この記事の結論
スダチは2020年7月のサービス開始から、累計1,900名以上のお子さんの再登校を支援してきました。
再登校率は約90%、継続登校率も約80%という結果が出ています。なぜこの結果が出せるのか?スダチには民間企業としての「結果」にこだわる支援体制、毎日のメールサポート、サポーターの教育体制という3つの柱があります。
本記事ではスダチが大切にしている支援の中身と、他の支援との違いを率直にお伝えします。
「相談先はたくさんあるのに、なぜ結果が見えてこないんだろう」。
不登校の支援を探していると、フリースクール・カウンセリング・スクールカウンセラー・心療内科など、たくさんの選択肢に出会います。どれも善意で運営されてい流福祉的な面があるのが特徴です。
ただ、お子さんが「再び学校に行けるようになる」という結果につながる支援は、意外と少ないのをご存知でしたか?
スダチは、ここに正面から向き合ってきた数少ない支援団体の一つです。
「再登校という結果」にこだわってきた歩みを、本記事でお伝えします。
この記事を読んでわかること
- スダチの累計再登校支援実績(2020年7月〜現在で1,900名以上)
- 再登校率約90%・継続登校率約80%という結果を出してきた背景
- 他の不登校支援(フリースクール・カウンセリング等)との根本的な違い
- コンサルタント40名以上の教育体制と品質管理の仕組み
- 民間企業として「結果」にこだわる姿勢が支援を変えた理由
目次
1. スダチの累計再登校支援実績|2020年7月から1,900名以上
まずは事実から整理します。
1-1. 年7月のサービス開始から、累計1,900名以上
スダチは2020年7月にサービスを開始しました。
動画撮影時点(2023年9月)で600名でしたが、その後も支援は広がり、累計1,900名以上のお子さんの再登校を支援してきました。
1-2. 平均再登校期間は22.6日
サポートを開始してから再登校に至るまでの平均期間は22.6日。
子ども時代の1日1日が取り戻せない時間だからこそ、スダチはこのスピードを大切にしています。
1-3. 再登校率は約90%・継続登校率は約80%
サポートを受けたお子さんのうち、約90%以上が再登校に至っています。
さらに再登校から8ヶ月以上経過したお子さんへのアンケートでは、約80%が継続登校しているという結果が出ました。
スダチご利用者の声
スクールカウンセラー・市の相談窓口・心療内科などをいくつも回ってきましたが、どこも「様子を見ましょう」が結論でした。スダチに辿り着いて初めて「具体的に明日からこうしましょう」と言われた時、ようやく動き出せる感覚を得ました。
中学2年生・男の子の保護者 ▶ 直筆アンケートを見る
2. 他の不登校支援との根本的な違い
「不登校支援」と一口に言っても、目的はサービスごとに大きく違います。
2-1. 居場所支援|「いま、ここで安心して過ごす」
フリースクール・教育支援センターなど多くの支援は、お子さんの「居場所」を提供することが目的です。
これ自体は大切な役割であり、否定するものではありません。
2-2. 相談支援|「気持ちを聞いてもらう・話す」
スクールカウンセラー・心療内科などは、「気持ちを聞いてもらう・整理する」場として機能します。
これも必要な支援です。
2-3. スダチ|「再登校という結果」にコミット
スダチが他と異なるのは、「結果として再登校に至る」に明確にコミットしている点です。
居場所提供でも、話を聞く場でもなく、家庭から動かして再登校という結果に向かう支援です。
2-4. どちらが正しいわけではなく、目的が違うだけ
居場所支援も相談支援も、それぞれに意味があります。
「お子さんを再登校させたい」と願う親御さんが、最初の相談先として迷子になりやすいのが現状の課題です。
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3. 毎日のメールサポートで「明日朝の声かけ」を一緒に決める
スダチのサポートの中身を、もう少し具体的にお伝えします。
3-1. 親御さんが毎日の様子をメール報告
スダチのサポートは、親御さんが毎日のお子さんの様子をメールで報告するところから始まります。
「今日こう声をかけたら、こう返ってきました」「夜にこんな場面がありました」
こうした日々の小さな変化を共有していきます。
3-2. コンサルタントが翌日までに具体的なアドバイスを返す
スダチでは報告を受けたコンサルタントが、翌日までに返信をします。
「明日朝はこう声をかけてみてください」「今日の夕食ではこの話をしてみましょう」など、具体的な行動指針を返します。
3-3. 「話を聞いてもらう」ではなく「行動を変える」伴走
スダチが大切にしているのは、「話を聞いてもらう」ではなく「明日の動きを一緒に決める」という伴走スタイルです。
毎日具体的に動かすからこそ、お子さんの状態も毎日少しずつ変わっていきます。
スダチご利用者の声
民間の支援に対しては「営業されるのでは」「高額な料金を取られるのでは」と疑っていた時期がありました。スダチは初回相談から終始丁寧で、毎日のメールでの伴走に救われました。結果が出ることに本気で向き合っている支援だと感じています。
小学6年生・男の子の保護者 ▶ 直筆アンケートを見る
4. コンサルタント40名以上の教育体制と品質管理
