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都道府県別の通信制高校

大分県の通信制高校一覧【2026年版】公立1校・私立5校を比較|別府・日田エリア対応まとめ

「大分県でうちの子に合った通信制高校を見つけたい」
「県内に私立の通信制高校が複数あるけれど、どの学校を選べばいいかわからない」
「別府や日田など、県内各地から通いやすい学校を探したい」

大分県は、「おんせん県」として知られる温泉の宝庫です。

別府温泉・湯布院温泉をはじめ、源泉数・湧出量ともに日本一を誇ります。

また、国東半島の宇佐神宮は全国4万社余りの八幡宮の総本宮として知られ、歴史と文化が息づく土地です。

そんな大分県は、通信制高校の選択肢が充実しています。

公立1校・私立5校の計6校本校として設置されており、公立通信制に約1,195名、私立通信制に約286名が学んでいます(2024年度)。

前年度と比較すると公立校は約7%、私立校は約2%生徒数が増加しています。

本記事では、1,800名以上の不登校のお子さんの再登校を支援してきたスダチが、大分県の通信制高校について徹底解説いたします。

「おんせん県」大分県の特徴と不登校事情

大分県は、九州の北東部に位置し、瀬戸内海(別府湾・豊後水道)に面する県です。

県庁所在地の大分市は九州東部の中核都市で、温泉・観光・医療・IT産業が盛んな地域です。

なぜ大分県は「おんせん県」と呼ばれるのか

大分県が「おんせん県」と呼ばれる理由は、その圧倒的な温泉資源にあります。

別府温泉は「地獄めぐり」で知られる日本を代表する温泉地で、源泉数・湧出量ともに日本一を誇ります。

湯布院温泉は女性に人気の温泉地として全国的に有名です。

県内には約4,400以上の源泉があり、まさに「温泉王国」と呼ぶにふさわしい土地柄です。

国東半島には、宇佐神宮をはじめとする神仏習合の文化遺産が点在し、六郷満山文化と呼ばれる独自の仏教文化が息づいています。

教育面では、立命館アジア太平洋大学(APU)が別府市にキャンパスを構え、世界90以上の国・地域から学生が集まる国際色豊かな環境が整っています。

グローバルな視野を持った人材育成に力を入れている県です。

不登校データに見る大分県の課題

温泉と自然に恵まれた大分県ですが、不登校の状況には注目すべき特徴があります。

令和5年度の文部科学省調査を見てみましょう。

校種 不登校者数 千人あたり 全国平均 全国順位
小学校 816名 14.4人 17.0人 下位(少ない)
中学校 1,887名 63.4人 59.8人 やや上位(多い)
高等学校 582名 20.5人 20.4人 平均的

参照:文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」

 

大分県は小学校において不登校率が全国平均を下回っているという特徴があります。

一方で、中学校では全国平均を上回っており、小学校から中学校への移行期に課題があることがうかがえます。

大分県では、こうした不登校の問題に対応するため、「不登校問題対応マニュアル ~子どもたちの健やかな成長のために~」を作成し、県内の小・中・高等学校及び特別支援学校の全教職員に配布しています。

一方で、通信制高校の生徒数は2024年度に1,481名となっており、前年度比で公立校約7%、私立校約2%増加しています。

多様な学びの場としての通信制高校への需要が高まっています。

スダチからの提案——通信制を決める前に考えてほしいこと

通信制高校の情報収集を本格的に始める前に、ぜひ一度立ち止まって考えていただきたいことがあります。

不登校支援の現場で1,800名以上のお子さんと向き合ってきた経験から、お伝えしたい内容です。

提案1:通信制は正当な選択肢——ただし過度な期待は禁物

通信制高校を選ぶことは、まったく後ろ向きな決断ではありません。

お子さんの状況によっては、自分のペースで学べる環境が最適な場合もあります。

しかし、「通信制に移れば不登校の悩みがすべて解決する」という期待は現実的ではありません

学ぶ場所が変わっても、お子さんが内面に抱えている課題はそのまま残ることが多いのです。

大分県は大分空港から東京まで約1時間40分、JR特急で博多まで約2時間という交通の利便性を誇ります。

この立地は、お子さんが将来進学や就職で挑戦できる範囲が広いことを意味しています。逆にお子さんが電車や対人関係にストレスを感じてしまう場合、自然と可能性が閉ざされてしまうのです。

将来の進学や就職を見据えたとき、集団生活への適応力やコミュニケーション能力を身につける機会の重要性は高いといえます。

提案2:今の学校に戻る道は、まだ閉ざされていない

「◯ヶ月も不登校が続いているんだから、もう絶対に今の学校には戻れない」そう思い込んでしまってはいませんか?

