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学校行きたくない!子どもの不登校は「甘え」ではなく「甘え」である。でも「甘やかしすぎ」はNG

2021年3月27日

読了予測時間 : 約 6 分 44 秒

ポイント

  • 不登校は甘えが理由なの?
  • 親のしつけが悪かったのだろうか?
  • 甘やかしはいけないから無理矢理学校へ行かせた方がいいの?

 

結論を申し上げると、不登校はお子さんからの「親への甘え」です。
ただしこの甘えは、「つらいことがあるから気づいてほしい」という愛情を欲している甘えで、決して怠けている甘えではありません

そして、親御さんのしつけが悪かったわけではありません
お子さんにとって受け取りやすい愛情の注ぎ方を知ることが大切です。

お子さんにとって適切な方法で愛情を伝えると、再登校が叶います。
お子さんが抱えている詳しい心情や再登校するための解決方法をお話しします。

 

記事を読むとわかること

  • 不登校となったお子さんの「甘えている」心境
  • 「愛情」と「甘やかし」の具体的な違い
  • お子さんを再登校に導くための最適な方法
  • お子さんが自分から再登校したときのメリット

 

不登校は、子どもから親への「甘え」です。
甘えが生じるのはお子さんが親御さんからの、「あるもの」を求めているから。

この「あるもの」を子どもに与えてあげれば、お子さんの甘えも不登校も解決することでしょう。

 

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1. 学校行きたくない!不登校は子どもから親への「甘え」である

 

まず、不登校は「甘えなのか?」「甘えではないのか?」をはっきりさせましょう。
結論を言うと、不登校は甘えではありません。

 

「不登校が甘えではない」理由は、次の2点が挙げられます。

  1. お子さんは「学校に行かなければならない」ことを分かっている
  2. 学校を欠席するのは、気軽な気持ちからではなく、今の生活の何かに限界を感じているということ

詳しく解説していきます。

 

1-1. 多くのお子さんは「学校に行かなければならない」ことを分かっている

 

「不登校の子どもは、ただ甘えているだけでは?」

このように思う親御さんは、お子さんが軽い気持ちで学校を休んでいると考えていませんか?
お子さんは「学校に行かなくてはならない」ことをきちんと理解しています。

 

例えば、会社勤めの方が「会社に行きたくない」を理由に、気軽に休めますか?
大人であれば、休んだあとの自分が困ることを理解しているため、できる限り出社しようとしますよね。

お子さんも同じです。
いえ、もしかすると、お子さんにとっての「学校」は、大人にとっての「会社」よりも絶対的な存在かもしれません。

社会人であれば、仕事が嫌なら転職という選択肢があります。
子どもにとって学校は、決して辞めることのできない、卒業するまで通い続けなければいけない場所です。

 

 

「学校にいかなくてはならない」と一番理解しているのは、お子さんです。

そんなお子さんが学校を休むということは、「それなりの原因があるのだ」と考えることが必要です。
元気そうに見えるお子さんでも、ちょっと学校がめんどくさいくらいで「甘えて」欠席しているわけではないのです。

 

1-2. 学校を欠席するのはストレスが限界まで溜まったとき

 

お子さんが学校を欠席するのは、ストレスが限界まで溜まったから。

本人が元気そうに見えても、本人もそれがストレスだと気付いていないこともあります。
しかし、毎日安定して学校に通える状態と、欠席が続いてしまう状態の間には、明らかに境界線があります。

ストレスがその境界線を越えたために、お子さんは学校に行けなくなっているのです。

 

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2. 不登校は子供から親への「甘え」である

 

不登校は「甘え」ではないものの、「甘え」でもあります。

「甘え」ではないけど「甘え」でもあるとは、一体どういうことでしょう?
実は、この2つの「甘え」が意味するものは違います。

 

1つめの「甘え」の一例を挙げると、次のようになります。

  • だらけてしまう
  • 怠惰
  • 気のゆるみ

不登校の原因は、怠惰・気のゆるみによる「甘え」ではありません。

 

 

もう1つの「甘え」とは、子から親に対する「甘え」です。
こちらの「甘え」は、決して悪い意味ではありません。

そして、こちらの「甘え」こそが不登校の原因の本質的なものです。

 

ここからは、「甘え」でなぜ、学校を休むのか・お子さんが求めているものについて、解説します。

  1. 学校よりも家が安全だから学校を欠席する
  2. お子さんが求めているのは親御さんの愛情

 

2-1. 学校よりも家が安全だから学校を欠席する

 

なぜ、お子さんは学校を欠席してしまうのか?
答えは、「学校よりも家が安全だから家に逃げて自分の身を守っている」ため。

 

お子さんは、「学校よりも家が安心できる場所である」と理解しています。
もしも、家庭が安心できる場所でなければ、お子さんは次の行動をとるでしょう。

  • 夜遅くまで帰ってこない
  • 家出してしまう

家庭環境が悪くて子どもが家に帰らないシーンを、ドラマなどで見たことがありませんか?

