支援を受けるか迷っている方へ
最初は、3週間で再登校90%なんて本当なの?数字のマジックじゃないの?無理矢理行かせたんじゃないの?と少し疑っていました。特に私は平均3週間という期間の短さが気になっていました。数カ月とか半年ならまだしも、そんな短期間で親も子どもも本当に変われるのか?と。
ですが、実際にサポートを受けてみて、サポーターさんの力は絶大だったので、私でも(もちろん完璧ではないですが)変わることができ、子どもも変わりました。
それから、不登校期間が長引けば長引くほどどんどん再登校のハードルは上がるので、これ以上長引かせないためにも短期間での再登校を目標とすることは間違っていないと思いました。また、ゆっくり時間をかけるよりも短期決戦の方がインパクトは大きかったはずですし、やる側としても、この期間に本気で、全力で、絶対に自分は変わるんだ、自分が変われば子どももきっと変わる、と覚悟を持って子どもと向き合い、実践できたと思います。
思うように進まない時はとても辛く大変でしたが、サポーターさんに何度も励まされ、我が子は33日目に再登校できました。それから毎日登校しています。毎日学校の話を生き生きとしてくれるようになり、デジタル依存はなくなり、親子のコミュニケーションは増え、家で積極的に自分のことは自分でやるようになりました。子どもの自己肯定感が高まったことで、自分も親としての自己肯定感が上がりました。再登校が目的でしたが、結果として再登校以外にも本当にたくさんの収穫がありました。
「学校だけがすべてじゃない」「学校に行かせて皆と同じことをさせたいだけの親のエゴ」という意見もあるかもしれませんが、サポートを受ける前の我が家と受けた後の我が家でどちらが明るく充実した日々を送っているかを比較してもらえば、誰も文句は言えないと思います。
それから、子育ての最終目標は、子どもが自立して社会に出ていけること、自分の力で人生を切り開いていく大人になれるようにすることだと思います。スダチさんのメソッドの根底にあるのは、だた単に再登校を目標にしているのではなく、その先の、子どもの自立、ということを見据えた内容でした。その点は多くの方に知ってもらいたいです。
私の身内に20年以上引きこもりの者がいます。不登校=引きこもりではないかもしれませんが、マインドとしてはかなり共通点はあると思います。確かに学校だけにこだわらず色々な学びの場所はあっても良いと思いますが、「学校に行きたくないなら行かなくていい」としても、将来働かなくて家にいていいわけではないはずです。引きこもりの人生は、本人も家族も、本当に無念です。そうならないためにも、親の役割、責任は大きいということをすべての親御さんに知ってもらいたいです。
私はスダチさんのサポートを受けたことで子育てに前向きになれるようになりました。不登校というピンチがチャンスに変わりました。もちろん対価は支払っていますが、得られた収穫はプライスレスだと思っています。不登校や子育てに悩んでる親御さんにはぜひサポートを受けてほしいですし、子育てに関わる多くの方にスダチさんの考えが届くと良いなと思います。
評価
ご家庭の変化
お子さんの気持ちや態度に変化はありましたか?
5/5
積極的に自分のことは自分でやるようになった。学校の話を生き生きとするようになった。自己肯定感がかなり上がったと思う。親子のコミュニケーションが圧倒的に増えた。不機嫌や癇癪が減った。ルール作りなどを話し合う場面できちんと話し合いの土俵に乗ってくれるようになった。デジタル依存がなくなり、アナログの遊びで創造的に遊んだり本を読む時間が増えた。
今の姿を見ると、なぜこの子は不登校だったんだろう?と思うくらいです。
親御さんの気持ちや態度に変化はありましたか?
5/5
正直、もともと“子ども”とか“子育て”に興味がありませんでした。そしていつも我が子の不機嫌や癇癪に振り回され、子育ては苦痛なもの、自分は子育てに向いてない、子育てやめたい、この子は育てにくい子だから私の手には負えない、などと思っていました。子どもの可能性を信じたり、子どもを正しく褒めたり、正面から向き合うことはほとんどせずに、癇癪を起こされたくないので仕方なくずっと子どもの言いなりになってきました。子どもが不登校になった時も、やっぱりこうなったか、私にはもうどうすることもできない、とすぐに諦めようと思いました。ですが、支援校?やフリースクールに進むにしても決してパラダイスのような世界があるわけではなく、むしろこれからの私達の人生は茨の道になりそうだなと感じました。学校を諦めてしまう前に、一縷の望みに賭けてみよう、どうせ駄目なら一度全力でやってみてから諦めようと思い、スダチさんにお願いすることに決めました。
サポートを受けてみて、不登校というのはあくまで氷山の一角だったことに気付きました。不登校という問題行動の背景には、実はずっと積み重ねてきてしまったたくさんの問題(親子のコミュニケーション不足、愛着障害、甘やかし、親子共に自己肯定感の低さなど)があったんだと気付きました。肥料も水も与えられていない枯れた土壌でついに芽が枯れた、それが不登校という一つの症状として表面に現れたんだと気付きました。もともとの目的は再登校でしたが、結果として子どもが再登校を果たしただけでなく、今までずっと積み重ねてきてしまったたくさんの問題にも目を向けることができ、子どもと正面から向き合うことができ、まだ道半ばではありますが、一つ一つ改善し始めることができました。
今、毎日学校に通い、生き生きと学校の話をしてくれる姿を見ると、あの時すぐに諦めようとしていた自分はなんて馬鹿なことをしようとしていたんだろうと思います。今は子育てやめたいとは思いませんし、親の責任として、子どもがしっかりと自分の力で巣立っていけるようにしてあげよう、この子にはその力がある、と思えるようになりました。
スダチさんには本当に感謝しかありません。今後も必ず需要はあると思うので、ぜひ皆さん頑張ってほしいです。応援しています。
親子関係に変化はありましたか?
よくなった
お子さんの勉強に向かう姿勢に変化はありましたか?
変わらない
お子さんの言葉
聞いてみましたが、「わかんない〜」と言って話をしたくなさそうだったのでそれ以上聞きませんでした。(不登校だった時のことを話すのは嫌がるので本心は分かりませんが、本人もよく分からないんじゃないかなと思います)