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都道府県別の通信制高校

【2025年版】青森県の通信制高校ガイド|選び方・おすすめ校・学費・注意点を徹底解説

「青森県で、子どものために通信制高校を探したい」
「公立と私立、どちらが良いの?学費はどのくらい?」
「不登校から通信制高校を検討しているけど、本当にそれがベストな選択なのか不安…」

こうした悩みをお持ちの親御さんは多いのではないでしょうか。

青森県には公立の通信制高校が3校、私立・広域制を含めると10校以上の選択肢があります。

しかし、学校選びの情報だけでは解決しない問題もあります。

当記事では、1,800名以上の不登校支援実績を持つスダチが、青森県の通信制高校を徹底解説します。

おすすめ校の特徴・学費・スクーリング情報だけでなく、通信制を選ぶ前に知っておきたいこと」「復学という選択肢まで、専門家視点でお伝えします。

目次

 青森県の通信制高校の現状【2025年最新データ】

  • 公立3校・私立4校の全体像
  • 生徒数の推移(2024年度:公立約460人、私立約600人)
  • 青森県の不登校状況との関連

青森県の通信制高校は、公立3校・私立4校が開設されています。

2024年度のデータによると、公立通信制高校3校に約460人、私立通信制高校に約600人の生徒が在籍しています。

前年度と比較すると、公立校は約7%、私立校は約26%も生徒数が増加しており、通信制高校への関心が高まっていることがわかります。

参考:https://www.stepup-school.net/search/list/school_area=2/**(通信制高校があるじゃん!青森県ページ)

青森県の公立通信制高校の配置

青森県の通信制高校は、地域ごとに3校が配置されています。

地域 学校名 所在地
東青地域 青森県立北斗高等学校 青森市
南部地域 青森県立八戸中央高等学校 八戸市
津軽地域 青森県立尾上総合高等学校 平川市

3校とも定時制課程も併設しており、スクーリングは週1回(日曜または水曜)に行われています。

青森県の不登校状況

令和5年度(2023年度)の文部科学省調査によると、青森県内の不登校生徒数は以下の通りです。

学校段階 不登校生徒数 1,000人あたり
小学生 884人 16.9人(全国39位)
中学生 1,943人 68.1人(全国19位)
高校生 378人 13.5人(全国41位)

中学生の不登校率が高い傾向にあり、高校進学時に通信制高校を検討するご家庭が増えています。

参考:https://www.tsuushinsei-navi.com/search/hokkaido-tohoku/aomori/

通信制高校を選ぶ前に知っておきたい3つのこと

通信制高校の情報を調べる前に、不登校支援の専門サービスとして、スダチから皆さんにぜひ知っておいていただきたいことがあります。

通信制高校は「逃げ」ではない——でも最善策とは限らない

まず、はっきりお伝えしたいことがあります。

通信制高校への進学は、決して「逃げ」ではありません。

全日制が合わないお子さんにとって、自分のペースで学べる環境は大きな価値があります。働きながら学びたい方、スポーツや芸能活動に打ち込みたい方にとって、通信制は優れた選択肢です。

ただし、スダチで1,800名以上のお子さんを支援してきた経験から言えるのは、「通信制高校を選んだから不登校の問題が解決する」わけではないということです。

環境を変えても、根本的な原因が解決していなければ、同じ問題が繰り返される可能性があります。

全日制への復帰という選択肢

通信制高校を検討される親御さんの多くは、「もう全日制は無理だ」と感じていらっしゃいます。

しかし、スダチで支援したお子さんの多くは、平均22.6日で元の学校への再登校を実現しています

不登校のお子さんの支援を1,800名以上行なってきたスダチの目線では、本当に学校いきたい、友達と遊びたいと思っているお子さんがかなり多いです。お子さん自身のために、まずは復学という選択肢も検討してみてください。

本当の問題は「どの学校に通うか」ではない

不登校の本質的な原因は、多くの場合、学校選びではありません。

スダチで支援してきた経験からいえるのは、不登校の根本原因は「親子関係」や「お子さんの自己肯定感」にあるケースが非常に多いということです。

このことは、次のセクションでご紹介する、実際にスダチのサポートを受けた親御さんの声からも明らかです。

青森県で通信制高校を選ぶ5つのポイント

ここからは、通信制高校の基本的な仕組みについて解説します。

通信制高校の定義

通信制高校は、学校教育法で定められた正規の高等学校です。全日制・定時制と同じ高校卒業資格を取得できます。

フリースクールとの大きな違いは、通信制高校を卒業すれば正式な高校卒業資格が得られる点です。

単位取得の仕組み

通信制高校では、以下の3つの要素で単位を取得します。

要素 内容
レポート提出 教科書を読み、課題に回答して提出
スクーリング 学校に登校して授業を受ける
試験 前期・後期に実施される単位認定試験

卒業要件

通信制高校を卒業するには、以下の要件を満たす必要があります。

  • 高等学校の在籍期間が通算3年以上
  • 74単位以上を修得
  • 特別活動への出席(30時間以上)