長期にわたる絶望的な不登校や、部屋から一歩も出られない引きこもりのケースであっても、適切なアプローチによって状況が好転する事例は少なくありません。

スダチの支援を受けたお子さんの多くは、親御さんとお子さんのバランスを整えることで、平均22.6日で元の学校への登校を再開しています。

通信制への切り替えを急ぐ前に、復学という選択肢を検討してみてください。

提案3:学校選びより大切な「根本」に目を向ける

不登校の本当の原因は、「どの学校を選ぶか」ではないことがほとんどです。

親子の関係性やお子さん自身の自己肯定感など、より本質的な部分に課題があることが多いです。

環境を変えるだけでは、同じパターンが繰り返される可能性があります。

この視点を持ちながら、進路について考えていただければと思います。

【体験談】スダチ利用者の声

以下は、スダチ公式サイト「親御さんの直筆アンケート」に掲載されているご家庭の声です。

「次男の2度目の不登校でした(現在高1、前回中2)。以前は長男も一緒に不登校で、他の民間の相談カウンセリング、自治体の不登校相談、精神科、頭痛外来、民間療法等々試し、もちろん学校との密な相談も行い、何とか学校に行けるようにはなりました。今回、これだけ試していたので先は見えていました。息子自身が自暴自棄になり、「自分の好きな生活をして何が悪い」と御飯も一日一食、お風呂は一週間も入らない、朝の4時に寝て、夕食時に起きる生活になりました。一筋縄ではいかないと感じていました。私自身が息子の前では何事もなかったようにしていましたが、会社についても呼吸が整わず、涙が止まらない事が何度もありました。息子の方が辛いことは分かっていましたが、自分が辛くて耐えられませんでした。」

「子どもが学校に行ってほしい。通信なんて続かない、働くなんてできるはずがない、ずっと思っていました。それは私の思いであり、息子も当然同じだと思っていました。結局は息子の思いは同じでしたが、高校生の息子自身に考えさせてこなかったのだと思います。考えた上で自分が判断すること。学校に行くと言うよりも、自分で生きていく力をつけていくことが大事だと教えられました。結局、スダチ様から家族全員の考え方を整理し変えてもらったのだと思います。そこが良いところです。」

引用元:スダチ公式 親御さん直筆アンケート「高1男子/昼夜逆転で不登校

https://sudachi.support/questionnaire/post/80473

その他の体験談はスダチ公式サイト 直筆アンケート一覧(https://sudachi.support/questionnaire)でご覧いただけます。

スダチが実際にどのような評価を受けているのか、復学できたご家庭の親御さんの口コミから確認してみませんか?

大分県の通信制高校一覧——2025年最新情報

続いては復学支援を専門にサービスを展開しているスダチが、大分県内で学べる通信制高校の詳細情報をお伝えします。

大分県は通信制高校があまり多くはありませんが、それぞれの高校が特色豊かです。

県立校から私立校まで、それぞれの特徴を把握して学校選びの参考にしてください

県内唯一の公立通信制——大分県立爽風館高等学校(通信制課程)

大分市に位置する県内唯一の県立通信制高校で、単位制による昼夜間定時制課程と併設されています。

項目 詳細
所在地 大分県大分市上野丘東1-11-14
連絡先 097-547-7733
登校頻度 月2回程度(日曜)
年間授業料 約3〜4万円(就学支援金適用で実質無料)
ホームページ https://kou.oita-ed.jp/sofukan-sanbu/

校名の「爽風館」は、「この丘にはいつも爽やかな風が吹き、ここに集い学ぶ生徒たちを優しく包んでくれる。

爽やかな風に夢を乗せて、希望を乗せて、どこまでも広い世界へ飛び出してほしい」という願いが込められています。

本校以外にも協力校でスクーリングを受けることが可能です。

協力校は中津市、日田市、佐伯市にあり、県内各地からアクセスしやすい環境が整っています。

卓球、バドミントン、書道、イラスト、情報処理、文芸、ハングルなどの部活動が活動しています。

こんな方に向いています

  • 大分県内各地にお住まいの方
  • 費用を最優先で抑えたい方
  • 協力校を利用して地元でスクーリングを受けたい方

県内唯一の単独通信制高校——府内高等学校

大分市に本校がある県内唯一の単独通信制(広域通信制)高等学校です。

項目 詳細
所在地 大分県大分市金池南1-8-5
連絡先 097-546-4777
年間授業料 約30〜50万円
ホームページ http://www.funai.ed.jp/funaihs/

