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都道府県別のフリースクール

【2025年最新】熊本県のおすすめフリースクール5選!不登校支援と選び方を徹底解説

2025.11.15

「子どもが不登校になってしまった…熊本県ではどこに相談すればいいの?」
「熊本県で不登校の子どもを支援してくれるフリースクールを知りたい」
「一人で悩まずに、専門家や同じ境遇の人に相談したい」

本記事では、1,500名以上を復学に導いた不登校の専門家であるスダチが、熊本県で不登校に関する相談ができる窓口や支援機関、フリースクールを網羅的にご紹介します。

公的な相談窓口から民間のフリースクール、復学支援サービスまで、それぞれの特徴や利用方法について詳しく解説していますので、熊本県で不登校でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

目次

熊本県の不登校状況

熊本県でも、全国と同様に不登校の児童生徒が増加しており、深刻な状況が続いています。

温泉が多く自然豊かな地域性を持つ熊本県ですが、不登校への対応は喫緊の課題となっており、県内でもお子さんが安心して過ごせる穏やかな環境を提供する支援機関が増えつつあります。

こうした状況を受けて、熊本県では不登校の未然防止に向けた取り組みの充実が強く求められており、県全体で不登校のお子さんへの取り組みが進んでいます。

同時に、不登校のお子さんの受け皿として期待されるフリースクールの数も増加傾向にあります。

特に熊本県のフリースクールは、旅行や校外学習を積極的に取り入れているところや、コミュニケーションや対話に力を入れているところなど、多種多様な活動方針を持っているのが特徴です。

参考:文部科学省「令和4年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」

熊本県のフリースクール選び方 3つのポイント

フリースクールは、何らかの理由で通常の学校に通えないお子様のための民間教育施設です。

文部科学省による公的認定制度はなく、独自の運営方針に基づいて活動しています。

お子様の状況や個性に応じた柔軟な学習環境を提供し、安全で安心できる居場所として機能します。

運営主体の多様性

運営形態は多岐にわたります。

・NPO法人
・ボランティア組織
・個人事業主
・一般企業

運営母体によって、教育理念、活動プログラム、利用料金などが大きく異なります。

主な支援アプローチ

フリースクールは主に以下の3つの方向性で支援を行います:

  1. 学習面のサポート:学業の遅れを防ぐための個別学習支援
  2. 生活習慣の改善:規則正しい生活リズムの確立支援
  3. 個性の尊重と伸長:お子様の興味関心や才能の発見・育成

注意すべき点

フリースクールには法的な設置基準が存在せず、開設に際して教員免許などの特別な資格も不要です。

そのため、教育に関する専門知識や経験が不十分な運営者が指導を行っているケースも見られます。

施設を選ぶ際は、運営体制の透明性と指導スタッフの信頼性を慎重に確認することが不可欠です。

復学支援とは?

復学支援とは、お子さんの意思での復学(再登校)を目指す支援のことを指します。

支援方法としては、お子さんに直接アプローチする支援もあれば、親御さんへ接し方をアドバイスする間接的な支援があります。

カウセリングは来談者中心療法に基づき、お子さんへ傾聴・共感をすることで、気持ちの整理を支援します。

一方復学支援では、段階に基づいてカウンセリング的アプローチもとりつつ、認知行動療法に基づき、お子さんの思考のクセや生活週間を改善していくことで、復学を目指していきます。

復学支援 カウンセリング
目的 お子さんの意思での復学(再登校)を目指す お子さんの気持ちを整理する
手段 コーチング&カウンセリング カウンセリング
科学的根拠 認知行動療法 来談者中心療法

相談・カウンセリングを受けたい方へ、熊本県でおすすめの相談・支援先

1. 熊本県24時間子どもSOSダイヤル

対象者:児童生徒、保護者
受付時間:24時間、年中無休
相談内容:いじめ、不登校、虐待など子どもに関する悩み全般
電話番号:0120-0-78310(なやみ言おう)※フリーダイヤル
※PHS、IP電話からはつながりません
詳細情報:熊本県教育委員会 電話相談窓口

2. 熊本県立教育センター 教育相談室(すこやかダイヤル)

対象者:幼児、児童生徒、保護者
受付時間:月~金 9:00~17:00(祝日、年末年始を除く)
相談内容:不登校、いじめ、学業や進路、性格や行動に関することなど
電話番号:0968-44-6655、0968-44-7445
メール:soudan@higo.ed.jp
所在地:〒861-0543 熊本県山鹿市小原(番地無)
詳細情報:熊本県立教育センター

3. 熊本県教育庁 義務教育課 相談電話

対象者:児童生徒、保護者
受付時間:月~金 8:30~17:15(祝日、年末年始を除く)
相談内容:いじめ、不登校問題など
電話番号:096-381-8000
FAX:096-385-6718
詳細情報:熊本県教育委員会

