再登校 No.1992
小さな「やってみたい」を拾い笑顔で登校
サポート事例詳細
進級を控えたお子さんが、上のお子さんの不登校の影響や新しい環境への不安からエネルギーを落とし、学習や登校の機会を失っていたご家庭の事例です。お母様は毅然とした態度と深い愛情をバランス良く使い分け、サポーターの助言を的確に咀嚼しながら家庭内の生活リズムを整えていきました。本人の小さな「やってみたい」を見逃さずポジティブな声掛けを徹底した結果、本人の希望で学習を再開するなど意欲が向上。進級時には自ら制服や持ち物を整え、笑顔で登校。朝7時起床の生活習慣が定着し、友人と待ち合わせて登校し、自分で決めた部活動にも励む、外で頑張った分だけ家庭で安心して甘えられる健全で温かい家庭環境へと変化しました。