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無気力症候群から子どもが不登校に?無気力の原因と解決法【高校生・中学生・小学生】

読了予測時間 : 約 6 分 45 秒

  • 子どもが無気力症候群気味で不登校になってしまった。解決方法を知りたい。
  • 子どもが無気力になった原因を探りたい。

お子さんが無気力な様子で不登校となったとき、より良い親子関係を築いてお子さんの心のエネルギーをチャージすることが、再登校への近道です。

記事では、お子さんが無気力になった理由もお話ししているため、現在のお子さんの気持ちを探ることができます

また、無気力がきっかけの不登校を解決するための適切な対応方法も紹介します。

最後まで読むと、お子さんの心の状態と、再登校に向けて親御さんが行動すべきことがわかります

 

【平均3週間で不登校解決プログラム】を展開する小川涼太郎さん監修のもと、お話しする内容は次のとおり。

記事を読むとわかること

  • お子さんが無気力になった理由
  • 無気力となったお子さんの今の心境
  • お子さんの無力を解決する方法

スダチでは、平均3週間でお子さんを再登校に導いています。脳科学に基づいた視点でお子さんの不登校を解決します。

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目次

1. 無気力症候群気味で不登校になる子どもの特徴【高校生・中学生・小学生】

 

無気力をきっかけにお子さんが不登校となることもあります。
無気力がきっかけの不登校は、次の様子がお子さんに見られることも。

  1. 無気力になったきっかけが明確にない
  2. 不安を感じている様子がない
  3. 無気力症候群に近い症状がある
  4. 元気があり楽しいことは積極的に取り組む

それぞれの様子を詳しく解説します。

 

1-1. 無気力になったきっかけが明確にない

 

親御さんから見て、無気力の明確なきっかけがわからない場合が多いです。

「なんとなくだるい…」「なんとなく行きたくない…」とお子さん自身、明確な理由がわかっていないことも。

お子さんの自己肯定感が低下した状態にあり、何かをきっかけに自信を喪失し物事に対し無気力となったことが考えられます。

 

1-2. 不安を感じていないように見える

 

不安を感じていたり、落ち込んでいたりする様子がお子さんから見られない場合も多いです。
精神的に落ち着いた様子で、家庭での会話や生活はいつも通りこなせることもあります。
ただしぼーっとして上の空になっていたり、スマホやゲームをしてなんとなく過ごされることも。

精神的に落ち着いた様子でも、見守り続けると不登校が長期化してしまう場合があります。

 

1-3. 無気力症候群に近い症状がある

 

無気力症候群に近い症状が見られることもあります。無気力症候群の症状は次の通り。

  • 意欲的に物事を取り組む姿勢がなくなる
  • 主体的に動くことがなくなる
  • 感情の起伏がなくなる
  • 周囲に無関心になり連絡を遮断する

無気力症候群は、長期的にストレスを感じていたのをきっかけにある日突然発症することが多いです。

 

1-4. 元気があり楽しいことは積極的に取り組む様子が見られる

 

元気があり、楽しいことなら積極的に取り組む様子が見られることもあります。
たとえば次のような行動が見られます。

  • ゲームやスマホなどは熱中して楽しむ
  • 楽しい行事があるときは進んで登校する
  • 仲の良い友だちに誘われれば一時的に登校できる

行事のときには自主的に登校できる場合は、勉強に対し気力を失い不登校となっていることが考えられます

 

2. 無気力症候群気味で不登校になる子どもの4つの時期【高校生・中学生・小学生】

 

無気力がきっかけで不登校になるとき、お子さんの心境にはさまざまな変化があります。
心境の変化は、4つの時期に分けることが可能です。

  1. 前兆期
  2. 進行期
  3. 混乱期
  4. 回復期

 

2-1. 無気力症候群気味な子どもの不登校の時期①:前兆期の兆候と特徴

 

前兆期には、お子さんに次の様子が見られます。

  • 元気がなくなり明らかに無気力な様子が見られる
  • 「だるい」「行きたくない」という抽象的な理由で学校を休む
  • 自宅ではゲームやスマホなど自分の好きなことをして楽しむ
  • 登校を促さない限り家族とはいつも通りコミュニケーションをとれる
  • 信頼している先生や友だちが登校を促すと一時的に登校できる

お子さんはこれまで自己肯定感が低い状況だった可能性があります
そして何かある事柄をきっかけにお子さんは自己肯定感や自信を喪失し無気力となってしまうことも。

きっかけとなる明確な理由がなくても、何か自信を失うような事柄があったことをご認識ください。

頭ごなしに「学校へ行きなさい!」と促すのではなく「なにかつらいことがあったんだね。」と共感してあげましょう。
その上で、お子さんの自己肯定感が育つ声かけを意識していただきたいです。