 

 

お子さんにとって、自分が育ち、家族がいる場所はやはり特別です。
そして、お子さんが家以外の場所で活躍するためには、家庭でしっかり元気をチャージできることが重要です。

 

2-2. お子さんが求めているのは親御さんの愛情

 

学校に行けないお子さんは、親御さんからの愛情を求めています。
お子さんは、親の愛情が欲しくて、あなたに甘えているのです。

 

実は、落ち込んでいる状態の人間を強くし、復帰へと進むには「ソーシャルサポート」が欠かせません。
本人の意志だけでなく、周りの人の手助けが必要です。

この知見は、実際にカウンセリングの現場でも使われています。
例えば、精神的に弱っている患者を助けるときは、患者の家族に接し方を改善してもらうなど、患者の家族にもサポートを頼むことも。

 

 

ソーシャルサポートの考えは、お子さんの不登校克服にも当てはまります。
お子さんが学校に行けないときでも、家族がしっかりサポートすることでお子さんの気力が回復し、「学校に行こう」と思えるようになるのです。

 

実際に私たちが展開している、【平均3週間で不登校解決プログラム】では、私たちが親御さんをサポートしています。
第三者の私たちが親御さんを支えることで、親御さんはお子さんのサポートに専念でき、早期の再登校を叶えられるのです。

 

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3. 「甘え」による不登校の4つの時期と症状

 

お子さんが親御さんの愛情を求める「甘え」による不登校のとき、お子さんの心境にさまざまな変化があります。

そして心境ごとに4つの時期に分けられます。

  1. 前兆期
  2. 進行期
  3. 混乱期
  4. 回復期

それぞれの時期に傾向としてよく見られるお子さんの状況や症状をご説明します。
お子さんが今どの状況にあるのか確認するときの指標としていただけたら幸いです。

 

3-1. 前兆期

 

前兆期は、お子さんに次の状況が見られる場合が多いです。

  • 体調不良を訴えて行き渋ることが増える
  • 特定の曜日だけ欠席することが増える
  • 前日は「明日は登校する」と宣言するものの当日朝になると起きれない
  • 自宅を出る時間が過ぎてしまうと元気になり日中はテレビやゲームをして過ごしている
  • 登校を促す人を避けるが、それ以外の人とは元気に会話できる
  • 習い事や友達と遊ぶことは楽しそうにして行う

学校へ行き渋るときは、「実はこんなにつらい気持ちを抱えているから気づいて欲しい。助けて欲しい。」と親御さんに愛情を求めています
「学校へ行きなさい」という言葉をかけたり、ただ見守ったりすることは避けましょう。

まずは、お子さんの気持ちを汲み取り共感することが大切です。
その上でお子さんが受け取りやすい方法で愛情を注ぎ、お子さんの自己肯定感を育ててくださいね。

また、お子さんが学校生活で「つらい」と感じる事柄について、深く考えられるような声かけも実施します。

「実は簡単に乗り越えられることなんだ!」「親がサポートしてくれているから大丈夫、前へ進もう!」とお子さんが捉えられるようにサポートしましょう。

 

3-2. 進行期

 

進行期になると次の症状が見られることがよくあります。

  • 夜遅くまで起きていて、昼過ぎの起床が増える
  • 友だちとの関わりを突然絶ってしまう
  • 学校の話をすると避ける様子が見られる
  • 深く悩んで苦しんでいる様子は見られないがたまに落ち込み沈んでいる様子が見られる
  • 学校が休みの日や、夜の時間帯になると家族と一緒に外出できる

進行期になると、お子さんは「本当は登校しないといけないのにできない…。」と葛藤や自己否定を繰り返しています

お子さんに合わせた、自己肯定感が育つ声かけを意識したい時期です。

また進行期になると、昼夜逆転し始めることも。
「悩んでいるときに強く注意を促すのは…。」といった考えは、お子さんのためになりません。
甘やかしすぎることは本当の愛情とは言えません
就寝時間と起床時間にルールを決めて、学校へ通うときと同じ生活リズムに整えてくださいね。

