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都道府県別のフリースクール

山形県の不登校支援ガイド|相談窓口・フリースクール・復学支援まで【2025年最新版】

「子どもが不登校になってしまった…山形県ではどこに相談すればいいの?」
「山形県で不登校の子どもを支援してくれるフリースクールを知りたい」
「一人で悩まずに、専門家や同じ境遇の人に相談したい」

本記事では、1,500名以上を復学に導いた不登校の専門家であるスダチが、山形県で不登校に関する相談ができる窓口や支援機関、フリースクールを網羅的にご紹介します。

公的な相談窓口から民間のフリースクール、復学支援サービスまで、それぞれの特徴や利用方法について詳しく解説していますので、山形県で不登校でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

目次

山形県の不登校状況

山形県は、東北地方の南部に位置し、「出羽国」として知られる豊かな自然と文化を有する地域です。

蔵王連峰、月山、鳥海山などの名峰、最上川の舟下り、銀山温泉、山寺(立石寺)など、四季折々の美しい景観を誇ります。

また、さくらんぼ、ラ・フランス、米沢牛、そばなど、豊かな食文化も魅力の一つです。

県内の不登校児童生徒数は深刻な状況にあり、昨年度の調査では30日以上学校を欠席した不登校の小中学生が過去最高の2,073人に達しました。

これは前年度より519人増加し、小学生685人、中学生1,388人といずれも過去最多を記録しています。

不登校の割合は1,000人あたり27.3人で、全国平均より4.4人少ないものの、依然として高い水準にあります。

特に憂慮すべきは、支援を受けていない不登校児童生徒の割合が増加していることです。

山形県教育委員会の調査では、支援を受けていない児童は小学生で30.6%、中学生で20.6%に上り、調査開始以降増加傾向が続いています。

山形県の不登校の特徴として、山形市・米沢市などの内陸部都市圏と、酒田市・鶴岡市などの庄内地方、そして山間部で状況が異なることが挙げられます。

山形県教育委員会は「学校と民間支援団体との連携を深め、不登校の子どもたちのために、居場所づくりを進めていきたい」と表明し、支援体制の強化に取り組んでいます。

県内では、自治体の教育支援センターや民間団体による相談・指導が行われていますが、支援の拡充が急務となっています。

県内のフリースクールでは、登山、料理、書道、卓球などの多様な活動、地域探求や畑学習などの体験型学習、医療機関との連携によるサポートなど、山形の地域資源を活かした特色ある取り組みが展開されています。

参考:NHK山形NEWS WEB「県内小中学校の不登校の児童生徒過去最多 支援の拡充が課題」、山形県「不登校児童生徒の自立支援

山形県のフリースクール選び方 3つのポイント

フリースクールは、何らかの理由で通常の学校に通えないお子様のための民間教育施設です。

文部科学省による公的認定制度はなく、独自の運営方針に基づいて活動しています。

お子様の状況や個性に応じた柔軟な学習環境を提供し、安全で安心できる居場所として機能します。

運営主体の多様性

山形県内のフリースクールの運営形態は多岐にわたります。

  • NPO法人運営型(クローバーの会など)
  • 医療連携型(医療機関との連携体制)
  • 学習塾運営型(学習支援重視)
  • 一般社団法人型(地域連携重視)
  • 個別対応型(マンツーマン指導)
  • 体験活動重視型

特に山形県では、医療機関との連携によるサポート体制、地域と連携した「地域探求」や「畑学習」、登山や温泉などの自然体験活動、三世代同居文化を活かした多世代交流など、地域特性を活かした特色ある運営が見られます。

主な活動内容の傾向

山形県のフリースクールでは、以下のような活動が特徴的です。

  • 学びのスタイルの多様性:一人ひとりに合った学習内容、心身の回復を最優先
  • 個別・少人数学習:自習スタイルが中心、個別対応やマンツーマン指導
  • 子ども主体のルール作り:その日の活動を朝の話し合いで決定
  • 体験活動の充実:登山、料理、書道、卓球、農業体験など
  • 医療的サポート:発達障害や不登校への専門的対応
  • 地域連携活動:地域探求、畑学習、伝統文化体験

注意すべき点

フリースクールには法的な設置基準が存在せず、開設に際して教員免許などの特別な資格も不要です。

山形県では月額費用が施設により異なり、週1~3回25,000円から様々です。

全国平均(月額33,000円)と比較すると同程度ですが、県からの補助金制度はまだ整備されていません。

施設を選ぶ際は、子どもの通いたい気持ちの確認、教育方針・活動内容の適合性、自宅からのアクセス(特に冬季の通学可能性)などを慎重に確認することが不可欠です。特に山形県は豪雪地帯であるため、冬季の通学手段の確保は重要な検討事項となります。

復学支援とは?

