「テレビ朝日」「ABCテレビ」「BSフジ」他
メディア出演多数
再登校人数
2000人
再登校率
88%
※2020年7月〜全国の小中高生対象
※再登校の定義|①朝から放課後までクラスへ2日連続で登校した1日目を復学日とする(保健室登校、別室登校、午後からの登校、五月雨登校、フリースクールへの登校、高校生の場合の通信制高校への転校は復学に含めない)|②復学日以降、体調不良(病気)などの理由以外で週に2日以上欠席した場合、復学日は一度白紙とする。
「テレビ朝日」「ABCテレビ」「BSフジ」他
メディア出演多数
登録者 300万人超
YouTube「PIVOT」出演
書籍累計販売 2万部突破
Amazonランキング1位
本 売れ筋ランキング(いじめ・不登校)
2025年3月10日調べ
「スダチ」公式YouTube
登録者数 約10万人
中学生の15人に1人は不登校です。原因の大半はいじめや病気ではなく、生活習慣の悪化、ゲーム依存、無気力状態によるものです。 これは本人の意思や努力不足ではなく、家族や親子関係に生じてしまいがちな「システムエラー」と捉え、それを科学的な手法で解決することで、多くの子どもたちの再登校を実現してきました。
学校教育や不登校に対しては様々な価値観・考え方がありますが、私たちは「また通えるようになりたい」という親子の想いを尊重します。 そして、原因を冷静に分析し再登校まで徹底的に伴走する、日本で唯一「不登校コンサルティング」を掲げたプロフェッショナル集団です。
・学校で激しいいじめがある
・お子さんに重度の精神疾患がある
上記以外のケースのほとんどは、ご家庭からのアプローチで解決できる可能性があります。 ただし、ご家庭の状況によって難しい可能性もありますので、まずはスダチのコンサルティングで解決可能かどうか、無料で診断しませんか?
無料相談の
スダチは従来の不登校支援とは異なり、お子さんへの直接のアプローチをしません。科学的な分析・診断に基づいた親御さんへのコンサルティングを通して、お子さんに効果的に働きかけます。
だからこそ、私たちサポーター(コンサルタント)がいなくなっても効果が持続し、継続した登校が可能です。
スダチは再登校までの道のりを「64のステップ」に細分化。「今の我が家はどの段階?」「次に起こすべきアクションは?」などがひと目でわかるチャート式メソッドです。不登校の原因をクリアにし、迷うことなく復学へのルートを歩めるようご家族を支援します。
スダチはこれまで、2,000人以上のお子さんを再登校へと導いてきました。平均22.6日での復学、88%という高い再登校率が私たちの確かな実績です。不登校の理由は一家庭ごとに異なり、それぞれに独自の難しさがあります。だからこそ、私たちは一家庭ずつに最適化したオーダーメイドのサポートを提供し、確実な結果へと繋げます。「うちの子は難しいのでは」と諦める前に、まずは私たちにご相談ください。
母の「いつも味方」で本音を打ち明け再登校
お子さんの性格:
「上手にできないとダメ」という完璧主義な面があり、失敗や困難を前にすると不安になりやすい性格です。一方で非常に社会性が高く、初対面の子どもたちともすぐに打ち解けて遊ぶことができる、素晴らしいコミュニケーション能力を持っています。
親御さんの性格:
ご夫婦ともにフルタイムで多忙に働かれており、さらにご家族の介護やご自身の通院なども重なり、心身ともに疲労困憊の状態でした。当初はお母様が一人で抱え込んで「なんで言うことを聞いてくれないの」と苛立ってしまうこともありましたが、サポートを通じてご夫婦の連携が強固になり、愛情深くも毅然とした対応ができる素晴らしいタッグへと変化されました。
不登校になった原因(きっかけ):
前年度の担任の先生から言われたことがきっかけとなり、学校に行く自信や意欲を失ってしまったことが根本的な原因でした。また、「失敗したくない」という強い完璧主義も登校へのプレッシャーになっていたと推測されます。
不登校初期の状況:
激しい暴力や暴言はありませんでしたが、ドアを強く閉める、文句を言うなど、親御さんへの反発心(心理的リアクタンス)が表れていました。学校や習い事に対して「めんどくさい」「疲れた」と言って逃避し、デジタル機器に依存してルールの緩和を求める傾向がありました。
なぜ親御さんは「スダチのサポートを受ける」と決心されたのでしょうか?:
学校へ行くだけではなく、「自立」させてあげる必要があると強く感じられていたから。
サポート開始前に考えていた、このご家庭に対しての分析とアプローチ:
分析: 親御さんの過労や余裕のなさから、お子さんへの対応が過干渉になったりルールが曖昧になったりしており、それがお子さんの反発を招いている状態でした。また、お子さん自身がネガティブな感情(一次感情・二次感情)を一人で抱え込み、うまく処理できていないと分析しました。(親御さんが厳しすぎたり、表面上の共感になって心からお子さんを受け入れられていないことも伝わっていたかもしれません)
