再登校 No.1985
朝の登校確認をやめ四日連続登校を達成
サポート事例詳細
興味のある分野に高い集中力を持ち言語能力も優れる一方、完璧主義で「遅刻して途中から行くくらいなら行きたくない」というこだわりや、環境変化への強い不安が体調不良として現れるお子さんのケース。親御さんは心配性・過干渉が強く、お子さんの不機嫌を恐れて先回りの声掛けや妥協案の提示を反射的に行う癖がありました。デジタル制限による考える時間の確保、先回りの声掛けの禁止、毎朝の登校確認をやめて仕組み化する対応を導入。朝の登校確認の廃止、不安を「恒常性」としてキャラクター化して攻略対象と捉えさせたこと、ブレない境界線を示した成功体験、体調不良時の通院の仕組み化が転換点に。4日連続登校を初達成し、嫌なことがあっても翌日には自力で立ち直る精神的成長を見せ、親御さんも「課題の分離」を体得しました。