強い不安を感じやすい傾向がある
  • 親がそばにいると気持ちが安定し集団の中で活動できることがある
  • 集団生活に入る前は登校をしぶる場面が見られた
  • 親からの愛情をもっと欲しいと思っているがなかなか言えない環境にある
  • 人と比べてしまい自信がなく劣等感を抱いている傾向がある
  • 失敗すると親から見放されてしまうのではないかという恐怖心も抱いていることがある

母子分離不安型のお子さんをサポートするときは、適切な方法で愛情を注ぎ、お子さんの安心感と自己肯定感を育てることが大切です。
お子さんと接する際は、次のことを意識していただくと良いでしょう。

  • どんなときでもあなたを愛しているし大切ということを伝え子どもが挑戦できる環境を整える
  • 子どもがスキンシップや会話を求める時には応えてあげる
  • 怒られた時、機嫌が悪いときに求めるスキンシップが甘えを加速させるためNG
  • 結果ではなく努力の過程を褒めて自己肯定感を高める

 

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不登校のタイプ2:情緒混乱型(外向タイプ)

 

情緒混乱型外向タイプのお子さんには、次の特徴が見られます。

  • 性格的に「こうしたい」という強い意思があり完璧主義な一面もある
  • 調子の良いときは過剰に頑張りすぎ、キャパオーバーを迎えると急にやる気を失くし何も取り組まない
  • 学習面や対人関係のトラブルを1人で抱え込みどうしようもできなくなり気力を失っている
  • プライドが高い傾向にあり失敗やトラブルを他人のせいにしたり、隠したりする一面がある

情緒混乱型外向タイプのお子さんをサポートするときは、「理想の自分になれない…」と悩み苦しむお子さんのプライドを理解しながら接していただくことが大切です。

また壁にぶつかることは、本来の目標を達成するために必要な通過点で、決して失敗したわけではないとポジティブに捉えられるよう声かけをしましょう。

お子さんと接する際は、次のことを意識していただくと良いでしょう。

  • うまくいかず気力を失っているときは、頑張ってきたプロセスが素晴らしいことを褒める
  • うまくいかないときも、これから成功するために実は良い方向へ進んでいると認識できるような声かけをする
  • 「一緒に解決しよう」という姿勢で、子どもに考える機会を与えながら、一緒に問題を解決していく
  • どんなときでも子どもが大切ということを伝え失敗しても大丈夫という気持ちにさせてあげる

 

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不登校のタイプ3:情緒混乱型(内向タイプ)

 

情緒混乱型内向タイプのお子さんには、次の特徴があります。

  • 登校しようとすると、腹痛や頭痛など体の痛みが発生する
  • 登校できないことに罪悪感を抱いており、自分を責める気持ちが生まれている
  • 真面目な性格で自分に厳しい一面がある
  • 自分のミスを許さない傾向にあり完璧でいなくてはいけないと考える傾向がある
  • これまで勉強やスポーツが人より優れている傾向にあり現在の自分を受け入れられない気持ちがある
  • 不登校の原因を親に話したがらず、頼ろうとしてこない

情緒混乱型のお子さんと接するときは、お子さんの自己肯定感を育てることを意識しましょう。
また「どんなときでもサポートするから前に進んで大丈夫」と安心感を持ってもらうことも大切。

お子さんと接する時には次のことを意識していただくと良いでしょう。

  • 本人のつらい感情や状況を理解し認め、「どんなときも味方でいること」「一緒に前に進めるから大丈夫」ということを伝える
  • 「自分のことを受け入れてくれた」と思ってもらえるよう適切な方法で愛情を注ぐ
  • これまでの不満や悩みを話してくれるときは、子どもの気持ちを受け入れその上で子どもがポジティブかつ多角面から物事を考えられるような声かけをする
  • これまで頑張ってきた過程を褒めて認め、前に進もうとしている姿勢なども褒め自己肯定感を育てる

 

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不登校のタイプ4:無気力型(回避タイプ)

 

