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都道府県別のフリースクール

福井県で不登校に悩んだら|相談窓口・支援機関・フリースクール徹底ガイド【2025年最新版】

「子どもが不登校になってしまった…福井県ではどこに相談すればいいの?」
「福井県で不登校の子どもを支援してくれるフリースクールを知りたい」
「一人で悩まずに、専門家や同じ境遇の人に相談したい」

本記事では、1,500名以上を復学に導いた不登校の専門家であるスダチが、福井県で不登校に関する相談ができる窓口や支援機関、フリースクールを網羅的にご紹介します。

公的な相談窓口から民間のフリースクール、復学支援サービスまで、それぞれの特徴や利用方法について詳しく解説していますので、福井県で不登校でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

目次

福井県の不登校状況

福井県は、日本海に面した北陸地方に位置し、「越前国」と「若狭国」として知られる歴史豊かな県です。

永平寺、東尋坊、恐竜博物館、一乗谷朝倉氏遺跡など、歴史と自然が調和した観光資源を持ちます。

また、越前ガニ、若狭ふぐ、越前そば、羽二重餅など、海の幸・山の幸に恵まれた食文化も魅力です。

さらに、眼鏡産業の鯖江市、繊維産業、原子力発電所が集中する嶺南地域など、多様な産業基盤を持つ県でもあります。

県内の不登校児童生徒数は増加傾向にあります。

令和3年度の調査では、小学生336人、中学生751人、高校生314人の合計1,401人となっており、令和2年度と比べて241人増加しています。

この増加傾向は特に小中学校で顕著であり、県全体の重要な課題として位置づけられています。

福井県の不登校の特徴として、嶺北地域(福井市・坂井市など)と嶺南地域(敦賀市・小浜市など)で状況が異なることが挙げられます。

また、福井県は全国学力テストで常に上位に位置する「教育県」として知られており、この高い学力水準を維持する教育環境が、一部の子どもたちにとってはプレッシャーとなることも指摘されています。

一方で、三世代同居率が高く、家族の絆が強い県民性もあり、家庭での支援体制が比較的整っているという特徴もあります。

さらに、福井県は「幸福度ランキング」で常に上位に位置し、子育て環境の良さでも知られています。

しかし、この恵まれた環境でも不登校が増加していることは、現代の教育課題の複雑さを示しています。

福井県では不登校防止に力を入れており、嶺南教育研究所と協力しながら、福祉、医療、司法、警察、教育、雇用など様々な分野の相談機関と連携しています。

教育に関する総合窓口として、幅広い相談に対応する体制を整えています。

県内のフリースクールでは、学習塾母体の進学支援型、お寺を拠点とした心のケア重視型、心理療法を活用した専門的支援型など、多様な選択肢が提供されています。

参考:福井県青少年総合対策本部「福井の青少年 令和5年度版

福井県のフリースクール選び方 3つのポイント

フリースクールは、何らかの理由で通常の学校に通えないお子様のための民間教育施設です。

文部科学省による公的認定制度はなく、独自の運営方針に基づいて活動しています。

お子様の状況や個性に応じた柔軟な学習環境を提供し、安全で安心できる居場所として機能します。

運営主体の多様性

福井県内のフリースクールの運営形態は多岐にわたります。

  • 学習塾運営型(進学支援重視)
  • 寺院拠点型(心のケア中心)
  • 心理療法活用型(メンタルコーチ運営)
  • ボランティア団体型(居場所提供)
  • 異年齢交流型(自主性重視)

特に福井県では、学習塾を母体とした進学サポート、お寺での活動を通じた心の安定、上級メンタルコーチによる専門的支援など、それぞれの専門性を活かした特色ある取り組みが見られます。

主な活動内容の傾向

福井県のフリースクールでは、以下のような活動が特徴的です:

  • 子どもの興味・好きなことを重視:アート、音楽、アウトドア活動など
  • 多様な運営方針:居場所重視から受験対策まで幅広い
  • 柔軟な通学スタイル:週1日から自由選択可能
  • 異年齢交流:6歳~19歳まで幅広い年齢層での学び合い
  • 専門的サポート:不登校経験スタッフ、心理療法の知識を持つコーチ
  • 個別対応:一人ひとりに合わせた日常生活サポート

注意すべき点

フリースクールには法的な設置基準が存在せず、開設に際して教員免許などの特別な資格も不要です。

福井県では月額費用が全国平均(約33,000円)程度となっていますが、施設により大きく異なり、月謝10,000円~18,000円、利用料0~2,000円/日など様々です。

現状、福井県では具体的な補助金制度は整備されていません。

施設を選ぶ際は、子どもの興味や好きなことへの対応、家庭の価値観との一致、評判や実績の確認、見学・体験授業への参加などを慎重に検討することが不可欠です。

復学支援とは?