アプローチ: まずは「毅然としたルールの徹底(デジタル制限等)」と「無条件の愛情(安全基地化)」の両輪を回すようアドバイスしました。また、登校時の不安を軽減するため、「恒常性(ホメオスタシス)」や「プラトー」といった概念を用いて、お子さん自身が自分の感情を客観視できるような関わり方を提案しました。
状況が好転したターニングポイント:
親御さんが「先回りした声掛け」や「過干渉」をやめたことです。これにより、お子さんが自ら明日の準備や掃除などを主体的に行うようになりました。
また、習い事の練習でお子さんがうまくできず涙ぐんだ際、お母様が「何でも言っていいんだよ、お母さんはいつも味方なんだから」と伝えたことで、お子さんが「本当はできなかった」と本音を打ち明けられたことも、親子関係の大きなターニングポイントでした。
再登校初日(または前夜)の様子、エピソード:
欠席が続いていた期間を乗り越えた再登校のエピソードです。前夜、お父様が「明後日から行こうと思うと、明日になったらまた明後日からって思ってしまうものだよ」と毅然と背中を押しました。すると翌朝、お子さんは親御さんに言われる前に自ら着替えて持ち物の確認を行い、朝食の時間配分まで自分で計算し、「自分もその時間に行こうと思ってた」「時間になったから行こう」と自らの意思で出発しました。
サポート前と後の変化(Before/After):
Before: 親御さんは疲労から感情的になりやすく、お子さんも親の顔色をうかがったり、注意されると反発して逃げたりする悪循環が起きていました。
After: ご夫婦が「子どもの未来を守る(父性)」という覚悟を持ち、お子さんが泣いてルールの緩和を訴えても一切ブレずに見守れるようになりました。お子さんも、苦手な学校行事に対して「難しい方ができた時の達成感があるから」と自ら前向きに挑戦できる、力強いマインドセットを獲得しました。
印象に残っているセリフ:
親御さんのセリフ: 「やるべき事をしないと、本当の自由にはならないんだよ。」(学校を休み、デジタル制限の緩和を求めてきたお子さんに対して、お父様が愛と責任を持って伝えた言葉)
お子さんのセリフ: 「難しい方がいい。できた時の達成感がすごくあるから。」(難しいことと簡単なこと、どちらが好きかと聞かれた際のお子さんの力強い返答)
小さな「やってみたい」を拾い笑顔で登校
お子さんの性格: 本来は前向きで、自分で決めたことに対して意欲的に取り組む強い意志を持っています。新しい学校生活を楽しみに、自ら進んで新しい家具を組み立てたり、制服を嬉しそうに身につけて見せにきたりする主体性があります。また、上のお子さんが落ち込んでいる時には盛り上げようと言葉をかける優しさや、新生活の疲れを素直に表現して甘えられる可愛らしさも持ち合わせています。
親御さんの性格(またはご夫婦の教育方針の違いなど): 非常に論理的かつ冷静に状況を観察できる優れた対応力を持たれています。サポーターからのアドバイスを的確に咀嚼し、家庭内のルールを守る「毅然とした態度」と、お子さんの疲れや甘えを丸ごと受け止める「深い愛情」を絶妙なバランスで使い分けておられます。
不登校になった原因(きっかけ): 周囲の視線を過剰に気にしてしまう傾向や、新しい環境への不安が背景にありました。また、同じ家庭内で苦しむ上のお子さんの状態に心理的な影響を受け、エネルギーが低下してしまったことも重なったと考えられます。
不登校初期の状況(例:昼夜逆転、暴言、部屋から出てこない等): 目立った荒れ方はありませんでしたが、学校から足が遠のいた結果、学期末の通知表で1教科をのぞいて全く成績がつかないほど、学習や登校の機会を喪失している状態でした。
なぜ親御さんは「スダチのサポートを受ける」と決心されたのでしょうか?: お子さんたちが同時に登校渋り・不登校の状況に陥る中で、家庭内での正しい生活習慣の定着、毅然とした親子関係の再構築、そして子どもたちが自分の足で前向きに自立していけるアプローチを専門家から学び、家族一丸となって現状を打破したいと強く願ったためです。
サポート開始前に考えていた、このご家庭に対しての分析とアプローチを記載お願いします。: お子さんは本来高いエネルギーと自発性を秘めているため、まずは家庭内の引力(デジタル機器の制限や正しい生活リズム)を整えれば、比較的スムーズに動き出せると分析。本人の小さな「やってみたい」という意欲を絶対に見逃さず、「運が良いね」「考える力があるね」といったポジティブな「称号」を与える声掛けを徹底し、内発的動機づけを喚起するアプローチを計画しました。
