METHOD MAP

スダチ式不登校解決メソッド

2,000件以上の支援現場で見えてきた知見をもとに、継続登校へつながるメソッドを公開しています。現場で得られる新しい学びを反映しながら、内容は常に更新しています。

2,000件以上の事例から、もっとも継続登校につながりやすかった順番がこの流れです。

もちろん実際の支援では、ご家庭の状況やお子さんの状態に合わせて、取り組む順番や重点を調整しています。

SCHEDULE

4ヶ月間で継続的な安定登校へ向かうスケジュール感

期間はあくまで目安です。実際には、ご家庭ごとの状況に合わせて支援内容と進め方を調整します。

  1. 開始〜1ヶ月

    方針と生活の土台を整える

    親の熱意と冷静さ、生活習慣と家庭ルールを整え、家庭の軸をつくります。

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  2. 1〜2ヶ月

    心身の回復と安全基地づくり

    子どもの心身のエネルギーを回復させながら、家庭を安全基地として機能させていきます。

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  3. 2〜3ヶ月

    登校のハードルを具体化する

    心理的・物理的なハードルを整理し、学校や社会とつながる意味を理解できる状態をつくります。

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  4. 3〜4ヶ月

    継続的な安定登校へつなげる

    周囲の協力と具体策、本質的な子育てスキルの定着を通じて、継続的な安定登校を目指します。

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4ヶ月以降

お子さん

巣立塾で学習面を支える

登校が安定してきた後は、学習の遅れや勉強への不安に向き合い、学校生活の自信につなげます。

親御さん

スダチ式子育て塾で関わり方を定着させる

再登校後も家庭が安全基地であり続けられるよう、話の聞き方、褒め方、距離感を継続して整えます。

STEP 1

親の熱意と冷静さの両立

不登校解決の出発点は、親御さんが「本気で向き合う熱意」と「状況を落ち着いて見る冷静さ」の両方を持つことです。

子どもの言動に一喜一憂しすぎると、家庭の方針が揺れやすくなります。まずは親の再登校を目指す意識を高めつつ、冷静に子どもを観察する姿勢を持つことで、その後の関わり方に一貫性が生まれます。

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STEP 2

生活習慣とルールの徹底

再登校へ向かうためには、家庭の中に安定した生活リズムと明確なルールが必要です。

起床、就寝、食事、デジタル機器との距離などを整えることで、子どもの心身は少しずつ動き出しやすい状態に近づきます。ルールは親の感情で怒るためのものではなく、家庭を安定させる仕組みとして扱います。

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STEP 3

子どもの心身のエネルギーの回復

不登校の背景には、心身のエネルギーが下がり、動き出す力が弱くなっている状態があります。

無理に登校だけを迫るのではなく、生活、睡眠、親子の関わりを整えながら、子どもが外へ向かうためのエネルギーを回復させます。小さな変化を見逃さず、焦らず積み重ねていくことが重要です。

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STEP 4

親の安全基地の構築

再登校を目指す上での家庭の役割は、子どもが傷ついた心を回復でき、同時に外へ踏み出す力を育てる場所であることです。

安全基地とは、ただ何でも許す場所ではありません。子どもを受け止めながらも、必要なルールや境界線を保ち、社会へ戻るための自己肯定感を育てる関係性をつくっていきます。

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STEP 5

心理的・物理的ハードルの払拭

学校へ向かう前には、子どもの中にある不安や抵抗感を一つずつ軽くしていく必要があります。

しなやかマインドセットを育てることで、「失敗しても終わりではない」「少しずつ挑戦できる」という受け止め方を身につけていきます。

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STEP 6

学校・社会と繋がる意味の理解

子どもが登校へ向かうには、学校や社会とつながる意味を自分なりに理解することが大切です。

親が一方的に「行きなさい」と言うだけでは、子どもの納得感は育ちません。将来の選択肢、人との関わり、学ぶ意味を整理しながら、登校への動機づけを少しずつ作っていきます。

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STEP 7

登校のハードルを下げる周囲の協力と具体策

登校確率を上げるには、家庭だけで抱え込まず、学校や周囲と連携しながら具体策を整えます。

担任との連絡、別室登校、時間差登校、登校初日の流れなど、現実的な選択肢を用意します。子どもの負担を下げながらも、登校へ向かう道筋を曖昧にしないことが大切です。

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STEP 8

本質的な子育てスキルの定着

再登校を一時的な出来事で終わらせないために、親子の関わり方を家庭に定着させます。

話の聞き方、褒め方、距離の取り方、過保護・過干渉の見直しなどは、再登校後も続くテーマです。子育て塾の実践を通じて、子どもが自立していく関わり方を身につけます。

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STEP 9

継続的な安定登校

スダチ式不登校解決メソッドのゴールは、ただ一度学校へ行くことではなく、継続的に安定して登校できる状態です。

再登校後も、疲れ、揺り戻し、友人関係、学習面の不安などが出ることがあります。家庭が安全基地として機能し続けることで、子どもが自分の力で学校生活と社会へ向かえる状態を目指します。

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○ 形式:オンライン(無料)
○ 時間:45分

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