| お子さんの学年 | 小学4年生 |
|---|---|
| お子さんの性別 | 男性 |
| 復学日数 | 17日 |
| 不登校背景 | 原因不明 |
誰も教えてくれなかった「子育てについて大切なこと」を学べた
サポート前とサポート後では、息子の様子が全く違います。誰も教えてくれなかった「子育てについて大切なこと」を学べたからです。「自分はダメだ、無理、できない!」と叫び、毎日「疲れた」と言っていた息子が、サポートを受け始めてからは言わなくなりました。学校への不安を口にすることはありますが、自分で処理できるようになってきています。 サポートでは、息子を理解する上で大切な知識をたくさん教えていただきました。たとえその日、学校に行けなかったとしても「次は行ける」と信じられるようになりました。二ヶ月のサポートは簡単ではありませんでした。親の考え方も変えていかなくてはならないし、どんなことが起きても気丈に振る舞わなくてはいけない。だからこそ、息子は登校できるようになったのだと思います。 行き渋りが続いていた頃、近所のフリースクールを週1回だけ利用していたのですが、息子はそちらばかり行くようになりました。しかし、居心地が良いから行くだけで、本当の居場所ではないと感じました。本人が変わらなければ、この先もっとつらいのではないか。スクールカウンセラーにも友人にも「それは親のエゴでは?」と言われましたが、後悔したくなくてスダチさんにお願いしました。 最初は「メールだけ」で大丈夫なのか不安でしたが、実は「メールだから良かった」と気づきました。毎日の息子への関わりを書き出すことで、しっかり振り返ることができましたし、頂いたアドバイスは何度も読み返す宝物になっています。同じ状況に陥ったときの助けにもなりました。 不登校のサポートを受ける中で、子育ての不安も軽くなりました。親も友人も経験談しかくれないし、子育て本にも振り回されて気持ちがぶれていた私にとって、サポーターさんの「期待0、信じる100」という考え方は、大きな収穫でした。息子の変化をどう見つければ良いのか、気付けなかった細かい部分にも寄り添い、まるで家族のように支えてくれました。 私が落ち込んでしまう時も、否定せず、まず共感してからアドバイスをくださいました。もし「それはダメでしたね」と言われていたら、きっと心が折れていたと思います。最後まで頑張れたのはサポーターさんのおかげです。

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