「不登校の子どもの不安がいまいち分からなくて」
「学校への復帰や卒業後の将来の不安が尽きない......」
お子さんが不登校になってしまったら、ご両親が心配してしまうのも無理はありません。しかしお子さん自身も、不登校の状態に対して不安を抱えている場合が多いです。
またはお子さんの不安そのものが、不登校の原因となっていることも考えられます。
不登校になっているお子さんの多くは「なにが不安で学校に行けないのか」「不安を感じているのか」を自分でもよく理解できておらず、言葉にできない状態です。
そこで保護者の方が、お子さんの不登校に対し強い不安を抱いてしまうと、負の感情がお子さんに伝わってしまい、悪循環が生まれてしまう可能性があるでしょう。
記事を読むとわかること
・お子さまがどんな不安から不登校になってしまっているか可能性を知れる
・不安にまつわるつらい症状がわかる
・不登校による復学や将来、進学の不安についてわかる
学校復帰に関する不安、卒業後の将来に関する不安、対人関係や勉強に関する不安など、小さなストレスが不調の原因を起こしています。
そこで本記事では、不登校に関連している不安をあらゆる面からご紹介し「なぜ不安になってしまうのか」「なぜ不登校の状態から脱することができないのか」を考えていきます。
目次
不登校の子どもが感じる代表的な「不安」の種類
初めに、不登校の原因となる可能性がある不安について、3つのタイプの不安を解説します。
不登校のお子さんが学校に行けなくなってしまう前に感じている不安には
- 友人関係や人間関係に対する不安
- 学習や成績への不安
- 心理的身体的な要因からくる不安
の3つの種類が考えられます。
対人関係におけるトラブルや勉強に関するストレスは、時に大きな不安を引き起こしやすいものです。
実際には同じ事象に見舞われたとしても、不安を強く感じるか、笑顔で過ごすことができるかは人によって異なります。
不安の感じ方は人それぞれではありますが、当記事では一般的な「不登校の原因となりがちな不安」についてをはじめにご紹介します。
友人関係や人間関係に関する不安
不登校になってしまうお子さんが感じている場合が多いのが、友人関係や人間関係など対人面での不安です。
新学期を迎える前にお友達ができるかどうかを心配してしまったり、一度周囲とのコミュニケーションがうまくいかない出来事があったことで心を閉ざしがちになってしまったりと、学校生活のあらゆる場面を不安に感じてしまうお子さんもいます。
授業で間違えた発言をしてしまって、対人関係に歪みが生じるのではないかと不安を感じるお子さんもいるでしょう。
お友達と活発に遊ぶことを少し刺激的に感じていて、休み時間は1人でゆっくりと過ごしたいのに、クラスレクリエーションが負担に感じているお子さんもいます。
| 授業中 |
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| 休み時間 |
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| 新学期 |
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部活動や選択している科目などによってコミュニティが変化しやすい学校生活では、大人関係で不安を感じることもあります。
学習や成績への不安
学校に通っている時にもっとも時間を使うのは、勉強に関することについてです。
とくにお勉強が苦手なお子さんや、理系科目と理系科目も得意不得意の差が開いているお子さんの場合は、勉強で不安を感じやすい傾向にあります。
新学期が始まる前に不安になってしまうお子さんもいるようです。
大切なのは、不安への対処が人それぞれがあるということを、保護者の方にご理解いただくことです。
| 授業 |
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| 学習 |
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勉強の得意不得意や、成績に関する焦りの感じ方には個人差があります。
そのことを充分理解し、お子さんに寄り添う姿勢を見せてあげてください。
勉強についていけないことで焦りを感じるよりも、より前向きに自分らしく勉強に励むことができた方が成績も向上しやすいでしょう。
心理的・身体的な要因からくる不安
不登校の原因となりうる不安のなかには、心理的身体的な要因から来るケースもあります。