無気力型回避タイプのお子さんには、次の特徴が見られます。

  • ストレスを強く感じやすい傾向にあり、ストレスがかかると心身の不調が見られるが、その場が過ぎれば元気になる
  • ストレスを感じる場面から逃げとうとする傾向がある
  • ゲームをしたり、スマホを見たりして好きなことをして1日過ごしている
  • 嫌なことは考えないようにしている様子が見られる

無気力型回避タイプのお子さんは、生活習慣が乱れている場合はまず整えましょう
そして「ストレスに感じること」の本質を、お子さんが高い位置から俯瞰して捉え考えられるような声かけを意識します。
ストレスを感じることに一つ一つ立ち向かい克服し、成功体験を与えることも意識していただきたいです。

お子さんと接するときには次のことを意識していただくのが大切です。

  • 本人のつらい感情や状況を理解し認め、「どんなときも味方でいること」「一緒に前に進めるから大丈夫」ということを伝える
  • 「自分のことを受け入れてくれた」と思ってもらえるよう適切な方法で愛情を注ぐ
  • これまでの不満や悩みを話してくれるときは、子どもの気持ちを受け入れその上で子どもがポジティブかつ多角面から物事を考えられるような声かけをする
  • これまで頑張ってきた過程を褒めて認め、前に進もうとしている姿勢なども褒め自己肯定感を育てる

 

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不登校のタイプ5:無気力型(長期化タイプ)

 

無気力型長期化タイプのお子さんは、次の特徴が見られます。

  • 不登校になってから長い期間が経った状態
  • 学校へ行かなくて良い、現在の状況が続けばいいと子ども自身思っている
  • ゲームなどで現実逃避し、自分の現状は考えないようにしている

無気力型が長期化したとき、次のことを意識してお子さんと接することが大切です。

  • 愛情を伝えながらも、ダメなことはダメと伝える
  • 親子の立場が逆転しないよう親は強気でいる
  • 生活習慣を整える
  • 子どもが問題をポジティブに捉えて深く考えられるような声かけをする
  • 親が支えてくれるから問題を乗り越えることに挑戦しようという気持ちにさせる

 

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不登校のタイプ6:神経性障害を伴うタイプ

 

神経性障害を伴うタイプのお子さんには次の特徴が見られます。

  • 情緒混乱型の症状が特に激しく見られ神経性障害が現れている
  • 摂食障害、潔癖症、記憶障害などを発症している
  • 繊細でこだわりが強い一面が見られる

神経性障害を伴うお子さんは、専門的なクリニックで神経障害の症状をご相談いただくことがまずは大切です。
心身ともに健康な状態で登校するためには、適切な治療を行う必要があるからです。

その上で次のことを意識して接しましょう。

  • 子どもが努力してきたプロセスを褒めて認め自己肯定感を高める
  • どんなときも、失敗しても、子どもを愛していて大切なことを伝え一緒に前に進もうという前向きな気持ちにさせてあげる
  • 子どもが物事をポジティブに捉えられる声かけを意識する

 

うつ病などのメンタル系疾患と診断されたとき、「病気だから仕方ない」と捉えお子さんに薬を与え続けることが一概に良いとは言えません

薬を飲んでよくなればそれがお子さんにとって適切な治療ですが、改善せず悪化していくお子さんも多くいらっしゃいます。

以下では、うつ病と診断され5ヶ月間不登校だったお子さんが薬をやめて、たった5日目で再登校したケースをお話ししています。
参考にしていただけたら幸いです。

 

不登校のタイプ7:発達障害を伴うタイプ

 

発達障害を伴うタイプのお子さんには次の症状が見られます。

  • ASD、ADHD、LDの診断を受けたことがある
  • 発達の偏りやスピードに特徴がある
  • できないことが多かったり、周囲を混乱させてしまう行動をとってしまったりして注意を促される機会が多く自信を喪失している傾向にある
  • 人の立場に立ち物事を考えることが困難で友達とトラブルを起こしてしまう