状況が好転したターニングポイント(きっかけとなった出来事や、サポーターからのアドバイス)は何でしたか?: 長期休み中に実践した「学校までの登校シミュレーション(散歩)」と、学年末の通知表で全科目に成績がついた際、親御さんが本人の頑張りを全力で称えたことです。これにより「自分は前に進めている」という確かな自己効力感が芽生え、本人の希望で学習をスタートさせるなど、新生活への意欲が劇的に向上しました。
再登校初日(または前夜)の様子、エピソードを教えてください: 進級・入学を前に、前日から自分で部屋の片付けや制服の整理を済ませ、嬉しそうに制服姿を親御さんに見せにきてくれました。式当日の朝は新しい環境への不安を少し口にしましたが、親御さんから「みんな同じ気持ちだよ!大丈夫」と温かく送り出されると、パッと笑顔になって元気に登校していきました。
サポート前と後で、お子さんや親御さん、家庭の雰囲気はどう変化しましたか?(Before/After): * 【Before】 学校へ行けず、通知表の成績もつかない中で、これからの新生活や将来に対して家族全体にどこか重く不安な空気が漂っていました。
【After】 朝7時起床の正しい生活習慣が完全に定着。仲の良い友人と毎朝待ち合わせをして笑顔で登校するようになり、体験入部を経て自分で決めた部活動にも日々一生懸命励んでいます。外で頑張った分、夜は親御さんに安心して甘えられる、極めて健全で温かい家庭環境へと生まれ変わりました。
サポートを通じて、お子さんや親御さんから言われて印象に残っている「セリフ」があれば教えてください: * 新年度からの登校の意思を改めて確認された際、少しの迷いもなく放った「うん。行く。」という力強い言葉。
新生活の疲れから朝に「行きたくない」と渋った際、親御さんから「遅刻でも行ったほうが良さそうじゃない?」と声をかけられ、気持ちを切り替えて前向きに頷いた時の「ニヤッとした笑顔」。
入学前夜「毎日勉強もしようかな」と前向きに
お子さんの性格:
非常に感受性が豊かで、自分の興味があることに対しては、驚異的な集中力と計画性を発揮するポテンシャルを持っています。また、本来は非常に優しく、周囲(家族や友人)をよく観察しており、状況を言語化して説明する能力に長けています。
親御さんの性格(教育方針):
お子さんの将来を深く案じ、サポーターからのアドバイスを非常に誠実かつ忠実に実行しようとする、粘り強く愛情深いご夫婦です。お子さんの自立を促すために、家庭内のルール作りやコミュニケーションの改善に、足並みを揃えて取り組む姿勢が強く見られました。
不登校になった原因(きっかけ):
特定の出来事というよりは、集団生活の中での些細な違和感や、環境変化に対する強い緊張感(恒常性)が積み重なったことが要因と考えられます。
不登校初期の状況:
朝の欠席や遅刻が常態化しており、起床してもリビングですぐに寝てしまうなど、生活リズムが著しく乱れていました。家族との会話も減少し、デジタル機器への依存度が高まっている状態でした。
なぜ親御さんは「スダチのサポートを受ける」と決心されたのでしょうか?:
卒業と入学という大きな節目を前に、このままの状況で新生活を迎えることに強い危機感を抱かれたためです。場当たり的な対応ではなく、専門的な知見に基づいた「正しい親子関係の構築」と「確固たる家庭内ルール」を確立し、お子さんのポテンシャルを再起動させたいという強い願いから決心されました。
サポート開始前に考えていた、このご家庭に対しての分析とアプローチ:
お子さんは「ゲームのために早起きできる」という、高い目標達成能力を既に持っていました。このエネルギーを「登校」や「学習」へ転換させるため、徹底した「褒め」による自己肯定感の回復と、親御さんがお子さんの機嫌に振り回されない「課題の分離」を主軸としたアプローチを計画しました。
状況が好転したターニングポイント:
親御さんがお子さんの不機嫌(揺り戻し)を「恒常性の現れ」として冷静に捉えられるようになったことです。特にお子さんの些細な行動(靴を揃える、料理の手伝いなど)に対して、単なる感謝だけでなく「将来の成功者の振る舞い」といったポジティブな称号を与え続けたことで、お子さんからの自己開示(学校での出来事の共有)が劇的に増えたことが大きな転換点となりました。
再登校初日(または前夜)の様子、エピソード:
登校最後の日、自ら「最後は頑張って歩いて行こうかな」という意志を見せ、卒業式を立派にやり遂げました。入学式前夜には、緊張を感じつつも親御さんからのサプライズの手紙に素直に喜びを表現し、「入学したら毎日勉強もしようかな」という、周囲の予想を超える前向きな発言が飛び出しました。
サポート前と後での家庭の変化(Before/After):