熊本県おすすめフリースクール5選【2025年版】

WING SCHOOL

【こんな方におすすめ】

  • 校外学習や体験活動を重視したい方
  • プロジェクト型の学習に興味がある方
  • 給食完備の施設を希望する方
項目 内容
対象年齢 小学生・中学生
教育方針 「感性」「知性」「創性」の3つの力を育むことを教育理念にしている
費用 ・入学金:100,000円
・授業料:68,200円/月(教材費・管理費・給食費込み)
所在地 〒862-0950 熊本県熊本市中央区出水1丁目7-51
ウェブサイト https://wingschool.jp/

WING SCHOOLの特徴

熊本で校舎規模が大きく、自校給食も完備しているフリースクールです。自分の興味関心の強いものを学べ、体験や校外学習を盛んに行っています。

遠足や修学旅行などを自分たちで計画するプロジェクト型授業が特徴的で、お子さんの主体性を育む環境が整っています。

給食があるため、お弁当の準備が不要な点も保護者にとって大きなメリットです。

第一学院中等部 熊本キャンパス

【こんな方におすすめ】

  • 進学や高校受験を目指したい方
  • ICTを活用した学習に興味がある方
  • オンライン授業も利用したい方
項目 内容
対象年齢 中学生
教育理念 ICT対応の授業、進学や高校受験を目指す学習
費用 要問い合わせ
所在地 〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町1-5 尚亜ビル7F
ウェブサイト https://www.daiichigakuin-jr.jp/

第一学院中等部 熊本キャンパスの特徴

ICT対応の授業が受けられる、進学や高校受験を目指すフリースクールです。

オンライン授業も行っているため全国で利用されています。

熊本には専用のキャンパスがあるため、週4回の通学が可能です。

高校受験に向けた学習、通塾の練習に利用できます。

プログラミングの授業など、個人の興味関心があるものを高められるカリキュラムが魅力です。

フリースクール地球子屋

【こんな方におすすめ】

  • 学力以外の生きる力を身につけてほしい方
  • スポーツや好きなことを極めたい方
  • 社会復帰を見据えた支援を受けたい方
項目 内容
対象年齢 小学生以上
教育内容 生きるための力を身につけることを活動理念にしている
費用 ・入会金:5,000円
・年会費:5,000円
・フリースクール利用費:25,000円/月
所在地 〒860-0073 熊本県熊本市中央区上林町3-34 上通ニューコーポ2F
ウェブサイト http://terakko.org/

フリースクール地球子屋の特徴

学力では推し量れない、生きるための力を身につけることを活動理念にしているフリースクールです。

進学よりも将来的な社会復帰を目的としています。

人間関係・問題解決力・創造力を鍛えるために、お子さんが夢中になれるものを一生懸命やれる環境です。

スポーツや自分が好きなことを極められる環境が整っており、お子さんの個性を尊重した支援が受けられます。

くまもと学習支援ネットワーク(青山教室)

【こんな方におすすめ】

  • 学習支援と進路相談を重視したい方
  • 出席認定を希望する方
  • 週の通学回数を選びたい方
項目 内容
対象年齢 中学生以上
教育方針 学習・進路相談をメインにした支援
費用 ・入学金:20,000円
・Aコース(週2回まで):24,200円/月
・Bコース(週4回まで):44,000円/月
※出席認定サービス利用の場合は月5,000円が別途必要
所在地 〒862-0959 熊本県熊本市中央区神水1丁目15-9
ウェブサイト https://kumagaku.net/

くまもと学習支援ネットワーク(青山教室)の特徴

不登校になってしまったお子さんへの学習支援をメインで行っているのがくまもと学習支援ネットワークです。

青山教室では主に学習・進路相談をメインにしており、お子さんが目指す学校に入学できるようサポートしてくれます。

出席認定の実績があるのも魅力のひとつで、在籍校との連携も行っています。週の通学回数を選べるため、お子さんのペースに合わせて無理なく通えます。

<番外編>スダチ - 学校復帰専門支援サービス

【こんな方におすすめ】

  • 不登校の根本原因を解決したい
  • 現在通っている学校への復帰を目指している
  • できるだけ早く不登校状態を改善したい

最短期間での再登校を目指す専門的な不登校支援サービスです。

項目 内容
対象 小学生・中学生・高校生
特徴 不登校の根本要因へアプローチする専門プログラム
料金 無料オンライン相談実施中
形態 オンライン完結型
公式サイト https://sudachi.support/

