高校3年生男子 人間関係、先生とのトラブルや デジタル依存で2年以上不登校 サポート開始18日目で再登校
親子関係に変化はありましたか?
お子さんの勉強へ向かう姿勢に変化はありましたか?
支援を受けるか迷っている方へ
まず最初に、現在お子さんが不登校で辛い思いをしている親御さん方へ、心からのエールを送りたいと思います。ここには、同じような辛い思いを乗り越えてきた親御さんたちと、力強いサポーターがいます、あなたは一人ではありませんよ、とお伝えしたいです。
私の場合は、息子が中3から不登校と再登校、五月雨登校を繰り返していました。発達障害や、起立性調整障害などの診断もあり、一時的に頑張ってもくじけてしまい、そして好きな事だけに逃げてしまい、高3になっても不登校でした。その先にどんな未来が待っているのか不安で一杯で、引きこもりの成人になることを覚悟していた時に、スダチの存在を知り、サポートを受けることを決心しました。
その結果、息子は再び登校するようになり、たくさんの友達を作り、更にそれまでは見られなかった、人生に対する前向きな姿勢をも身に着けることができました。
スダチのサポートは、単なる再登校を目指すものではなく、将来に向けて強く、しなやかに生きていく力を育てるものです。失敗も挑戦の一環であり、その経験を通じて成長できることを教えてくれます。不登校に特化して綿密に構築されており、様々な性格や傾向のお子さんにも対応できるメソッドだと言えると思います。
スダチのサポートを通じて、親である自分自身がどのように変わればよいのかを具体的に知り、その変化を実行することで、親は子どもの成長にとって驚くほど大きな影響を与えることができます。たとえ不登校であっても、子どもには多くの可能性と成長の力が秘められています。サポートを始めた当初は(他のお宅ではそうかもしれないけど、うちは無理なんじゃないか)と何度も思いました。とても信じられませんでしたけれど、でもこれが最後の挑戦、と思って必死にやった結果、本当にそうなりました。
子どもに幸せな人生を送って欲しいと願う親として、できることがあります。もしやってうまく行かなかったとしても、やらないでうまく行かないままより、納得できる人生になると思いませんか。未来に向けて、共に、そしてそれぞれ、一歩一歩進んでいきましょう。心から応援しています。
2025年3月8日 レビュー済み