復学支援とは、お子さんの意思での復学(再登校)を目指す支援のことを指します。

支援方法としては、お子さんに直接アプローチする支援もあれば、親御さんへ接し方をアドバイスする間接的な支援があります。

カウセリングは来談者中心療法に基づき、お子さんへ傾聴・共感をすることで、気持ちの整理を支援します。

一方復学支援では、段階に基づいてカウンセリング的アプローチもとりつつ、認知行動療法に基づきお子さんの思考のクセや生活週間を改善していくことで、復学を目指していきます。

復学支援 カウンセリング
目的 お子さんの意思での復学(再登校)を目指す お子さんの気持ちを整理する
手段 コーチング&カウンセリング カウンセリング
科学的根拠 認知行動療法 来談者中心療法

相談・カウンセリングを受けたい方へ、山形県でおすすめの相談・支援先

1. 山形県教育センター

対象者:幼児、児童生徒、保護者、教職員
電話相談:月~金 8:30~17:15
来所相談:月~金 8:30~17:15(要予約)
電話番号:023-654-8181(教育相談専用)
詳細情報山形県教育センター

2. 山形県精神保健福祉センター

対象者:精神的な悩みを抱える本人とその家族
電話相談:月~金 9:00~12:00、13:00~17:00
来所相談:月~金 9:00~17:00(要予約)
電話番号:023-624-1217
詳細情報山形県精神保健福祉センター

3. 山形市教育委員会 教育相談室

対象者:山形市内在住の児童生徒、保護者
電話相談:月~金 9:00~17:00
来所相談:月~金 9:00~17:00(要予約)
電話番号:023-641-1212(内線386)
詳細情報山形市教育委員会 教育相談室

山形県おすすめフリースクール5選【2025年版】

フリースクールよつば

【こんな方におすすめ】

  • 山形市周辺にお住まいの方
  • 学校以外の安心できる環境を求める方
  • 多様な活動に興味がある方
項目 内容
対象年齢 山形県内の小学生・中学生
教育方針 学校に行きづらさを感じている子どもに居場所を提供
費用 要問い合わせ
所在地 〒990-2413 山形県山形市南原町1-27-20
ウェブサイト https://samidare.jp/yotsuba/

フリースクールよつばの特徴

「クローバーの会@やまがた」が運営するフリースクールで、学校に通うことに難しさを感じている子どもたちのための居場所を提供

登山、料理、誕生日会、書道、卓球など様々な活動に参加できるほか、静かに自分のペースで過ごすことも可能です。

「自分の土台を築く」ことをサポートし、自己決定や自己表現を通じて自己肯定感を育むことを目指しています。

同じ悩みを持つ仲間との出会いを大切にし、支え合う中で元気を取り戻すことを目標としています。

蔵王登山、山寺散策、さくらんぼ狩り、芋煮会など、山形の自然と文化を活かした活動も実施。

フリースクールあにまる

【こんな方におすすめ】

  • 山形市内にお住まいの方
  • 医療的サポートを希望する方
  • マンツーマン対応を求める方
項目 内容
対象年齢 小学生・中学生(義務教育以外は要相談)
教育理念 医療連携による個別対応で社会復帰を目指す
費用 週1~3回:25,000円/月
送迎費:山形市内1,000円、その他2,000円~
所在地 〒990-2332 山形県山形市飯田3丁目2-12
ウェブサイト https://www.freeschool-yamagata.jp/

フリースクールあにまるの特徴

特定非営利活動法人プチユナイテッドアスリートクラブが運営

不登校や発達障害を持つ子どもに安心して過ごせる場所を提供し、必要に応じて医療機関とも連携できる体制を整えています。

理事長をはじめ、各担当の先生が一対一で個別対応し、子どもたちのペースに合わせたカリキュラムが特徴。

学習、運動、芸術、音楽、料理、映画鑑賞など多様な活動を通して、新たな興味や「好き」を発見できます。

月に一度の課外授業では、子どもたちの意見を尊重し、学びたいことや体験したいことを一緒に決定。

馬見ヶ崎川での川遊び、西蔵王での自然体験、文翔館での歴史学習など、山形市の資源を活用した活動も実施しています。

フリースクールせいよう

【こんな方におすすめ】

  • 酒田市・庄内地域にお住まいの方
  • 高校生のフリースクール利用を検討する方
  • 学習支援を重視する方
項目 内容
対象年齢 小学生・中学生・高校生
教育理念 学習塾としての強力な学習サポート体制
費用 要問い合わせ
所在地 〒998-0864 山形県酒田市新橋1丁目7-16
ウェブサイト https://www.seiyo-gakuin.jp/freeschool

