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都道府県別の通信制高校

長野県の通信制高校一覧【2025年版】|公立2校・私立13校を比較。教育県信州での選び方を解説

「長野県で子どもに合った通信制高校を見つけたい」
「県内に私立通信制が多いと聞いたが、どう比較すれば良いのかわからない」
「自然豊かな環境で学べる学校があるなら、詳しく知りたい」

長野県は、幕末期の寺子屋数が日本一、明治初期の就学率も全国トップという歴史を持ち、「教育県信州」と呼ばれてきました

現在でも博物館・美術館、公民館の数が全国1位を誇り、図書館の数も日本屈指。教育への情熱が脈々と受け継がれている県です

そんな長野県は、通信制高校の選択肢も全国有数の充実度を誇ります。

公立2校・私立13校の計15校が設置されており、5年間で5校も増加公立通信制に約1,640名、私立通信制に約7,850名が学んでいます

参照:長野県公式「信州の特色ある学びを紹介します!」通信制高校があるじゃん!SuuHaa「教育県ってウワサは本当?」

本記事では、1,800名以上の不登校のお子さんの再登校を支援してきたスダチが、長野県の通信制高校について徹底解説いたします。

「教育県信州」の歴史と現在の不登校事情

長野県は、本州のほぼ中央に位置し、県土の約78%が森林という自然豊かな県です(参照:リージョナルキャリア長野)。

北アルプス、中央アルプス、南アルプスの山々に囲まれ、「信州」の愛称で親しまれるこの地では、古くから教育が大切にされてきました。

なぜ長野は「教育県」と呼ばれるのか

長野県が教育に力を入れてきた理由は、県の地理的・経済的条件と深く関わっています。

長野県教育委員会の内堀繁利教育長によれば「長野県は海がなく水産物が獲れず、大都市でもなく、農業中心で決して裕福ではなかった。

だからこそ大人たちは子どもたちによりよい教育を受けさせたいと願い、情熱を注いできた」とのことです(参照:SuuHaa「教育県ってウワサは本当?」)。

その情熱は数字にも表れています。

明治時代には近代教育の幕開けとなる旧開智学校(松本)や旧中込学校(佐久)が開校

大正時代には旧制松本高等学校を誘致するため、当時の松本市の年間予算を超える費用を投じたという逸話も残っています(参照:SuuHaa「教育県ってウワサは本当?」)。

現在でも「信州型自然保育(信州やまほいく)」や「信州自然留学(山村留学)」など、豊かな自然環境を活かした独自の教育が各地で展開されています(参照:長野県公式「信州の特色ある学びを紹介します!」)。

子どもが本来持っている「自ら学び、成長しようとする力」を育む教育が県全体で推進されているのです。

不登校データに見る長野県の課題

教育熱心な長野県ですが、不登校の状況には注目すべき特徴があります。

令和5年度の文部科学省調査を見てみましょう。

校種 不登校者数 千人あたり 全国平均 全国順位
小学校 2,125名 21.0人 17.0人 上位(多い)
中学校 3,610名 66.3人 59.8人 上位(多い)
高等学校 949名 18.4人 20.4人 下位(少ない)

参照:文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」

長野県は小中学生の不登校率が全国平均を上回っている一方で、高校生になると全国平均を下回るという特徴があります。

この背景には複数の要因が考えられます。

中学卒業時点で通信制高校を選択する生徒が一定数いること、また長野県には多様な通信制高校が揃っているため、自分に合った学びの場を見つけやすいことなどが影響しているでしょう。

