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都道府県別のフリースクール

【秋田県の不登校支援2025】相談窓口・フリースクール5選・復学の選択肢まで完全ガイド

「子どもが不登校になってしまった…秋田県ではどこに相談すればいいの?」
「秋田県で不登校の子どもを支援してくれるフリースクールを知りたい」
「一人で悩まずに、専門家や同じ境遇の人に相談したい」

本記事では、1,500名以上を復学に導いた不登校の専門家であるスダチが、秋田県で不登校に関する相談ができる窓口や支援機関、フリースクールを網羅的にご紹介します。

公的な相談窓口から民間のフリースクール、復学支援サービスまで、それぞれの特徴や利用方法について詳しく解説していますので、秋田県で不登校でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

目次

秋田県の不登校状況

秋田県は、東北地方の日本海側に位置し、「出羽国」「陸奥国の一部」として知られる歴史ある県です。

白神山地(世界遺産)、田沢湖(日本一深い湖)、角館武家屋敷、男鹿半島のなまはげ、乳頭温泉郷など、豊かな自然と伝統文化に恵まれています。

また、きりたんぽ、稲庭うどん、比内地鶏、じゅんさい、ハタハタなど、独自の食文化も魅力的です。秋田美人の里として、また秋田杉や秋田犬でも知られています。

県内の不登校児童生徒数は年々増加しており、深刻な課題となっています。

特に小中学生の不登校者数は過去最多を更新し続けており、学校以外の「第3の居場所」への需要が高まっています

秋田県教育委員会や各自治体は、教育支援センターの充実や民間団体との連携を模索していますが、広大な県土において全ての地域に十分な支援が届いているとは言い難い状況です。

また、秋田県は全国学力テストで常に上位を維持する「教育県」として知られ、教育への関心が高い土地柄です。

さらに、秋田県は人口減少率・高齢化率が全国最高レベルにあり、少子化による学校統廃合が進んでいます。

豪雪地帯でもあり、冬季の通学環境の厳しさも課題となっています。一方で、秋田竿燈まつり、横手かまくら、大曲の花火など、地域の祭りや伝統行事が盛んで、コミュニティの結束が強い特徴もあります。

こうした状況に対し、秋田市の「NPO法人ネットワーク秋田」「フリースクールあきた『みらい』」、能代市の「フリースクール寺子屋」、大館市の「不登校児童生徒支援センター(あすなろ)」など、地域に根ざした支援施設が活動しています。

民間のフリースクールやオンライン支援、そして保護者同士のネットワークが、孤立を防ぐための重要な鍵となっています。

参考:秋田県教育委員会資料、文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査

秋田県のフリースクール選び方 3つのポイント

フリースクールは、何らかの理由で通常の学校に通えないお子様のための民間教育施設です。

文部科学省による公的認定制度はなく、独自の運営方針に基づいて活動しています。

お子様の状況や個性に応じた柔軟な学習環境を提供し、安全で安心できる居場所として機能します。

運営主体の多様性

秋田県内のフリースクールの運営形態は多岐にわたります。

  • NPO法人運営型(長年の実績・相談支援重視)
  • 少人数制型(アットホームな環境)
  • 地域密着型(個別指導重視)
  • 公的支援型(教育支援センター)
  • 居場所提供型(心の回復優先)

特に秋田県では、白神山地トレッキング、田沢湖カヌー体験、角館散策、なまはげ体験、温泉療養など、地域特性を活かした取り組みが見られます。

主な活動内容の傾向

秋田県のフリースクールでは、以下のような活動が特徴的です:

  • 学びのスタイルの多様性:個別学習、少人数学習、自習スタイルが中心
  • 心身の回復を優先:無理な学習の押し付けをしない
  • 子ども主体のルール作り:朝のミーティングで活動決定
  • 多様な体験活動:調理実習、ボランティア、農業体験
  • 地域交流:祭りへの参加、伝統工芸体験
  • 冬季プログラム:雪遊び、かまくら作り、スキー

注意すべき点

フリースクールには法的な設置基準が存在せず、開設に際して教員免許などの特別な資格も不要です。

秋田県では月額費用が全国平均(約33,000円)程度とされていますが、施設により異なり、詳細は問い合わせが必要な場合が多いです。

公的な教育支援センターは基本無料(実費等除く)で利用できます。

施設を選ぶ際は、子どもの通いたい気持ちの確認(他責思考を避ける)、教育方針・活動内容の適合性、自宅からのアクセス(冬季の通学も考慮)、見学・体験の実施などを慎重に確認することが不可欠です。

復学支援とは?

