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カウンセリングで不登校が解決しない理由|平均22.6日で再登校する方法とは

「スクールカウンセラーに何度も相談しているのに、『見守りましょう』と言われるだけで何も変わらない…」

「もう1年以上不登校が続いている。このまま引きこもりになってしまうのでは…」

「具体的に何をすればいいのか誰も教えてくれない。私の接し方が間違っているの?」

お子さんの不登校に悩み、スクールカウンセラーや教育相談センターに足を運んだという親御さんは多いのではないでしょうか。しかしどこへ行っても返ってくるのは「見守りましょう」「お子さんのペースを待ちましょう」という言葉ばかり。

言われた通りにしてきたのに、状況は何も変わらない。そんな焦りと絶望を感じていませんか。

この記事では、なぜカウンセリングを受けても不登校が改善しないのか、その理由と具体的な解決策についてお伝えします。

記事を読むとわかること

・「見守りましょう」で不登校が解決しない本当の理由がわかる
・日本とアメリカのカウンセリング手法の決定的な違いを知れる
・平均22.6日で再登校を実現しているスダチのメソッドがわかる
・親御さんの接し方を変えるだけでお子さんが動き出す仕組みがわかる
・1年間の不登校・デジタル依存から33日で再登校した実例を知れる



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「見守りましょう」と言われて1年。息子は今も部屋から出てきません

「お子さんのペースを待ちましょう」

スクールカウンセラーにそう言われたのは、1年前のことでした。

中学2年生の息子が学校に行けなくなったのは、友人関係のトラブルがきっかけ。最初は「少し休めば戻れるだろう」と思っていました。でも、1週間が1ヶ月になり、気づけば1年が過ぎていた。

言われた通りにしてきました。無理に学校の話はしない。好きなゲームも止めない。笑顔で接するように努めてきた。でも息子の生活リズムは乱れる一方で、今では昼夜逆転が当たり前。1日10時間以上、ゲームやスマホに向かっています。

「このまま引きこもりになってしまうのでは」「将来、社会に出られるのだろうか」。そんな不安で夜も眠れない日々が続いているのではないでしょうか。

「見守る」ことが間違っているとは思いたくない。でも心のどこかで感じているはずです。「このやり方で本当に解決するのだろうか」と。

もし今、具体的に何をすればいいのかわからず、ただ時間だけが過ぎていく焦燥感を抱えているなら、どうかこの先を読み進めてください。「見守る」だけでは状況が好転しない理由と、平均22.6日で再登校を実現している具体的な方法についてお伝えします。

なぜカウンセリングを受けても状況が好転しないのか

日本のカウンセリングの主流「来談者中心療法」の特徴

不登校の相談先として真っ先に思い浮かぶのが、学校のスクールカウンセラーではないでしょうか。多くの親御さんが藁にもすがる思いで相談に行きます。しかし何度通っても具体的な解決策が見えない。そんな経験をされている方が非常に多いのです。

なぜこのようなことが起きるのでしょうか。

それは日本のカウンセリングの主流となっている手法に原因があります。

現在の日本では「来談者中心療法」と呼ばれるカウンセリング手法が広く採用されています。これは「非支持的カウンセリング」とも呼ばれ、カウンセラーがとにかく傾聴し、共感し、否定しないというアプローチです。

もともとはアメリカの心理学者ロジャーズが提唱した考え方でした。

実はアメリカでは主流ではなくなっている

興味深いことに、心理学の最先端であるアメリカでは、この手法はもはや主流ではありません。理由は明確です。科学的根拠が乏しく、改善しないケースが多いからです。

現在のアメリカで主流となっているのは「支持的カウンセリング」です。これは具体的に何をすべきかを指示する手法であり、短期間での改善を可能にします。

一方、日本で主流の非支持的カウンセリングでは、具体的な指示をしてはいけないという考え方が根底にあります。

だからこそ相談に行っても返ってくるのは「見守りましょう」「待ちましょう」という言葉ばかりなのです。

データが示す「見守るだけでは解決しない」という事実

実際のデータもこの問題を裏付けています。スクールカウンセラーの配置が全国的に進んだ時期と、不登校の児童生徒数が急増した時期は重なっています。名古屋市では、スクールカウンセラーを全中学校に配置した結果、むしろ不登校が増加したというデータも報告されています。