発達の偏りなどを感じられるときには、できるだけ早く医療機関で検査をすることが大切です。

お子さんの脳機能の特徴に合ったサポートを行えば、日常生活を送る上で悩む症状が軽くなります。
そしてお子さん自身、周囲と関わるときのストレスが減り、社会で過ごしやすくなるためです。

またお子さんと接するときには次のことを意識していただくことが大切です。

  • 努力を継続している過程を褒めて自己肯定感を育てる
  • どんな状況でも子どもを愛していて大切だからどんどん前に進んで大丈夫と認識してもらう
  • お子さんに合った声かけを学ぶ
  • 何か熱中して取り組むことがあるときには思い切り挑戦させてあげる

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 不登校になる原因3つ【不登校になる理由は】

 

お子さんが不登校になるきっかけは、3つの環境が関係している場合があります。

お子さんが不登校になるきっかけはさまざまですが、根本となる原因は愛情がうまく行き届いていなく、お子さんも愛情をうまく受け取れていないことにあります。
不登校になるきっかけを知っていただくと、愛情の伝え方を見直すことが可能です。

 

本人に関係した原因

 

本人に関係した不登校のきっかけは、次のことが挙げられます。

  • 無気力
  • 生活習慣の乱れ

何かをきっかけとして無気力になってしまったこと、生活習慣の乱れがあることが原因となり不登校になる場合があります。
無気力になるきっかけはさまざまですが、根本の原因はお子さんが愛情を受け取れていないことにあります。
そのためお子さんの特徴に合わせた適切な方法で愛情を伝えていくことが大切です。

そして生活習慣が乱れている場合も、「本人の責任だから」「不登校になり落ち込んでいるときに注意を促すのは…」とそのままにしておくことは、お子さんのためになりません。
就寝時間と起床時間を決め、ルーティーン化することが大切です。

 

家庭に関係した原因

 

家庭に関係したことがきっかけとなり、不登校になる場合もあります。

  • 生活環境の急激な変化
  • 適切な親子関係が築けていない

家庭の生活環境が変化したことをきっかけに、ストレスを感じ不登校になる場合もあります。

また、適切な親子関係が築けていない状況が続き、あるとき突然不登校になることもあります。
親子間の立場が逆転しないような接し方をしたり、適切な方法で愛情を伝えたりすることが大切です。

 

学校に関係した原因

 

学校に関係した原因は、次のことが挙げられます。

  • いじめ
  • 友人とのトラブル
  • 教職員とのトラブルや不仲
  • 勉強についていけない
  • 部活動での不適応
  • 進級などにおける環境への不適応

学校に関係したことに原因があるとき、問題に直面したお子さんが自己肯定感を喪失している傾向にあります。

お子さんに愛情を伝え、自己肯定感を育てることを意識しましょう。

また、現状の問題を高い位置から俯瞰して見てポジティブに捉えられるようにしてあげましょう。

 

不登校の定義と特徴

 

文部科学省の定義する不登校

 

文部科学省の定義する不登校とは、病気や経済的理由、また親の都合による理由ではなく、学校を30日以上欠席した場合とされています。
お子さん本人の心理的な理由により、登校したくてもできない状態にあるときが不登校です。

ちなみに引きこもりと混同されがちですが、定義としては次の違いがあります。

不登校

引きこもり

定義されている期間

30日以上

6ヶ月以上

人との交流

家族以外と交流があるケースが多い

家族以外と交流がない

状況

就学者が通学できていない状況

家から外出せず他人との関わりが一切ない

不登校の場合は、習い事に通っていたり、仲の良い友達とは交流が続いていたりします。
引きこもりは一切外出せず、家族以外の人とは関わりのない状況です。
不登校が長期化することにより、引きこもりになってしまう場合もあります。

 

不登校の4つの時期

 