人よりも特別不安を感じやすい繊細な心を持っているお子さんの場合は、新学期に新しい学校に飛び込むことや、日々お友達とのコミュニケーションを必要とする生活そのものに不安を感じてしまいやすいでしょう。
そのほか発達特性に基づく不安を感じているお子さんもいます。
心理的または身体的な要因から不安を感じて学校生活を負担に思っている場合は、原因となる特性のほかに、頭痛や腹痛などの辛い身体症状を伴っているケースもあります。よってなるべく早く不安を軽減する必要があります。
不安を感じているお子さん肉出されることのある診断
不安が原因で不登校になっているお子さんの場合、程度によっては以下の診断が下されることもあります。
お子さんの状態や特性を知ることは、復学や将来の助けとなります。
必要に応じて親御さんが把握できるようにするとよいでしょう。
| 不安症・不安障害 |
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| 社交不安障害 |
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| 身体的な特徴 |
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不安障害
不安障害、または不安症とは、日常生活に支障をきたしてしまうほどの過剰な不安や恐怖を感じる状態です。
身体的な症状としては、強い不安や恐怖に襲われたときに、動悸がしたり、めまいがしたり、汗や体の震えが止まらなくなったりという症状が現れます。
息苦しさや胸の痛さを感じる人もいれば吐き気がしてしまったり、実際に吐き戻してしまったりする人もいるでしょう。
心の状態から体への変化を引き起こすこともある病気のひとつなので、症状が辛い場合は、心療内科や精神科などに相談をした方が良い場合もあります。
学生のお子さんの場合は、忘れ物をして先生に怒られてしまうことが心配で、いちど家を出てからも何度もバックの中身を確認し、何か忘れ物に気づいたら、その都度家に取りに帰ってしまうというようなケースが考えられます。
そのほか対人面での不安が強いお子さんの場合は、授業発表など人前で話したり、お友達と密なコミュニケーションを取ったりするシーンに過剰に動悸がして手が震えてしまったりという不安を感じる場合もあるでしょう。
人よりも不安を感じやすく、体の症状が出やすい方を一般的に不安障害、または不安症などと呼びます。
母子分離不安
母子分離不安とは、一定の発育状態にあるお子さんが親や保護者と離れる際に強い不安を感じてしまう症状です。
主に幼稚園から小学校に上がったばかりの小さなお子さんが、母子分離不安に駆られることがあります。
母子分離不安は基本的には人の発育状態のひとつの段階であり、誰もが経験するプロセスです。
しかし「保護者の方と離れて学校に行くのが怖い」という状態が1ヵ月以上の期間続く場合には、母子分離不安に対する適切な対処が必要となります。
お父さんやお母さんと離れることが怖くて小学校に行けなくなってしまうと、今後の生活においてもさまざまなトラブルが生じるでしょう。
母子分離不安で登校になってしまっている場合には、できるだけ早く適切な対処を行うことが求められます。
社交不安障害
社交不安障害とは、周囲の人の目線が必要以上に気になってしまって、日常生活に支障を及ぼしてしまう病気です。
周囲にどのように見られているかを感じるばかりでなく人に見られること、そもそも不安を感じてしまうケースもあります。
対人恐怖症や赤面症などという名前でも知られている対人面での不満を感じやすい状態です。
社会不安障害の人に多く見られる性格傾向としては、不安を感じやすい慎重派タイプだったり、真面目で責任感が強いタイプだったりという場合があります。
心配性の人のほかに完璧主義的な思考を持っている人も、社会不安障害の中には多いといわれています。
不登校に悩んでいるお子さんの場合は、成績が良かったり、先生や保護者から信頼されていたりという優等生タイプのお子さんが息切れを起こしてしまい、学校に行きたくないと感じ始めるケースもあるようです。
社会不安障害は、小学校の環境が原因ではなく、お子さんの考え方そのものが原因となっているケースです。
よっていまの学校を卒業して進学した後でも、さまざまな面でお子さんが同じような不安に駆られてしまうのは目に見えているといます。
できるだけ幼いうちに社会不安障害をもつ自分を受け入れて克服する方法を見つけることは、お子さんの将来を手助けすることにもなるでしょう。
不登校の間も|復帰や将来にまつわる不安は?
