| お子さんの学年 | 小学3年生 |
|---|---|
| お子さんの性別 | 男性 |
| 復学日数 | 25日 |
| 不登校背景 | 起立性調節障害/家庭内の問題 |
前よりも元気に!再登校と生活改善ができた親子の変化
一番よかったことは、家庭内で子育て方針が定まって、ブレずに対応できるようになったこと、それにより子どもが元気になり、自分の意志で学校にも行けるようになったことです。 生活習慣や子との関わり方について、夫婦間でも以前まで方針が統一できておらず、それがケンカの元にもなってきました。そこが、スダチの考え方にまず一度統一しよう、というように合意でき、迷うことがあればすぐにメールで聞くことで夫婦間の一致ができてきました。 子どもの変化としては、体調不良を訴えることがほぼなくなり、表情が明るくなり元気に。家でも家族のために助けになってくれることが増えて、自分の考えを深めつつ、親にもよく話してくれるようになりました。不登校の期間も、自分で昼食を用意したり家族のためにごはんをたいてくれるなど前向きな行動が増えてきました。 開始1.5ヶ月後には、起こさなくても早く起きてくるようになり、学校に間に合う時間に家を出て、帰ってからはすぐに宿題をやって遊びに行くというような、不登校になる前よりもちゃんとした生活ができるようになっていました。学校での悩みも時々話してくれながらも、学校は楽しいところだと妹たちに話してくれています。世の中には様々な子育てスタイルがあり、自分なりに学んできたつもりでしたが、これまで 逆にブレてしまっていたのだと思います。それが、今日サポートを頂いたおかげで、 ブレない軸のようなものを教えて頂き、(実践レベルはまだまだこれからですが) これから先まだまだ長い子育て期間に長く活用していけそうです。 いつでも親身になってサポート・アドバイスを頂いて、本当にありがとうございました。 子育てのみならず、人間関係やコミュニケーション全般に活かせる内容と思いましたので、 これからも私自身と子どもたちの人生に役立てていきたいと思います。

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