また、見守り続けると「親は私に興味がなくこのままでいいと思っているんだ」「この親が私に強く言えるわけない」と自己肯定感を喪失したり、親子の立場が逆転したりするきっかけになります。

お子さんに「この親に頼って大丈夫なんだ」と思ってもらえるよう、毅然とした態度で「登校に向けて一緒に解決しよう」という姿勢を意識しましょう。

 

2-2. 無気力症候群気味な子どもの不登校の時期②:進行期の兆候と特徴

 

進行期になると、お子さんに次の様子が見られます。

  • 「これからも学校へ行かない」と親に強く宣言する
  • 昼夜逆転する
  • 家族とのコミュニケーションも避けるようになる
  • 登校を刺激しない人とはコミュニケーションを取れる

お子さんを見守り続けてしまった場合、お子さんが親御さんのことを下に見始めることがあります。
これまでお子さんがうまく愛情を受け取れていなく、自己肯定感が低下した状態の場合は「親のいうことは信用できない」と感じている場合も。

この時期も、お子さんに適切な方法で愛情を伝えていくことを意識していただきたいです。

毅然とした態度でダメなことはダメといい、正しいことは褒めるようにしましょう。

 

2-3. 無気力症候群気味な子どもの不登校の時期③:混乱期の兆候と特徴

 

混乱期のお子さんには次の様子が見られることもあります。

  • 家族との会話が増える
  • 出席日数や勉強が不安になり学校のことを自分から話しに出すことも
  • お子さん自ら進級について調べていることもある
  • 「バイトしたい」など学校以外のことにチャレンジしたいと言い出すことも

お子さんが進学を不安に感じていたり、受験について調べていたりする場合は、親御さんも情報収集してサポートすることが大切です。
ただし、親御さんが主体となるのではなく、お子さん主体となれるように意識してください。

また時に「これをやらせてくれたら学校へいく」とお子さんが何か条件を提示してくる場合も
その場合は、次の2つの選択肢があります。

  • やるべきことをやっていないのに楽しいことはできないと伝える
  • 条件つきで了承し、できなかった場合のルールを一緒に決める

お子さんの条件をなんでも了承すると再び親子の立場が逆転することがあります。
もしくは、愛情がまだ行き届いていない状態で頭から否定すると再び信頼関係が失われることも。

お子さんが大切だからこそ、楽しいことだけやらせるわけにはいかないと伝えてあげてください

\2つの選択肢を選ぶときのポイントは以下のYouTubeでお話ししています/

 

2-4. 無気力症候群気味な子どもの不登校の時期④:回復期の兆候と特徴

 

回復期には、次の様子が見られることもあります。

  • 自分に与えられた課題を前向きに取り組む姿勢が見られる
  • 進路について親御さんと話し合うことが増える
  • 無気力ではなく意欲的な様子が見られる
  • 学校へ登校できる日が増える

回復期では意欲的に日々の課題に取り組むお子さんの様子を褒めて認めてあげてください

またお子さんならこれからどんなことも乗り越えられることを伝え、自信と自己肯定感を育てましょう

 

3. 不登校の高校生・中学生・小学生が無気力になった理由

 

お子さんが無気力になった理由は、お子さんによりさまざまです。
以下では、最も多い理由をご紹介します。

ただし、不登校になる理由はさまざまですが、原因の本質は親御さんからの愛情がお子さんにうまく行き届いていないことにあります。

親御さんが悪いわけでは決してありません
今の日本の教育では、正しい愛情の伝え方を教えてくれる機関がありません。そのため知らない方がほとんどです。

うまく愛情を受け取れず自己肯定感が喪失したときに、きっかけとなる理由が発生したことをご認識いただけたら幸いです。

スダチでは、そのときのお子さんに合わせた愛情の伝え方を、日々フィードバックしております。
無料セミナーを受けていただくと無料相談も実施しております。

 

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3-1. 楽しいことや目標を見出せない

 

楽しいことが見つからず目標がない状態が続き、お子さんが無気力となった可能性もあります。
これまで、親御さんはお子さんのためを思い、お子さんが失敗しないよう先回りして動いていたかもしれません。
お子さんが自分で選択する機会がなかったとき、お子さんは主体的に目標を決めることができなくなります。
また自己肯定感が低い場合も、自信がなく自分で物事を決めることができません。