フリースクールせいようの特徴

学習塾・予備校が運営するフリースクールとして、年齢を問わず様々な背景を持つ子どもたちが社会で活躍するための機会を提供

小学生から高校生までの学習支援に加え、カウンセリングを通じて自信を育み、学ぶ目的を見つける手助けをしています。

学習塾としての強力なサポート体制に加え、農場体験などの実践的な活動にも参加可能

庄内平野での米作り体験、鳥海山登山、最上川舟下りなど、庄内地方の豊かな自然を活用したプログラムも特徴です。

酒田港見学、山居倉庫での歴史学習、羽黒山での修験道体験など、庄内の歴史文化を学ぶ機会も提供。地域に根ざした教育を実践しています。

フルイドスクールterra

【こんな方におすすめ】

  • 天童市周辺にお住まいの方
  • 地域探求や農業体験に興味がある方
  • 多様な学びを求める方
項目 内容
対象年齢 小学生・中学生・高校生
教育理念 自分らしく生きる力を育む多様な学び
費用 入会金:5,000円
週2回:16,000円/月
週3回:24,000円/月
所在地 〒994-0026 山形県天童市東本町3丁目1-15
ウェブサイト https://terra1017.net/jigyo/

フルイドスクールterraの特徴

一般社団法人terraが運営し、子ども一人ひとりの可能性を引き出すことを目的に多様な学びの機会を提供

「自分らしく生きる力」を育むことを理念とし、子どもたちが安心して過ごせる居場所を作り上げています。

地域と連携した「地域探求」や「畑学習」、体を動かしたり創作活動を通じて自己表現を学んだりする機会を提供。

将棋の街・天童での将棋体験、ラ・フランス栽培体験、天童温泉での温泉文化学習など、地域特性を活かした活動が特徴です。

若松寺での座禅体験、モンテディオ山形の試合観戦、山形花笠まつりへの参加など、山形の文化とスポーツを通じた学びの機会も充実しています。

<番外編>スダチ - 学校復帰専門支援サービス

【こんな方におすすめ】

  • 不登校の根本原因を解決したい
  • 現在通っている学校への復帰を目指している
  • できるだけ早く不登校状態を改善したい

最短期間での再登校を目指す専門的な不登校支援サービスです。

項目 内容
対象 小学生・中学生・高校生
特徴 不登校の根本要因へアプローチする専門プログラム
料金 無料オンライン相談実施中
形態 オンライン完結型
公式サイト https://sudachi.support/