お子さんが受け取りやすい方法で愛情を伝えながらも、ダメなことはダメと毅然とした態度で伝えましょう

 

3-3. 混乱期

 

混乱期になると、お子さんに次の症状が見られることがあります。

  • 見守り続けてしまった場合、現状の状態に困っていない様子やゲームやスマホだけをして1日を過ごす様子がみられる
  • 家族とは楽しそうに話すことが増える
  • 「学校へ行かなくちゃ」という焦りがなくなり、学校のことも話せるようになる

混乱期は、お子さんが現在の状況を受け入れて「このままでいい」と思い始めています
お子さんが再登校に向かって進めるよう、自己肯定感と自信が生まれる声かけが大切です。

また、適切な方法でお子さんに愛情を伝えていくと、お子さんは「家族が支えてくれるから前へ進んで大丈夫なんだ!」という気持ちにシフトします。

 

3-4. 回復期

 

回復期のお子さんには次の傾向が見られます。

  • 行事などから学校へ登校できるようになる
  • 遅刻や欠席がたまに見られるが登校できる日が続く
  • 学校の様子を自然と会話から伝えてくれるようになる

回復期になると、お子さんが学校行事などをきっかけに再登校しはじめます。
学校生活を通しお子さんにとってストレスを感じる事柄が、再び発生することもあります。
お子さんが主体的に解決できるよう、自信と自己肯定感が育つ声かけを今後も実施していただきたいです。

また、お子さんが物事を高い位置から俯瞰して捉え、ポジティブに乗り越えていけるような声かけも日々を通しておこないましょう。

 

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4. 「甘え」ている子供を「甘やかす」な

 

ここまで、次の2つを解説しました。

ポイント

  • 子どもは怠けたくて不登校になっているわけではない(「甘え」ではない)
  • だが、子どもは親に守ってもらおうとしている(親に「甘え」ている)

 

子どもが親に甘え「愛情」を求めているなら、親は子どもを甘やかした方がよいのでしょうか?
残念ながら、「甘やかす」と「愛情」は違います。

 

 

ここでは、「甘やかす」と「愛情」を解説します。

  1. 甘やかしすぎ、好き放題させることが愛情ではない
  2. 何かを主体的に取り組む力はその後の人生でも役立つ
  3. 親御さんも今一度考え方をアップデートして

「甘やかす」と「愛情」の違いをおさえ、考え方をアップデートしましょう。
なぜ、お子さんが不登校から抜け出せないのか、今後することのヒントがわかります。

 

4-1. 甘やかしすぎ、好き放題させることが愛情ではない

 

不登校の現場では、次の親御さんを数多くお見かけします。
「子どもに愛情を注ぐ」の方向性を間違えてしまい、子どもを「甘やかしている」。

 

実際に、ネットで不登校の解決方法について調べると、次のような情報がたくさんありますよね。

  • お子さんは疲れているので、まずは優しくしましょう
  • 親御さんは、お子さんを無理に学校に行かせないよう

優しくすること・無理に登校させないことは、情報としては間違っていません。

 

しかし、優しくすること・無理に登校させない考えを拡大解釈してしまい、「とにかく子どもの言うことをすべて聞いて、子どものストレスをすべて取り去ろう」とする親御さんがいます。

具体的な一例は、次のとおりです。

  • 家のことを何から何までやってあげる
  • 欲しいものを何でも買ってあげる

 

 

お子さんに好き放題させることは、本当に愛情でしょうか?

 

お子さんの衝動のまま何でもさせてしまうと、次第にお子さんは親に対して尊敬の感情を抱かなくなります。
親を尊敬できなければ、お子さんは「親の言うことを聞く必要はない」と判断するでしょう。
最終的に自分勝手に振舞い、逆に学校に行かなくなってしまいます。

 

お子さんを大切にし、愛情を注ぐことは非常に重要なのです。
しかし、「愛情」と「甘やかし」を混同しないように注意してください。

 

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4-2. 何かを主体的に取り組む力はその後の人生でも役立つ

 

お子さんを甘やかさず、親として生き方の手本を見せると、お子さんは次のことを辞めます。

  • 何も考えず・疑わず、親に従う
  • 感情的に親に反抗する

 

自分の頭で物事を考えられるようになるため、いずれは自分の意思・判断で行動できるようになります。
自分の意思で「学校に行こう」と、考える日も出てくるでしょう。

自らの意思で考えて判断し動くことは、強制されて無理やり学校に行くのとは全く違います。

 

「主体的に考え、実行に移す力」は、とても大事なことですが、なかなか育むことが難しいもの。
あなたの周りにも、すでに大人でありながら親の顔色をうかがわないと何も決められない人がいますよね?