大分県で唯一の単独通信制高校して、通信制教育に特化したカリキュラムを提供しています。大分駅から徒歩圏内という立地のよさも魅力です。

県で唯一の独立系通信制高校として、大分県のお子さんに勉強、部活、学校成果tを豊かに届けています。

不登校や転校・転入に関する悩みを持っているご家庭の相談に乗ってくれやすいのも魅力のひとつです。

こんな方に向いています

  • 通信制教育に特化した学校で学びたい方
  • 大分駅周辺でアクセスの良い学校を探している方

文武両道の伝統校——藤蔭高等学校(通信制課程)

日田市に本校がある私立高校の通信制課程で、平成19年(2007年)に開設されました。

全日制課程と併設されています。

項目 詳細
所在地 大分県日田市田島本町5-41
連絡先 0973-24-2737
年間授業料 約30〜50万円
ホームページ http://www.tohin.ac.jp/

日田市は「水郷」と呼ばれる美しい町で、日田杉小鹿田焼などの伝統産業が息づいています。

全日制課程は野球部が甲子園出場経験を持つなど、部活動が盛んな学校です。

バスケットボール部、吹奏楽部などが県外でも活躍している活気のある学校の通信制課程にて学びたいお子さんにぴったりでしょう。

こんな方に向いています

  • 日田市・県西部にお住まいの方
  • 伝統ある学校で学びたい方

別府の温泉街に近い——稲葉学園高等学校(通信制課程)

別府市に本校がある私立高校の通信制課程です。

項目 詳細
所在地 大分県竹田市大字竹田2509番地
連絡先 0977-63-3223
年間授業料 約30〜50万円
ホームページ https://inabagakuen.jp/

別府市は日本を代表する温泉観光地で、立命館アジア太平洋大学(APU)も近くにあります。

国際色豊かな環境の中で学ぶことができます。

「アカデミッククラス」「キャリアクラス」「通信制クラス」と展開しており、生徒一人ひとりの目標に合った指導を行っている高等学校です。

中学校での不登校歴を不安に感じているお子さんや、勉強のブランクがあるお子さんもサポートを受けやすいと考えられます。

こんな方に向いています

  • 別府市・県東部にお住まいの方
  • 国際的な環境に興味がある方

進学実績の高い——明豊高等学校(通信制課程)

別府市に本校がある私立高校の通信制課程です。

全日制課程では進学実績が高いことで知られています。

項目 詳細
所在地 大分県別府市野口原3088
連絡先 0977-23-3311
年間授業料 約30〜50万円
ホームページ https://meiho-beppu.jp/

全日制課程では野球部が甲子園出場経験を持ち、進学実績も高い学校です。

中学校と連携をとっている珍しいタイプの高校で、「中学校で不登校だったから高校初申請にしよう」というケースにも、「中学校の不登校を放置して進学するよりも、いまのうちに何か対策をしたい」というケースにもぴったりです。

こんな方に向いています

  • 別府市・県東部にお住まいの方
  • 進学実績のある学校で学びたい方

費用の目安と活用できる支援制度

学費は学校選びの重要な要素です。

大分県内の通信制高校の費用を比較してみましょう。

学校名 区分 年間授業料(目安) 就学支援金適用後
県立爽風館高等学校 県立 約3〜4万円 実質無料
府内高等学校 私立 約30〜50万円 約20〜40万円
藤蔭高等学校 私立 約30〜50万円 約20〜40万円
稲葉学園高等学校 私立 約30〜50万円 約20〜40万円

県立爽風館高校は就学支援金を活用すれば実質無料で通えます。

一方、私立は学費が高い分、少人数制や個別サポートといった付加価値があります。

お子さんの学費はたった3年のことですが、あまりに家庭に負担がかかると3年はとてつもなく長く苦しい時間となります。

公立高校と私立高校によって学費が大きく異なるのは、通信制高校も同じです。

通信制高校への入学や編入を検討する場合は、あらかじめ入学金や教材費をよく確認するようにしましょう。

大分県独自の支援制度

大分県では、国の「高等学校等就学支援金」「高校生等奨学給付金」に加え、県独自の支援制度も用意されています。

  • 大分県高等学校等授業料減免制度:「高等学校等就学支援金」の認定月額が9,900円の生徒や、住民税非課税世帯にあって授業料月額33,000円を超える私立学校に在学する生徒、天災等によって家計が急迫している世帯の生徒が対象となります。
  • 高校生等奨学給付金:保護者が大分県内に住所を有していて、保護者全員の道府県民税所得割及び市町村民税所得割が非課税の世帯で、「高等学校等就学支援金」の対象であることが支給の要件となります。

お子さんの人数や親御さんの収入、通うことになる通信制高校などによって条件が異なります。ご家庭のケースに適応される制度や支援を調べておくと、更なる手助けをしてもらえるケースがあるかもしれません。

※入学金・教材費・施設費などは別途必要です。詳細は各校の募集要項でご確認ください。

スダチの復学支援——通信制を選ぶ前にご検討ください

「もう通信制しか道がない」と思い込んでいませんか?