復学支援とは、お子さんの意思での復学(再登校)を目指す支援のことを指します。

支援方法としては、お子さんに直接アプローチする支援もあれば、親御さんへ接し方をアドバイスする間接的な支援があります。

カウセリングは来談者中心療法に基づき、お子さんへ傾聴・共感をすることで、気持ちの整理を支援します。

一方復学支援では、段階に基づいてカウンセリング的アプローチもとりつつ、認知行動療法に基づきお子さんの思考のクセや生活週間を改善していくことで、復学を目指していきます。

復学支援 カウンセリング
目的 お子さんの意思での復学(再登校)を目指す お子さんの気持ちを整理する
手段 コーチング&カウンセリング カウンセリング
科学的根拠 認知行動療法 来談者中心療法

相談・カウンセリングを受けたい方へ、福井県でおすすめの相談・支援先

1. 福井県総合教育研究所

対象者:幼児、児童生徒、保護者、教職員
電話相談:月~金 8:30~17:15
来所相談:月~金 8:30~17:15(要予約)
電話番号:088-833-2932(教育相談専用)
詳細情報福井県総合教育研究所

2. 福井県精神保健福祉センター

対象者:精神的な悩みを抱える本人とその家族
電話相談:月~金 8:30~17:15
来所相談:月~金 8:30~17:15(要予約)
電話番号:0776-24-5135
詳細情報福井県精神保健福祉センター

3. 福井市教育委員会 少年愛護センター

対象者:福井市内在住の児童生徒、保護者
電話相談:月~金 8:30~17:15
来所相談:月~金 8:30~17:15(要予約)
電話番号:0776-26-3821
詳細情報福井市教育委員会 少年愛護センター

福井県おすすめフリースクール5選【2025年版】

フリースクールaurum-アウルム

【こんな方におすすめ】

  • 福井市二の宮周辺にお住まいの方
  • 進学サポートを重視する方
  • 学習塾のノウハウを活用したい方
項目 内容
対象年齢 小学生・中学生・高校生
教育方針 学習塾を母体とした充実した学習サポート
費用 要問い合わせ(3つのコースから選択)
所在地 〒910-0015 福井県福井市二の宮二丁目22番地7
ウェブサイト http://www.k-and-k.jp/free_school.html

フリースクールaurum-アウルムの特徴

学習塾を運営する企業が母体のフリースクールで、充実した学習サポートが特徴

高校や大学、専門学校への進学支援も行っており、「進学を目指したい」という子どもには特に適した選択肢となります。

料金プランは「個別指導コース」「使い放題コース」「マイペースコース」の3種類があり、子どものニーズや学習スタイルに合わせて選択可能。

学習塾のノウハウを活かした質の高い教育が受けられます。

永平寺での座禅体験、恐竜博物館での古生物学習、東尋坊での地質学習など、福井の観光資源を活用した体験学習も実施。

越前和紙作り、眼鏡作り体験など、地場産業を学ぶ機会も提供しています。

福井スコーレ

【こんな方におすすめ】

  • 福井市田尻周辺にお住まいの方
  • お寺の環境で心の安定を求める方
  • コミュニケーション力を育みたい方
項目 内容
対象年齢 小学生・中学生・高校生
教育理念 子どもたちの興味に合わせたプログラム提供
費用 週2日:18,000円/月
週1日:10,000円/月
個別相談:2,000円/時間
所在地 〒910-3606 福井県福井市田尻栃谷町14-1(随応寺内)
ウェブサイト https://fukuis.jp/

福井スコーレの特徴

福井市の「随応寺」というお寺を拠点としたフリースクールで、週3回の活動を実施

通う日数は子どもの状況に応じて自由に選択可能で、無理のないペースで参加できます。

活動の前半は、ものづくりやアート、外出、運動など幅広いプログラムを用意。

後半は自由時間として、遊びを通じて同年代の子どもたちと交流を深められます。

スタッフには不登校経験者が多く、子どものペースを尊重しながらサポート

お寺での座禅や写経体験、境内での自然観察、地域の祭りへの参加など、寺院ならではの活動も特徴。

心の安定と精神的な成長を促す環境を提供しています。

ワクノソト☆

【こんな方におすすめ】

  • 敦賀市にお住まいの方
  • 心理療法によるサポートを希望する方
  • 異年齢交流を重視する方
項目 内容
対象年齢 6歳~19歳程度
教育理念 大人と子どもが対等な立場での活動
費用 要問い合わせ
所在地 福井県敦賀市(詳細は要問い合わせ)
ウェブサイト https://wakunosoto.amebaownd.com/