スダチの特色

スダチは、お子様が現在在籍している学校への復帰を専門とする支援サービで、平均20日間で再登校した実績が多くあります。

お子様への直接的な介入ではなく、保護者の方を通じた間接的なアプローチを採用しています。

これにより不登校の本質的な原因に働きかけ、解決を図ります。

支援過程でお子様の自己肯定感が自然に高まり、自発的に再登校を決意する点がスダチの最大の強みです。

無料相談では、お子様の現状を丁寧にヒアリングした上で、再登校に向けた具体的な方法論を提案してもらえます。

「フリースクールへの通学を検討しているが、本当にそれがベストなのか?」といった悩みにも、お子様の状況と将来的な社会復帰を見据えた適切なアドバイスが得られます。


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熊本県のフリースクールを利用するメリット

1. 熊本の豊かな自然環境を活かした心身の回復

熊本県のフリースクール最大の魅力は、阿蘇の雄大な自然や清流、緑豊かな山あいなど、恵まれた自然環境を活かした学びができることです。

御船町の山あいにあるフリースクールでは、四季折々の自然の中での野外活動、畑での農作業体験など、都市部では体験できない学びの機会が用意されています。

不登校で傷ついた心を抱えるお子さんにとって、自然の中で過ごす時間は何よりの癒しとなります。

土に触れて野菜を育てたり、仲間と協力して昼食を作ったりする中で、お子さんは少しずつ本来の自分を取り戻していきます。

熊本の温暖な気候は一年を通じて屋外活動がしやすく、季節を問わずお子さんの心身の成長を促すことができます。

2. 同じ境遇の仲間と出会い、温かいコミュニティで成長できる

フリースクールに通う生徒の多くは、さまざまな理由で不登校になったお子さんたちです。

理由は人それぞれ異なりますが、同じように不登校を経験した生徒たちの気持ちは理解しやすく、自分の気持ちも理解してもらいやすい環境です。

普通の学校では孤立感を感じることがあっても、フリースクールでは何らかの理由で傷ついたり適応できなかったりした仲間が集まっているため、自分の居場所を見つけやすいというメリットがあります。

熊本県のフリースクールでは学年を超えた交流が活発で、小学生から高校生まで幅広い年齢層のメンバーが同じ空間で過ごします。

このような縦のつながりの中で、お子さんは思いやりの気持ちや学ぶ姿勢を自然と身につけていきます。

3. 個別サポートによる学習継続と生活に根ざした実践的な学び

不登校になると授業の進行に合わせたプリントは配布されますが、小学校高学年や中学生になると、プリントと教科書だけで自学自習をするのは非常に困難です。

フリースクールでは、少人数での授業や、スタッフによる個別学習サポートを提供するため、勉強に遅れる心配がありません。

中学生のお子さん向けには、高校受験を見据えた学習プログラムを提供しているスクールもあります。

さらに熊本県のフリースクールでは、スタッフと一緒に昼食を作る調理実習や畑で野菜を育てる体験など、生活に根ざした実践的な学びを重視しています。

こうした体験を通じて、お子さんは計画性、協調性、生活スキルなど、教科書では学べない大切なことを自然と身につけていきます。

相談・支援先を選ぶ際の注意点

1. 再登校への壁が高くなってしまう可能性

フリースクールは基本的に学校への再登校を目標にしておらず、お子さんが無理なく過ごせる居場所の提供を最優先としています。

しかし、フリースクールの環境は一般的な学校生活や社会生活とは大きく異なるため、その環境に慣れることで、いざ社会復帰を目指す際に新たなハードルとなってしまう場合があります。

「将来はやはり学校に戻ってほしい」と考えている場合、必ずしもフリースクールが最善策とは言えないケースもあることを知っておきましょう。

2. 経済的負担について

平成27年に文部科学省が実施した調査によると、全国のフリースクールの月額平均費用は約33,000円となっています。

詳細を見ると、月額10,000〜30,000円の施設が約38%、30,000〜50,000円の施設が約36%を占めています。

フリースクールは基本的に私設・民間運営のため、公立学校と比べて費用が高額になる傾向があります。継続的に利用する場合の総費用を事前に確認し、家計に無理のない範囲で選択することが重要です。

3. 学校での出席扱いにならない可能性

フリースクールへの登校は、在籍している学校で出席として認められることがありますが、逆に「出席扱いにならない」こともあります。

最終的に出席扱いにするかどうかは、在籍校の校長の判断によるため、統一された基準はありません。

「フリースクールへの登校を出席として認めてほしい」と考えている場合は、事前に在籍している学校に確認しておくことが重要です。

4. 高校卒業資格の取得はできない

フリースクールは、厳密には「学校」ではないため、高校生のお子さんがフリースクールに通い続けても高校の卒業資格は取得できません(小中学生のお子さんは出席日数に関係なく卒業できます)。

高校生のお子さんがフリースクールに通いながら高校卒業資格を取得したい場合は、並行して高校の卒業を目指す必要があります。

5. 地域によってはフリースクールが存在しない場合も

熊本県内では地域によって選択肢が少ない、またはフリースクール自体が存在しないケースもあります。

近くにフリースクールがない場合、お子さんが一人で電車やバスなどの公共交通機関を利用しなければならなかったり、保護者が送迎をしなければならなかったりすることもあります。

よくある質問(FAQ)

不登校の相談は本当に無料でできますか?