スダチの特色

スダチは、お子様が現在在籍している学校への復帰を専門とする支援サービで、平均20日間で再登校した実績が多くあります。

お子様への直接的な介入ではなく、保護者の方を通じた間接的なアプローチを採用しています。

これにより不登校の本質的な原因に働きかけ、解決を図ります。

支援過程でお子様の自己肯定感が自然に高まり、自発的に再登校を決意する点がスダチの最大の強みです。

無料相談では、お子様の現状を丁寧にヒアリングした上で、再登校に向けた具体的な方法論を提案してもらえます。

「フリースクールへの通学を検討しているが、本当にそれがベストなのか?」といった悩みにも、お子様の状況と将来的な社会復帰を見据えた適切なアドバイスが得られます。


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山形県のフリースクールを利用するメリット

1. メンタルケアなどのカウンセリングが受けられる

不登校や障害を持つ子どもたちは、多くの場合、心の中に様々な悩みや不安を抱えています。

カウンセラーや講師がカウンセリングを通じて、子どもたちが抱える悩みや不安を解消し、将来へ向けて前進する力を育むサポートを行います。

これは親が簡単には提供できないサポートであり、専門的なカウンセリングを受けられることは非常に大きな利点となります。

2. 同じ境遇の仲間を見つけられる

フリースクールに通う生徒の多くは不登校を経験しています。

同じく不登校を経験した子ども同士であれば、互いの気持ちを理解し合いやすく、共感を得られやすいです。

学校では周囲から浮いてしまうようなケースでも、自分の居場所を見つけやすくなります。

家族以外の人と接する機会が増え、コミュニケーション能力や社会性を養うチャンスも得られます。

3. 山形ならではの豊かな体験活動

山形県のフリースクールの特徴として、地域資源を活かした多彩な体験活動が挙げられます。

蔵王・月山・鳥海山での登山体験、銀山温泉・蔵王温泉での温泉文化学習、最上川舟下り、山寺(立石寺)での修行体験など、山形の豊かな自然と歴史を活用したプログラム。

さくらんぼ・ラ・フランス収穫、そば打ち体験、芋煮会など、山形の食文化体験も充実しています。

これらの活動を通じて、子どもたちは生きる力と地域への愛着を育むことができます。

4. 医療機関との連携体制

山形県のフリースクールでは、医療機関との連携体制を整えている施設があり、発達障害や不登校に対する専門的なサポートを受けられることが特徴です。

必要に応じて医療的ケアを受けながら、安心して過ごせる環境が整っています。

相談・支援先を選ぶ際の注意点

1. 進学先の選択肢が狭まる可能性

フリースクールへの出席が在籍校の校長によって認められても、学校の授業やテストに参加していないため、内申点は基本的に評価されません。

特に全日制高校の受験では内申点が重視されるため、不利になることがあります。

早期の学校復帰が将来の選択肢を広げるために重要であることがわかります。

2. 高卒資格の取得はできない

フリースクールは「正式な学校」ではないため、高校生が通っていても高校の卒業資格を取得することはできません(小中学生は出席日数にかかわらず卒業可能)。

高校生がフリースクールに通いながら高卒資格を得るためには、通信制高校に通いながら、通信制サポート校を利用するケースが多いです。

3. 支援を受けていない子どもの割合が高い

山形県では、支援を受けていない不登校児童が小学生で30.6%、中学生で20.6%と高い割合を占めています

フリースクールを選択しても、適切な支援を受けられない可能性があることを理解しておく必要があります。

4. 継続的な経済負担

フリースクールの利用料は全国平均で月額約33,000円です。

山形県でも同程度の費用がかかり、運営団体からの補助が十分ではないため、家庭には経済的な負担がかかります。

県からの支援や補助金の導入についても、まだ具体的な方針が決まっていない状況です。

5. 冬季の通学困難

山形県は豪雪地帯であるため、冬季の通学が困難になる可能性があります。

特に山間部では、積雪により長期間通学できない状況も想定されるため、年間を通じた通学計画を慎重に検討する必要があります。

よくある質問(FAQ)

山形県の不登校相談は本当に無料でできますか?

はい。山形県教育センター、山形県精神保健福祉センター、各市町村の教育委員会などの公的機関では無料で相談できます。

24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)は24時間365日対応しており、夜間や休日でも相談可能です。

ただし、民間のフリースクールや復学支援サービスは有料の場合が多いです。

フリースクールに通うと登校扱いになる?

文部科学省の「出席扱い制度」により、不登校の小中学生を対象に、一定の条件を満たし、在籍校の校長が承認した場合に出席として認められることがあります。

ただし、必ず認められるわけではないため、事前に在籍校との確認が必要です。

フリースクールは学校の代わりになる?

様々な理由で学校に通えなくなった子どもたちが学校の代わりに通う場所ですが、一般的な学校と比べて学習の進度や難易度が異なることが多いです。

完全な代替にはならないことを理解しておく必要があります。

フリースクールの月額費用はいくら?

全国平均で月額約33,000円とされています。山形県でも同程度の費用がかかり、施設により週1~3回25,000円から様々です。

県からの支援や補助金の導入については、まだ具体的な方針が決まっていません。

子どもが相談を嫌がる場合はどうすればいいですか?

まずは保護者だけでも相談することができます。多くの相談機関では保護者向けの相談も受け付けており、家庭での対応方法についてアドバイスを受けられます。

最も大切なのはお子さんの意志です。無理に通わせると、かえって状況が悪化する可能性があります。

まとめ

山形県には不登校でお悩みの方向けの相談窓口や支援機関が多数ありますが、大切なのは適切な順序で支援を検討することです。

もしお子さんに「学校に戻りたい」という気持ちが少しでもあるなら、まず復学支援サービスの利用を強くおすすめします

フリースクールは魅力的な居場所ですが、その自由な環境に慣れてしまうと、元の学校への復帰がより困難になるケースが多いからです。

復学支援サービス「スダチ」では、不登校の根本原因を解決し、平均20日間で自発的な再登校を実現しています。

まずは無料相談で、お子さんの現状に応じた具体的なアプローチを確認してみてください。

それでも復学が難しい場合に、初めてフリースクールという選択肢を検討することで、お子さんの可能性を最大限に広げることができます。

蔵王の雄大な自然、温かい山形の人情は、お子さんに新たな視点と生きる力を与えてくれるでしょう。焦らず、でも適切な順序で、お子さんにとってベストな道を見つけていきましょう。


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  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

不登校支援サポート スダチ 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

「学校へ行こうかな」を自然と引き出すサポートを展開するスダチの代表。これまでで1,000名以上のお子さんを再登校に導いてきた。

「誰もが巣立ちゆける世界を」をミッションとし、不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えている。
これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。


【著書】
不登校の9割は親が解決できる 3週間で再登校に導く5つのルールPHP研究所

【メディア露出実績】
不登校解決TV
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