不登校になられたお子さんは、心境にさまざまな変化があります。
そして心境ごとに次の4つの時期に分けることができます。

前兆期

  • 不登校のきっかけとなるストレスを複数抱えている状況

  • 学校の話をしなくなったり塞ぎ込んだりする様子が見られる

進行期

  • 心身の不調を訴え欠席がはじまる

混乱期

  • 欠席が続き、変化のない様子が見られる

  • ただし子どもの心では常に葛藤を繰り返し、どうしたら良いかわからず混乱した状況にある

回復期

心が落ち着き安定してきて、意欲的に物事を取り組む時期

1人で外出しはじめたり、学習をはじめたり、前へ進む様子が見られる

上記の時期を、全て順調に進めるわけではありません
回復期に向かったと思ったら、再び混乱期へ戻ったりする場合も。
それぞれの時期に合わせた適切な方法でサポートできるよう、親御さん自身も不登校支援団体の手助けを受けることが大切です。

 

不登校の現状の割合

 

令和3年度の『不登校に関する調査研究協力者会議資料』によると、小学生中学生の不登校の割合は、1,000人中18.8名という数値が出ています。
約50人に1人が不登校であり、クラスに1人不登校の生徒がいるイメージです。
上記の数値は、平成10年以降、過去最多の数値です。年々不登校のお子さんが増加傾向にあることがわかります。

お子さんが不登校になることは決して珍しいことではなく、同じ悩みを抱える親御さんは多くいらっしゃいます。
「学校へ行ってほしい!」という強い思いがあるときには、1人で抱え込まずスダチのような不登校支援団体にご相談いただくことが解決の第一歩です。

引用:文部科学省「不登校に関する調査研究協力者会議(令和3年度)通知・報告書」

 

子どもが不登校になったとき親の適切な対応方法は7つ

 

お子さんに合った適切な対応方法を知っておくと、お子さんを再登校へ導くことが可能です。
再登校してからもお子さんとの関わり方を見直すことができますので、参考にしていただけたら幸いです。

 

親が一歩踏み出して行動する

 

お子さんに「再登校してほしい!」と考える時には、親御さんが一歩踏み出して行動することが大切です。
お子さんの心の中は、ネガティブでいっぱいの状況。今は1人で前へ進める状態ではありません。
親御さんが一歩踏み出して、再登校に向けて正しい知識をつけながら積極的に行動しましょう。

また親が主体で引っ張っていくのではなく、子どもの視点に合わせ「一緒に解決しよう!」というスタンスでいることも大切。

正しい知識を身につけるためには、スダチのような専門機関へ相談が必要です。
スダチでは、「再登校してほしい」「不登校を解決したい」といった思いのある親御さんへ支援をおこなっています。

親御さんが積極的に行動できるよう、お子さんに合わせた接し方や声かけを具体的な内容で日々フィードバックしています。

親御さんがフィードバック通りに積極的に行動してくださっているため、お子さんたちは平均3週間で再登校しています。

まずは気軽に無料セミナーで不登校解決の道標を知っていただけたら幸いです。
お子さんは必ず再登校できるので大丈夫です。現在のご状況をお聞かせくださいね。

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正しい親子関係を築く

 

お子さんと正しい親子関係を築くことも大切です。親子関係を築く上で大切なことは次の4つ

  • 無条件で愛情を伝える
  • 過程を褒める
  • ダメなことはダメと伝える
  • 子どもの意見を尊重する

「テストで良い点が取れたから偉い」「良い子でいるあなたが好き」という条件付きで愛情を注ぐことは望ましくありません。

お子さんは、「失敗したら私はダメな人間」「失敗したら見放される」という心境に陥るためです。
「どんな状況のときも大好きだからね」という姿勢で愛情を伝えることが大切です。
「どんなときも親が見守ってくれるから大丈夫なんだ」とお子さんが認識することで、一歩踏み出せるようになります。

また、お子さんが不登校になり、どう接してよいかわからないご状況のことと存じます。
お子さんが何かわがままを言うとき、お子さんの言いなりになるのは、やめた方がよいでしょう。
親子の立場が逆転してしまうためです。
ダメなことはダメと伝え、その上でお子さんの意見や意思を尊重してあげることが適切な愛情の注ぎ方です。

 

子どもの自己肯定感を育てる

 