 

青森県で通信制高校を選ぶ5つのポイント

青森県で通信制高校を選ぶ際に、重要な5つのポイントを解説します。

通学スタイルを見極める

通信制高校には、さまざまな通学スタイルがあります。

スタイル 特徴 向いている人
自宅学習中心 登校は年数回のスクーリングのみ 自己管理ができる人
週1〜2日登校 定期的に通学して指導を受ける 程よいペースで通いたい人
週3〜5日登校 全日制に近い形で通学 学校生活を楽しみたい人
オンライン中心 ネット授業でほぼ完結 遠方・体調面で通学が難しい人

青森県の公立通信制高校は、週1回(日曜または水曜)のスクーリングが基本です。

公立 vs 私立(広域制)の違いを理解する

公立と私立では、特徴が大きく異なります。

項目 公立 私立(広域制)
学費 年間約5万円 年間20〜50万円
スクーリング場所 県内の本校のみ 全国各地にキャンパス
学習サポート 基本的な指導 個別指導・オンライン対応など充実
コース選択 普通科のみ 進学コース・専門コースなど多様
卒業率 やや低め 高め(サポート体制による)

学費を抑えたい場合は公立、手厚いサポートを求める場合は私立を検討しましょう。

学費と就学支援金制度を確認する

青森県では、通信制高校でも「高等学校等就学支援金」が利用できます。

就学支援金の支給額(通信制・2024年度)

世帯年収の目安 支給額(1単位あたり)
約590万円未満 12,030円
約590万円以上〜約910万円未満 4,812円
約910万円以上 支給なし

公立通信制高校の場合、就学支援金を利用すれば授業料が実質無料になるケースがほとんどです。

スクーリング会場と通学アクセスを確認する

青森県は広いため、スクーリング会場へのアクセスは重要なポイントです。

公立3校の所在地は以下の通りです。

学校名 所在地 最寄り駅
北斗高等学校 青森市松原2丁目1-24 JR青森駅からバス約10分
八戸中央高等学校 八戸市諏訪1丁目2-17 JR本八戸駅から徒歩約15分
尾上総合高等学校 平川市高木松元7-1 弘南鉄道尾上高校前駅から徒歩約7分

下北半島や県西部にお住まいの方は、広域制のオンライン対応校も検討してみてください。

進路支援・卒業後のサポート体制を確認する

通信制高校を選ぶ際は、卒業後の進路サポートも重要です。

確認すべきポイント

  • 大学・専門学校への進学実績
  • 就職支援の有無
  • 資格取得サポート
  • 指定校推薦枠の有無

公立通信制高校は進路サポートが限定的な場合が多いため、大学進学を目指す場合は塾や予備校の併用も検討しましょう。

青森県のおすすめ通信制高校一覧【2025年版】

青森県で通える通信制高校を、公立・私立・広域制に分けてご紹介します。

【公立】青森県立北斗高等学校(通信制)

項目 内容
所在地 青森県青森市松原2丁目1-24
電話番号 017-734-4464
スクーリング 週1回(日曜または水曜)、月3〜4回
学費目安 年間約5万円(就学支援金適用後は約1万円)
入学時期 4月(前期)・10月(後期)
公式サイト https://www.hokuto-h.asn.ed.jp/

特徴

  • 1999年開校、創立80年以上の歴史ある学校
  • 定時制も併設しており、部活動も活発(バドミントン部・卓球部が全国大会出場経験あり)
  • 2年次から選択科目で自分の興味に合わせた学習が可能
  • 他校で取得した単位や高卒認定試験の合格科目も卒業単位として認定

こんな人におすすめ

  • 青森市周辺にお住まいの方
  • 学費を抑えたい方
  • 部活動にも参加したい方

【公立】青森県立八戸中央高等学校(通信制)

