支援を受けるか迷っている方へ
まずスダチのホームページを見て、3週間で登校できると書いてあって、怪しい集団だなと感じたと思います。私自身もそう感じました。数字をよく見せているんじゃないかと疑いたくなると思います。また、毎日そんなにメールを書けるかな、サポーターの方は決まりきったこと、ある程度パターンから書いているだけで、もしかしたら学生のバイトなのではと思われた方もいるかもしれません。
メールのやり取りをして1週間ほどで、スダチはプロの集団であると、金額も見合ったもの(本当は少し足りないぐらいではないか)と実感できました。
サポーターの方も全力で支援してくださるので、こちらも相当な覚悟が必要になります。毎日自分の言動を自問自答して、サポーターの方にぶつけると奥行きの深い答えが返ってきます。子供だけでなく、親自身が変わるためにはある程度の強制力が必要だなと感じました。
親が変わってくると、子供も真剣になります。色んなことを考えるようになり、自然と自分で考える力が身につきます。2歳の弟ですらどんどん変わってきました。
不登校になってしまったら、それだけで子供の人生が終わったと考えてしまう時もあるかもしれません。見守るだけでいいのかなと感じていて、何か他の方法はないかと感じているなら、転校やフリースクールなどハード面を変える前に一度スダチのサービスを受けるのも1つの選択肢だと思います。
評価
ご家庭の変化
お子さんの気持ちや態度に変化はありましたか?
5/5
まず早寝早起きの習慣がつけられたことに驚き!また学校に行き始めてからは日に日に学校のことを、こちらから聞かなくても話してくれることが増えている。また勉強にもすごく前向きになっている。
サポート以前はどんなことにも不安を口にしていたが、今はどんどんやりたいことが溢れている。
親御さんの気持ちや態度に変化はありましたか?
5/5
まず、子供を信用しよう、子供に任せようという気持ちが生まれた。以前なら宿題、着替え、遅刻、忘れ物、全てに先回りしていたと思う。自分がガミガミしなくなって、おおらかに受け止められるようになってきた。
親子関係に変化はありましたか?
よくなった
お子さんの勉強に向かう姿勢に変化はありましたか?
よくなった