ワクノソト☆の特徴

自由に遊びながら異年齢で学び合う過ごし方が特徴のフリースクール。

「大人と子どもが対等な立場」であることを基本に、子ども一人ひとりの意見や考え方を大切にしています。

心理学やカウンセリングに精通した上級メンタルコーチたちが運営。

基本的な心理療法の知識を持ったスタッフが、子どものありのままの姿を受け入れ、自己肯定感の向上をサポートします。

気比の松原での海遊び、敦賀港での港湾学習、赤レンガ倉庫での歴史体験など、敦賀の地域資源を活用した活動も実施。

嶺南地域の特色を活かした学びの機会を提供しています。

マイプレイス Tsubomi

【こんな方におすすめ】

  • 三方上中郡周辺にお住まいの方
    ゆっくり休める環境を求める方
    個別対応を希望する方
項目 内容
対象年齢 10歳~18歳
教育理念 一人ひとりに合わせた日常生活サポート
費用 利用料:0~2,000円/日(相談により決定)
所在地 JR小浜線「気山駅」から徒歩圏内
ウェブサイト https://withfukui.wixsite.com/withyou/projects-3

マイプレイス Tsubomiの特徴

ボランティア団体「withふくい」が運営し、いじめや不登校に悩む家庭に寄り添ったサポートを提供。

子どもと保護者と共に過ごし方を考え、個々の状況やニーズに合わせた支援を行います。

遊具・文具、学習机、ベッド、PC、Wi-Fiなどを備えた環境を提供し、子どもたちが安心して過ごせる空間を整備。

利用料も相談により決定するなど、経済的負担にも配慮しています。

三方五湖での自然観察、若狭湾での海釣り、梅の里での農業体験など、若狭地域の豊かな自然を活用した活動も実施。

地域の温かさを感じながら成長できる環境を提供しています。

<番外編>スダチ - 学校復帰専門支援サービス

【こんな方におすすめ】

  • 不登校の根本原因を解決したい
  • 現在通っている学校への復帰を目指している
  • できるだけ早く不登校状態を改善したい

最短期間での再登校を目指す専門的な不登校支援サービスです。

項目 内容
対象 小学生・中学生・高校生
特徴 不登校の根本要因へアプローチする専門プログラム
料金 無料オンライン相談実施中
形態 オンライン完結型
公式サイト https://sudachi.support/

