藁をもつかむ思いで、スダチさんにサポートお願いしました!社会にこのまま出られ無くなるのではないかと不安な息子を、何とか社会へ戻したい!と。息子が不登校になるまでは子育てが、それまで楽しくて仕方なかったですし、正直、子育てが辛いって感覚がありませんでした。それが、とにかく子育てが辛くて、逃げ出したいと思っていました、、
〇〇さん、〇〇さんが何度か使われた「併走」その言葉通り、共に走って下さったのは、私自身の心の支えでした。大爆発した息子を前に、どうしたら良いか分からず、正解も分からず、辛かった数日間に何度、「大丈夫ですよ」「一緒に頑張りましょう」「頑張って下さりありがとうございます」の沢山の言葉に、何度も救われました。1人では到底やりきれなかったですが、本当にサポートのお2人が、いつも近くにいて応援してくださる感じでした。こんなとき、サポートのお2人だったらどんな対応する?声かけする?と、自問自答してました。
そもそも、登校はもちろんできたら良いけど、登校出来なくても、息子自身が自らの人生を選択して、自立して欲しい。と、思っていましたが、今ではサポート終了しましたが、メキメキ人が変わっています。
不登校になる前の息子よりも確実に成長し、自分の人生を考えて、1日に何度も感謝の気持ちを口にできる、本来の息子の良さであった素直さが、彼の15年の人生のなかで1番素敵な形で現れています。
息子にとって、私達家族にとって、大きなターニングポイントになりました。
こんな風に息子と、息子の将来について穏やかに語り合う日がやってくるとは思いませんでした。まだまだ私も息子も挫折することがあると思います。その時も、必ず意味ある時間になるように、スダチさんを思い出しながら、残り少ない子育てを楽しみたいと思います。