支援を受けるか迷っている方へ
子供の現状を把握するのに、見守っているだけではわからないことが多いと思います。スダチのメソッドは、親が動いてあえて子供との対立を作り出す中で親が変わり、親子のあり方を修正し、子を正常に導くものなので、スダチに任せれば上手くやってくれるという類いのものではありません。報告や親が動くための学習の負担、子の抵抗や上手く進まぬ状況を受け止める負担など、親の負担が非常に大きいものであることは間違いありません。それだけに半端でない覚悟は必要ですが、取り組んだだけの親子の成長はあると実感しています。
評価
ご家庭の変化
お子さんの気持ちや態度に変化はありましたか?
4/5
肝心の「学校には絶対行かない」に変化がなかったのは残念であり、取組中。
しかし、暇があればゲームしかせず、デジタル機器禁止のルール発動時点では「スマホかえせ」「テレビ見せろ」しか言わず、それを拒否すると立てこもったり幼稚な抵抗を繰り返していたのが、今はデジタル機器無しでも他の家族が使っているのを見ても問題にしなくなった。代わりに以前は絶対拒否していた文字メディア(新聞、本等)を受け入れて毎日かならず目を通していて、自分から親に何がしたいか伝えるようになり、生活リズムも安定し、家の手伝い等も積極的に行っている。
親御さんの気持ちや態度に変化はありましたか?
4/5
(中身は理解できないが)受けたダメージが回復すればそのうち登校するだろう位に安易に考えていたが、このサービスを通じて子供と語るうちに子供のダメージが想像以上に大きいこと、再登校へのハードルが高いことを認識したので、本腰入れて取り組む必要性を認識し、毎日意識的に会話し、褒め、色々手配を巡らせる等の作為を行っている。
親子関係に変化はありましたか?
よくなった
お子さんの勉強に向かう姿勢に変化はありましたか?
変わらない