復学支援とは、お子さんの意思での復学(再登校)を目指す支援のことを指します。

支援方法としては、お子さんに直接アプローチする支援もあれば、親御さんへ接し方をアドバイスする間接的な支援があります。

カウセリングは来談者中心療法に基づき、お子さんへ傾聴・共感をすることで、気持ちの整理を支援します。

一方復学支援では、段階に基づいてカウンセリング的アプローチもとりつつ、認知行動療法に基づきお子さんの思考のクセや生活週間を改善していくことで、復学を目指していきます。

復学支援 カウンセリング
目的 お子さんの意思での復学(再登校)を目指す お子さんの気持ちを整理する
手段 コーチング&カウンセリング カウンセリング
科学的根拠 認知行動療法 来談者中心療法

相談・カウンセリングを受けたい方へ、秋田県でおすすめの相談・支援先

1.秋田県教育庁 総合教育センター

対象者:幼児、児童生徒、保護者、教職員
電話相談:月~金 8:30~17:00
来所相談:月~金 8:30~17:00(要予約)
電話番号:018-873-7215(教育相談)
詳細情報秋田県教育庁 総合教育センター

2. 秋田県精神保健福祉センター

対象者:精神的な悩みを抱える本人とその家族
電話相談:月~金 9:00~16:00、土日祝 10:00~16:00
来所相談:月~金 9:00~16:00(要予約)
電話番号:018-831-3946
詳細情報秋田県精神保健福祉センター

3.秋田市教育委員会 学校教育課

対象者:秋田市内在住の児童生徒、保護者
電話相談:月~金 8:30~17:15
来所相談:月~金 8:30~17:15(要予約)
電話番号:018-888-5808
詳細情報秋田市教育委員会 学校教育課

秋田県おすすめフリースクール5選【2025年版】

スペース・イオ

【こんな方におすすめ】

  • 学校に通うのがつらく感じる小中学生
  • 安心できる居場所で過ごしたい方
  • 進学や学習のサポートも受けたい方
項目 内容
対象年齢 小学生〜中学生
教育方針 「心の居場所」を重視し、集団適応支援や学習支援を組み合わせて、自分のペースで過ごせる環境を提供します。
費用  保護者会費月額500円
ITサーバー利用料1,100円
所在地 秋田県秋田市中通二丁目1‑51(秋田県立秋田明徳館高等学校内)
ウェブサイト http://www.meitoku-h.akita-pref.ed.jp/tsuu/io/IO_Introduction.htm

スペース・イオ の特徴

スペース・イオは秋田市中心部にあるフリースクールで、不登校や学校生活に不安を持つ小中学生が安心して過ごせる居場所として機能しています。

心の居場所づくりを重視しつつ、学習支援や集団適応支援を行い、在籍校との連携も図ります。

ICT学習の導入など、個々のニーズに合わせた学習支援も可能です。

定期的に学習計画を立てながら通うことで、学校復帰や進学につなげられる点が大きな特徴です。

スタッフが丁寧に支援し、学習面だけではなく、心理的な安心感を育む環境が整っています。

こどもの居場所フリースクール RAUM

【こんな方におすすめ】

  • 学校に行きづらいけれど何かに挑戦したい方
  • いろいろな活動を通して仲間と過ごしたい方
  • 安心感のある居場所が必要な方
項目 内容
対象年齢 小学生〜高校生
教育理念 子どもが主体的に活動に参加できる場として、対話や交流、自分のペースで何かに挑戦できる環境づくりを目指します(民間運営)。
費用 要お問い合わせ
所在地 秋田県秋田市山王臨海町(移転予定あり)
ウェブサイト https://miraitizu.com/freeschool/61935

こどもの居場所フリースクール RAUM の特徴

フリースクール RAUM(ラウム)は、秋田市内で長年活動する民間のフリースクールで、「学校が合わないけれど何かやりたい」「安心して過ごせる居場所が欲しい」という子どもたちを支える場です。

スタッフは元教員や福祉系の専門性を持つ人が多く、個々のニーズに応じた支援や活動の選択が可能です。

学校との連携や保護者との相談も行い、生活リズムや社会性を育むサポートが受けられます

創作活動・対話・交流など、自分のペースで過ごせる自由度の高い環境が魅力で、不登校からの再スタートにも向いています。

フリースクール・フレスク

【こんな方におすすめ】

  • 自分のペースで好きな過ごし方をしたい方
  • 学習だけでなく創作や体験活動もしたい方
  • 心理支援も受けたい方
項目 内容
対象年齢 小学生〜高校生
教育理念 居場所としての安心感を重視し、学習支援・創作活動・対話といった多様な過ごし方をサポート。心理カウンセラーや支援相談も可。
費用 通所コース1日:約1,500円(月上限あり)
所在地 秋田県能代市落合下大野1‑35
ウェブサイト https://www.akita-kodomo-ouen.net/info/info-3750/

