学年をご選択ください
高校1年生女子
不登校原因
過敏性腸症候群
お子さんの変化
BEFORE
1ヶ月間不登校
- 中学の頃から行き渋りがあった
- 高校入学後、弟が不登校になったのをきっかけに不登校に
AFTER
30日で再登校
- 最初はすごく反抗的だったが、徐々に乱れていた生活が整っていった
- 次第に親御さんへの反抗も収まっていった
- 最終的には自ら学校の補講に申し込んで参加できるようまで
親御さんの変化
BEFORE
- お子さんの気性が荒いのを怖がり、遠慮してしまっていた
- 同時期に弟さんも不登校になり、憔悴していた
- 子供との接し方が分からなくなっていた
AFTER
- 最初は子どもへ遠慮がちだったが、日を重ねるごとに自信がつき、堂々とできるように
- 最終的には子どもの反抗にも遠慮せず毅然と向き合えるようになった
高校2年生女子
不登校原因
起立性調節障害/うつ病
お子さんの変化
BEFORE
5ヶ月間不登校
- コロナがきっかけで不登校に
- 病院では起立性調節障害・うつ病と診断され、うつ病の薬も処方された
- 薬を飲み始めてからはメンタルがこれまで以上に悪化した
- どんどん生活リズムも悪くなっていった
AFTER
5日で再登校
- 生活リズムが改善
- 薬が無くても元気に過ごせるように
- 勉強の遅れを挽回すべく、志望大学の合格を目指して受験勉強に勤しんでいる
親御さんの変化
BEFORE
- 本当に薬を飲ませ続けていいのかなやんでいた、
- 今の声掛けや対応で良いのかが全く分からなかった
- 無意識に過干渉な接し方をしてしまい、お子さんからも嫌がられていた
AFTER
- 子どもへの接し方を自分で判断ができるようになった
- 過干渉な対応もなくなった
- 毅然とした態度で堂々とお子さんへ接すことができるようになった
高校1年生女子
不登校原因
起立性調節障害/ゲーム依存
お子さんの変化
BEFORE
2ヶ月間不登校
- ささいな失敗から自信を失くし、ネガティブな発言が増えていた
- 起立性調節障害と診断を受けた
- 本人は病気ではなく、学校に行きたくないだけかもと気づいてはいたが、朝になると布団にうずくまっていた
AFTER
4日で再登校
- 朝起こされてから目を覚ますまでの時間が格段に短くなった
- 早起きの挑戦までするように
- 自責で考えられるようになった
- 「学校が楽しい!」とまで言うように
親御さんの変化
BEFORE
- ずっと自分の子育てに違和感を持ちながらも正解がわからず自信がなかった
- 子どもに遠慮している部分があった
AFTER
- 子どもへの接し方の違和感が解消され、感情的になることがなくなった
- 自分の失敗も子どもの失敗も、学びと捉えられるように
- どんな態度でどんな言葉をかけるべきかがわかり、自信がついた
高校2年生男子
不登校原因
昼夜逆転/親への暴力/スマホ依存
お子さんの変化
BEFORE
8ヶ月間不登校
- 昼夜逆転の生活
- 親への暴言
- 他責的な発言が多く、人のせいにしてばかり
- 優しかった性格はガラッと変わり、状態はどんどん悪い方向へ
- 病院を何件も受診するも「見守りましょう」としかアドバイスをもらえない
- 本人も「もう高校へは戻らない」と言い張っていた
AFTER
8日で再登校
- 朝は自分で起きて学校へ行くように
- 以前よりデジタルが我慢できるように
- 以前より親への暴言も減った
- 親と一緒に食卓につき、学校の話もできるように
- 他責的な考えが自分の癖だと気付き、そのような発言を減らそうと頑張っている
親御さんの変化
BEFORE
- 何とかしたい思いで病院を何件も受診するも解決策はなく、途方に暮れる
- 日に日に状態が悪くなるお子さんを見て、とても辛く苦しい毎日を送る
- お子さんが不登校になってからは考えも後ろ向きに
AFTER
- これまでずっと分からなかった子どもとの接し方が理解できた
- おかげさまで子どもの後ろ向きだった考え方もどんどん前向きに
- また子どもと昔のように話せるようになった
高校2年生男子
不登校原因
教師とのトラブル/ゲーム依存/昼夜逆転
お子さんの変化
BEFORE
2ヶ月間不登校
- 工業高校に通っていた
- 工学に興味が持てず、通信制高校へ転向したいと言い出す
- しかし本当は勉強についていけないことが原因
- クラスに馴染めていないことも原因
- 現実逃避をするために1日中ゲーム漬け
- 昼夜逆転の生活
- 頭痛などの体調不良
AFTER
39日で再登校
- ゲーム依存が改善
- 昼夜逆転が改善
- 体調不良も改善
- 「もう少し元の学校で頑張る!」と決意
- 嫌なことがあっても「仕方ない」と割り切れるようにも
- 新たに部活も始めることに
親御さんの変化
BEFORE
- 「学校へは戻らない」と言い張るお子さんへ動揺
- どのように声掛けすべきか分からない
- 見守ることしかできなかった
- 「通信制高校に転校したい」と言うも、進路を考えている様子はなく、転校させて良いのか迷っていた
- 4人兄妹の中で、聞き分けが良かったお子さんに時間を割けていなかった
AFTER
- これまでお子さんとの接する時間が少なかったことを反省
- お子さんにダメなことはダメと言えるように
- お子さんから話しかけられることが増えた
- 再登校後もお子さんの様子を気にかけ、定期的に2人きりで話す時間を作っている
高校1年生男子
不登校原因
ゲーム依存/昼夜逆転/うつ症状
お子さんの変化
BEFORE
2ヶ月間不登校
- 夏休みに無気力になり、夏休み明けから不登校
- かなりの進学校で勉強が大変だった
- 学校に親しい友達ができなかった
- ゲーム依存、昼夜逆転、うつ症状も
- 家族との会話もなくなっていた
AFTER
33日で再登校
- 生活リズムが整った
- ゲームをしたいと言わなくなった
- 家族との関係も良くなった
- 笑顔がよく見られるようになった
親御さんの変化
BEFORE
- とても優しくお子さんのことをすごく考えられている
- お母さん1人で3人のお子さんを育てていた
- 1人ひとりのお子さんに時間を割けていなかった
- お父さんは海外で単身赴任
- 息子さんが不登校になってからは、お子さんからの反発を恐れていた
- 言いたいことも言えず落ち込みがちだった
AFTER
- お子さんに言いたいことをハッキリと言えるようになった
- サポートを通して子育てに自信が付いた