「これに挑戦してみたい」と主体的に見つけた事柄に取り組むと、日々や人生は充実します

お子さんの自己肯定感を育てる声かけやお子さんが物事を多角面から捉え自分で選択できるような声かけを意識していただきたいです。

 

3-2. 燃え尽き症候群気味になっている

 

これまで部活や勉強を一生懸命に取り組んできたお子さんが無気力となったとき、燃え尽き症候群の可能性もあります。
燃え尽き症候群は、思うような結果が出せなかったときに発生することが多いです。

お子さんの結果に目を向け褒めていたとき、お子さんも親御さんから褒められたくて結果を重視します。
そして思うような結果を出せなかったとき、自分が取り組んだことに価値がないと感じ、気力を失ってしまいます。

お子さんの結果に目を向けるのでなく、努力の過程に目を向け褒めてあげてください

またこれまで努力してきたお子さんだからこそ、困難に直面しても簡単に乗り越えられることを教えてあげましょう。

 

3-3. 自信を持つことができない

 

自信を持つことができず「何をしても私はダメなんだ」と感じ、無気力となっている場合もあります。
これまでお子さんに3つの経験があると、自分に自信を持てない場合があります。

  • 感情的に怒られていた
  • 自分で考え選択してきた経験がない
  • 結果だけを褒められていた

親御さんから感情的に怒られていた経験があると、お子さんは自分自身がダメな人間なんだと錯覚することがあります。
また、お子さんが主体的に考え選択した経験がないときも、自分の行動に自信を持つことができません。
結果を褒められていた場合も、何か失敗したことを機に極度に自信を失うことがあります。

 

4. 子どもが無気力症候群気味で不登校になったとき改善に向けた対応方法【小学生・中学生・高校生】

 

お子さんが無気力な様子で不登校のとき、お子さんに適切な方法で愛情を注いで心の元気をチャージしてあげてください。

そのために、以下の対応を意識しましょう。

 

4-1. 専門家に相談する

 

専門家に相談し、お子さんに合わせた対応方法を知っていただくことが大切です。

お子さんが愛情を受け取りやすい接し方は、お子さんによりさまざまです。
また、不登校になると心境にも移り変わりがあります。
不登校の早期改善を目指すのならば、その時の心境に合わせた適切な対応を行うことも大切です。

スダチでは、お子さんの様子を日々ヒアリングさせていただき、その時のお子さんに合わせた声かけ方法をフィードバックしています。

親御さんが行動に移しやすいよう、具体的な内容でお話しするためご安心ください。

スダチの支援では、親御さん方がフィードバック通りに実践してくださっているため、お子さんは平均3週間で再登校しています。

どうか親御さん1人で悩まず、専門家の手を借りることも視野に入れていただけたら幸いです。

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4-2. 子どもの自己肯定感を育てる

 

お子さんの自己肯定感を育てることを意識していただきたいです。

お子さんは、自分に自信がなかったり、努力の結果を思い悩んだりして、やる気を失い無気力となっている場合があるからです。
低下したお子さんの自己肯定感を満たせるような声かけを実施しましょう。

具体的には、これまでのさまざまな努力の過程を褒めて、どんなときでもお子さんは素晴らしい存在であることを伝えてください

また「親がいるから前へ進んで大丈夫なんだ」と安心できるような態度と声かけも実践します。
小さな目標を立て、お子さんにこなしてもらい、自信につなげることも大切です。

 

4-3. 正しい親子関係を築く

 

お子さんと正しい親子関係を築くことも意識しましょう。
正しい親子関係が築けていないと次の問題が生じます。

  • お子さんが親御さんのことを下に見ている
  • お子さんが親御さんのことを信頼していない

お子さんから下に見られているとき、親御さんの言葉に聞く耳を持ってくれません。
尊敬していない相手からの言葉を、素直に聞き入れることは、どなたでも難しいことでしょう。
「私はあなたの親だから大切なことは言うよ」と毅然とした態度で接してください

また「この親に頼って大丈夫なのだろうか」と親御さんのことを信頼していないことも。
「どんなときも味方でいること」「一緒に解決するから大丈夫」と伝え一緒に前進しましょう

 

4-4. 子どもが物事をポジティブに考えられる声かけをする

 