フリースクール・フレスクの特徴

フリースクール・フレスクは、秋田県能代市にある民間のフリースクールです。

学校とは違う居場所として、子どもたちが自分のペースで活動できる場を提供します。

学習支援だけでなく、創作活動や体験型プログラムもあり、一人ひとりの興味関心に合わせた過ごし方が可能です。

心理カウンセラーやひきこもり支援の有資格スタッフも在籍しており、心のケア面でも安心感があります。

また、1日単位で通える料金体系なので、通所頻度を相談しながら調整できるのも特徴です。

不登校の子どもたちが安心して過ごせる居場所として利用されています。

フリースクールKOU

【こんな方におすすめ】

  • 自由に過ごす居場所を求める方
  • ボードゲームや創作、資格学習にも興味がある方
  • 親の相談や交流もしたい方
項目 内容
対象年齢 子ども〜大人まで
教育理念 自由に出入りできる「居場所型」で、子どもも大人も一緒に過ごしながら学び・交流する場を提供。資格や勉強、制作活動など多彩な活動が可能。
費用 無料
所在地 秋田県秋田市外旭川八幡田2‑1‑6
ウェブサイト https://npokou.org/

フリースクールKOUの特徴

フリースクールKOUは、「居場所型」の支援を行うNPOで、子どもから大人まで誰でも利用できる自由な空間を提供しています。

申込不要・途中入退室可で、ボードゲーム・手芸・創作・資格取得の勉強など、好きな活動を自分のペースで楽しめます。

また、不登校や社会的な課題を抱える家庭へのカウンセリングや親向けの相談会も定期的に開催しています。

若者サポートステーションとも連携しており、進路・就職支援面でも相談可能です。

費用が無料なのも大きな特徴で、負担なく居場所として利用できる点が魅力です。

<番外編>スダチ - 学校復帰専門支援サービス

【こんな方におすすめ】

  • 不登校の根本原因を解決したい
  • 現在通っている学校への復帰を目指している
  • できるだけ早く不登校状態を改善したい

最短期間での再登校を目指す専門的な不登校支援サービスです。

項目 内容
対象 小学生・中学生・高校生
特徴 不登校の根本要因へアプローチする専門プログラム
料金 無料オンライン相談実施中
形態 オンライン完結型
公式サイト https://sudachi.support/

