小6男子

questionnaire

お子さんの学年小学6年生
お子さんの性別男性
復学日数45日
不登校背景原因不明

私達が子供に向きあった期間は決して無駄な事ではありませんでした

私には子供が3人居ます。真ん中の娘が小五の時にいじめの対象され、担任の先生も校長先生もたすけてくれず、いじめは勘違いとさえ言われ結果、不登校になりました。それを見て生活してきた他の二人の子供は元気そうに見えてもやはり影響を受けていて、それぞれ違う状況で不登校になりました。上二人はなんとか自力で学校に行かせる事が出来ましたが5年間位は私も辛い日々が続きました。進路も何とか決まり、やっと落ちついた生活を取り戻せると思ったのもつかの間、一番下の息子が急に学校に行けなくなりました。前日まで楽しくサッカー合宿に行っていた息子が突然です。身体が学校を拒否しているらしく、本人も何故だかわからなかったようです。上二人で無理に行かせる事は無理だと学んでいたので色々方法を考え、実行してみましたが、家に居ると気持ちも徐々に弱っていき、大好きだったサッカーまで学校のある日は出来なくなりました。 あんなに好きだったサッカーが出来なくなる現実は親にとっても絶望的でした。スポーツが大好きな子が外に一歩も出ず家に居る事は心配でしかなく、家族にとっても辛い日々が始まりました。どこに相談に行っても、エネルギーがたまるまで待ちましょうと言われるのも上二人でわかっていたので自力で「スダチ」さんを見つけ、最後の希望をかけて行動に移しました。 1ヶ月半のサポートを始めて、半月たたないうちに平日のサッカーに行ける様になり、料理、お手伝い、デジタル以外の事を楽しそうにやってくれるようになりました。小6の息子が本当に素直で可愛いくて、エネルギーに満ちあふれていて、サポーターさんからも「それが本来の息子さんなんですよ」と言っていただき、どれだけデジタル、スマホが子供にとってやる気、気力をうばうのかを知りました。 テレビをつけたままの事が多かった我が家がデジタル制限をするのは辛い事でしたが兄も姉も辛かった不登校を体験しているので協力してくれ、意外にあの期間は家族のきずなを深めてくれた大切な時間にもなりました。息子は繊細で再登校に時間がかかりました。サポート終了が近づいて来ても中々状況も変わらず、あと一歩という所が長く続き、私も半分諦めた日もありました。ですが担当の方は最後まで諦めずエネルギッシュに色々提案をし続けてくれました。そのエネルギーをもらい、私も何が何でもという気持ちをとり戻し、最後の最後に再登校することが出来ました。 その後は色々な問題もありましたが、たった1ヶ月半ですが、私達が子供に向きあった期間は決して無駄な事ではなく、その自信を信じて乗りこえられました。現在中一ですが最近はとても安定している様子で1日も休まず学校生活を楽しんでいます。1つも手を抜く感じもなく、最後まであきらめず、登校に導いていただきました。一生忘れません。最後まで諦めず私たちを救っていただき感謝しかないです。ありがとうございました。

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