この記事の結論
山本さんのお子さんはスダチのサポート開始後、家出・中古スマホ購入という激しい反発がありました。それでも折れずにルールを守り続けた結果、31日で再登校を達成しました。この記事は後編です。
前編では山本さんのお子さんが原因不明の不登校になった経緯と、スダチを選んだ理由をご紹介しました。後編となるこの記事では、実際のサポート内容と、反発を乗り越えて31日で再登校するまでの記録をお伝えします。
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原因不明の不登校でも31日で再登校できた理由|山本さんの体験談【前編】
この記事の結論 原因不明の不登校でも、親御さんの関わり方を変えることで再登校できます。山本さんのお子さんはリストカットやODの疑いという深刻な状況から、スダチのサポートで31日で再登校を達成しました。 ...
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この記事を読んでわかること
- スダチのサポート開始直後に起きた激しい反発の内容
- 中古スマホ購入・古いPCの活用など子どもの「抵抗策」への対処法
- 祖母・周囲からの批判を乗り越えた方法
- ルールを守り続けた結果、31日で再登校できた経緯
- 「いい子ちゃん」だったお子さんが自己表現できるようになった変化
目次
1. サポート開始初日。突然の家出
スダチのサポートは夏休みの終わりから開始しました。ルールを設定した翌日、お子さんは突然いなくなりました。スマホとお小遣いを持って、単独でバスに乗り祖母の家へ向かったのです。
今まで一人で遠出したことなどなかった娘が、ルールへの反発でここまで行動するとは思っていませんでした。
祖母は娘の訴えを聞いて山本さんに連絡。「子どもが嫌がることをさせるなんて、そんなルールを決めていいの」と批判されましたが、山本さんはぶれませんでした。サポーターからは「これはよくあることです。ここを乗り越えることが大切」と言われており、想定内だったからです。
スダチご利用者の声
「息子は小2から不登校になり、様々な支援を受けてきましたが家族だけでは具体的な方法がわかりませんでした。スダチの声かけ・生活リズム・デジタル漬け脱却の指導で、親も子も前向きな考え方が少しずつできるようになり、再登校へと繋げていただきました。」
中学1年生・男の子の保護者 ▶ 直筆アンケートを見る
2. 中古スマホ・古いPC。子どもの「抵抗策」への対処
デジタル機器の管理を徹底しましたが、お子さんの対抗策は巧みでした。スマホを取り上げたら、今度はゲーム機でSNSにアクセス。ゲーム機も取り上げたら、使っていない古いPCを引っ張り出してLINEをインストール。
さらに部屋から明かりが漏れているので確認すると、お小遣いで中古スマホを購入していました。
「SIMが入っていなくてもWi-Fiがあれば使える」ということを子どもは知っていたのです。これもサポーターからの事前情報で「あるあるですよ」と言われており、気づいた都度取り上げていきました。
デジタル管理は抜け穴をふさぐまで徹底することが重要です。
スダチご利用者の声
「担当者さんの具体的な指導で、私自身も「この考え方でいいんだ!」と成長できていると感じました。子どもはどんどん自信に満ちた表情・行動をするようになり、元気に学校へ行けています。」
小学6年生・女の子の保護者 ▶ 直筆アンケートを見る
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3. ルールを続けた結果。31日で再登校
反発が続く中でも山本さんはルールを折らずに続けました。サポーターのアドバイス通りに褒め方・叱り方を変え、愛情の伝え方を変えていく中で、お子さんの態度が少しずつ変わっていきました。
今までずっと「いい子ちゃん」だったお子さんが、ルール設定をきっかけに初めて自分の意見を言えるようになりました。「ママのここが嫌」「パパのここが嫌」と言葉にできるようになったことは、むしろ良い変化でした。
感情を抑えずに表現できるようになったことで、親子関係が深まっていきました。
そして31日目に再登校を果たしました。スダチの平均22.6日よりも少し長かったものの、深刻な状況から出発したことを考えると、十分に短期間での達成です。
スダチご利用者の声
2年間どうしていいか悩んでいたことが、完全ではありませんが解決しました。まっ暗なトンネルの中にいましたが、トンネルから抜けられた気分です。思い切ってお願いして本当に良かったです。心が回復している様子は見られたものの、ここからどうやって働きかけていったらいいのかわからなかった私が、スダチのサポートを通じて具体的な関わり方を学べました。
小学5年生・男の子の保護者 ▶ 直筆アンケートを見る
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4. 再登校後の継続。変化した親子関係
再登校後も山本さんとお子さんの関係は変わり続けました。
「見守る」「好きにさせる」という姿勢から、具体的な関わり方を実践する姿勢に変わったことで、家族全体の雰囲気が変わりました。
スダチのサポート前には「もう青春を謳歌させてあげたいのに」という切なさがあった山本さん。今では希望を与える側となり、同じ悩みを持つ親御さんへのメッセージを届けています。
「このサポートを受ける前も受けた後もYouTubeを聞き続けた。受けた後に聞いたら、あ、私がそちら側になるんだと思った」と語っています。
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よくある質問(FAQ)
スダチのサポートと反発への対処について、よく寄せられる質問にお答えします。
スダチのサポートを始めたら子どもが反発しました。どうすればよいですか?
ルール設定直後の反発は非常によくあることです。ここで折れてしまうと不登校が長期化します。サポーターに連絡してアドバイスをもらいながら、ぶれずに対応しましょう。
デジタル機器の管理はどこまで徹底すればよいですか?
子どもは中古スマホや古いPCを使うなど抜け穴を探します。Wi-Fi環境も含めて徹底した管理が必要です。サポーターが具体的な方法を指導します。
31日で再登校できた理由は何ですか?
親御さんが自分自身の関わり方を変えることを決意し、アドバイスを忠実に実践したことが最大の理由です。反発があっても折れずにデジタル管理と褒め方・叱り方の改善を続けたことで親子関係が変わりました。
まとめ
山本さんのお子さんは、家出・中古スマホ購入という激しい反発を乗り越えて31日で再登校しました。
- 反発があっても折れないことが最重要
- デジタル管理は抜け穴をふさぐまで徹底
- 親御さんの関わり方が変わることで親子関係が改善される
- 「いい子ちゃん」が自己表現できるようになった変化も大切な成長
お子さんの不登校でお悩みの親御さんは、ぜひスダチの無料相談をご活用ください。



