| お子さんの学年 | 中学1年生 |
|---|---|
| お子さんの性別 | 女性 |
| 復学日数 | 53日 |
| 不登校背景 | 人間関係の問題 |
夫婦関係の改善→安全基地としての家庭環境の改善
祖父母や友人、学校関係者ではない第三者としてのサポーターさんに状況を説明しアドバイスをいただけるので、我が家の状況や教育方針を客観視する機会になりました。今まで無自覚に過干渉な部分があったと気づきました。「期待せず信用する」の逆を行っていたと自覚できたのが一番の変化でした。私と娘はとても仲が良くうまくいっている。むしろ夫と娘の仲が悪いのが不登校の原因ではーとずっと思っていました。サポートを受けていく中で、今までつい娘に干渉しすぎていたことで、彼女の自己肯定感を下げていたと気づきました。夫の態度も柔らかくなりました。私とは逆で厳しすぎて共感の足りないところがありましたが、目に見えて軟化しました。私から言ったのではこんなに変わってくれなかったと思います。夫婦の関係も良くなりました。今まで細かい教育方針にズレや不一致があって喧嘩になることもありましたが、スダチメソッドを念頭に、サポートメールを支えに、協力して乗り越えていけたと思います。夫婦関係の改善→安全基地としての家庭環境の改善だと思います。。

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