スダチの特色

スダチは、お子様が現在在籍している学校への復帰を専門とする支援サービで、平均20日間で再登校した実績が多くあります。

お子様への直接的な介入ではなく、保護者の方を通じた間接的なアプローチを採用しています。

これにより不登校の本質的な原因に働きかけ、解決を図ります。

支援過程でお子様の自己肯定感が自然に高まり、自発的に再登校を決意する点がスダチの最大の強みです。

無料相談では、お子様の現状を丁寧にヒアリングした上で、再登校に向けた具体的な方法論を提案してもらえます。

「フリースクールへの通学を検討しているが、本当にそれがベストなのか?」といった悩みにも、お子様の状況と将来的な社会復帰を見据えた適切なアドバイスが得られます。


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秋田県のフリースクールを利用するメリット

1. メンタルケアなどのカウンセリングが受けられる

不登校や障害を持つ子どもたちは、心の中に様々な悩みや不安を抱えています。

カウンセラーや講師がカウンセリングを通じて、子どもたちが抱える悩みや不安を解消し、将来へ向けて前進する力を育むサポートを行います。

秋田県の「結い」の精神に基づく温かい県民性も相まって、子どもたちを優しく見守る環境が整っています。

2. 同じ境遇の仲間を見つけられる

フリースクールに通う生徒の多くは、不登校を経験しています。

互いの気持ちを理解し合いやすく、共感を得られやすいため、自分の居場所を見つけやすいでしょう。

家族以外の人と接する機会が増え、コミュニケーション能力や社会性を養うチャンスにもなります。

3. 秋田ならではの豊かな体験活動

秋田県のフリースクールの特徴として、地域資源を活かした多彩な体験活動が挙げられます。

白神山地トレッキング、田沢湖カヌー、角館武家屋敷散策、男鹿のなまはげ体験など、自然と伝統文化を活用した学習。

きりたんぽ作り、稲庭うどん打ち、比内地鶏料理、じゅんさい摘みなど、秋田の食文化体験も充実。

竿燈まつり、かまくら祭り、大曲の花火など、地域の祭りへの参加機会も豊富です。

4. 四季を活かした活動

豪雪地帯である秋田県では、冬季のかまくら作り、スキー、雪遊びなど、雪国ならではの体験が可能。

春の桜、夏の祭り、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季折々の自然体験ができます。

5. 伝統工芸体験

秋田杉を使った曲げわっぱ作り、角館の樺細工、川連漆器、大館曲げわっぱなど、伝統工芸体験を通じて、ものづくりの楽しさと地域文化を学べます。

相談・支援先を選ぶ際の注意点

1. 進学先の選択肢が狭まる可能性

フリースクールへの出席が在籍校の校長によって認められた場合、出席日数としてカウントされることがあります。

しかし、出席が加算されても内申点は基本的に評価されません。これにより、全日制高校の受験では不利になることがあるため注意が必要です。

2. 高卒資格は取得できない

フリースクールは「正式な学校」ではないため、高校生が通っていても高校の卒業資格を取得することはできません。

高校生が高卒資格を得るためには、通信制高校に在籍し、フリースクールをサポート校として活用する形が一般的です。

3. 地域による支援格差

秋田市では選択肢が比較的豊富ですが、県北・県南の山間部では支援施設が限られています。

特に冬季は豪雪により通学が困難になることもあり、家庭の負担を考慮する必要があります。

4. 継続的な経済負担

フリースクールの利用料は全国平均で月額約33,000円とされています。

秋田県でも施設により異なりますが、家庭の経済状況によっては大きな負担となる可能性があります。

公的な教育支援センターは基本無料ですが、定員などの制限があることも。

5. 他責思考のリスク

子どもの意思に反して無理に通わせると、「親が行けというから行く」という他責思考につながりやすくなります

不登校は、問題を自分のこととして捉え、主体的に乗り越えない限り解決が難しいです。

よくある質問(FAQ)

秋田県の不登校相談は本当に無料でできますか?

はい。秋田県総合教育センター、秋田県精神保健福祉センター、各市町村の教育委員会などの公的機関では無料で相談できます。

すこやか電話(0120-377-804)は平日8:30~17:00、24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)も利用可能です。

ただし、民間のフリースクールや復学支援サービスは有料の場合が多いです。

フリースクールに通うと登校扱いになる?

一定の条件を満たし、在籍校の校長が承認した場合に「出席扱い制度」が適用されます。

公的な教育支援センターの方が出席扱いの承認を得やすい傾向があります。

フリースクールは学校の代わりになる?

学校に通えなくなった子どもの居場所となりますが、学習内容や進度は一般的な学校とは異なります。

完全な代替にはならないことを理解しておく必要があります。

フリースクールの月額費用はいくら?

全国平均で月額約33,000円とされています。秋田県でも施設により異なるため、事前に確認が必要です。

公的な教育支援センターは基本無料(実費等除く)です。

子どもが相談を嫌がる場合はどうすればいいですか?

まずは保護者だけでも相談することができます。

多くの相談機関では保護者向けの相談も受け付けており、家庭での対応方法についてアドバイスを受けられます。

最も大切なのはお子さんの意志です。無理に通わせると、かえって状況が悪化する可能性があります。

どのくらいの期間で改善が見られますか?

お子さんの状況により大きく異なります。

復学支援サービス「スダチ」では平均22.6日での改善を実現していますが、フリースクールの場合は居場所の提供を重視しているため、明確な期間は設定されていません。

まとめ

秋田県には不登校でお悩みの方向けの相談窓口や支援機関が多数ありますが、大切なのは適切な順序で支援を検討することです。

もしお子さんに「学校に戻りたい」という気持ちが少しでもあるなら、まず復学支援サービスの利用を強くおすすめします。

フリースクールは魅力的な居場所ですが、その自由な環境に慣れてしまうと、元の学校への復帰がより困難になるケースが多いからです。

復学支援サービス「スダチ」では、不登校の根本原因を解決し、平均22.6日で自発的な再登校を実現しています。

まずは無料相談で、お子さんの現状に応じた具体的なアプローチを確認してみてください。

それでも復学が難しい場合に、初めてフリースクールという選択肢を検討することで、お子さんの可能性を最大限に広げることができます。

白神の豊かな自然、なまはげの伝統、雪国の温もりは、お子さんに新たな視点と生きる力を与えてくれるでしょう。焦らず、でも適切な順序で、お子さんにとってベストな道を見つけていきましょう。


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  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

不登校支援サポート スダチ 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

「学校へ行こうかな」を自然と引き出すサポートを展開するスダチの代表。これまでで1,000名以上のお子さんを再登校に導いてきた。

「誰もが巣立ちゆける世界を」をミッションとし、不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えている。
これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。


【著書】
不登校の9割は親が解決できる 3週間で再登校に導く5つのルールPHP研究所

【メディア露出実績】
不登校解決TV
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