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都道府県別のフリースクール

高知県の不登校相談窓口・支援機関・フリースクール完全ガイド【2025年版】

「子どもが不登校になってしまった…高知県ではどこに相談すればいいの?」
「高知県で不登校の子どもを支援してくれるフリースクールを知りたい」
「一人で悩まずに、専門家や同じ境遇の人に相談したい」

本記事では、1,500名以上を復学に導いた不登校の専門家であるスダチが、高知県で不登校に関する相談ができる窓口や支援機関、フリースクールを網羅的にご紹介します。

公的な相談窓口から民間のフリースクール、復学支援サービスまで、それぞれの特徴や利用方法について詳しく解説していますので、高知県で不登校でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

目次

高知県の不登校状況

高知県は、四国の太平洋側に位置し、「土佐国」として知られる自然豊かな県です。

坂本龍馬の故郷、四万十川の清流、室戸岬の雄大な景観、高知城、桂浜など、歴史と自然が調和した地域です。

また、よさこい祭り、カツオのたたき、土佐和紙、四万十の恵みなど、独自の文化と食を育んできた県でもあります。

県内の不登校児童生徒数は深刻な状況にあります。令和4年度の調査によると、30日以上欠席した不登校の児童生徒は、小学生469人、中学生994人、高校生292人となっています。

特に注目すべきは、1,000人あたりの不登校生徒数が、小学生15.1人、中学生59.9人、高校生30.7人と、全国平均とほぼ同水準となっている点です。

しかし、2021年度においては、不登校の小中学生が合計1,508人と過去最多を記録し、中学校における1,000人当たりの不登校生徒数は61.2人と、2年連続で全国最多となっていました。

現在は減少傾向にあるものの、依然として高い水準にあることに変わりありません。

また、高知県は「自由民権運動」発祥の地として知られ、自由と個性を尊重する県民性があります。

この土佐の「いごっそう」(頑固者)や「はちきん」(男勝りの女性)の気質は、時に既存の枠組みに馴染みにくい子どもたちを生み出すこともありますが、同時に多様性を受け入れる土壌ともなっています。

こうした状況に対し、高知県では個々の児童・生徒の状況に応じた支援を重視し、スクールカウンセラー(SC)やスクールソーシャルワーカー(SSW)の配置を進めています。

参考:高知県教育委員会「令和4年度 児童生徒の問題行動・不登校等に関する調査結果」、高知県教育委員会事務局 人権教育・児童生徒課「令和4年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査の結果について

高知県のフリースクール選び方 3つのポイント

フリースクールは、何らかの理由で通常の学校に通えないお子様のための民間教育施設です。

文部科学省による公的認定制度はなく、独自の運営方針に基づいて活動しています。

お子様の状況や個性に応じた柔軟な学習環境を提供し、安全で安心できる居場所として機能します。

運営主体の多様性

高知県内のフリースクールの運営形態は多岐にわたります。

  • 個別指導型(一人ひとりのペース重視)
  • 受験特化型(進学サポート中心)
  • 自然体験型(野外活動重視)
  • 補習塾併設型(学習支援充実)
  • 総合支援型(心のケア含む)

特に高知県では、豊かな自然環境(川、森、海)を活用した体験型学習、個別のペースに合わせた柔軟な指導、アットホームな環境での共育理念など、地域特性を活かした取り組みが見られます。

主な活動内容の傾向

高知県のフリースクールでは、以下のような活動が特徴的です。

  • 立地と通いやすさ重視:アクセスの良さ、通学負担の軽減
  • 多様なカリキュラム:学習重視から体験活動まで幅広い
  • 個別対応の充実:一人ひとりのペースに合わせた支援
  • 自然体験活動:四万十川、太平洋、森林を活用
  • 心理的サポート:SC・SSWとの連携
  • 保護者支援:相談サービスの提供

注意すべき点

フリースクールには法的な設置基準が存在せず、開設に際して教員免許などの特別な資格も不要です。

高知県では月額費用が全国平均(約33,000円)程度となっており、施設により入学金20,000円、月謝30,000円などの設定があります。

さらに塾や家庭教師を併用すると月5~10万円の負担となる場合もあります。

施設を選ぶ際は、立地・通いやすさ(通学負担の確認)、カリキュラム・教育方針の適合性、費用・サポート体制の確認、子どもの興味や学び方との一致、親の価値観との整合性などを慎重に検討することが不可欠です。

復学支援とは?