Before: 朝の会話は皆無で、お子さんはリビングで寝て過ごし、親御さんは焦りと不安から顔色を伺うような、緊張感のある雰囲気でした。
After: 朝の挨拶が定着し、夕食時には「学校で20人からサインをもらった」「給食のパンが大きかった」といった笑いのある対話が日常化しました。お子さんが自ら家事を手伝い、下のお子さんに対しても「今のうちに遊んでおいた方がいいよ」と助言を送るなど、家庭全体が明るく、活気に満ちた「安全基地」へと変化しました。
印象に残っている「セリフ」:
「学校は行くまでが難しいから、学校に泊まればいいのに。理科室とか音楽室がいいな」
「(親御さんの手紙に対して)サプライズが嬉しかった」
「入学したから、毎日1時間くらい勉強しようかな」
「これ(自分で作った料理)、とろみを付けるのがポイントなんだよ」
日本を代表する 脳外科医と技術連携
復学支援スダチは、脳外科医・篠浦伸禎氏(篠浦塾)と提携しています。東京大学医学部出身の篠浦氏は「人として信頼できる名医100人」に脳顕微で唯一選出され、覚醒下手術ではトップクラスの実績を誇る世界的権威です。その高度な医学的知見を共有し、脳科学の視点から発達障害や鬱病の治療で得られた知見も踏まえ、該当するお子さんの復学をサポートします。
おひとりで、ご家族だけで抱え込む時間は、もう終わりにしませんか?
プロのコンサルタントが「また学校に通えるようになってほしい」という切実な想いを受け止め、経験と実績に基づいた解決への道筋をご提案します。
スダチのサービスについて詳しくご説明し、お子さまの現状をお伺いしながら最適なサポートが可能か、 丁寧にお答えします。お子さんへの直接アプローチをしないため、親御さんだけでご参加いただけます。
お申込みは以下のボタンから、公式LINEに登録し、LINE上でご予約が可能です。
LINE登録でいきなり相談は 緊張するという方へ
不登校の根本的な原因と解決法についてのセミナーを定期的に開催しています。 スダチの公式LINEにご登録いただくと無料で参加可能です。
LINE登録でセミナーに「なにか行動を起こしたい、でも打ち手が分からない」という方におすすめのサービスです。私達のサービスでは、親御さんが主体的に介入する正しい手法をアドバイスさせていただきます。「これまで色々な方法を試してきたが、上手くいかなかった」という方にもぜひ知っていただきたいメソッドです。
もちろんです。私達にご相談いただく親御さんのほとんどが、ご相談いただく時点では「自分の子どもが再登校できている想像ができない」とおっしゃいます。一方で、そのような状況からでもお子さんの復学を実現された親御さんがたくさんいらっしゃることも事実です。どのような状況からでも、状況を好転させるためのアドバイスを一緒に考えさせていただきます。
基本的には小学1年生~高校3年生までを対象としています。
ただご希望があれば、未就学児や大学生のサポートも対応しております。(ただし一定の条件有り)
これまでにサポートさせていただいた件数と再登校率の高さが大きな違いです。2025年11月時点で1,800名以上のお子さんを90%近い確率で再登校に導いてまいりました。そして、これまでの経験やデータをもとに、親御さんをサポートさせていただけることが、他社にはない強みだと考えております。
ステップとしては3つございます。無料相談→有料面談(再登校面談)→再登校サポートの流れです。
無料相談は、お子さんの状態や親御さんが今どんなことでお困りなのかなどのヒアリングを中心に30分ほどの簡単な面談を実施します。
有料面談(再登校面談)は、まずスダチのメソッドをまとめた資料と動画を事前にお渡しします。そちらを面談日までにしっかりと確認いただきます。
そして後日、どうやって再登校を目指していくかなどの具体的なアドバイスを中心に1時間半~2時間ほどの作戦会議のような面談を行います。
再登校サポートは、面談後ご家庭で取り組む際に伴奏させていただくサービスです。詳しい内容は無料相談で説明させていただきます。
私たちがお子さんを直接支援しても一時的な解決にしかならないと考えているからです。この先もずっとお子さんと一緒に居てあげることができる親御さんが取るべき理想的な対応をお伝えすることで長期的にお子さんの安定を目指せると考えています。また、不登校のお子さんは第三者と会ったり、連絡を取り続けることが難しいこともあることも、お子さんを直接サポートしない理由です。
有料のサービスには進まず、無料相談だけで終えることも可能です。
有料のサービスはメソッドやアドバイスの内容にご納得いただいたうえでお選びいただいております。
ただ、はじめから無料相談しか受ける気がない場合は、今は弊社のYouTubeなどを見ていただき、どうしても今の現状を何とかしたいと思った時に無料相談という選択肢を残しておいた方が良いかもしれません。