この記事の結論
原因不明の不登校でも、親御さんの関わり方を変えることで再登校できます。山本さんのお子さんはリストカットやODの疑いという深刻な状況から、スダチのサポートで31日で再登校を達成しました。この記事はその体験談の前編です。
「なぜ学校に行けないのかわからない」
不登校のお子さんをお持ちの親御さんが最もつらいと感じるのが、原因がわからない不登校です。山本さんのお子さんも、特別な出来事があったわけでも、いじめがあったわけでもなく、ゴールデンウィーク明けごろから徐々に学校へ行けなくなりました。
4ヶ月半にわたる不登校の中で、リストカットや薬の過剰摂取の疑いも出てきました。それでも山本さんは「見守るだけでいいのか」という疑問を持ち続け、最終的にスダチを選択。この前編では不登校の経緯からスダチを選ぶまでをご紹介します。
この記事を読んでわかること
- 原因不明の不登校がどのように始まったか
- 質問攻めが逆効果になった理由
- リストカット・ODの疑いという深刻な状況への対応
- 精神科受診やスクールカウンセラーで解決しなかった理由
- スダチを選んだ決め手。「親自身が変わる」メソッドへの共感
目次
1. 原因不明のまま始まった不登校
山本さんのお子さんは小学6年生。特に変わった様子はなかったのに、ゴールデンウィーク明けごろから無気力になり始めました。何かを話しかけてもぼーっとしている、ちょっとしたことで保健室登校になる。
そんな状態が続いていきます。
親御さんが「なぜ行けないの?」と聞くと、「友だちがベタベタしてくるのが嫌」という答えが返ってきましたが、それが本当の理由かどうかは本人も「わからない」と言っていました。明確な原因がない不登校は珍しいことではなく、不登校の子どもに多いパターンのひとつです。
スダチご利用者の声
「登校できるようになっただけでなく、親子関係・姉弟間関係まで良くなりました。あのまま見守り続けて元気な不登校になってしまう前に、決断して良かったです。」
小学6年生・男の子の保護者 ▶ 直筆アンケートを見る
2. 質問攻めと精神科相談。うまくいかなかった理由
当初、山本さんは「なぜ行けないのか」「明日はどうするの」と毎日のように聞き続けました。しかしこれはお子さんにとってプレッシャーになっていました。学校でのトラブルを心配して先生に相談しましたが、担任からも「その原因ではなさそう」と言われる始末。
お子さんは学校の先生に勧められて精神科受診も検討しましたが、山本さんは「精神科に行っても不登校が解決するわけではない」という直感を持ち続けました。実際、精神科は心の病気を治す場所であり、不登校の専門家ではありません。
薬の処方はできても、学校への復帰に向けた具体的な支援は難しいのが現実です。
スダチご利用者の声
「娘が再登校できたことが1番です。スダチを利用させてもらい、子育ての正解を教えてもらったんではないかと感じています。今までよかれと思ってしていた事が、娘を追いつめてしまっていたことにも気づかせてもらいました。」
中学2年生・女の子の保護者 ▶ 直筆アンケートを見る
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3. リストカット・ODの疑い?深刻化するお子さんの状況
不登校が続く中で、山本さんはたまたまお子さんの腕に傷を発見しました。リストカットです。
「やるって言ったのにできなくて、学校には行きたいけど授業も受けられなくて」
そんな言葉から、自分を傷つけて精神的なバランスを保っていたことがわかりました。
さらに薬箱の風邪薬や頭痛薬が減っていることにも気づきます。ODの可能性でした。親御さんとして、これほどつらいことはありません。「本当にかわいそうで、なんとかしてあげたい」という気持ちが、見守るだけでなく行動に移すきっかけになりました。
スダチご利用者の声
「スダチのアドバイス通りに子どもと接するとみるみる元気になっていきました。親の私も励ましていただき、すべきことが明確なため、私自身もやる気に満ちた充実した毎日でした。」
小学4年生・女の子の保護者 ▶ 直筆アンケートを見る
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4. 「見守る」だけでよいのか?スダチを選んだ理由
山本さんがスダチを知ったのはネット検索がきっかけです。「不登校 見守らない」と検索して見つけたスダチの動画・体験談を見て、「短期間で再登校できる」という実績に強く引きつけられました。
無料相談での「愛情をかけて親子関係を改善しましょう」というアドバイスが山本さんに刺さりました。「原因が家庭・親子関係にある」という考えは、最初は受け入れがたいものです。しかし山本さんは「私自身が変わればみんながハッピーになる」という視点をすぐに受け入れました。
「褒め方が違っていた」「子どもの愛情の器が壊れているのに水を入れようとしていた」
自分の関わり方の問題に気づいたとき、スダチへの申し込みを決意しました。スダチでは平均22.6日での再登校実績があります。
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よくある質問(FAQ)
原因不明の不登校に関して、よく寄せられる質問にお答えします。
不登校の原因がわからない場合、どうすればよいですか?
原因不明の不登校は珍しくありません。原因を追究するより、今の親子関係を改善し正しい関わり方を実践することが再登校への近道です。スダチでは1,900名以上の支援実績があります。
子どもが質問攻めにしても答えてくれません。どうすればよいですか?
「なぜ行けないの」と問い詰めることは逆効果です。子ども自身も理由がわからないことが多く、質問がプレッシャーになります。まず共感し、安心できる環境を整えることが大切です。
リストカットや自傷が心配です。どう対応すればよいですか?
自傷は自分を保つための手段として起きることが多く、親子関係の改善が根本的な対応です。すぐに精神科に連れて行くだけでは解決しないことも多いため、まずは専門家への相談をおすすめします。
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4ヶ月半の不登校から31日で再登校|山本さんの体験談【後編】スダチのサポート全記録
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まとめ
山本さんのお子さんは原因不明の不登校という難しい状況から、スダチのサポートで31日で再登校を果たしました。
- 原因がわからなくても、親御さんの関わり方を変えることで解決できる
- 質問攻めや精神科受診は根本解決にならないこともある
- 「見守るだけでよいのか」という疑問が行動のきっかけに
- 後編では実際のサポート内容と31日で再登校するまでをご紹介します
お子さんの不登校でお悩みの親御さんは、ぜひスダチの無料相談をご活用ください。