復学支援とは、お子さんの意思での復学(再登校)を目指す支援のことを指します。

支援方法としては、お子さんに直接アプローチする支援もあれば、親御さんへ接し方をアドバイスする間接的な支援があります。

カウセリングは来談者中心療法に基づき、お子さんへ傾聴・共感をすることで、気持ちの整理を支援します。

一方復学支援では、段階に基づいてカウンセリング的アプローチもとりつつ、認知行動療法に基づきお子さんの思考のクセや生活週間を改善していくことで、復学を目指していきます。

復学支援 カウンセリング
目的 お子さんの意思での復学(再登校)を目指す お子さんの気持ちを整理する
手段 コーチング&カウンセリング カウンセリング
科学的根拠 認知行動療法 来談者中心療法

相談・カウンセリングを受けたい方へ、高知県でおすすめの相談・支援先

1. 高知県心の教育センター

対象者:幼児、児童生徒、保護者、教職員
電話相談:月~金 9:00~17:00、土・日 13:00~17:00
来所相談:月~金 9:00~17:00(要予約)
電話番号:088-833-2932(教育相談専用)
詳細情報高知県心の教育センター

2. 高知県精神保健福祉センター

対象者:精神的な悩みを抱える本人とその家族
電話相談:月~金 8:30~17:15
来所相談:月~金 8:30~17:15(要予約)
電話番号:088-821-4966
詳細情報高知県精神保健福祉センター

3. 高知市教育研究所

対象者:高知市内在住の児童生徒、保護者
電話相談:月~金 9:00~17:00
来所相談:月~金 9:00~17:00(要予約)
電話番号:088-832-4484
詳細情報高知市教育研究所

高知県おすすめフリースクール5選【2025年版】

フリースクール ウィン

【こんな方におすすめ】

  • 高知市中心部にお住まいの方
  • 個別のペースで学習を進めたい方
  • 心の安定と自信回復を重視する方
項目 内容
対象年齢 小学生・中学生・高校生
教育方針 一人ひとりのペースに合わせた個別学習指導
費用 入学金:20,000円
月謝:30,000円(全学部共通)
所在地 〒781-8010 高知県高知市桟橋通3丁目26-29 港ビル 1F
ウェブサイト https://study.free-win.jp/

フリースクール ウィンの特徴

不登校や高校中退など、様々な事情を抱えた子どもたちに新たな学びの場を提供

一人ひとりの個性やペースを尊重し、個別にサポートする指導を行っています。

学習以外にも様々な活動を通じて心の安定を取り戻し、自信を持てるよう支援。

自主性や社会性、協調性を養うプログラムも実施し、子どもの視点に立って共に学び育つ「共育」の理念を大切にしています。

高知港や桂浜での海洋学習、高知城での歴史体験、日曜市での地域交流など、高知市の資源を活用した体験活動も充実。

土佐の自由な気風を活かした、のびのびとした環境づくりを心がけています。

東川塾 昼間部(フリースクール)コース

【こんな方におすすめ】

  • 高知市上町周辺にお住まいの方
  • 受験を目指している方
  • 通信制高校に通っている方
項目 内容
対象年齢 小学生・中学生・高校生
教育理念 受験に特化した学習支援
費用  要問い合わせ
所在地 〒780-0901 高知県高知市上町5丁目5-31
ウェブサイト https://www.higashikawajuku.jp/

東川塾 昼間部(フリースクール)コースの特徴

2018年4月に開設された比較的新しいフリースクールで、何らかの理由で学校に通えないものの、受験を目指す意欲のある子どもたちに学習支援を提供しています。

温かみのあるアットホームな環境を目指して運営し、子どもたちと保護者の希望に応えられる体制を整備。受験対策に特化したカリキュラムで、確実な学力向上を目指します。

坂本龍馬記念館での歴史学習、高知県立大学でのキャンパス見学など、進学へのモチベーション向上につながる活動も実施

土佐の先人たちの志を受け継ぎ、高い目標に向かって挑戦する姿勢を育みます。

マイルストーンゼミナール

【こんな方におすすめ】

  • 高知市大津周辺にお住まいの方
  • 農作業などの体験活動に興味がある方
  • フリースクールと補習塾を併用したい方
項目 内容
対象年齢 小学生・中学生
教育理念 体験活動と学習の両立による成長支援
費用 入塾金:12,000円
フリースクール:2,500円/回(3時間30分)
所在地 〒781-5103 高知市大津乙1056-4
ウェブサイト https://milestone-s.com/