「移住したい都道府県ランキング」19年連続1位という長野県には、教育環境を求めて移住してくる家族も増えています(参照:長野県プレスリリース令和7年1月)。

2024年度には約3,700人が移住し、そのうち若年層が多いことも特徴です(参照:日本経済新聞 2025年5月27日)。

子どもの教育環境をより良くするための「教育移住」が増えているのです。

スダチからの提案——通信制を決める前に考えてほしいこと

通信制高校の情報収集を本格的に始める前に、ぜひ一度立ち止まって考えていただきたいことがあります。

不登校支援の現場で1,800名以上のお子さんと向き合ってきた経験から、お伝えしたい内容です。

提案1:通信制は正当な選択肢——ただし過度な期待は禁物

通信制高校を選ぶことは、まったく後ろ向きな決断ではありません。お子さんの状況によっては、自分のペースで学べる環境が最適な場合もあります。

しかし「通信制に移れば不登校の悩みがすべて解決する」という期待は現実的ではありません

学ぶ場所が変わっても、お子さんが内面に抱えている課題はそのまま残ることが多いのです。

長野県は約8割の高校生が県外の大学に進学するという特徴があります(参照:リージョナルキャリア長野)。

将来の進学や就職を見据えたとき、集団生活への適応力やコミュニケーション能力を身につける機会の重要性は高いと言えるでしょう。

提案2:今の学校に戻る道は、まだ閉ざされていない

「もう絶対に今の学校には戻れない」

そう感じているご家庭でも、適切なアプローチによって状況が好転する事例は少なくありません。

スダチの支援を受けたお子さんの多くは、平均22.6日で元の学校への登校を再開しています(参照:スダチ公式サイト)。

通信制への切り替えを急ぐ前に、復学という選択肢を検討してみてください。

提案3:学校選びより大切な「根本」に目を向ける

不登校の本当の原因は、「どの学校を選ぶか」ではないことがほとんどです。

親子の関係性やお子さん自身の自己肯定感など、より本質的な部分に課題があることが多いのです。

環境を変えるだけでは、同じパターンが繰り返される可能性があります。この視点を持ちながら、進路について考えていただければと思います。

【体験談】スダチ利用者の声

以下は、スダチ公式サイトに掲載されている親御さんの直筆アンケートからの引用です。

「子供の発言に対しての親の言い方の指摘、更にこういう言い方だと子供が受け入れやすいとアドバイスがありました。

(中略)息子もネガティブ思考に引っかかる言葉が少なくなったことで、息子自身もネガティブな発言が減ってきました。私が先回りせず息子の判断に委ねることで、『お前のせい』と言うことも殆どなくなりました。息子自身が元気になり、前向きに考えられるようになり、学校に行けるようになってからどんどん変わっていきました。」

引用元:スダチ公式 直筆アンケート(高1男子/昼夜逆転で不登校)

その他の体験談はスダチ公式サイト 直筆アンケート一覧でご覧いただけます。

スダチのサポートを受けて実際に復学したご家庭の体験談を多数お読みいただけますので、スダチのサポート内容を知るためにお役立てください。

長野県の通信制高校一覧——2025年最新情報

ここからは、長野県内で学べる通信制高校の詳細情報をお伝えします。

県立校から私立校まで、それぞれの特徴を把握して学校選びの参考にしてください。

北信エリアの拠点校——長野県長野西高等学校(通信制課程)

長野市の国宝善光寺の西側に位置する県立通信制高校で、全日制課程と併設されています。

昭和23年に通信制課程が設置されて以来、5,000人以上の卒業生を輩出してきた伝統校です。

項目 詳細
所在地 長野県長野市箱清水3-8-5
連絡先 026-234-2262(通信制直通)
登校頻度 日曜日中心、小諸での面接授業も可
年間授業料 約3万円(就学支援金適用で実質無料)
公式サイト https://www.nagano-c.ed.jp/n-nisihs/tsushin/

「レポート作成・提出」「面接授業(スクーリング)」「テスト受験・合格*が学習の3本柱。

自分で計画を立てて学習を進める力が求められますが、努力を積み重ねることで確実に卒業へ向かうことができます。

幼児(1歳以上就学年齢程度まで)がいる人は「託児室」を利用できるという特徴も。

子育て中の社会人にも門戸が開かれています。部活動ではバドミントン、卓球、美術、漫画アニメ部などが活動しています。

<こんな方に向いています>

  • 長野市・北信地域にお住まいの方
  • 費用を最優先で抑えたい方
  • 伝統ある公立校で学びたい方

中信エリアの拠点校——長野県松本筑摩高等学校(通信制課程)

松本市に位置する県立通信制高校で、定時制課程と併設されています。

昭和44年創立で、中信地域の学びの拠点となっています。

項目 詳細
所在地 長野県松本市島立2237
連絡先 0263-47-1351
登校頻度 週1回程度(日曜・月曜)、年間約30回
年間授業料 約3万円(就学支援金適用で実質無料)
ホームページ http://www.chikuma-hs.jp/

日曜と月曜のスクーリングは同じ時間割で行われるため、仕事や家庭の都合に合わせて選択しやすくなっています。

地域の歴史や地理を学ぶ遠足、そば打ち体験やます寿司作りといった信州ならではの体験学習も人気です。

<こんな方に向いています>

  • 松本市・中信地域にお住まいの方
  • 日曜か月曜を選んで通いたい方
  • 地域の文化に触れながら学びたい方

体験学習重視の人気校——さくら国際高等学校

上田市にある私立広域通信制高校で、「楽しくなければ学校じゃない」をコンセプトに掲げています。

「信州の学海」「信州の鎌倉」と呼ばれる上田市塩田平に位置し、全国から入学可能です。

項目 詳細
所在地 長野県上田市手塚1065
連絡先 0268-39-7707
コース 週5日通学型、週3日通学型、集中スクーリング型など
年間授業料 約30〜50万円
公式サイト https://www.sakura-kokusai.ed.jp/

