| お子さんの学年 | 小学4年生 |
|---|---|
| お子さんの性別 | 女性 |
| 復学日数 | 71日 |
| 不登校背景 | HSC |
「感覚過敏、夜驚症」を乗り越えて再登校。HSCでも変われました
超HSCのため、日々のかんしゃくや夜驚症、不眠、起床できない、感覚過敏のため、給食の臭いがダメ、教室のうるささがダメ、一人で静かな所で本を読むのが好きで、次第に不登校になりました。スダチさんのメソッドを実践してからは、かんしゃくが減り、夜驚症の回数が減り、考え方が変わり、「嫌だから行かない」ではなく、どうしたら、対処できるか子どもと一緒に考えることができるようになりました。 途中は、「本当に行けるようになるのか」「給食の問題がある限り、行けないのではないか」など不安な気持ちがたくさんありました。日々のやりとりで本当に少しずつ少しずつ子どもも親も変化していきました。 それを締めずに支えてもらったのがとてもよかったと思う。 自分一人では、絶対に登校へ導くことができなかったと思います。 メールの作成で毎日大変だった。 専用ページなどがあれば楽だったかもしれません。 同じ人が担当してくださったので、徐々に家庭の状況や弟のことなども把握してくれ、適宜、いろんな方法を考えてくれました。 途中で、サポート内で登校できそうにないと思っていたら、メールの日程を調整してくれたり、行き詰まった時にオンラインで今後のことを決めたり、とても頼りになりました。 毎日のメールを心待ちにしていました。本当にありがとうございました!
復学支援担当サポーターより
アンケートへのご協力、誠にありがとうございました! お子さんの強いHSC傾向や夜驚症の影響で、ご自身も十分な睡眠や休養が取れない日が続く中でも、決して諦めずに前向きに取り組まれる姿勢に私も大きな勇気をもらいました。 お仕事でとてもお忙しい状況の中、毎日のメールも丁寧に作成いただき本当に感謝しています。 これからも、このサポート期間で取り組んでくださったようにお子さんに眠る底力や変化の可能性を無条件に明るく信じ続けてあげてくださいね! 本当にここまで一緒に頑張っていただき、ありがとうございました!

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