はい。熊本県24時間子どもSOSダイヤルや熊本県立教育センター、各市町村の教育相談窓口では無料で相談できます。

24時間対応の窓口もあるため、夜間や休日でも相談可能です。

ただし、民間のフリースクールや復学支援サービスは有料の場合が多いです。

フリースクールに通っても学校の出席扱いになりますか?

フリースクールへの登校が在籍校で出席として認められるかどうかは、最終的に在籍校の校長の判断によります。熊本県内では出席認定の実績があるフリースクールも複数ありますが、統一された基準はありません。出席扱いを希望する場合は、フリースクールを選ぶ前に、必ず在籍している学校に確認することをおすすめします。

子どもが相談を嫌がる場合はどうすればいいですか?

まずは保護者だけでも相談することができます。

お子さんの状況を専門家に相談することで、適切なアプローチ方法を見つけることができます。

最も大切なのはお子さんの意志です。

お子さんが「行きたくない」と感じている状態で無理にフリースクールに通わせると、かえって親子関係の悪化につながるおそれもあります。焦らず、お子さんのペースを尊重しましょう。

どのくらいの期間で改善が見られますか?

お子さんの状況により大きく異なります。

復学支援サービスでは平均2〜3週間から2ヶ月での改善を目指すものもありますが、フリースクールの場合は居場所の提供を重視しているため、明確な期間は設定されていません。

焦らず長期的な視点で支援することが大切です。お子さんが安心して過ごせる環境を整えることが、結果的に前向きな変化につながります。

熊本県外からでも相談できますか?

熊本県24時間子どもSOSダイヤルや熊本県立教育センターは基本的に県内在住者向けですが、オンライン相談サービスや復学支援サービスなどは県外からでも利用できる場合があります。

特にオンライン完結型の支援サービスは、全国どこからでも利用可能です。詳しくは各機関にお問い合わせください。

フリースクールと通信制高校の違いは何ですか?

フリースクールは学校教育法上の「学校」ではないため、卒業しても学歴としては認められません。

一方、通信制高校は正式な高等学校であり、卒業すれば高卒資格が得られます。

小中学生の場合は在籍校に籍を置いたままフリースクールを利用し、卒業資格は元の学校から得る形になります。

高校生年代のお子さんが高卒資格取得を目指す場合は、通信制高校への進学が適しています。

熊本県のフリースクールならではの特徴は何ですか?

熊本県のフリースクールの最大の特徴は、阿蘇の雄大な自然や御船町の山あいなど、豊かな自然環境を活かした体験型学習ができることです。

野外活動、農作業体験、地域との交流など、都市部では体験できない学びの機会が充実しています。

また、温暖な気候により一年を通じて屋外活動がしやすく、お子さんの心身の回復を自然の中でゆっくりと促すことができます。

まとめ

熊本県には、不登校でお悩みの方が相談できる様々な窓口や支援機関、フリースクールがあります。

公的な相談窓口から民間のフリースクール、復学支援サービスまで、選択肢は豊富です。

大切なのは一人で悩まず、まずは相談してみることです。

おすすめのアプローチは、まず現在通っている学校への再登校に挑戦し、その結果を踏まえてフリースクールに通うかどうかを決めることです。

もし親御さんやお子さんに「元の学校に戻りたい」という気持ちが少しでもあるのなら、フリースクールよりも先に復学支援サービスの利用もおすすめします。

フリースクールは居場所の提供を重視しており、その自由な環境に慣れると学校復帰が難しくなる場合があります。

復学支援サービス「スダチ」では、不登校の根本原因にアプローチし、平均20日間でお子さんの自発的な再登校を実現しています。

まずは無料相談で、お子さんの状況に合わせた具体的な支援方法を確認してみましょう。

お子さんの状況や家庭の希望に応じて、最適な支援を見つけることができるはずです。

本記事で紹介した熊本県の相談窓口や支援機関、復学支援サービス、フリースクールを参考に、ぜひお子さんにとってベストな選択肢を探してみてください。


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  • この記事を執筆した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

不登校支援サポート スダチ 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

「学校へ行こうかな」を自然と引き出すサポートを展開するスダチの代表。これまでで1,000名以上のお子さんを再登校に導いてきた。

「誰もが巣立ちゆける世界を」をミッションとし、不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えている。
これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。


【著書】
不登校の9割は親が解決できる 3週間で再登校に導く5つのルールPHP研究所

【メディア露出実績】
不登校解決TV
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