項目 内容
所在地 青森県八戸市諏訪1丁目2-17
電話番号 0178-22-2039
スクーリング 週1回(日曜または水曜)、月3〜4回
学費目安 年間約5.5万円(就学支援金適用後は約1万円)
入学時期 4月(前期)・10月(後期)
公式サイト https://www.hachinohechuo-h.asn.ed.jp/

特徴

  • 2013年に通信制課程を設置
  • 自学自習を基本とした2期制
  • 遠足や芸術鑑賞、スポーツ教室など特別活動が充実
  • 進路研修会でビジネスマナーや面接指導も実施

こんな人におすすめ

  • 八戸市・南部地域にお住まいの方
  • 静かな環境で学習に集中したい方
  • 学費を抑えたい方

【公立】青森県立尾上総合高等学校(通信制)

項目 内容
所在地 青森県平川市高木松元7-1
電話番号 0172-57-2020
スクーリング 週1回(日曜または水曜)
学費目安 年間約5万円(就学支援金適用後は約1万円)
入学時期 4月(前期)・10月(後期)
公式サイト https://www.onoe-ih.asn.ed.jp/tsu_top

特徴

  • 津軽地域の拠点校
  • 弘南鉄道尾上高校前駅から徒歩約7分とアクセス良好
  • レポート指導日補習機会も充実

こんな人におすすめ

  • 弘前市・津軽地域にお住まいの方
  • 駅から近い学校を探している方
  • 学費を抑えたい方

【私立】青森山田高等学校(広域通信制課程)

項目 内容
所在地 青森県青森市青葉3丁目13-40
電話番号 017-739-2001
スクーリング 月3〜4日程度
学費目安 年間約25〜35万円(就学支援金適用後)
入学時期 4月・10月
公式サイト https://www.aomoriyamada-hs.jp/

特徴

  • 全国的に知名度の高い青森山田高校が運営
  • スポーツ・芸術分野に強み
  • 就学支援金の適用可能

こんな人におすすめ

  • スポーツや芸術活動と両立したい方
  • ブランド力のある学校を希望する方

【私立】五所川原第一高等学校

項目 内容
所在地 青森県五所川原市元町42
電話番号 0173-34-2347
スクーリング ネットコースあり(動画受講でスクーリング半減可能)
学費目安 年間約20〜30万円
公式サイト https://www.goichi.ed.jp/

特徴

  • ネットコースを設置
  • スマートフォンやタブレットでレポート提出可能
  • 動画配信受講でスクーリング出席回数を半数以上免除

こんな人におすすめ

  • 通学回数を最小限に抑えたい方
  • オンライン学習に抵抗がない方
  • 津軽地域にお住まいの方

【広域制】N高等学校・S高等学校

項目 内容
青森キャンパス 青森県青森市長島2-13-1 AQUA青森スクエアビル 1F
電話番号 0120-0252-15
スクーリング ネットコース:年5日〜 / 通学コース:週1〜5日
学費目安 ネットコース:年間約25万円〜
公式サイト https://nnn.ed.jp/

特徴

  • 角川ドワンゴ学園が運営する日本最大規模の通信制高校
  • プログラミング・英語・大学受験対策など多彩なコース
  • VR授業など最先端の学習環境
  • 全国の仲間とオンラインで交流可能

こんな人におすすめ

  • ネット・IT分野に興味がある方
  • 大学進学を目指す方
  • 全国の仲間と交流したい方

【広域制】NHK学園高等学校

項目 内容
青森協力校 青森県立北斗高等学校内
電話番号 0120-451-424
スクーリング 月1〜2回 or 年4日間の集中スクーリング
学費目安 年間約25〜35万円
公式サイト https://www.n-gaku.jp/

特徴

  • NHKが1963年に設立した日本最初の広域通信制高校
  • NHK高校講座を視聴して学習
  • 月1〜2回の登校が難しい場合は年4日間の集中スクーリングも選択可能
  • 放送大学への進学実績あり

こんな人におすすめ

  • 通学回数を最小限に抑えたい方
  • NHK高校講座で学びたい方
  • 歴史ある学校を希望する方

【広域制】おおぞら高等学院

項目 内容
キャンパス 東北には仙台、郡山にキャンパスあり
電話番号 0120-0252-15
スクーリング 屋久島での宿泊スクーリング(年1回・約5日間)
学費目安 年間約40〜60万円
公式サイト https://www.ohzora.ac.jp/

特徴

  • KTCおおぞら高等学院がサポート
  • 屋久島での自然体験スクーリング
  • マイコーチ®制度で一人ひとりに担当コーチがつく
  • 週1〜5日の通学コースから選択可能