お子さんの自己肯定感が育つように接することも大切です。
不登校になったお子さんは、自己肯定感を喪失しているためです。

お子さんの自己肯定感を育てる方法は、お子さんが努力している過程に目を向け褒めることです。

物事がうまくいかないときや、壁にぶつかり立ち止まっているときも、ここに来るまでの過程でいつも努力していたお子さんの姿を認め褒めてあげましょう。

その上で、「どんな状況のときもお子さんのことが大好きで、解決に向けて一緒にサポートするから大丈夫」と伝え、お子さんを安心させてあげてくださいね。

お子さんのエネルギーと自己肯定感をチャージしてあげて、一歩踏み出せる環境を整えましょう。

 

生活習慣を整える

 

昼夜逆転していたり、ゲーム依存していたりする場合には、まず生活習慣を整えましょう。
夜遅くまで起きていると朝学校へ行く時間に起きられるはずがありません。

まずは学校へ行く時と同じリズムとなるように、起床時間・就寝時間を定めることが大切です。
ダメなことはダメと伝え、親子の立場を逆転させないことも意識してください。

 

子どもに考える機会を与える

 

お子さんに考える機会を与えることも大切です。
お子さんは、まだ深く考える習慣がなく感情に流されて不登校となっていることもあるためです。

たとえば、お子さんが不登校となったきっかけに対し、「どうしてそれが嫌なのか」と考えられる声かけします。

「どうすれば解決できるのか」「本当に学校へいけないほど重大な問題なのか」お子さんがさまざま視点から考えられるよう質問して考えさせてあげてください。

お子さんが自力で多角面から物事を考えられるよう、答えは出さずに問いかけることが大切です。

 

子どもが物事をポジティブに捉えられるような習慣を身につける

 

お子さんがいつも物事をポジティブに捉えられるように促しましょう。
ネガティブでいっぱいの感情がポジティブに変換されることにより、再登校のきっかけとなるためです。

たとえば、何かに失敗してからかわれたことが不登校の原因ならば、以下の点を伝えることが大切です。

 

  • 失敗はこれから成功していくために必要な通過点であり決してダメなことではない
  • 誰かの失敗を24時間ずっと考えていてこれからも一生覚えている人なんていない=みんな他人にそこまで興味はない

思っている以上に、人は他人に興味がなく、お子さんの抱えている問題も命の危険があるような一大事ではないと捉えられるように声かけしましょう。
大変な状況ではなく、むしろこれから良くなっていくための通過点であることも教えてあげてくださいね。

 

フリースクールや保健室登校について正しい知識を身につける

 

「お子さんに再登校してほしい!」という思いがあるのならば、フリースクールや保健室登校について正しい知識をつけていただきたいです。
フリースクールや保健室登校が再登校につながるかと言ったら、一概にそうとは言えないためです。

フリースクールは、「お子さんが好きなときに登校する」というスタンスが多いです。
フリースクールの仕様になれてしまうと、毎日学校へ登校するのは、お子さんにとってハードルの高いことになってしまいます。

また、保健室登校から行う場合も、「保健室登校」と「通常クラスへの登校」という2つの壁を乗り越える必要があります。
それならば、最初から通常クラスに登校した方が良いのです。

お子さんにとって良かれと思ったことが、むしろ再登校までのハードルをあげていないか見直してみましょう。

 

不登校気味になる前の予兆は2つ

 

お子さんが不登校になるとき2つの予兆があります。予兆を見逃さず対策すれば、不登校を未然に防ぐことも可能です。

 

家庭内で会話が減る

 

不登校になる予兆として家庭内での会話が減ることがあります。
不登校となるきっかけを1人で抱え、塞ぎ込んでいるためです。

今まで学校での様子を話してくれたのに話さなくなった場合や、どこか塞ぎ込んだ様子が見られるときには、要注意です。
どんなときでも味方でいることや、一緒になんでも解決できることを伝え、相談しやすい環境を整えましょう。

 

学校へ行きたがらない様子が見られる

 

