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不登校の子供に行ってはいけない禁句ワードTOP5(学校編)

2022年9月23日

読了予測時間 : 約 0 分 39 秒

スダチ(旧逸高等学院)の小川です。

今回は不登校のお子さんとの接し方についてお話しします!

↓以下台本です

今回は「不登校の子供に言ってはいけない禁句ワードTOP5(学校編)」をご紹介します!

1つ目「学校に行きなさい」
子供は親から押し付けられるものに反発します。
親に「学校に行きなさい」と言われるほど、学校に行きたくなくなってしまいます。

2つ目「学校に行かなくてもいいよ」
このセリフを言われた子どもは「やった!親が認めてくれた!もう学校に行かなくてもいいんだ!」と捉えてしまいます。
再登校に導く難易度が格段に上がるのでこの声掛けはやめましょう。

3つ目「なんで学校に行けないの?」
不登校の原因は学校にはありません。
学校での色んなトラブルによって不登校になることはあります。
でも、それらは理由ではなくきっかけに過ぎません。

4つ目「学校がダメだよね」
「先生がダメだよね」や「クラスメイトのせいだよね」も同じです。
これらのセリフは全部他責な考えです。
他人が変わるのを待っていたら、一生問題は解決しないかもしれません。
変われるのは自分自身だけです。

5つ目「昨日は学校行くって言ってたじゃん」
毎日不登校のご家庭を見ていますが、このセリフを言ってしまうと、その日は100%学校に行けません。
親の期待は子供にとってプレッシャーでしかありません。
プレッシャーをかければかけるほど、子どもは学校に行けなくなります。
逆に親が堂々としていれば、子供は安心することができ、学校に行けるようになります。
子供に期待をするのではなく、信頼してあげるというスタンスを意識しましょう!

 

 

以上です。
今回は、 実際に不登校を解決した事例を紹介しました!
スダチ(旧逸高等学院)では、不登校解決方法が学べるオンラインセミナーを無料で開催しております。
セミナーを聞いていただくだけで、今のお悩みが解決するかもしれません。
ぜひ概要欄のリンクから気軽にご参加ください。
また、公式LINEで質問も受け付け中です。
インスタもやってますので良かったら覗いてみてください。
本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

スダチ(旧逸高等学院) 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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