 

 

子どものうちから、主体的に生きる。
その力は、お子さんの人生を通して支えになってくれます。

 

不登校のお子さんのサポートは大変だと思います。
この機会にお子さんが主体的に「学校に行こう」と思えるよう、親御さんも頑張りどきなのかもしれません。

 

4-3. 親御さんも今一度考え方をアップデートして

 

お子さんを再登校に導くには、親御さんのお子さんに対する思い込みを払拭する必要があります。

 

お子さんの不登校を「ただ甘えて、なんとなく学校に行かないのでは?」と疑っていませんか?
甘え・なんとなくだと思うなら、お子さんが学校に行けない理由を考えてみてください。

分かりやすい理由が見つからなくても、多くの場合は家族の継続的なサポートによって再登校できます。
ここで、「甘えだから」と突き放すのは、お子さんの心のよりどころを失くすことになります。

 

 

また、お子さんを「甘やかせばいい」と考えている親御さんも、改めてお子さんに対する自分の態度を振り返ってみてください。
親子の上下関係が逆転していることはありませんか?

不登校の解決には、お子さんだけでなく親御さんも変わる必要があります。

 

 

\ 親御さんのアプローチによって、不登校を乗り越えた実例です /


※YouTubeサイトへ移動します

 

5. 不登校は甘えなのか疑問に思うときによくある質問

 

5-1. 学校に行きたくないといった子どもの不登校は甘えですか?

 

たとえば、「めんどくさいから行きたくない」といった怠惰や気のゆるみによる「甘え」ではありません
学校で何かストレスに感じることがあり、「親に守って欲しい」という子から親に対する「甘え」です。

お子さんが受け取りやすい方法で愛情を注ぐと、お子さんのエネルギーがチャージされ再登校できるようになります。

 

5-2. 不登校になりやすい家庭は?

 

お子さんが不登校になる原因はさまざまです。

ただし原因の本質は、「親からの愛情がお子さんにうまく行き届いていないこと」にあります。

決して親御さんが悪いわけでなく、「お子さんが受け取りやすい愛情の伝え方」を知ることが大切です。

そのため、お子さんが親御さんの愛情をうまく受け取れていないご家庭では、不登校になりやすいと言えます。

 

5-3. 不登校の子どもに対して甘やかしすぎはよくない?

 

お子さんを大切にし、愛情を注ぐことは子育てする上でとても重要です。
しかし、「愛情」と「甘やかし」を混同しないように注意してください。

不登校のお子さんが親御さんに甘えてくるとき、なんでもお子さんの言いなりになるのは「甘やかし」のため、よくありません。

 

5-4. 不登校の中学生は何してる?

 

学校に行きたくないと感じる理由に悩み、好きなことをして過ごすことが多いようです。
たとえば以下のことをして過ごすお子さんが多いです。

  • ゲーム
  • 漫画を読む
  • テレビを見る
  • スマホを見る

問題は昼夜逆転など「生活習慣の乱れ」や、勉強していないことによる学力不足が、学校生活に戻る際の障害になり得ること。

不登校が長引くと、「生活習慣の改善」や「家での勉強」をお子さんに促すことができない親御さんも多いです。

お子さんへの接し方、お子さんに響く伝え方がわからなくても、お子さんは再登校に向けて進むことができますので大丈夫です。

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現状のお子さんの様子をぜひお聞かせください。

 

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6. まとめ

 

不登校は「甘え」か?という疑問について書いてきました。
記事の内容をまとめると、次のようになります。

  • 不登校は「甘え」ではない
    お子さんは現状に甘んじて学校になんとなく行かないわけではない
  • 不登校になるのは、子どもが親に「甘え」たいから
    不登校は、家庭の外の世界でお子さんがストレスを感じて疲れてしまったことで、親御さんの愛情を欲している状態
  • ただし「甘やかす」のはNG
    甘えたいお子さんに愛情を注ぐのはとても良いことだが、好き放題させて「甘やかす」のはNG

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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お問合せ

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

スダチ(旧逸高等学院) 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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