生徒数は1,000人を超える人気校で、体験学習を重視したカリキュラムが特徴。

「形式的な教育ではなく、生きる力を育む」という理念のもと、自然体験や文化体験を通じて自己肯定感を高める教育を実践しています。

<こんな方に向いています>

  • 体験学習を通じて自己肯定感を高めたい方
  • 全国から入学したい方(広域通信制)
  • 週5日から集中スクーリングまで柔軟に選びたい方

大自然の中で学ぶ——天龍興譲高等学校

下伊那郡天龍村にある私立広域通信制高校で、2008年開校

信州の大自然の中で「前頭葉を鍛える教育」を実践する個性的な学校です。

項目 詳細
所在地 長野県下伊那郡天龍村神原3974
連絡先 0260-32-3755
年間授業料 約30〜50万円
ホームページ https://www.donguri-gakuen.jp/old/hsc/index.html

形式的な教育ではなく、真に生きる力を育む教育を推進。

基礎学力と体験学習、課題探求学習を重視し、「計画・実行・反省」に基づく物事の企画と実行を身につけるカリキュラムを設定しています。

山村の自然豊かな環境で、のんびり自由に過ごしながら人間性を磨き自立心を育みます。

<こんな方に向いています>

  • 都会の喧騒を離れ、自然の中で学びたい方
  • 体験を通じて生きる力を身につけたい方
  • 少人数の環境で丁寧な指導を受けたい方

日大付属のメリットを活かす——長野日本大学高等学校(通信制課程)

長野市にある私立通信制高校で、日本大学付属校としてのメリットを活かした教育を提供しています。

項目 詳細
所在地 長野県長野市東和田253
電話番号 026-243-1079
年間授業料 約30〜50万円
公式サイト https://www.nagano-nichidai.ed.jp/tsushin/

「基礎学力到達度テスト」による独自の入試制度を利用でき、日本大学への進学は他校に比べて圧倒的に有利です。

DXセンターという独立した校舎で、自習室(個室)も完備。自分のペースで安心して学習を進められます。

全日制の制服を購入・着用することも可能で、文化祭にも参加できます。

通信制でありながら「高校生らしい」体験もできる環境が整っています。

<こんな方に向いています>

  • 日本大学への進学を視野に入れている方
  • 付属校のサポート体制を活用したい方
  • 独立した校舎で落ち着いて学びたい方

デジタルスキルを磨く——コードアカデミー高等学校

上田市にある私立通信制高校で、「デジタルを学ぶ」「デジタルで学ぶ」をコンセプトに、パソコンやゲームが好きな生徒のために設立されました。

項目 詳細
所在地 長野県上田市中央1-2-21
連絡先 0268-75-7877
年間授業料 約30〜50万円
ホームページ https://www.code.ac.jp/

プログラミングやデジタルスキルに興味がある生徒には最適な環境。IT業界への進路を見据えた専門的な学びが可能です。

<こんな方に向いています>

  • プログラミングに興味がある方
  • IT・デジタル分野でのキャリアを目指す方
  • ゲーム制作やアプリ開発を学びたい方

費用の目安と活用できる支援制度

学費は学校選びの重要な要素です。

長野県内の通信制高校の費用を比較してみましょう。

学校名 区分 年間授業料(目安) 就学支援金適用後
県立長野西高等学校 県立 約3万円 実質無料
県立松本筑摩高等学校 県立 約3万円 実質無料
さくら国際高等学校 私立 約30〜50万円 約20〜40万円
天龍興譲高等学校 私立 約30〜50万円 約20〜40万円
長野日本大学高等学校 私立 約30〜50万円 約20〜40万円

※各校の公式サイトおよび募集要項を参照

県立2校は就学支援金を活用すれば実質無料で通えます。

一方、私立は学費が高い分、体験学習や進学サポート、専門コースといった付加価値があります。

長野県独自の支援制度

長野県では、国の「高等学校等就学支援金」「高校生等奨学給付金」に加え、県独自の支援制度も用意されています。

  • 長野県奨学金:保護者が県内在住で、生活保護世帯または市町村民税非課税世帯などに該当する方が対象。無利子で貸与され、卒業後1年据え置き、貸与期間の3倍の期間で返還します。
  • 私立高等学校授業料等軽減事業補助金:保護者等が県内在住で、年収目安が約590万円未満の場合、入学金補助24,500円、授業料補助が受けられます(年額356,400円を限度)。
  • 「奨学金返還支援制度導入企業サポート事業」:2023年度から導入された制度で、従業員への奨学金返還支援制度を設ける県内企業に対して県が助成。将来の負担軽減につながります(参照:マドリーム「長野移住」)。
    ※入学金・教材費・施設費などは別途必要です。詳細は各校の募集要項でご確認ください。

スダチの復学支援——通信制を選ぶ前にご検討ください

「もう通信制高校しか道がない」と思い込んでいませんか?