不登校に関する不安は、不登校の状態が続いている間にも起こります。
何か不安な要素があったから不登校になった場合、学校に行かなくなれば不安が解消されるわけではありません。
不安を軽減させるために「登校を避ける」という選択をしているにもかかわらず、不登校状態にはお子さんの不安を煽ってしまう要素が多くあります。
あわせて不登校状態になってしまうと、お子さんがスマホ依存に陥りやすく、ブログやSNSにおいてあらゆる情報をキャッチしてしまいやすくなるのも問題があります。
保護者の方も「お子さんがなぜ不登校になってしまったのか」という不安のために、多くのブログを読み、学ぼうとしていることでしょう。
適切な内容のブログであれば良いのですが、たんに不安を煽り、極度の状態に陥らせてしまうような内容の記事を目にしてしまうのは良くありません。
続いては不登校の原因となりうる不安に対して、不登校中に新たに生じやすい不安を2つ紹介します。
- 不登校から復帰できるのか
- 受験や進学はどのようになってしまうだろう
「不登校から復帰できるのか」
1つ目は、教室の復帰に関する不安です。
不登校になってしまうと、お子さん本人もご両親も「不登校状態の今から復帰することができるのか」を常に考えてしまうものでしょう。
「どのようにすれば復帰できるのか」
「復帰することなく、このままずっと不登校状態が続いてしまうのではないか」
「休んでいた間の勉強の遅れを取り戻せないのではないか」
などと不安が次々と生じてくるものです。
実際に不登校の状態は、長く続けば続くほど復帰が難しくなる傾向にあります。
久しぶりの教室に馴染むことができるか、不安に感じてしまったり、勉強の大幅な遅れに対する焦りを感じてしまったりするためです。
できるだけ心理的なハードルを低くして教室に復帰するためには、できるだけ不登校の期間を短くすることが重要であるとスダチは考えております。
「受験や進学などの将来はどのようになってしまうだろう」
在籍中の学校に復帰するための不安のほかに、より長い目線で見た将来的な不安を感じやすいのが不登校状態の特徴です。
現在不登校のお子さんも、決して「勉強をサボりたい」「進学を諦めたい」という怠惰の気持ちがあるわけではありません。
実際にはいま不安が多くて学校に行けない状態であっても、勉強や将来に関する不安を抱えているというケースが多いです。
「今の学校をきちんと卒業できるのか」
「高校や大学など次の学校に進学することができるのか」
「自分の就職や将来はどうなってしまうのか」
という漠然とした不安を大きく抱えている場合があります。
不登校の状態が長引いてしまうことで、こうした将来への不安も膨らんでいくばかりです。
できる限り早い復帰を目指すことで、不登校中に膨らんでいく不安に正しく対処することができます。
子どもの「不安」が見えにくい理由
先ほどもお伝えしている通り、不登校のお子さんの多くは 自分がいま感じている不安を明確に認識できておらず、言葉にしてご両親に助けを求めることもできない状態です。
感情や不安を言語化できないことで、保護者の方が不登校を怠けや怠りだと誤解してしまうこともあるでしょう。
またコミュニケーションが正しく行われないことで、お子さんが感じている不安がより周囲の大人に見えにくくなってしまうというマイナス面もあります。
実際に学校の担任の先生や保健室などに相談をしても、ひとまずは様子見という対処となり、原因が深掘りされにくいという現状もあるでしょう。
親御さんが理解を深めるためにできること
自分のお子さんが不登校になってしまったら、親御さんの方も強い不安に駆られてしまうことでしょう。
しかし大切なのは、親御さんの方がお子さんの1番の見方となり、お子さんの不安や無気力状態について適切に理解を示すことです。
そのためにもまずは、不登校になってしまったお子さんを否定するのではなく、不安や無気力に寄り添うとする思考を持ってあげてください。
あなたのお子さんは、決して勉強や将来を投げ出すために、不登校になっているわけではありません。
不安障害や不安症、母子分離不安、そのほか対人関係に関する不安など、さまざまな原因をもとに苦しみながらいまの状態を生きていることを理解してあげてください。
| 不登校によくある勘違い |
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| 不登校にありがちな背景 |
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あわせて不登校のお子さんの不安に寄り添いながら、復学のためにできることを3つご紹介いたします。
お子さんの気持ちを引き出す工夫をする
不登校のお子さんの保護者が理解を深めるためにできることの1つ目は、お子さんの気持ちを引き出す工夫をするということです。
否定をせずに、話を聞く姿勢を見せましょう。
また具体的な質問よりも、現在の状況や気持ちについて「どう感じているか」を尋ねるように気を配ってあげてください。
現在、お子さんは抱えている不安を言語化できない状態にいるかもしれません。
漠然とした対人面での不安を抱えており、不登校状態の自分に困っている可能性もあります。
より小さなお子さんの場合は「家の外で生活するのが怖い」という漠然とした気持ちで、母子分離不安と戦っているかもしれません。
不登校状態のいまについて、明確な答えを求めずに、寄り添い、気持ちを引き出せるように工夫してあげて下さい。
環境を整えて安心感を与える
不安障害や不安症、社交不安障害などを抱えているお子さんの場合は、学校だけでなく、外出先や家庭などさまざまな場所でも心細い思いをしています。
