学年をご選択ください
小学4年生女子
不登校原因
起立性調節障害
お子さんの変化
BEFORE
1年半不登校
- 起立性調節障害と診断されていた
- 母子登校で職員玄関までは毎日行っていた
- 2週に1回程は放課後登校できることはあった
- 家で勉強もしていた
- 毎日母子登校で学校まで行っていることで「自分はやるべきことができている」と思っていた
AFTER
8日で再登校
- 起立性調節障害にも関わらず、サポート1日目から自分でしっかりと起きられた
- 親の話にも耳を傾けられるようになった
- 嫌な事から逃げずに自ら考えられるようになった
- 新しい事にも意欲的に取り組めるようになった
親御さんの変化
BEFORE
- 家族仲は良かった
- 子どもともコミュニケーションやスキンシップはたくさん取れていた
- 見守ってきたが改善されずに困っていた
- 例え学校に行けなかったとしても、まだ親としてできることはあるのではないかと模索していた
AFTER
- トラブルが起きた時、寄り添った方が良いのか距離を置いた方が良いのかの判断が明確にできるようになった
- 共感と受容がメインだった声掛けにマインドセットを加えたことで、子どもに響きやすい声掛けを身に付けることできた
- 子育てに自信が持てるようになった
小学5年生女子
不登校原因
HSC/学校が嫌
お子さんの変化
BEFORE
3ヶ月間不登校
- マイナス思考な発言ばかり
- 親への暴言
- 親へのわがままもどんどん強くなっていた
AFTER
2日で再登校
- 嫌なことがあっても、その経験が自分の人生にとってプラスになる可能性があることを知り、嫌なことにも向き合えるようになった
親御さんの変化
BEFORE
- お子さんとどう接して良いか分からず、知らず知らずのうちに甘やかしてしまっていた
- 結果ばかり褒めることが多く、子どもの自己肯定感も高められていなかった
AFTER
- 甘やかしと優しさの違いが理解できた
- お子さんの将来を考えた時に、親の言動はどうあるべきなのか考えられるようになった
- 結果ではなく過程を褒められるようになり、お子さんに響く声掛けができるようになった
小学6年生女子
不登校原因
クラスが嫌
お子さんの変化
BEFORE
1ヶ月間不登校
- 学校が嫌で、転校したいと言っていた
- 日常生活でもイライラすることが多く、口が悪くなっていた
- 小1の頃から先生に場面緘黙症の可能性があると言われていた
AFTER
1日で再登校
- 最初は親御さんに反抗的だったが、徐々に素直に甘えられるように
- 物事を諦めないようになり、すぐに行動できるようにも
- 人前で話すのが苦手だったが、放送部に入ることで敢えて人前で話すなど苦手を克服できるようになった
- 弟さんも一人で登校できるようになった
親御さんの変化
BEFORE
- 姉の不登校だけでなく、弟の母子分離不安による母子登校もあり、辛い日々を送っていた
- 他の支援機関の話も聞いていたが、費用の高さや手間の多さに決めかねており、他を探していた。
AFTER
- 子育ての中で曖昧にしていた部分にメリハリをつけられるようになった
- 正しい判断ができるようになったことで、子育てに自信が持てるようになった
小学6年生男子
不登校原因
スマホ・ゲーム依存/学業不振
お子さんの変化
BEFORE
10ヶ月間不登校
- デジタル依存
- 生活リズムは崩れきっていた
- 勉強が嫌い
- 何か不安なことがあるとすぐに落ち込み、何をするにも気力が感じられないような状態
AFTER
20日で再登校
- デジタルへの執着がなくなった
- 生活リズムも元通りになった
- 不安なことがあっても自分なりに対処法を考えられるように
- イライラすることも ほとんどなくなった
親御さんの変化
BEFORE
- お子さんの言動にイライラしてしまい、つい声を荒げてしまうことが多かった
- 全く動こうとしないお子さんに意見を押し付けてしまうことも多かった
- 親としての接し方が分からず悩んでいた
AFTER
- いい意味でお子さんに期待せず、信頼して接することができるようになった
- お子さんの言動にイライラしなくなった
- 一方的に意見を押し付けるのではなく、お子さんと話しあった上で方向性が決められるようになった
小学6年生男子
不登校原因
ADHD
お子さんの変化
BEFORE
30ヶ月間不登校
- ADHD
- 落ち着きがなく学校生活が上手くいかず不登校に
- 勉強が嫌い
- 家ではゲームなど自分の好きなことばかりして過ごしていた
AFTER
20日で再登校
- 親御さんと建設的なコミュニケーションの機会が増えた
- ADHDの特性も少し弱まり、落ち着いて授業にも参加できるように
- 嫌なことや苦手なことに対しても、最初から嫌と決めつけずしっかり向き合えるように
親御さんの変化
BEFORE
- お子さんとどう接していいか分からなくなっていた
- お子さんの機嫌を伺うような声掛けばかりしてしまっていた
- 周りの人からは「様子を見た方が良い」と言われ、2年以上様子を見てきたが状況は一向に変わらず途方に暮れていた
AFTER
- 自信の無かった子育てにも自信を持てるようになった
- お子さんと積極的にコミュニケーションを取れるようになった
- 今ではお子さんの言動にも焦らず、毅然とした態度で堂々接することができるように
小学6年生男子
不登校原因
スマホ・ゲーム依存/親からの暴力/転校
お子さんの変化
BEFORE
7ヶ月間不登校
- デジタル依存
- 昼夜逆転の生活
- 親への暴言暴力
- 何か嫌なことがあると親御さんのせいにして、すぐにイライラしていた
AFTER
17日で再登校
- 親御さんへの暴言がなくなった
- イライラせず会話できるようになった
- 生活リズムも整った
- デジタルの使用時間も約束を守れるようになった
- 仲が悪かった弟とも仲良くなり、家族全体の雰囲気が明るくなった
親御さんの変化
BEFORE
- 様々な支援機関に相談したがどれもうまくいかなかった
- お子さんのためを思って優しく接しているつもりだったが、その優しさが甘やかしとなり、どんどんお子さんをつけあがらせてしまっていた
AFTER
- 優しさと甘やかしの違いを理解できるようになった
- お子さんのためを思って、嫌なこともきちんと言えるようになった
- 正しい褒め方が理解できるようになり、お子さんの自己肯定感をどんどん高められるようになった