スダチの特色

スダチは、お子様が現在在籍している学校への復帰を専門とする支援サービで、平均20日間で再登校した実績が多くあります。

お子様への直接的な介入ではなく、保護者の方を通じた間接的なアプローチを採用しています。

これにより不登校の本質的な原因に働きかけ、解決を図ります。

支援過程でお子様の自己肯定感が自然に高まり、自発的に再登校を決意する点がスダチの最大の強みです。

無料相談では、お子様の現状を丁寧にヒアリングした上で、再登校に向けた具体的な方法論を提案してもらえます。

「フリースクールへの通学を検討しているが、本当にそれがベストなのか?」といった悩みにも、お子様の状況と将来的な社会復帰を見据えた適切なアドバイスが得られます。


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福井県のフリースクールを利用するメリット

1. 新たな居場所ができる

不登校になった子どもは家庭内でしか人間関係を築けず、社会とのつながりが希薄になってしまいがちです。

フリースクールは新しい居場所となり、安心して他者と交流し、新たな関係を築ける場になります。

同じような経験を持つ子どもが集まっているため、共感し合いやすい環境が整っています。

スタッフも不登校の子どもたちと向き合ってきた豊富な経験があり、一人ひとりの心に寄り添い、適切なサポートやケアを提供します。

2. 親御さんの安心につながる

子どもが不登校になると、心配な気持ちを抱える親御さんも多いです。

しかし、子どもが家庭以外の場所で笑顔で過ごせるようになると、親御さんとしても安心感が得られます

「このままいい方向へ進むのではないか」と希望を持てるようになり、家族全体の精神的負担が軽減される効果もあります。

3. 福井ならではの豊かな体験活動

福井県のフリースクールの特徴として、地域資源を活かした多彩な体験活動が挙げられます

永平寺での座禅体験、恐竜博物館での学習、東尋坊での自然観察、越前ガニ漁見学など、福井の豊かな自然と歴史を活用したプログラム。

越前和紙作り、眼鏡作り、越前打刃物見学など、伝統産業体験も充実しています。

これらの活動を通じて、子どもたちは生きる力と地域への愛着を育むことができます。

4. 多様な支援体制

福井県では、福祉、医療、司法、警察、教育、雇用など様々な分野の相談機関が連携し、総合的な支援体制を構築しています。

嶺南教育研究所との協力により、地域特性に応じた支援も実施されています。

相談・支援先を選ぶ際の注意点

1. 進学先の選択肢が狭まる可能性

フリースクールでの活動が出席日数として認められても、学校の授業やテストには参加していないため、内申点は基本的に付与されません。

全日制高校の入試では内申点も重視されるため、進学先が限られる可能性があります

2. 高卒資格は取得できない

フリースクールは「学校」ではないため、高校生が通っても高校卒業資格は得られません

高卒資格を取得したい場合は、通信制高校、定時制高校、高卒認定試験などを併用する必要があります。

多くの場合、通信制高校と通信制サポート校(フリースクール)を併用しています。

3. 学校復帰と社会復帰が遠のく可能性

フリースクールは好きな時に通え、やりたいことだけをして過ごせる環境です。

しかし、この環境に慣れると、一般的な学校・社会での生活とのギャップが大きくなります。

決まった時間に決まったことをする生活にストレスを感じ、再度学校へ行けなくなったり、将来の社会復帰が困難になったりする可能性があります

4. 経済的負担

フリースクールの利用料金は全国平均で月額33,000円程度です。

福井県では具体的な補助金制度がまだ整備されていないため、家庭にとって経済的負担が大きくなっています。

5. 施設数の少なさ

福井県内のフリースクール数は限られており、特に嶺南地域では選択肢が少ない状況です。

自宅から通いやすい施設を見つけることが困難な場合もあります。

よくある質問(FAQ)

福井県の不登校相談は本当に無料でできますか?

はい。福井県総合教育研究所、福井県精神保健福祉センター、各市町村の教育委員会などの公的機関では無料で相談できます。

24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)は24時間365日対応しており、夜間や休日でも相談可能です。

ただし、民間のフリースクールや復学支援サービスは有料の場合が多いです。

フリースクールの学費は平均していくら?

全国平均で月額約33,000円です。福井県でも同程度の費用がかかりますが、施設により月謝10,000円~18,000円、日額0~2,000円など様々です。

現状、福井県では具体的な補助金制度は整備されていません。

フリースクールにはどんな子どもが通う?

何らかの理由で学校に通えなくなった、または通わなくなった子どもたちが、学校に代わる学びの場として利用しています。

主に不登校、引きこもり、身体的・精神的な障害を持つ子どもたちを受け入れています。

子どもが相談を嫌がる場合はどうすればいいですか?

まずは保護者だけでも相談することができます。

多くの相談機関では保護者向けの相談も受け付けており、家庭での対応方法についてアドバイスを受けられます。

最も大切なのはお子さんの意志です。無理に通わせると、かえって状況が悪化する可能性があります。

どのくらいの期間で改善が見られますか?

お子さんの状況により大きく異なります。

復学支援サービス「スダチ」では平均22.6日での改善を実現していますが、フリースクールの場合は居場所の提供を重視しているため、明確な期間は設定されていません。

まとめ

福井県には不登校でお悩みの方向けの相談窓口や支援機関が多数ありますが、大切なのは適切な順序で支援を検討することです。

もしお子さんに「学校に戻りたい」という気持ちが少しでもあるなら、まず復学支援サービスの利用を強くおすすめします

フリースクールは魅力的な居場所ですが、その自由な環境に慣れてしまうと、元の学校への復帰がより困難になるケースが多いからです。

復学支援サービス「スダチ」では、不登校の根本原因を解決し、平均22.6日で自発的な再登校を実現しています。

まずは無料相談で、お子さんの現状に応じた具体的なアプローチを確認してみてください。

それでも復学が難しい場合に、初めてフリースクールという選択肢を検討することで、お子さんの可能性を最大限に広げることができます。

永平寺の静寂、東尋坊の雄大さ、越前の伝統は、お子さんに新たな視点と生きる力を与えてくれるでしょう。

焦らず、でも適切な順序で、お子さんにとってベストな道を見つけていきましょう。


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  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

不登校支援サポート スダチ 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

「学校へ行こうかな」を自然と引き出すサポートを展開するスダチの代表。これまでで1,000名以上のお子さんを再登校に導いてきた。

「誰もが巣立ちゆける世界を」をミッションとし、不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えている。
これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。


【著書】
不登校の9割は親が解決できる 3週間で再登校に導く5つのルールPHP研究所

【メディア露出実績】
不登校解決TV
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