こんな人におすすめ

  • 手厚いサポートを求める方
  • 自然体験に興味がある方
  • 自分に合ったペースで通いたい方

【広域制】トライ式高等学院

項目 内容
青森キャンパス 青森県青森市柳川1-2-3 青森駅ビル ラビナ5F
電話番号 0120-919-439
スクーリング 年数日〜(連携校による)
学費目安 年間約50〜80万円
公式サイト https://www.try-gakuin.com/

特徴

  • 家庭教師のトライが運営するサポート校
  • 完全マンツーマン指導
  • 普通科・特進科・高卒認定コースから選択
  • 不登校サポートに強み

こんな人におすすめ

  • 個別指導を希望する方
  • 大学進学を目指す方
  • 不登校からの復帰を目指す方

【番外編】巣立塾(スダチ運営のオンライン通信塾)

項目 内容
形態 オンライン通信塾
対象 小学生・中学生・高校生
特徴 復学後の学習サポート・オンライン完結
運営 株式会社スダチ

特徴

  • 不登校支援のスダチが運営
  • 復学後のお子さんの学習をサポート
  • オンラインで全国どこからでも受講可能

※通信制高校ではありませんが、復学後の学習支援として活用できます

学費比較表【2025年版】

青森県で通える通信制高校の学費を比較しました。

学校名 種別 入学金 年間学費(目安) 就学支援金適用後
北斗高等学校 公立 500円 約5万円 約1万円
八戸中央高等学校 公立 500円 約5.5万円 約1万円
尾上総合高等学校 公立 500円 約5万円 約1万円
青森山田高等学校 私立 5万円 約35万円 約25万円
五所川原第一高等学校 私立 3万円 約30万円 約20万円
N高等学校 広域制 1万円 約25〜60万円 約15〜50万円
NHK学園高等学校 広域制 3.5万円 約30万円 約20万円
おおぞら高等学院 広域制 5万円 約50〜70万円 約40〜60万円
トライ式高等学院 サポート校 要問合せ 約50〜80万円 約40〜70万円

※学費は目安です。コースや履修単位数により変動します。最新情報は各校公式サイトでご確認ください。

通信制高校のメリット・注意点

メリット

  1. 自分のペースで学習できる
    通学日数や学習スタイルを選べるため、仕事や習い事、療養と両立しやすいです。
  2. 高校卒業資格が取得できる
    通信制高校は正式な高等学校なので、卒業すれば全日制と同じ高校卒業資格が得られます。フリースクールとの大きな違いです。
  3. 多様な進路サポートがある
    進学・就職支援がある学校も多く、大学進学や資格取得を目指すことも可能です。
  4. 転入・編入がしやすい
    他校で取得した単位を引き継ぐことができるため、高校中退からの学び直しにも適しています。

注意点

  1. スクーリング(登校)は必須
    通信制といっても、年間数日〜数十日のスクーリングは必ず必要です。完全に通学なしで卒業することはできません。
  2. 自己管理能力が求められる
    自宅学習が中心になるため、計画的に学習を進める姿勢が必要です。サポート体制が弱い学校では、卒業が難しくなる場合もあります。
  3. 学費・支援制度の確認が必要
    就学支援金の適用条件や、教材費・スクーリング費用など別途費用も学校ごとに異なります。事前に詳細を確認しましょう。
  4. 環境を変えても根本原因は解決しない可能性がある
    不登校の原因が学校環境以外にある場合、通信制高校に進学しても同じ問題が繰り返される可能性があります。環境を変えるだけではなく、お子さんや家庭の形を変更できるよう心がけると、より健やかな学校生活が見込めるようになるでしょう。

