高校3年生男子 起立性調節障害をきっかけに2年間不登校 12日で再登校
親子関係に変化はありましたか?
お子さんの勉強へ向かう姿勢に変化はありましたか?
支援を受けるか迷っている方へ
子どもが不登校になってから、誰に相談しても「見守りましょう」「子どもを信じて手を離しましょう、お母さんが生き生きしていることが大事」というアドバイスを頂き、信じてしまっていました。生き生きと好きな仕事に打ち込んでも、不登校の苦しみは頭から離れることはありませんでした。
うちの子は起立性調節障害と診断を受けていて、登校の意志が強く体調さえ良くなれば再登校できると思っていたのも介入が遅れた一因です。
待っていても、再登校できるようにはなりませんでした。
起立性調節障害の治療は昇圧剤を使われることが多いですが、効果があったという話を聞いたことがありません。
今は医学的にも不登校には早めの介入の必要があるということに変わってきているようですが、ドクター達も知らない様子。
病院に任せて安心していてはいつまでたっても良くなりません。
うちはスダチの他に栄養療法と概日リズム睡眠障害の治療も行い、一定の効果はありました。
が、それだけではだめだったと思います。
正しい親子関係を築くことは不登校云々というだけではなく、今後の人生においてとても大切なことだと思っています。
このタイミングでスダチさんの理念を通して正しい子育ての学びができたことが私の一番の収穫だったように思います。
不登校にならないと正しい親子関係が築けていなかったことに気が付かなかったと思います。
スダチさんの本や動画もほぼ全て拝見しましたが、それだけでは完全ではないです。
サポートを受けないことはもったいないとすら思っています。
私は受けることができて本当に人生助けられた気持ちでおります。
唯一後悔していることは、スダチさんの存在を知らなくて早い段階でサポートを受けられなかったこと。もっと早く受けたかったです。
もっと言えば不登校になる前から、子育てを始める段階で知りたかったです。
そのことだけ後悔しています。私みたいに介入が遅くならないようにできるだけ早めに始められた方が何より大切な時間を無駄にしなくて済むと思います。
お子さんの将来のためにも再登校を諦めないで欲しいです。
お子さんの言葉
聞けてないので聞いてみます
2024年10月15日 レビュー済み