支援を受けるか迷っている方へ
デジタル依存の強いお子さんには、是非勧めたいと思います。最初はかなりの反発を受け大変だとは思いますが、子供の人生の分岐点だと思い頑張ってほしいと思います。今の時代、デジタル機器から離れるのは親や家族も大変ですが、その親や家族の覚悟が伝わると子供も何か感じると思います。
お子さんにとって、ゲームスマホが無くて、何もなくてボーとしているのは、辛いけど大事な時間だと思います。お子さんの可能性を信じて頑張ってほしいと思います。
評価
ご家庭の変化
お子さんの気持ちや態度に変化はありましたか?
5/5
考え方や行動も前向きになりました。表情も明るくなり、少しずつ自立心も芽生えてきました。
ゲームに対してもルールの時間の中でやるというのが染み付いてきていて、デジタルの依存も前よりは少なくなっていると思います。
前はキレやすかったのですが、以前よりは怒りにくくなり、怒ってもわりとすぐに落ち着けるようになりました。
親御さんの気持ちや態度に変化はありましたか?
4/5
子供を信用しようとする気持ちが強くなりました。今までもしていたつもりだったのですが、色々口を挟んでしまい、結局子供からしたら信用してないということになっているとは気付きませんでした。「信用して子どもの判断に任せる、失敗してもそれがいい経験になる」というのを心がけ、口出ししないようになりました。
子供がマイナスな事を言っても、すぐにポジティブな事を言わないよう気を付けるようになりました。まずは子供の気持ちに寄り添って、子供の本音が言えるように心がけています。
悪い事をしたら、謝罪させ、その後どうするのかを言わせるようにしています。その後どうするのかがなかなか言えず、言えたら褒めたいと思っているのですがまだ褒めるところまではいっていません。
親に頼む時は、ちゃんとお願いするようにいつも注意しています。そして、やってもらったら感謝の言葉を言うように注意しています。
親子関係に変化はありましたか?
よくなった
お子さんの勉強に向かう姿勢に変化はありましたか?
よくなった
お子さんの言葉
「今のほうがいい。」と、言っています。