| お子さんの学年 | 中学1年生 |
|---|---|
| お子さんの性別 | 男性 |
| 復学日数 | 10日 |
| 不登校背景 | 体調不良 |
体調不良の息子が元気になり、学校活動にも前向きに挑戦できるようになりました!
(ルール発表を通して) 家族の思いが息子に届いたようで、涙をうかべていたが家族が一つになって頑張ろうとスタートされた。 ・妹が涙をうかべながらもルールを受け入れて一緒に頑張ると言ってくれたことで兄を大切に 思う気持ちがみれた。 祖父が入院中で大変な時期、祖母が協力すると言ってくれた事が有難く、義母に対して とても感謝しました。 ・夫は私がスダチを見つけてから私を信じて一緒にスタートをきってくれて、仕事と家庭の バランスを考えて寄りそってくれた事に感謝の気持ちがうまれた。 (スダチサポートから現在までに) 息子→日に日に体調が良くなり、笑顔が増えていった。 ずっと学校へ行きたいと口にしていた学校へ行くことが出来た。 今はまた、生徒会の選挙活動や、英検などチャレンジしたい事に向ってい 前向きに取り組んでいます。 私→学校へ行きたいのに行けない理由が私にあることが分かって、やるべき事が分かって 良かった。 自分と向き合って、声かけや言わなくてもよい言葉を考えて接するように工夫するようになれた。 自分はいつか変われると思えるようになって不安より明るい未来をイメージ出来るように なれた。 必要以上に息子を心配に思わず、相手の課題にふみ込まなくなると時間がうまれて 自分のやるべき事、やりたい事が出来るようになった。 息子とよく話をするようになって、息子が自分の失敗談を私に話すようになった。 妹が昨年から腰痛の訴え多く心配していたが、兄が元気になるにつれて、腹痛が なくなっていった。 男性であったためか、共感するような会話にかける時間が少なく、論理的で それがかえって必要以上に過ぎた事に意識が残らず、この先だけを考えていられた ひだと思います。 お子様のお話をして下さり、同じ親同士戦友である気持ちにもなりましたし、 担当サポーター様でも迷い考え、失敗しながら進んでいるのだと知り、私が失敗するのは、あたりまえだと勇気がもてました。 今も声かけや接し方に失敗しながらではありますが、以前の私とは違う自覚はあるので 息子の状態を見て、私自身の状態がどうであるかを考えてすごしていこうと思います。 なにより、今の息子が前向きにやりたい事にチャレンジ出来るようになって嬉しいです。 『学校へ行きたいのに行けない=それは本心では行きたくない事の表れ』と病院では、 学校を辞めた方が良いとアドバイスをもらい、どうすべきか悩んでいた時、出会ったスダチさんに 私と変えてもらい、行きたい学校へ行けるようにしていただき感謝しかありません。 不安の強い私の性格上、スダチさんを信じられるようになるには、サポーター様のような 情の強い方で本当に良かったと思っています。 きっと感謝の思いは、5年後、10年後、私自身が変化していく中でより強くなる ものと思ってはおります。 その時には又、思いをお伝えしたいと思います。 リスクも大きく、精神的にも大変だったかと思いますが、最後までサポートして下さりありがとうございました。 大切な事を忘れてしまわないようにこれからもメールを振り返ります。
復学支援担当サポーターより
アンケートへのご協力、誠にありがとうございます。 あたたかいご感想の数々、心より嬉しく拝見いたしました。 お子さんの素晴らしい変化は、何よりも親御さんの根気強い関わりと愛情の賜物です。 これからもご自身の選択に自信を持って、一歩ずつ、お子さんと一緒に歩んでいってくださいね。

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