通信制高校に進む前に——スダチの復学支援という選択肢

通信制高校は素晴らしい選択肢の一つです。

しかしもしお子さんに「本当は学校に戻りたい」「友達と一緒に過ごしたい」という気持ちが少しでもあるなら、まずは復学という選択肢を検討してみてください。

スダチとは

スダチは、不登校の根本原因にアプローチし、お子さんの自発的な再登校を支援するサービスです。

項目 内容
支援実績 1,800名以上が再登校
平均期間 約2ヶ月
支援方法 親御さんへの毎日メール伴走
対象 小学生・中学生・高校生
形態 オンライン完結型

なぜ通信制を選ぶ前に復学を検討すべきなのか

スダチでは実際に復学したお子さんの親御さんよりメッセージをいただいています。

勉強がわからず不登校になってしまった高校一年生女子の親御さんからは「サポート中は母親である私の自己肯定感もあげて頂くようなアドバイスをたくさん頂きました。

子供の成長や可能性を一緒に考えて、喜んでもらえたことが心強くて、ありがたかったです。

見方を変えると「娘にはこんな面があるんだなあ」と新しい発見をすることができました。ありがとうございました。」とコメントをいただいています。

不登校の本質的な原因は、多くの場合、学校選びではなく「親子関係」や「お子さんの自己肯定感」にあります

通信制高校やフリースクールは魅力的な居場所ですが、その自由な環境に慣れてしまうと、元の学校への復帰がより困難になるケースもあります。

復学という選択肢を先に検討し、それでも難しい場合に通信制高校を選ぶ

この順序で考えることで、お子さんの可能性を最大限に広げることができます。

まずは通信制高校を探すのではなく、現在の高校に復学するための方法を探してみませんか?

無料相談のご案内

スダチでは、お子さんの現状に応じた具体的なアプローチを、無料相談でお伝えしています。

「うちの子は本当に復学できるのか?」 「通信制高校とどちらがいいのか?」

こうした疑問にも、1,800名以上の支援実績に基づいてお答えします。

青森県の不登校相談窓口・支援機関

通信制高校選びや不登校について相談できる、青森県の窓口をご紹介します。

窓口名 対象 連絡先 相談内容
24時間子供SOSダイヤル 児童生徒・保護者・教職員 0120-0-78310 いじめ・不登校等の悩み相談
青森県精神保健福祉センター 全般 017-787-3957 心の相談・悩み事
青森県総合学校教育センター 幼児〜高校生・保護者・教職員 017-764-1991 発達・進路・特別支援教育に関する相談

 

よくある質問(FAQ)

青森県の通信制高校や、復学に関連するよくある質問に回答していきます。

Q1. 青森県で通える通信制高校は何校ありますか?

県認可は公立1校、私立1校の計2校のみです。

ただし、広域制の通信制高校(キャンパスやオンライン対応校)を含めると、10校以上の選択肢があります。

Q2. 通信制高校に通うと高校卒業資格は取れますか?

はい。通信制高校は学校教育法で定められた正式な高等学校なので、卒業すれば全日制・定時制と同じ高校卒業資格が得られます。

フリースクールとは異なり、卒業資格が正式に付与されます。

Q3. 不登校経験があっても入学できますか?

はい。

多くの通信制高校は不登校経験者を積極的に受け入れています。

入試は書類審査と面接が中心で、学力試験がない学校がほとんどです。

Q4. 学費はどのくらいかかりますか?

公立(秋田明徳館高校)は年間約3.8万円(就学支援金適用後は実質無料)、私立(秋田修英高校)は年間約25万円が目安です。

広域制は年間20〜60万円と幅があります。

Q5. 通信制高校から大学進学は可能ですか?

可能です。

進学実績のある学校も多く、指定校推薦枠を持つ学校もあります。

大学進学を目指す場合は、進学コースがある私立や、塾・予備校の併用を検討しましょう。

Q6. 全日制への復帰は可能ですか?

 可能です。

スダチでは平均22.6日で1,800名以上の再登校を支援しています。

ただし全日制高校へ復帰するためには、必要な準備や対策をしなければいけません。

スダチではお子さんと親御さんの日常生活を支え復学をサポートするメソッドをご用意しています。

お子さんの復学のためのご相談をお待ちしています。

まとめ

青森県で通信制高校を検討する際は、以下のポイントを押さえましょう。

  • 公立3校・私立・広域制から自分に合った学校を選ぶ
  • 学費・スクーリング頻度・通学アクセスを比較する
  • 進路サポート体制を確認する
  • 通信制を選ぶ前に「復学」という選択肢も検討する

もしお子さんに「本当は学校に戻りたい」という気持ちが少しでもあるなら、まずはスダチの無料オンライン相談をご利用ください。


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  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

不登校支援サポート スダチ 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

「学校へ行こうかな」を自然と引き出すサポートを展開するスダチの代表。これまでで1,000名以上のお子さんを再登校に導いてきた。

「誰もが巣立ちゆける世界を」をミッションとし、不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えている。
これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。


【著書】
不登校の9割は親が解決できる 3週間で再登校に導く5つのルールPHP研究所

【メディア露出実績】
不登校解決TV
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Mieライブ
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