| お子さんの学年 | 中学1年生 |
|---|---|
| お子さんの性別 | 男性 |
| 復学日数 | 64日 |
| 不登校背景 | ASD/人間関係の問題 |
「子どもの再登校だけでなく、親を育ててくれる素晴らしいサービス」過干渉や完璧主義を手放すことができました
不登校の罪悪感で泣いていた子どもが、再登校できるようになり、毎朝走って学校へ行く後ろ姿を見送る日々が再び始まりました。 こんなに嬉しいことはないのですが、もう一つ、スダチさんを利用して良かったなと思うのは、親を育ててくれるところです。 完璧主義で生きてきた私は、「失敗=怖いもの」と骨の髄まで染み込んでいるので、頭では良くないと分かりつつも、無意識のうちに、子供の失敗を先回りして回避する過保護・過干渉な親になりました。 スダチさんのおかげで、「失敗=子供が成長できる貴重な機会」を奪っていたのだなと気付かされました。 実は、ちゃんと持っていた子供自身の芯の強さやたくましさを、このまま封じ込めたままだったら...と思うとゾッとします。 不登校の間は、親子共々、心が病みました。 とても辛かったですが、スダチさんのサポートを経た今では、”経験できて良かった、我が家に必要な体験だった"と思えるようになりました。 サポート開始直後は、子供から、これまでにない程の大きな反発にあいましたが、予め、”こういう抵抗が、これくらい続くよ”など、再登校に至るまでのロードマップ、心構えを教えてくださっていたので、覚悟をぶらさずに、対応できました。 繰り返しになりますが、"親を指導する”というアイディアが素晴らしいです。 子供がこの先どうつまづいても、対処の仕方が分かるようになったので、安心感がすごいです。 これまで、間違えた子育てを散々してきて、子供も中学生に高校生、すっかり大きくなってしまいましたが、この家から巣立つまでの残りの時間、教わった声かけ、関わりを続けて、子供が困難にも立ち向かえる自立した大人になるための後押しを頑張ろうと思います。 また、”子供は親の鏡”として考えた時に、子供にばかり「学校にまた行けるようになって良かったね!めでたしめでたし!」ではなく、これをきっかけとして、一番身近にいる人生の先輩である親が、自らチャレンジし、失敗しても、どう学んで立ち上がるのか、その背中を見せていきたいなと思えるようになりました。 子供の再登校に留まらず、子供、親、家族を丸ごと応援してくださるのが、スダチさんなのだと思います。本当にどうもありがとうございました! 【担当者について】 いつも的確なアドバイスをくださるだけでなく、私の不安や気持ちに寄り添い、親である私のことまで認めて褒めてくださいました。 その一言一言が心の支えとなり、「褒められるって嬉しいんだな。今日も子どもの良いところを探そう!」と前向きな力が湧いてきました。 私は長く過干渉・過保護の思考から抜け出せず、子どもの言葉にも反射的に返してしまい、共感することさえ難しい状態でしたが、サポーターさんが根気強く何度も伝え続けてくださったことで「そうだった!」と立ち返ることが出来ました。 子どもに、ネガティブな事が起きるたび、自分の不安を消すために先回りして解決しようとしていたことが、子どもの力を奪っていたことに気付かされました。 子育てを一から学ばせていただいたと思っています。 子どもへの接し方だけでなく、具体的なセリフや、その背景まで丁寧に示してくださったことが、大きな支えでした。ノートに書いて練習したり、スクショしておいたセリフを見返してから子どもに伝えたり、拙いながらも教えていただいた通りに実践を重ねることで再登校へと導くことができました。いくつも壁がありましたが、その壁を乗り越えた時の感動は今でも忘れられません! お会いしたことはありませんが、親以上に子どもの力を信じ、親が気付かない子どもの素晴らしさに気付き教えてくださり、熱心に寄り添ってくださったサポーターさんには、感謝の気持ちでいっぱいです!!! 本当にどうもありがとうございました!!
復学支援担当サポーターより
アンケートへのご協力、誠にありがとうございました!日々のお子さんとの関わり合いのなかで、迷うこともあったかと思いますが、スダチを信じていただけたからこそ、再登校を果たすことができています。親御さんの日々の実践の賜物です。感謝申し上げます。ノートに書いて練習したり、日々いつでも見返せるようにするという工夫がお子さんの変化を生むことに繋がっております。これからも、お子さんのことを信じて、温かくも時には厳しく愛情をもって見守ってあげて下さい。この度は本当にありがとうございました!

不登校タイプを診断してみる