本来、カウンセラーが増えれば不登校は減るはずです。しかし現実は逆の結果になっている。これは「見守る」「待つ」というアプローチが、不登校という問題との相性が良くないことを示しているのではないでしょうか。

もちろん、すべてのカウンセラーの方を否定したいわけではありません。中には具体的なアドバイスをくださる素晴らしい方もいらっしゃいます。しかし今の日本の仕組みの中では、具体的な指示を出せないカウンセラーの方が多いのが現実なのです。

冷静に考えてみてください。

見守るだけで解決するなら、不登校がここまで大きな社会問題になっているでしょうか。

1,800名以上が再登校|スダチの「支持的アプローチ」とは

「具体的な指示がある支援」が状況を動かす

「見守りましょう」「待ちましょう」というアドバイスには、決定的な欠点があります。具体的に何をすればいいのかがわからないという点です。

親御さんは毎日、お子さんとどう接すればいいのか悩んでいます。

朝、何と声をかければいいのか。ゲームばかりしている姿を見て、どう対応すればいいのか。学校の話題を出していいのか、避けるべきなのか。

その答えが「見守りましょう」では、何も行動できないのは当然です。

私たちスダチが採用しているのは、まさにアメリカで主流となっている「支持的」なアプローチです。傾聴や共感だけでなく、「今日、具体的に何をすべきか」を明確にお伝えする支援を行っています。

なぜこの方法で結果が出るのか。理由はシンプルです。親御さんが「今日やるべきこと」を理解し、迷いなく行動できるようになるからです。

平均22.6日で再登校を実現する3つの柱

スダチの支援には、3つの柱があります。

1つ目は、毎日のメール伴走です。平日は毎日、担当サポーターからメールが届きます。その日のお子さんの様子を共有いただき、それに対して「明日はこう声をかけてみてください」「この場面ではこう対応しましょう」と具体的なアドバイスをお返しします。

一人で悩む時間がなくなり、毎日の関わり方に迷いがなくなっていきます。

2つ目は、体系化されたメソッドです。120ページを超える資料と、3時間以上の動画教材をご用意しています。

これは「なぜこの接し方が効果的なのか」という理論的背景から、「具体的にどんな言葉をかければいいのか」という実践レベルまで、段階的に学べる内容です。場当たり的なアドバイスではなく、再現性のある方法論があるからこそ、多くのご家庭で結果が出ています。

3つ目は、1,800名以上の支援実績から得た知見です。スダチはこれまで1,800名以上のお子さんの再登校を支援してきました。この膨大な経験の中で、「どんな声かけが効果的か」「どんな順序で進めると再登校につながりやすいか」といったノウハウが蓄積されています。

お子さん一人ひとりの状況に合わせながらも、成功パターンに基づいた支援ができるのはこのためです。

デジタル依存・1年間の不登校から33日で再登校した事例

実際の事例をご紹介します。

中学3年生の男の子の例です。

友人関係がきっかけで不登校になり、1年間学校に通えていませんでした。1日10時間以上ゲームやスマホに費やすデジタル依存の状態。親御さんはスクールカウンセラー、地域の教育相談センター、さまざまな機関に相談しましたが、どこへ行っても具体的なアドバイスはもらえませんでした。