マイルストーンゼミナールの特徴

フリースクールと補習塾の2つのコースを提供し、学校に通うのが難しくなった子どもたちが、体験活動や学習を通じて心のエネルギーを充実させる場を提供しています。

「マイルストーン」の名前には、最終目標に向けて着実に中間目標を設定し、確実に進んでいく姿勢を表現

家族とともに子どもに寄り添い、より良き道を探しながら確かな成長へと育んでいます。

農作業体験、四万十川での川遊び、太平洋での釣り体験など、高知の豊かな自然を活用した体験プログラムが充実。

土佐の「いごっそう」精神を大切にしながら、たくましく生きる力を育てます。

とき自由学校

【こんな方におすすめ】

  • 吾川郡周辺にお住まいの方
  • 自然での体験活動を重視する方
  • 自主性を育みたい方
項目 内容
対象年齢 小学生・中学生・高校生
教育理念 自然体験を通じた自主性の育成
費用 要問い合わせ
所在地 〒781-2141 高知県吾川郡いの町勝賀瀬4387(旧勝賀瀬小学校)
ウェブサイト https://tosajiyu.jp/

とき自由学校の特徴

2019年4月に開校した、自然の中での体験学習を中心とするフリースクール

子どもたちが自ら学び成長する力を信じ、その力を最大限に引き出すサポートを行っています。

高知県の豊かな自然環境(川、森、海)を学びの場として活用し、他者への思いやりや物事への想像力、共感力を育てます。

個々の個性や多様性を尊重し、子どもたちが自分でやりたいことを決め、実行できる環境を提供

仁淀川での川遊び、工石山での登山、太平洋での海釣りなど、四季を通じた自然体験プログラムが特徴。

土佐和紙作り、カツオのたたき作りなど、地域の伝統文化体験も実施しています。

<番外編>スダチ - 学校復帰専門支援サービス

【こんな方におすすめ】

  • 不登校の根本原因を解決したい
  • 現在通っている学校への復帰を目指している
  • できるだけ早く不登校状態を改善したい

最短期間での再登校を目指す専門的な不登校支援サービスです。

項目 内容
対象 小学生・中学生・高校生
特徴 不登校の根本要因へアプローチする専門プログラム
料金 無料オンライン相談実施中
形態 オンライン完結型
公式サイト https://sudachi.support/

スダチの特色

スダチは、お子様が現在在籍している学校への復帰を専門とする支援サービで、平均20日間で再登校した実績が多くあります。

お子様への直接的な介入ではなく、保護者の方を通じた間接的なアプローチを採用しています。

これにより不登校の本質的な原因に働きかけ、解決を図ります。

支援過程でお子様の自己肯定感が自然に高まり、自発的に再登校を決意する点がスダチの最大の強みです。

無料相談では、お子様の現状を丁寧にヒアリングした上で、再登校に向けた具体的な方法論を提案してもらえます。

「フリースクールへの通学を検討しているが、本当にそれがベストなのか?」といった悩みにも、お子様の状況と将来的な社会復帰を見据えた適切なアドバイスが得られます。


子どもに知られずに再登校を目指しませんか?
スダチのサポートでは、今まで1,700人以上が平均20.6日で再登校しています。
スダチの復学支援の詳細は、下のバナーからご覧ください。