不登校の予兆として、学校へ行きたがらない様子が見られることもあります。
特に次の3つの様子で登校を渋ることも。

  • 体調不良を訴える
  • 寝起きが悪い
  • 理由をつけて休もうとする

学校にいくと何か嫌なことがあるため気持ちが沈み、体調不良が引き起こされたり、異様に寝起きが悪くなったりする場合があります。

嫌なことが何かを探り、適切な方法で一つ一つの問題を解決しましょう。

 

不登校になる予兆が見られるときの親の対応方法

 

不登校の予兆が見られる時は、不登校を防ぐために適切な対応をしましょう。

最も大切なことは、お子さんが受け取れる方法で愛情を伝えることです。
予兆が見られるときに親御さんに意識していただきたいことをお話しします。

 

お子さんの不登校のきっかけを探る

 

本記事で説明させていただいた不登校のタイプから、お子さんが不登校になったきっかけを探ることが可能です。
きっかけを知ると、お子さんに合った愛情の伝え方や接し方を見つけることができます。
お子さんの現状の気持ちや接し方のポイントを抑えていただくことがまずは大切です。

 

自己肯定感を高め、ポジティブに考えられる声かけを意識

 

お子さんの自己肯定感を高め、物事をポジティブに捉えられるような声かけを意識しましょう。
学校生活でなにか問題を抱えているお子さんは今自己肯定感が下がり、なんでもネカティブに捉えている状況です。

うまくいかないことがあってもそこまで努力をしてきたことが素晴らしいということや、人はそこまで他人に興味ないため気楽に付き合って大丈夫ということを声かけから教えてあげましょう。
また、「どんなときでも親が味方でいるから大丈夫」と安心させてあげてください。

 

専門家に相談する

 

専門家に相談し、お子さんのご状況に合わせた声かけを実施しましょう。
自己肯定感の育つ言葉や、ポジティブに捉えられる言葉、またお子さんが愛情を受け取れる伝え方は、お子さんの性格やご状況により異なるためです。

スダチでは、無料セミナーにて不登校解決のための考え方やノウハウをお話ししております。
無料セミナーを受けていただいた方には無料相談も実施しています。ぜひ相談でお子さんの現状をお聞かせください。
スダチの支援では、お子さんのご状況を毎日ヒアリングした上で脳科学に基づき、具体的な声かけを日々フィードバックしています。

セミナーはオンラインで顔出しも不要です。ぜひお気軽にご予約いただけたら幸いです。

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小学生・中学生・高校生の不登校の心配事と対処方法

 

小学生・中学生・高校生の不登校は、みなさんそれぞれの問題に直面し、親御さんの抱える心配ごとも異なります。
親御さんが抱える心配事とその対処方法をお話しします。

 

小学生の不登校

 

小学生の不登校で抱える心配ごとは次の2つ。

  • どこまで甘えさせていいのか
  • この先勉強はどうしたらいいのか

 

心配ごとの対処方法は次の通りです。

  • 物ではなく親を求める甘えには応える
  • 教科書の内容が理解できればOK

「話をきいてほしい」「スキンシップして欲しい」と親御さんを求める甘えであれば応えてあげて愛情で満たしてあげることが大切です。

ただし、以下2点のような情緒的な甘えのときは、スキンシップは好ましくありません
甘えを助長させてしまうためです。

  • 怒られて泣いているとき
  • 子どもの機嫌が悪いとき

また、勉強は教科書の内容が理解できていれば大丈夫です。

学習する習慣を作ることが難しい場合は、家庭教師や通信教育など第三者が加わる環境を整えメリハリをつけることがおすすめです。

 

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中学生の不登校

 

中学生の不登校では、特に進路のことを気になさる親御さんが多いです。
主に以下の2点が特にご不安なことと存じます。

  • 出席日数の問題で高校受験できないのではないか
  • 高校は通信制にした方がいいのか

 