そんな状況でスダチにご相談いただき、サポートを開始。結果、わずか33日で再登校を実現しました。

1年間動かなかった状況が、なぜ33日で変わったのか。

それは、親御さんが「具体的に何をすればいいか」を理解し、毎日の接し方を変えていったからです。

「具体的に何をすればいいか」を知りたい方へ

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再登校のカギは「お子さんを変える」ことではない

親御さんの接し方が変わると、お子さんが動き出す

ここまで読んで、「でも結局、お子さんが動かなければ意味がないのでは」と思われるかもしれません。

実はスダチのメソッドには大きな特徴があります。

お子さんを直接指導するのではなく、親御さんをサポートするというアプローチです。

不思議に思われるかもしれません。

しかし考えてみてください。お子さんにとって、毎日もっとも長い時間を過ごし、最も影響力を持つ存在は誰でしょうか。それは親御さんです。

親御さんの声かけが変わる。接し方が変わる。するとお子さんの反応も少しずつ変わっていきます。

無理やり学校に行かせるのではありません。お子さん自身が「動きたい」と思える環境を、親御さんが作っていくのです。

特別な能力は必要ありません

「そんなこと、自分にできるだろうか」

そう不安に感じる必要はありません。

スダチの支援では、毎日のメールで「今日はこうしてみてください」と具体的にお伝えします。何か特別なスキルや知識が必要なわけではないのです。

サポーターと二人三脚で進むから、迷いません。一人で正解を探し続ける孤独な戦いは、もう終わりにできます。

再登校を果たしたご家庭の多くが、こうおっしゃいます。「もっと早く相談すればよかった」と。

見守り続けた数ヶ月、数年という時間。その間ずっと、具体的な方法を知っていれば状況は変わっていたかもしれない。そんな後悔の声を、私たちは何度も聞いてきました。

「うちの子にも効果がある?」よくある不安への回答

Q1:不登校が何年も続いていますが、それでも大丈夫ですか?

ご紹介した事例の中学3年生の男の子も、1年間不登校が続いていました。それでも33日で再登校を実現しています。

期間の長さよりも大切なのは、適切なアプローチに切り替えることです。スダチでは平均22.6日での再登校を実現しています。

Q2:デジタル依存がひどく、ゲームやスマホを手放しません

先ほどの事例のお子さんは、1日10時間以上ゲームやスマホに費やしていました。

しかし親御さんの接し方が変わることで、デジタルとの付き合い方も自然と変化していきました。デジタル依存だけを切り離して解決しようとするのではなく、お子さんの生活全体が前向きに動き出す中で改善していくのです。

Q3:いろいろな相談機関を回りましたが、何も変わりませんでした

スクールカウンセラーや地域の相談センターで改善しなかった方々が、スダチで再登校を実現されています。これまでの支援で変わらなかったのは、「具体的な指示がない支援」だったからかもしれません。アプローチが変われば、結果も変わります。

まとめ|まずはオンライン無料相談でお話しください

「見守りましょう」と言われ、信じて待ち続けてきた日々。それでも変わらなかったのは、あなたのせいではありません。支援の方法が合っていなかっただけです。

具体的に何をすべきかがわかれば、状況は動き出します。

朝、お子さんが自分から起きてくる。制服に袖を通す。玄関で「いってきます」と言う。そんな日常が、あなたのご家庭にも必ず戻ってきます。

一人で抱え込まなくて大丈夫です。私たちスダチが、再登校までの道のりを一緒に歩きます。

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スダチのオンライン無料相談では、お子さんの状況をお伺いし、ご家庭に合った具体的な方向性をお伝えします。

相談は完全無料。強引な勧誘は一切ありません。ご相談のペースはご家庭にお任せしています。

次はあなたのお子さんが、笑顔で「いってきます」と言う番です。


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  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

不登校支援サポート スダチ 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

「学校へ行こうかな」を自然と引き出すサポートを展開するスダチの代表。これまでで1,000名以上のお子さんを再登校に導いてきた。

「誰もが巣立ちゆける世界を」をミッションとし、不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えている。
これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。


【著書】
不登校の9割は親が解決できる 3週間で再登校に導く5つのルールPHP研究所

【メディア露出実績】
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