スダチを支えるのは、現場のサポーターの存在です。
4-1. 創業期から積み上げてきたメソッド
スダチのメソッドは、創業者と事業部長の2人が試行錯誤の中で作り上げました。
精神科医や大学教授にも相談しながら、継続的にアップデートしてきた歴史があります。
4-2. コンサルタント40名以上の体制
現在、スダチには40名以上のコンサルタントが在籍しています。
元教員・教育関係者・心理学バックグラウンドを持つ方など、それぞれの専門性を持って親御さんと向き合っています。
4-3. 「できない人の気持ちが分かる」教育文化
サポーターの教育は、事業部長が中心になって行っています。
「できない人の気持ちが分かる」を大切にした教育文化が、サポート品質の均一化を支えています。
4-4. 応募が殺到する組織にも
スダチのコンサルタント職には現在、書類選考で受け切れないほどの応募が寄せられています。
「不登校という社会問題を、本気で解決したい」と感じる方が増えている証拠です。
5. 民間企業として「結果」にこだわる姿勢が支援を変えた
スダチが他と違うもう一つのポイントが、運営形態です。
5-1. 多くの不登校支援は行政・ボランティア・福祉
不登校支援の多くは、行政・ボランティア団体・福祉団体が担っています。
それぞれに価値はありますが、「結果を出さなければ続けられない」というプレッシャーは民間ほど強くありません。
5-2. スダチは民間企業|結果を出さないと存続できない
スダチは民間企業です。再登校という結果を出さなければ、口コミも広がらず、組織として続いていきません。
だからこそ「結果」に対する本気度が違います。
5-3. 「ライバルが増えること」をスダチは歓迎する
スダチ創業者は「同じような支援団体がもっと増えてほしい」と語ります。
今の不登校支援の選択肢があまりに少ないからこそ、競合が増えてサービス品質が向上することを願っているそうです。
スダチご利用者の声
娘の支援を始めて1ヶ月半で再登校に至りました。それまでフリースクール・カウンセリングなど他のサポートも検討しましたが、「結果が出る道筋」を明確に提示してくれたのはスダチだけでした。本気で取り組む姿勢に背中を押されました。
小学3年生・女の子の保護者 ▶ 直筆アンケートを見る
6. スダチが大切にしている「親御さんと一緒に作る支援」
最後に、スダチがこれから大切にしていきたい姿をお伝えします。
6-1. 「営業電話なし」「お子さんへの直接連絡なし」を貫く
スダチでは、親御さんへの営業電話・しつこい連絡を一切行いません。お子さんへの直接連絡もありません。
相談だけでも歓迎する姿勢を、これからも貫いていきます。
6-2. 「30万人の不登校」を解決に導く目標
現在、日本の小中学生の不登校は約30万人とされます。
「不登校はスダチに頼めば解決できる」と日本中の方に思っていただけるよう、サポーターの数も支援の質も育てていきます。
6-3. 「夜にスマホを握る親御さん」に届けたい
スダチに辿り着いてくださる親御さんの多くが、深夜にスマホで検索を続けてきた方々です。
「夜分にすみません」と書かれたLINEを、これまで何百通も受け取ってきました。
スダチコンサルタントは「謝らなくていいんです」と毎回、お返事しています。
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7. よくある質問
スダチの支援について、親御さんからよくいただく質問にお答えします。
7-1. 本当にどんなお子さんでも再登校できますか?
「すべてのお子さんが必ず再登校する」と断言はできません。ただ、スダチが過去に支援してきたお子さんの約90%以上が再登校に至っている事実はあります。
お子さんの状態に合った道筋を、初回相談で一緒に考えていきます。
7-2. 料金はどのくらいかかりますか?
スダチでは初回相談を無料で承っています(30分のオンライン相談・顔出し不要)。
お子さんの状況やご家庭の事情によって最適なプランは異なるため、まずはお話を伺った上で、ご家庭に合った支援内容と費用をご案内しています。
伴走型・ゆっくり型・月額型など複数のプランから選べるため、「うちはこの形が合いそう」というイメージを掴んでから判断していただけます。
不登校が長期化するほど、食費や教育費の増加・親御さんの離職など、ご家庭の負担も積み重なります。早く解決した方が結果的に楽だったというお声も多くいただいています。
7-3. サポート期間はどのくらいですか?
スダチの平均再登校期間は22.6日です。
サポート期間全体としては、継続登校まで含めた数ヶ月のお付き合いが一般的です。
復学にこだわる民間サービスのスダチでは、お子さんの状態によって期間を調整しています。
8. まとめ|「結果にこだわる支援」を選ぶという選択肢
スダチは、累計1,900名以上のお子さんの再登校を支援してきました。「結果としての再登校」に明確にコミットする民間企業として、これからも歩んでいきます。
居場所支援も相談支援も大切な選択肢です。それでも、「結果にこだわる支援」を求めるご家族には、スダチという選択肢があることを知っていただきたいと思っています。
夜中にスマホで検索を続けている親御さんへ。
スダチは、あなたと一緒に「明日の朝、何と声をかけるか」を考えていく支援です。