実は、今の学校に戻る可能性が残されているケースは少なくありません。

スダチでは、親御さんへの毎日のメール伴走を通じて、お子さんの自発的な再登校を支援しています。

項目 内容
支援実績 1,800名以上のお子さんが再登校を実現
平均期間 22.6日
サポート方法 親御さんへの毎日のメール伴走
受講形態 オンライン完結(大分県からも参加可能)

実は、多くの親御さんが見落としている選択肢があります。

それは「いまの学校に元気に復学する」という道です。

スダチでは、親御さんへの毎日のメール伴走を通じて、1,800名以上のお子さんの自発的な再登校を支援してきました。

心理学認知行動療法、さらには脳科学の知見を活用し、科学的根拠に基づいた方法で専門家がサポートするのが大きな特徴です。

一般的なフリースクールやカウンセリングでは、「見守り」を中心に時間をかけるアプローチが主流です。

しかしただ様子を見ているだけでは、数ヶ月、場合によっては数年が経過しても復学できないケースが少なくありません。

スダチが重視しているのは不登校のお子さんに対し、親御さんが今日からできることです。

ご家庭のコミュニケーションや環境を整えることで、お子さん自身が「学校に行きたい」と思える状態へ導いていきます。

もちろん、通信制高校やフリースクールは素晴らしい選択肢です。

ただ一度その自由で柔軟な環境に慣れてしまうと、全日制の学校への復帰がより困難になるケースもあります。

だからこそ通信制高校を選ぶ前に、まず「復学」という可能性を検討してみませんか?

スダチでは現在、専門家に相談ができるオンライン無料個別相談を実施しています。


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大分県内の不登校相談窓口一覧

一人で抱え込まず、まずは専門家に話を聞いてもらうことから始めてみてください。

大分県内で利用可能な主な相談窓口をご紹介します。

窓口名 電話番号 対応内容
24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310 いじめ・不登校などの悩み全般(24時間対応)
大分県教育センター 097-569-0115 教育相談・不登校支援
大分県こころとからだの相談支援センター 097-541-5276 心の健康に関する相談

これらの窓口では、学校や進路に関する相談だけでなく、お子さんの心の状態についても相談できます。

不登校や進学のことだけではなく、親御さんが見逃してしまいがちなこともアドバイスを受けられるかもしれません。

まずは気軽に、上記の相談先へ電話してみませんか。

大分県で通信制高校を検討する際のポイント

大分県は「おんせん県」として知られる、温泉資源日本一の県です。

別府温泉・湯布院温泉をはじめ、県内には4,400以上の源泉があり、自然と癒しに恵まれた土地柄です。

国東半島の宇佐神宮や六郷満山文化など、歴史と文化も息づいています。

通信制高校については、公立1校・私立5校の計6校と充実しています。

前年度比で公立校約7%、私立校約2%と生徒数が増加しており、多様な学びの場としての通信制高校への注目が高まっています。

注目すべきは、大分県は小学校において不登校率が全国平均を下回っているものの、中学校では上回っているです。

小学校から中学校への移行期に課題があることがうかがえます。県では「不登校問題対応マニュアル」を作成し対策を進めていますが、通信制高校への需要は高まり続けています

通信制は柔軟な学び方を提供してくれますが、環境を変えるだけでは根本的な課題が解決しないケースも少なくありません。

スダチでは、平均22.6日で1,800名以上のお子さんが元の学校への再登校を実現しています。

現場で培ったメソッドで、お子さんが明日から学校に行きたいと思えるような家庭づくりをサポートします。

お子さんが自分らしく成長できる道を、ぜひ一緒に探していきましょう。

通信制を決める前に、まずは「復学」という選択肢も検討してみてください。


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  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

不登校支援サポート スダチ 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

「学校へ行こうかな」を自然と引き出すサポートを展開するスダチの代表。これまでで1,000名以上のお子さんを再登校に導いてきた。

「誰もが巣立ちゆける世界を」をミッションとし、不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えている。
これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。


【著書】
不登校の9割は親が解決できる 3週間で再登校に導く5つのルールPHP研究所

【メディア露出実績】
不登校解決TV
PIVOT 公式チャンネル
Mieライブ
ORICON NEWS
渋谷新聞
朝日放送テレビ『news おかえり』
CARRER CRAFT
テレビ朝日放送『スーパーJチャンネル』
BSフジ『みんなでSDGs』
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