中学生のとき不登校でも、高校受験はもちろんできます

ただし内申点や出席日数を重視する公立高校の場合、入ることが難しいです。私立高校であれば、中学の3年間不登校でも受け入れている場合も。
そのため、お子さんが全日制を希望される場合は、私立高校の受験を視野にいれましょう。

また、通信制、定時制も出席日数がなくても受験し入ることが可能です。

進路を決めるときは、親御さんが主体となるのではなく、お子さんの行きたい高校や進みたい道が定まってから選択肢として提示することが大切です。

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高校生の不登校

 

高校生の不登校で多いお悩みは次の3つ。

  • 転校した方がいいのか
  • この先の進路はどうすればいいのか
  • どこに相談すればいいのか

高校生の不登校解決で大切なことは、お子さんにとって何が問題で不登校になっているのかです。

お子さん自身もなぜ不登校になっているのがわからずモヤモヤしている場合があります。

転校しても根本的な問題を解決しないと、転校先で不登校を繰り返すことも。
そのため、不登校の原因を解決した上で転校や先の進路を考慮することが大切です。

「不登校を解決して、この先も社会生活を幸せに送れるようになってほしい!」そんな思いがあるときは、スダチにご相談いただけたら幸いです。

 

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不登校が続くと子どもの将来はどうなるの?

 

適切な方法でお子さんをサポートすれば、不登校は必ず解決できます。
この先も安定した社会生活を送ることができるため、大丈夫です。

ここでは、不登校を放置し続けてしまった場合に考えられる将来をお話しします。

 

引きこもりになる可能性

 

不登校を解決しないでいると、引きこもりになってしまう可能性もあります。
ただし、誰にも相談せずそのまま不登校を放置した場合ですので、ご安心なさってください。

親御さんが適切なサポートを行い、お子さんの不登校の原因を根本的に解決していけば、この先問題なく社会生活を送ることが可能です。

 

物事を継続して取り組むことが難しくなる可能性

 

不登校の問題を根本から解決せず、不登校気味でやり過ごした場合、この先物事を継続して取り組むことが難しくなる場合があります。
また同じような問題に直面した際、問題から逃げ出してしまうためです。

この先どんなことがあっても自分の力で壁を乗り越え、努力を継続できる人になって欲しい場合は、不登校を根本から解決することが大切です。

 

子どもが不登校になってしまったときによくある心配事と質問

 

不登校の判断基準は?不登校とは?

 

不登校の定義は、本人に心理的または情緒的な要因があり30日以上欠席が続く状態です。気持ちの問題で通いたいのに通えないという場合が不登校となります。

不登校になる前には、以下の予兆があります。

  • 転校した方がいいのか
  • この先の進路はどうすればいいのか
  • どこに相談すればいいのか

予兆が見られる段階で根本的要因を解決しましょう。不登校を防ぐことができます。

 

子どもが不登校になったらどこへ相談すればいいの?

 

お子さんが不登校になったとき、相談できる機関は次の2種類。
下記では2種類の機関の一例をあげていますのでご参考になさってください。

公的団体

  • 役所の子育て相談窓口
  • 児童相談所
  • ひきこもり地域支援センター
  • 教育支援センター
  • 発達障害者支援センター
  • 小児科

民間団体

  • 不登校支援事業
  • 親の会
  • フリースクール

弊社では、「不登校を解決したい」という思いのある親御さんに向けて不登校支援事業を運営しています。
無料のオンラインセミナーを受けていただいた方は、無料相談を実施しています。ぜひ現状のお子さんの様子をお聞かせください。お子さんに適切なサポート方法をお話しさせていただきます!

 

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不登校はただの甘えでずるいの?

 

不登校は甘えではありません。また、ずるい状況ではありません
お子さん本人は、人生の大きな壁に直面し、乗り越えようと努力の真っ只中です。
決して甘えていたりずるいと捉えられる状況にいるわけではありません。

お子さんが最善の方法で努力していけるよう親御さんが行動を起こしサポートしてあげてくださいね

 

毎日腹痛を訴えて不登校気味なのですが本当に体の具合が悪いの?