お子さんが物事をポジティブに捉えられる声かけも実施してください。
取り組んだ物事で思うような結果が出ず、無気力となった場合もあるためです。

物事に集中して取り組み結果がでなかったとき、それは失敗ではありません。
そこまでの過程でお子さんはものすごい飛躍を遂げたことを伝えてあげましょう。

そして嫌な事柄に直面したときも、お子さんが物事を深く考えポジティブに捉えられる声かけを実施しましょう。
不登校となった今の状態は、飛躍し成功するための大切な通過点だとお話ししてあげてくださいね。

 

5. 無気力症候群気味で不登校のとき勉強はどうすればいい?【小学生・中学生・高校生】

 

無気力で勉強に取り組む意欲がないとき、まず親御さんが適切な方法で愛情を伝え心のエネルギーをチャージしてあげることが大切です。

それでもなかなか勉強に取り組む様子が見られない時は、次の2つを意識しましょう。

 

5-1. 勉強の必要性を伝える

 

お子さんにとってなぜ勉強が必要なのか、明確な理由を伝えましょう
具体的には、次の2つの理由を伝えます。

  • 勉強をしておけば選択肢が広がる
  • 勉強しないと将来夢をあきらめなくてはならない場合も

勉強をしておけば、将来進むことができる道が広がります。
お子さんが将来さまざまな夢から自分のやりたいことを選択できると教えてあげてください。

また現在の日本社会は、学歴重視の傾向があります。
今の日本では、勉強をしていないと将来夢をあきらめなくてはならない可能性があることも教えてあげてください。

あくまで「お子さんが大切だからこそ、勉強するかどうかは自分で選んで決めて欲しい」というスタンスで伝えましょう

また伝える時のポイントは3つです。

  • 勉強ができないことは決して悪いことではない
  • お子さんが大切だからこそ伝えている
  • 勉強は目標を叶えるための手段でありその手段を選ぶのはお子さん自身

お子さんが勉強を好きになる方法は以下のYouTubeでお話ししています。

 

5-2. テストの結果を誉めず努力の過程を認めて褒める

 

お子さんが勉強に取り組むようになったら、努力している過程を褒めましょう。
結果だけを褒めてしまうと、思うような結果が出せなかった時、再び気力を失うきっかけとなります。

お子さんの努力や心の変化に目を向けて褒め、お子さんのやる気をチャージしてあげましょう。

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6. 無気力症候群気味で子どもが不登校のときによくある心配ごと

 

6-1. 無気力から不登校のときは怠け者だったり甘やかされ型の育児が原因なの?

 

お子さんが無気力な様子で不登校のとき、怠けていたり、甘やかしたりが原因ではありません
お子さんの心の元気は失われた状態で、お子さん自身苦しんでいます

親御さんが愛情を適切な形で注ぐと、お子さんの心の元気がチャージされ再登校できます

お子さんを甘やかし過ぎてるのか心配なときは、以下の記事もご確認なさってください。

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6-2. 子どもがどうしても学校に行きたくないと言う。対処方法は?

 

「学校でつらいことがあるから助けてほしい。気づいて欲しい。」というお子さんから親御さんへの「愛情が欲しい」サインです。

頭ごなしに「学校へ行きなさい」とは言わず、まずはお子さんの気持ちに共感してあげましょう。

その上でお子さんが再登校できるよう親御さんから行動することが大切です。

 

6-3. 不登校は何年生が多いの?

 

不登校は、小学生から学年が進むにつれ徐々に増加し、中学2年生が最多となります。
また、高校生の場合は、高校1年生で不登校になることが多いです。

 

6-4. 無気力症候群かテストで知ることはできる?

 

無気力症候群は「本業にだけ無気力になった場合」に当てはまります。

学生ならば「学業や学校生活のみ無気力で、その他の生活は通常通りこなせる状況」と言えます。

上記に当てはまると、無気力症候群の可能性があると判断できます。

 

7. まとめ

 

お子さんが突然無気力な様子で不登校気味になったとき、どう対処したら良いのか迷ってしまいます。

理由も明確でないと「お子さんが苦しむ原因を探りたい」と思われることでしょう。

結論として、お子さんが無気力となる理由はさまざまですが、根本の原因を探ると親御さんからの愛情がうまく行き届いていない可能性があります

この記事をご確認いただき、お子さんの心の状態を認め共感しながら、適切な方法で愛情を伝えることが大切です。

お子さんの心にエネルギーがチャージされると、お子さんの再登校はきっと叶います。

スダチでは、現在のお子さんに合わせた愛情の伝え方を支援しております。
行動に移しやすい具体的な内容でサポートしておりますのでご安心なさってください。

まずは無料セミナーからスダチの支援内容をご確認いただけたら幸いです!

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  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

スダチ(旧逸高等学院) 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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