実は、今の学校に戻る可能性が残されているケースは少なくありません。

スダチでは、親御さんへの毎日のメール伴走を通じて、お子さんの自発的な再登校を支援しています。

項目 内容
支援実績 1,800名以上のお子さんが再登校を実現
平均期間 22.6日
サポート方法
  • オンラインで完結
  • 親御さんを通してお子さんを復学へ導く
受講形態 オンライン完結(長野県からも参加可能)

参照:スダチ公式サイト

通信制高校やフリースクールは素晴らしい選択肢ですが、一度その自由な環境に慣れてしまうと、元の学校への復帰がより困難になることがあります。

長野県は北陸新幹線で東京まで約1時間20分、2027年以降のリニア新幹線開業でさらにアクセス向上が見込まれます(参照:工房信州の家)。

首都圏への進学・就職を考えると、今のうちに集団生活への適応力を身につけておくことの重要性は高いと言えるでしょう。

まずは復学の可能性を探り、それでも難しければ通信制を選ぶ

この順番で考えることで、お子さんの選択肢を最大限に残すことができます。


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長野県内の不登校相談窓口一覧

一人で抱え込まず、まずは専門家に話を聞いてもらうことから始めてみてください。

教育に力をいれている長野県では、教育や学業に関する相談に乗ってくれる窓口がたくさんあります。

長野県内で利用可能な主な相談窓口をご紹介します。

窓口名 電話番号 対応内容
24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310 いじめ・不登校などの悩み全般(24時間対応)
長野県総合教育センター 026-235-7430 教育相談・不登校支援
長野県精神保健福祉センター 026-227-1810 心の健康に関する相談

これらの窓口では、学校や進路に関する相談だけでなく、お子さんの心の状態についても相談できます。まずは気軽に電話してみてください。

まとめ——長野県で通信制高校を検討する際のポイント

長野県は「教育県信州」として、幕末から現在まで教育への情熱が脈々と受け継がれている県です。

博物館・美術館、公民館の数は全国1位、図書館も日本屈指の数を誇ります(参照:SuuHaa「教育県ってウワサは本当?」)。

「信州型自然保育(やまほいく)」など独自の教育も各地で展開されています(参照:長野県公式)。

 

通信制高校については、公立2校・私立13校の計15校と選択肢が豊富(参照:通信制高校があるじゃん!)。

5年間で5校も増加しており、自然体験型から進学特化型、デジタル特化型まで、多様な学びの場が用意されています

注目すべきは、長野県の小中学生の不登校率が全国平均を上回っているです。

一方で高校生は全国平均を下回っており、これは通信制高校など多様な学びの場の存在が影響していると考えられます(参照:文部科学省「令和5年度問題行動・不登校調査」)。

通信制は柔軟な学び方を提供してくれますが、環境を変えるだけでは根本的な課題が解決しないケースも少なくありません。

スダチでは、平均22.6日で1,800名以上のお子さんが元の学校への再登校を実現しています(参照:スダチ公式サイト)。

長野県は「移住したい都道府県ランキング」19年連続1位という魅力的な県です(参照:長野県プレスリリース)。

雄大なアルプスの山々と豊かな自然の中で、お子さんが自分らしく成長できる道を、ぜひ一緒に探していきましょう。

通信制を決める前に、まずは「復学」という選択肢も検討してみてください。


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  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

不登校支援サポート スダチ 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

「学校へ行こうかな」を自然と引き出すサポートを展開するスダチの代表。これまでで1,000名以上のお子さんを再登校に導いてきた。

「誰もが巣立ちゆける世界を」をミッションとし、不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えている。
これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。


【著書】
不登校の9割は親が解決できる 3週間で再登校に導く5つのルールPHP研究所

【メディア露出実績】
不登校解決TV
PIVOT 公式チャンネル
Mieライブ
ORICON NEWS
渋谷新聞
朝日放送テレビ『news おかえり』
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BSフジ『みんなでSDGs』
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