 

毎朝体調不良が起きて休みがちになるのは、不登校の予兆としてよくある症状です。
そのため、医療機関を受診し体に異常がない場合は、不登校の予兆と捉えてください。

お子さんご本人は、不登校のきっかけとなるストレスから本当に不調を感じています。
お子さんの症状を頭ごなしに否定することは避けていただきたいです。

お子さんの体調不良の症状を受け入れ共感してあげた上で、「一緒に原因を探り解決しよう」というスタンスでいることが大切です。

 

不登校になりやすい家庭の特徴は?

 

不登校になりやすいご家庭の特徴として次の4つが挙げられます。

  • 子どもやったことに対し結果だけを見て褒めたり否定したりしている
  • 子どもが愛情不足を感じている
  • 子どもにダメなことをダメを言えない
  • 子どもの方が立場が上のとき

不登校になる根本の原因は、お子さんに愛情が行き届いておらず、愛情をうまく受け取れていないことにあります。
そして、何か出来事をきっかけにお子さんの自己肯定感が極限まで下がることを機に、不登校となる場合があります。

まずはお子さんに合わせた適切な方法で愛情を伝えることが大切です。
また、子どもの自己肯定感が育つよう、結果ではなく努力の過程に目を向けてあげてください。
どんな状況でもお子さんが大切で大好きということを伝え、お子さんが安心して前に進めるようサポートしましょう。

 

不登校になった子のその後を知りたいです。

 

不登校を解決せずそのままやり過ごしたとき、将来社会生活を送る中で困難を抱える人が多いです。
また一度不登校を克服しても、再度不登校になるケースもあります。

不登校は、根本的な原因を解決することが大切です。
弊社では、親御さんと協力しながら脳科学に基づいた方法で不登校を根本的に解決していきます。
日々お子さんの様子をヒアリングさせていただき、その上で適切な接し方をご指導いたします。
平均たった3週間でお子さんたちは再登校しています。不登校を解決し克服したお子さん方は継続して登校なさっています!

 

子どもが不登校になってしまったのだけど毎日楽しいみたい。このままでいいのかしら?

 

このままでいいケースと好ましくないケースがあります

たとえば、勉強以外の何か将来へつながる楽しいことをお子さん自身が選択し、それに向かい努力している状況ならば見守って良い傾向があります。

一方、努力せず好きなことだけをして楽な環境にいる場合なら、このままの状態を続けることはおすすめしません。

 

不登校を克服するために参考になるブログはある?

 

弊社のブログでは、不登校の根本原因や不登校を解決する方法をお話ししていますのでご参考になさっていただけたら幸いです。

また弊社のYouTubeではここでしか聞けない不登校を解決する方法をお話ししています。行動に移しやすい具体的な内容でお話ししていますのでぜひご確認ください。

バナー:YouTube

 

まとめ:不登校は解決できるから大丈夫!

 

「子どもの不登校を解決したい!」と思っても原因もわからず何から行動すれば良いのかわかりません。
どのように子どもに接すれば良いのかも迷い、悩んでしまいます。

結論として、お子さんが不登校になるきっかけはさまざまですが、根本の原因は親からの愛情がうまく行き届いていなく、お子さんもうまく受け取れていないことにあります。

決して親御さんが悪いわけではありません
現状の日本では正しい愛情の伝え方を教えてくれる機関はありません。また、お子さんの将来のために共働きしている忙しいご家庭も多いです。
親御さんが悪いわけではありませんので、どうかそのことはご認識いただけたら幸いです。

スダチでは、今のお子さんのご状況に合った適切な愛情の伝え方を支援しております。

お子さんの現状を毎日ヒアリングさせていただき、不登校を解決するための具体的な声かけや行動方法を脳科学に基づいた視点で親御さんにお話ししています。

みなさま平均3週間で学校へ再登校しておりますので、お子さんは大丈夫です。

「不登校を解決したい!」「学校へ通って欲しい!」そんな思いがある場合は、まずは無料セミナーをご予約ください

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  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

スダチ(旧逸高等学院) 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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