無料相談はこちら

高知県のフリースクールを利用するメリット

1. 自分のペースで通える居場所ができる

不登校になると家庭以外に安心できる場所がなくなり、社会とのつながりが感じられず不安定になりがちです。

フリースクールは、子どもが自分のペースで通える柔軟な環境を提供し、無理なく続けることで安心できる居場所として機能します。

初めは落ち着かないかもしれませんが、通い続けることで徐々に慣れ、自分の居場所として感じられるようになります。

2. 安心できる環境が整っている

フリースクールは、学校のような厳しい規律やルールが少なく、子どもが自分のペースで活動できるのが特徴。

スタッフや先生が一人ひとりに寄り添い、心のサポートも行っています。

高知県では、SC・SSWとの連携により、専門的な心理的サポートも受けられる体制が整っています。

3. 高知ならではの豊かな体験活動

高知県のフリースクールの特徴として、地域資源を活かした多彩な体験活動が挙げられます。

四万十川での川遊び、太平洋での海釣り、森林での自然観察など、日本一の自然を活用したプログラム

よさこい祭り参加、カツオのたたき作り、土佐和紙作りなど、土佐の伝統文化体験も充実。坂本龍馬記念館、高知城、桂浜など、歴史学習の機会も豊富です。

これらの活動を通じて、子どもたちは生きる力と地域への愛着を育むことができます。

4. 充実した支援体制

高知県では、フリースクールを含む学校内外の相談・指導機関で支援を受けている不登校児童生徒の割合が全国平均よりも高い状況です。

SC・SSWの配置が進み、専門的な支援を受けやすい環境が整っています。

相談・支援先を選ぶ際の注意点

1. 進学先・将来の選択肢が狭まる可能性

フリースクールでの活動は出席日数にカウントされる場合がありますが、内申点は付与されません。

学校の授業やテストに参加していないため、内申点は0点のままとなります。

全日制高校では出席日数に加え内申点も評価対象となるため、進学の選択肢が限られてしまう可能性があります。

また、フリースクールの自由な環境に慣れると、学校復帰時に大きなギャップとストレスを感じ、再び学校へ行けなくなるケースも多いです。

2. 経済的負担が大きい

全国のフリースクールの月額平均費用は約33,000円です。

高知県でも同程度の費用がかかり、さらに学習の遅れを補うため塾や家庭教師を併用すると、月5~10万円の負担となる場合もあります。

特に公立学校からの移行では、その差額が大きく感じられ、家計への負担が課題となっています。

3. 地域による支援格差

高知県は県土の84%が森林で、中山間地域では支援機関へのアクセスが困難な場合があります。

高知市周辺に施設が集中しており、遠隔地では選択肢が限られる可能性があります。

公共交通機関が不足している地域では、送迎が必要となり、保護者の負担も大きくなります。

4. 高卒資格は取得できない

フリースクールは正式な学校ではないため、高校生が通っても高校卒業資格は取得できません。

多くの場合、通信制高校と併用することで高卒資格を目指します。

5. 入学試験はないが適性の見極めが必要

フリースクールは通常、入学試験を実施せず、特定の学歴や資格も求めません。

しかし、子どもの性格やニーズに合っているかどうかの見極めは重要です。

見学や体験を通じて、実際に子どもがリラックスして通える環境かを確認する必要があります。

よくある質問(FAQ)

高知県の不登校相談は本当に無料でできますか?

はい。高知県心の教育センター、高知県精神保健福祉センター、各市町村の教育委員会などの公的機関では無料で相談できます。

24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)は24時間365日対応しており、夜間や休日でも相談可能です。

ただし、民間のフリースクールや復学支援サービスは有料の場合が多いです。

高知は不登校の子どもが多い県ですか?

2021年度は中学校の不登校生徒数が2年連続で全国最多でしたが、現在は減少傾向にあります。

令和4年度では全国平均とほぼ同水準(中学生59.9人/1,000人)となっています。

高知県では、SC・SSWの配置を進め、支援体制の強化を図った結果、支援を受けている不登校児童生徒の割合は全国平均より高い状況です。

フリースクールの入学条件は?

通常、入学試験を実施せず、特定の学歴や資格を求めることもありません。

学びのハードルをできるだけ低くし、すべての子どもたちが気軽に学べる環境を提供することを目指しています。

フリースクールにはどんな子どもが通っている?

不登校や引きこもり、軽度の発達障害、身体障害、知的障害など、様々な事情を抱える子どもたちを受け入れ、学べる環境を提供しています。

子どもが相談を嫌がる場合はどうすればいいですか?

まずは保護者だけでも相談することができます。

多くの相談機関では保護者向けの相談も受け付けており、家庭での対応方法についてアドバイスを受けられます。

最も大切なのはお子さんの意志です。無理に通わせると、かえって状況が悪化する可能性があります。

どのくらいの期間で改善が見られますか?

お子さんの状況により大きく異なります。

復学支援サービス「スダチ」では平均22.6日での改善を実現していますが、フリースクールの場合は居場所の提供を重視しているため、明確な期間は設定されていません。

まとめ

高知県には不登校でお悩みの方向けの相談窓口や支援機関が多数ありますが、大切なのは適切な順序で支援を検討することです。

もしお子さんに「学校に戻りたい」という気持ちが少しでもあるなら、まず復学支援サービスの利用を強くおすすめします。

フリースクールは魅力的な居場所ですが、その自由な環境に慣れてしまうと、元の学校への復帰がより困難になるケースが多いからです。

復学支援サービス「スダチ」では、不登校の根本原因を解決し、平均22.6日で自発的な再登校を実現しています。

まずは無料相談で、お子さんの現状に応じた具体的なアプローチを確認してみてください。

それでも復学が難しい場合に、初めてフリースクールという選択肢を検討することで、お子さんの可能性を最大限に広げることができます。

四万十の清流、太平洋の大海原、土佐の自由な風土は、お子さんに新たな視点と生きる力を与えてくれるでしょう。

焦らず、でも適切な順序で、お子さんにとってベストな道を見つけていきましょう。


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  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

不登校支援サポート スダチ 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

「学校へ行こうかな」を自然と引き出すサポートを展開するスダチの代表。これまでで1,000名以上のお子さんを再登校に導いてきた。

「誰もが巣立ちゆける世界を」をミッションとし、不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えている。
これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。


【著書】
不登校の9割は親が解決できる 3週間で再登校に導く5つのルールPHP研究所

【メディア露出実績】
不登校解決TV
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