| お子さんの学年 | 小学6年生 |
|---|---|
| お子さんの性別 | 男性 |
| 復学日数 | 27日 |
| 不登校背景 | 人間関係の問題/スマホ・ゲーム依存/勉強が分からない |
夢のまた夢だった光景
今朝、わが子は6時15分に自ら起床いたしました。 私も共に早起きし、市場で仕入れた新鮮な豚の小腸と赤身肉を使い、栄養満点の麺料理を調製いたしました。 食卓では、ゆっくりと子供の正面に座り「美味しいか?」と尋ねたところ、麺をすすりながら「うん、美味しい」と頷く子供の姿が。スープまで一滴残さず平らげてくれました。 その後、ランドセルを背負い「行ってきます!」と元気に登校してまいりました。 1ヶ月半前なら、今日の様子は想像もできませんでした。 子供は登校を頑なに拒み、家に閉じこもりがちで、起床後真っ先に1時間半もゲームに没頭し、些細なことで泣きわめいては親に反抗し、時には過激な行動に及ぶことさえありました。 しかし今では、子供は10日以上安定して登校を続け、明るい表情を見せるようになりました。 電子機器への依存も次第に減り、学校生活に適応し、クラスメートの中に戻り、普通の生活と学習のリズムを取り戻しつつあるのです。 「自己効力感」の目標を、子供は見事に達成しました。 歩き方を見れば一目瞭然で、以前は猫背でうつむき加減だったのが、今では背筋を伸ばし、しっかりとした足取りで、時には笑顔さえ浮かべながら歩いています。 先生と先生がいなければ、今の子供はきっと病院にいるか、病院へ向かう途中で、ただただ目的もなくさまよっていたことでしょう。 私たちの家庭にも、今朝のような穏やかな光景は訪れなかったはずです。 学校への復帰など、夢のまた夢だったに違いありません。 千言万語を一言にまとめれば、先生方と出会えたことは私たちの最大の幸運でした! 温かいご支援と深いお心遣いに、心から感謝申し上げます。

不登校タイプを診断してみる



