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「私たちのケースなんて、たくさんの中の1つに過ぎないのでは」と感じる夜があるかもしれません。スダチが累計800名を突破した時の記録に込められた「1家族1家族のドラマ」のお話をお届けします。
この記事の結論
動画当時(2024年2月公開)に発表された累計800名突破のニュース。2023年9月600名→11月700名→2024年1月800名と、2ヶ月で100名ペースでの成長です。スダチは動画当時「2024年3月に1,000名」を目標にしていましたが、その後も支援は広がり、現在は累計1,900名以上に到達しています。「奇跡のような積み重ね」の背景にあるスダチの強みを整理してお届けします。
「私たちの家族のケースなんて、たくさんあるご相談の中の1件に過ぎないのでは」──スダチに連絡を取る前のご家族が感じやすい不安です。
動画当時(2024年2月公開)に発表された累計800名突破の記録には、「1家族1家族のドラマを大切にする」というスダチの姿勢が込められていました。本記事ではその記録と、そこに至った道のりをお届けします。
この記事を読んでわかること
- 動画当時の累計800名突破|2ヶ月で100名ペースの成長
- 600名→700名→800名の道のり|支援の広がりとサポーター増員
- 現在は1,900名以上|動画公開後も継続して支援が広がる
- 「奇跡のような積み重ね」|1家族1家族のドラマを大切にする姿勢
- 「スクールカウンセラーも驚く」スダチの強み|短期間での再登校
- 1,000名の通過点と、その先のさらなる成長
目次
動画当時|累計800名突破のニュース
まずは数字の流れを整理します。
2023年9月|累計600名突破
スダチの累計再登校支援は、2023年9月に600名を突破しました。創業から約4年での到達です。
2023年11月|累計700名突破
2ヶ月後の2023年11月に700名を突破。シンポジウム開催と同時期のタイミングでした。
2024年1月|累計800名突破
さらに2ヶ月後の2024年1月に800名突破。これが動画で発表された節目です。
2ヶ月で100名ペース|「奇跡のような積み重ね」
動画でも語られていたのが、2ヶ月で100名というペースの中身。「奇跡のような積み重ね」で、1人1人のご家庭に固有のドラマがあるという表現でした。
スダチご利用者の声
申し込みからサポート開始まで1ヶ月待ちましたが、その時間が「本当に取り組む準備」になりました。順番待ちが多いと聞いて自分のケースが軽視されるかと不安でしたが、開始後は毎日丁寧にメール対応していただき、安心して任せられました。
中学2年生・女の子の保護者 ▶ 直筆アンケートを見る
動画当時の目標|2024年3月に1,000名
動画では今後の目標についても語られました。
「2024年3月で1,000名突破」を目指す
動画当時のスダチは、「2024年3月で累計1,000名突破」を目標に掲げていました。この勢いが続けば達成可能というペースです。
「節目で何かする」アイデアも
動画では、1,000名突破時に「記念イベントを開催する」というアイデアも語られていました。シンポジウムのような場を通じて、社会全体に「家庭から動かす」アプローチを広める意図でした。
動画公開後の現在|累計1,900名以上に到達
動画公開から約2年が経った現在、スダチの累計再登校支援は1,900名以上に到達しています。動画当時の目標を大きく上回るペースで、家庭からの支援が広がっています。
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「カウンセラーも驚くスダチの強み」とは
動画タイトルにもなった「カウンセラーも驚く」というフレーズについて整理します。
スダチ卒業後にカウンセラーに伝えると驚かれる
動画では、スダチで再登校を達成したご家族がスクールカウンセラーに経過を伝えると驚かれるという事例が紹介されました。「これほど短期間で変わるのは聞いたことがない」というレベルで。
「強制力ではなく、家庭の整え直し」が驚きのポイント
驚かれる理由は、強制力で学校に戻したわけではなく、家庭の関わり方を整え直した結果として再登校に至っている点です。
「30万人」の中でなかなか届かない支援
ただし、これが「30万人の不登校児童生徒のごく一部にしか届いていない」という現実も同時に語られました。スダチが組織を増やしていく必要性のお話です。
