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YouTubeで不登校を学ぶ

小児科の医師に相談したら「ウチに不登校で相談にくる子供達は90%以上再登校できてないですよ。学校が全てですか?」と言われました。どうすればいいでしょうか?

2022.09.26

 

 

スダチ(旧逸高等学院)の小川です。

今回は不登校のお子さんとの接し方についてお話しします!

↓以下台本です

結論、小児科のお医者さんは不登校の専門家ではないので、仕方ないかなと思います。
スクールカウンセラーさんや市の教育センターの方なども同じですね。
みなさん、不登校の専門家ではないと思いますので。

「学校が全てですか?」の発言については、確かに学校が全てではないと思います。
一方で、学校に行かないと選択肢が狭まってしまうのは紛れもない事実です。
その上で、親御さんとして後悔のない道を選んでほしいです。
お子さんの人生を決めるのは、お医者さんではなく、親御さん自身ですからね。
もし学校に行きたいと思うのであれば、私達は全力で応援します!がんばってください!

以上です。
今回は、 実際に不登校を解決した事例を紹介しました!
スダチ(旧逸高等学院)では、不登校解決方法が学べるオンラインセミナーを無料で開催しております。
セミナーを聞いていただくだけで、今のお悩みが解決するかもしれません。
ぜひ概要欄のリンクから気軽にご参加ください。
また、公式LINEで質問も受け付け中です。
インスタもやってますので良かったら覗いてみてください。
本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。

 

最近は不登校児が増加していて、29万人到達しています。その理由についてこちらの記事で詳しく解説しています。

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  • この記事を監修した人
スダチ広報担当

小川涼太郎

不登校支援サポート スダチ 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

「学校へ行こうかな」を自然と引き出すサポートを展開するスダチの代表。これまでで1,900名以上のお子さんを再登校に導いてきた。

「誰もが巣立ちゆける世界を」をミッションとし、不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えている。
これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。


【著書】
不登校の9割は親が解決できる 3週間で再登校に導く5つのルールPHP研究所

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