支援を受けるか迷っている方へ
まず最初に、現在お子さんが不登校で辛い思いをしている親御さん方へ、心からのエールを送りたいと思います。ここには、同じような辛い思いを乗り越えてきた親御さんたちと、力強いサポーターがいます、あなたは一人ではありませんよ、とお伝えしたいです。
私の場合は、息子が中3から不登校と再登校、五月雨登校を繰り返していました。発達障害や、起立性調整障害などの診断もあり、一時的に頑張ってもくじけてしまい、そして好きな事だけに逃げてしまい、高3になっても不登校でした。その先にどんな未来が待っているのか不安で一杯で、引きこもりの成人になることを覚悟していた時に、スダチの存在を知り、サポートを受けることを決心しました。
その結果、息子は再び登校するようになり、たくさんの友達を作り、更にそれまでは見られなかった、人生に対する前向きな姿勢をも身に着けることができました。
スダチのサポートは、単なる再登校を目指すものではなく、将来に向けて強く、しなやかに生きていく力を育てるものです。失敗も挑戦の一環であり、その経験を通じて成長できることを教えてくれます。不登校に特化して綿密に構築されており、様々な性格や傾向のお子さんにも対応できるメソッドだと言えると思います。
スダチのサポートを通じて、親である自分自身がどのように変わればよいのかを具体的に知り、その変化を実行することで、親は子どもの成長にとって驚くほど大きな影響を与えることができます。たとえ不登校であっても、子どもには多くの可能性と成長の力が秘められています。サポートを始めた当初は(他のお宅ではそうかもしれないけど、うちは無理なんじゃないか)と何度も思いました。とても信じられませんでしたけれど、でもこれが最後の挑戦、と思って必死にやった結果、本当にそうなりました。
子どもに幸せな人生を送って欲しいと願う親として、できることがあります。もしやってうまく行かなかったとしても、やらないでうまく行かないままより、納得できる人生になると思いませんか。未来に向けて、共に、そしてそれぞれ、一歩一歩進んでいきましょう。心から応援しています。
評価
ご家庭の変化
お子さんの気持ちや態度に変化はありましたか?
5/5
中3からゲーム依存で昼夜逆転して不登校、その後不登校支援を受けて普通科の高校に進学。しかし過敏性腸症候群や、日中の強い眠気、メンタル不調などで、高1の3学期から不登校が再発しました。この頃に起立性調整障害と、ADHD,ASDの診断を受け、欠席が続いたため、高2の1学期に通信制高校に転校しました。登校しなくてもよくなり、ほっとしたのはつかの間。ゲーム依存と昼夜逆転が普通になり、食事が不規則に回数も減り目に見えて痩せ、部屋からもあまり出なくなり、入浴回数も減り、そんな状態でプロのゲームプレイヤーになりたい、と言っていました。ゲーム以外には無気力で悲観的、社会や対しては若干攻撃的でした。自己肯定感は低く、容姿がひどく醜いと思い込んだり、自分は発達障害だから無理、と言ったりしていました。友達付き合いも少なく、家庭的な暖かさや優しさなども、はねのけるような感じでした。部屋の中は足の踏み場もない位に荒れていました。
高3の受験生になっても全く変わらずでした。そこでスダチメソッドを知りサポートを受けました。
スダチを知ってユーチューブで小川さんが言っていたことを試した所、まずは表情が緩んで、会話が少しできるようになりました。(そこで無料相談、有料相談と進みました)
サポートを始めてから、食事をとるようになり、生活リズムが整っていき、家族との団欒が増えました。笑顔が増え、会話も増えました。再登校するようになってからは、気の合う友達もたくさんできました。一時的には暴言がひどくなったこともありましたが、サポーターさんの助言のおかげで、それも次第に収まり、継続登校していました。
とは言え、あくまでスマホを使いたいから登校する、という姿勢は続いていました。
こじらせていた時間が長く年齢も高かったので、サポート終了後も子育てサポートを続けました。その中でも波はありましたが、一番最初のサポート開始から約半年が過ぎる頃、「最近は何でも楽しむことにしてるよ」と自分から言うようになりました。さらにしばらくすると、「(それまで強迫的に感じていた)人からどう見られるかという事を、切り離せるようになった、もう自分は病まないと思う」と言ってきました。自分から「スマホを使うと頭がダメになるから、あまり使いたくない」とも言うようになりました。
更に、メタ思考が半年間で急激に発達してきたので、「どうやってそんな風に考えられるようになったの?」と聞いたら、「デジタル制限の時に何もなくて、考えるしかない時間があったから。あれでホントにすごい考えた。あれはやってくれてホントにありがとう」と言われました!!顔つきがスッキリと明るく、力強く変わりました。
そして…志望した大学に合格し、1人暮らしをすることになり、この2月に本当に家から巣立っていきました!
親御さんの気持ちや態度に変化はありましたか?
5/5
スダチを受ける前も実はかなり色々やっていました。息子が小さい時から子育て本は100冊は読んだと思います。カウンセリングを学んだ事もあります。家庭内では例えば、役割を持たせることを意識して手伝いをさせていました。息子のやっていることに興味を持ち話をし、否定せず共感し、質問をして丁寧に話を聞いたり…。時間をとって家族会議をし、年齢の応じてスダチと同じようなルールも何度も作りました。不登校になっていからは、有料の動画講座で勉強、不登校支援の別のサポートを受けたこともあります。
それでもゲーム依存と昼夜逆転、親子関係が悪化して、かなり疲れ切っていました。振り回され、疲れ、あきらめて無視して過ごしていました。内心は息子へのイライラ不安不満などネガティブ感情がたまり切っていて、ちょっとした事でそれまでの怒りが噴出して止まらなくなってしまったことも多々あります。褒めることも共感することもできない状態でした。
スダチを始めてから、具体的な声掛けの言葉を教えてもらったのが、まずとても大きかったです。不登校の子にありがちなセリフや態度を熟知した上での、言葉の数々にうなりました。(こんな言葉をかければいいのか!)と目からウロコでした。リフレーミングは知ってはいましたし、コーチングや自己肯定感を高める系の本も何冊も読んで幾度となく試しましたが、想定外の反応になることが多く困っていました。スダチでは不登校の子どもに特化した言葉やシチュエーション設定が豊富で、反応パターン別のセリフもしっかりあって、ここに回答があった!と思いました。
また、自分が極度に硬直マインドになっていることに気がつき、しなやかマインドの在り方や言葉の具体的に知ることで、硬直がゆるみ解放されていきました。スダチで教えて頂いた「毅然とする」やり方が、明るくあっけらかん、という感じだったのでとても驚き、こうすればよかったのか!と大きな気づきがありました。楽になりました。息子の褒める所を見つけられるようになり、共感もできるようにもなりました。褒め方も状況や反応に合わせて加減できるようになってきました。息子の態度がよくない時の対応方法も教えてもらったので、親子関係を正しく保ち、無駄な衝突も避けられるようになりました。ネガティブ感情にふりまわされることも減り、そもそもネガティブ感情自体も減りました。余計な口出し(過干渉)もしないでいるのが普通になりました。期待ではなく信頼、がようやくわかるようになってきました。
親子関係に変化はありましたか?
よくなった
お子さんの勉強に向かう姿勢に変化はありましたか?
よくなった