スダチご利用者の声
1ヶ月で100名ペース、800名突破というニュースを聞いた時、「うちもその一員になれた」という気持ちで嬉しかったです。1人1人にドラマがあるという代表の言葉が、自分の家族のストーリーを大切にしてくれている感じがして印象的でした。
小学4年生・男の子の保護者 ▶ 直筆アンケートを見る
「1家族1家族のドラマ」を大切にする姿勢
数字の裏側にあるスダチの姿勢を整理します。
「800名」は800のドラマの積み重ね
スダチが動画で繰り返したのが、「800名は800のドラマの積み重ね」というメッセージ。組織として規模を追うのではなく、1家族1家族の人生の転機を大切にする姿勢です。
「規模」と「個別性」を両立させる組織設計
サポーター40名以上の体制で同時並行支援を進めつつ、毎日のメールサポートでご家族と1対1の関係性を保つ仕組みを持っています。
「自分のケースが軽視されないか」という不安への答え
「順番待ちが多いと聞くと、自分のケースが軽視されるのでは」というご家族の不安に対して、スダチは「同時並行で支援していても、1家族には1人のサポーター」という体制で応えています。
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1ヶ月の順番待ち|「準備の時間」として活用する
動画でも触れられた「順番待ち」について整理します。
常に300〜400名の親御さんが待機
動画当時から現在まで、スダチへの問い合わせは常に300〜400名の待機がある状況です。サポーターを増員し続けても、需要が上回るペースで増えている現実があります。
「待っている間にやれること」もある
ご家族が待機期間中にできることもあります。家庭での声かけの見直し・家族でのルール話し合い・親自身の心の準備など、サポート開始前の土台作りに活用していただけます。
「本当に取り組む準備」が整う期間
ご家族の中には、待機期間が「本当に取り組む覚悟を固める時間になった」と振り返る方も多くいらっしゃいます。即時開始よりも、整えてから始める方が結果に繋がるケースもあります。
スダチご利用者の声
サポーターの方が私の話を一度も否定せず、ただ「具体的にこうしてみましょう」と毎日提案してくれました。1,000名を目指す組織の中の1家族として、ちゃんと向き合ってもらえている感覚があり、それが続ける力になりました。
中学1年生・男の子の保護者 ▶ 直筆アンケートを見る
動画当時から現在へ|継続して広がる支援
動画公開後のスダチの歩みも整理します。
動画当時の800名 → 現在1,900名以上
動画当時(2024年2月)の累計800名から、約2年で1,900名以上に到達。動画当時のペース(2ヶ月100名)を大きく上回る成長です。
支援品質は維持|再登校率約90%・平均22.6日
規模拡大しつつも、再登校率約90%・平均22.6日という品質指標は維持しています。組織として品質を犠牲にしない姿勢です。
サポーター教育体制の充実
支援件数の増加に対応するため、サポーター教育体制も拡充されました。新規参加者にもゼロから研修を行い、品質を保つ仕組みを構築しています。
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よくある質問
累計800名突破と支援体制について、親御さんからよくいただく質問にお答えします。
1,000名を突破した時の節目イベントはありましたか?
動画当時のアイデアが実現したかは公式発表をご確認ください。現在は1,900名以上に到達しており、次の節目を目指しています。
サポーター1人が同時に何件くらい担当しますか?
支援品質を保つため、適切な同時担当件数に制限しています。毎日のメールやり取りに対応できる体制を維持しているため、件数が増えすぎることはありません。
「1人1人に固有のドラマ」とは具体的にどういう意味ですか?
不登校の背景は100家族あれば100通り。共通する原則(民主的子育て・デジタル制限など)はあっても、具体的な声かけ・ルール設計・タイミングはご家族ごとに調整します。
まとめ|「数字の裏にある人生」を大切にする支援
スダチの累計800名突破は、単なる数字ではなく「800のご家族の人生の転機」の積み重ねです。動画当時の節目から現在1,900名以上へ──その姿勢は今も変わっていません。
「うちの家族も、800のドラマの1つに加えてほしい」と感じた方は、ぜひ初回相談でお話を聞かせてください。スダチがご家族の物語に伴走します。