対人関係や将来、そのほか日常生活のあらゆることに不安を感じているお子さんは、常に心にストレスを感じています。
状況改善のためには、まず安心できる環境を整えてあげることが1番です。
常に不安に駆られているお子さんのために、家庭の中で安心して過ごせる環境を提供してあげましょう。
保護者の方が良き理解者になることで、対人関係での不安を感じにくくなるかもしれません。
ご家庭の中では、学校に無理矢理連れ戻そうとしないで、安心感を優先させてあげましょう。
勉強に集中したり、学校に復帰したり、無気力から立ち直ったりする前に、まずは安心して生活できるようになってもらわなくてはいけません。
スダチでは、不安障害や社交不安障害などで常に不安に駆られているお子さんの1番の味方になるために、保護者の方にはぜひ力を貸してあげていただきたいと考えております。
専門家や支援機関を活用する
不安が原因で不登校になってしまったお子さんのほかにも、不登校であることで常に不安を感じているお子さんを現在の状態から救うためには、カウンセリングや医療機関など専門の支援機関を活用するという方法があります。
専門家や支援機関を活用することには、主に2つの方面でのメリットがあります。
1つは、専門家による支援を受けられて、制度を活用することができる可能性もあるという点です。
現在、将来や勉強について不安を感じているのであれば、プロに相談をしてサポートを依頼することができます。
学校への復帰についてプランを相談したり、不安障害や母子分離不安の専門家にアドバイスを受けたりすることができるのもポイントです。
専門家や支援機関を探す際には、ホームページやブログなどを活用のうえ、SNSやブログの書き込みもチェックしてみましょう。
そのほかお子さんにとっては、学校以外の居場所を作ることにもつながります。
学校に行かなくなってしまうと、勉強しなくなるだけではなく、人と接する機会が激減します。
対人面での不安が増幅していくことで、学校への復帰がどんどん遠ざかってしまうでしょう。
そこで教室に無理に戻らなくても、カウンセリングルームやフリースクールなど、新たな居場所を提供するというのも1つの有効的な方法です。
| 不安が原因で不登校に |
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| 不登校状態が不安である |
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勉強や将来、対人関係に不安を感じているだけではなく、無気力状態で何もできなくなってしまっているお子さんを助けるために、専門家や支援機関も活用をぜひ検討してみませんか?
スダチでは、多くの不安を抱えている不登校のお子さんが学校に復帰できるようにあらゆるサポートを行っております。
不登校の「不安」を解決するためには?
不安が原因で不登校になってしまっている場合も、不登校になった後に不安が詰まってしまっている場合も、現在の気持ちや考えを明確に整理できていないことが1番のトラブルの原因となります。
まずは現在感じている不安を見える化することで、お子さんも保護者も安心できるような状態に変えていきませんか?
スダチブログでは、不登校のお子さんと、保護者の方に寄り添うためのさまざまなコンテンツを展開しています。
さらに不登校支援の専門家としてあらゆるサポートを行っており、不安障害が原因で不登校になってしまったお子さんや勉強や将来に関する不安を感じつつ、悩んでいる不登校のお子さんに寄り添って参りました。
不登校状態を放置しておくと、不安がどんどん増幅するばかりか、無気力状態がよりひどくなってしまいます。
対人面での耐性が弱くなり、学校への復帰がどんどん遠ざかるばかりでなく「学校の勉強についていけなくなってしまうのではないか」という漠然とした不安も常に感じることになってしまうため、お子さんになってもあまり良くない状態が長く続くこととなります。
不安が原因で悩んでいるお子さんをできるだけ早く現在の辛い状態から助けてあげませんか?
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不安が増幅するばかりの不登校から1日でも早く脱したい親御さんも多いでしょう。
ぜひ、不登校のお子さんを平均20.6日で再登校へ導いているスダチにご相談ください。
まとめ
当記事は、不登校の原因となる不安と、不登校になることで増幅していく不安の2つの面から、お子さんの心理状態とご両親がこのことができるアプローチを解説して参りました。
不登校状態は現在感じている不安が親子ともにどんどん増幅していってしまう辛い状態です。
さらに勉強はどんどん遅れたり将来に対する不安を増幅させてしまうか、対人関係での不安を感じている場合は、不安症をより深刻にさせ、克服から遠い場所にお子さんを連れて行ってしまっている可能性もあります。
そのほか母子分離不安や社会、不安障害などを抱えている場合には、できるだけ早く専門家や支援機関を活用することが重要です。
スダチでは、不安障害、不安症、母子分離不安、社交不安障害など、あらゆる症状を抱えたお子さんの不登校に向き合ってきました。
実際に学校に復帰できた実績は1,700件以上あります。
そのほか新学期を迎えてからも楽しく学校に通えるようになるお子さんを見届けてきた実績があります。
不安は不登校の原因にもなり、不登校になった後にもどんどん増えていってしまうものです。
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