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中高生に読んでもらいたいブログ

勉強したくないのは甘えじゃない!理由とやる気が出る勉強法を解説【中高生向け】

2025.12.07

「勉強したくないのは自分だけ?」

「勉強に身が入らないから進路が不安だ......」

「勉強したくない気持ちにどのように対処するべきか、いくつかのアイデアを知れる」

記事を読むとわかること

  • 勉強したくないという気持ちの背景を知れる
  • 勉強したくない気分が続く理由がわかる
  • 勉強したくない気分を脱するアイデアを得られる
  • 勉強により集中するための学習方法を知れる

学生の間は勉強が仕事だとわかっていても、なぜか「勉強したくない」という気持ちをなかなか克服できずにいるあなたへ。

勉強したくないと思っているのは、将来や目標が明確でなく、勉強する目的がわかっていないからかもしれません。

学校でも帰宅後の課題の時間でも、1日のほとんどを勉強が占めるため、常に勉強したくない気持ちを抱えていると、とても辛く感じられます。

ではどうすれば「勉強したくない」という気持ちを克服できるのでしょうか。当記事では、勉強したくない理由や、勉強したくないときの対処法を紹介していきます。


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いま「勉強の意味がわからない」と感じているあなたへ

勉強したくないのは“やる気がない”せいじゃない

あなたが「勉強したくない」と感じるのは、ただ「やる気が出ない」「怠けている」というわけではない可能性があります。

人間は、将来や目的が明確になっていないと、なかなか動くことができません。よって、あなただけでなく日本の中高生の多くが「勉強したくない」と感じています。

将来や目標、目的には、次のようなものがあります。

  • 弁護士、医師、警察、化粧品開発など、将来なりたい職業が明確になっている
  • 進学先や志望校が明確になっている
  • 得意になりたい科目や克服したい分野が明確になっている 

勉強したくないと感じている中高生の多くは、勉強に関する目標をあまり的確に設定できていません。

中学生のうちは、クラス内の環境や教科書の内容を学ぶことに注力し、高校生になったら、進学先や将来の職業などを考えてみませんか?

将来に悩むことのほか、勉強したくない自分をどうしたらいいのかと悩むのは悪いことではありません。

自分自身を見つめているとてもよい兆候です。

今回をきっかけに、自分らしい毎日について考えてみませんか?

「なんで勉強しないといけないの?」と感じる瞬間はどこにある?

テスト前や宿題を行っているとき、受験で悩むときなど、いくつかのポイントで勉強をする意味が完全に分からなくなってしまう瞬間があります。

これには保護者や先生の価値観と、あなたの気持ちにギャップが生まれているからかもしれません。

中学生や高校生にとって、勉強したくないという気持ちの裏には、勉強を強制させられているというストレスが隠れている場合があります。

何かをしようと思っているときに「早くこれやってよ」と言われると、途端にやる気がなくなってしまいますよね。

勉強も同じです。もう一休みしたら勉強しようと思っていたときに「勉強しなさい」と言われると一気にストレスを感じてしまい、もう勉強はしたくないという気持ちになります。

勉強をやらされている状態になると、モチベーションが落ちやすく、ストレスが溜まりやすいため、勉強のやる気がなかなか出ません。

これは中学生や高校生だけでなく、大人の人も同じです。

よって人にやらされている状態を克服するために、自分の感情や課題を言語化し、悩みを整理するように心がけていきましょう。

当記事では「勉強したくないのはなぜなのか」を見つめるための方法と、将来の目標や勉強する目的を見つめていく方法を伝えていきます。

勉強は「将来の自分が選べる未来」を増やす道具

毎日朝から学校に通い、授業に参加しているのはなぜなのかと、ふとわからなくなってしまう瞬間はありませんか?

漢字を習うのは、読み書きに必要なことだと理解しやすいかもしれません。しかし「数学は何のために勉強するの?」という質問をよく耳にするように、複雑な理系科目や専門的な学習の場合、自分がいま何のために勉強しているのか分からなくなってしまう瞬間も多くあります。

中学生から高校生にかけて、とくに理系科目はどんどんと複雑化していくため、勉強の目的がわからなくなってしまうこともあるでしょう。

理系科目が苦手な学生にとっては、ストレスを感じてしまうこともあるかもしれません。

実際には、中学校や高校で自分なりの勉強法を身に付けることで、将来の夢や目標、いま勉強する目的などを手に入れられます。

まだ目的がぼんやりとしているうちに意義を見出せない勉強を行うのは大変です。

けれどもできるだけまんべんなく、様々な科目を勉強しておくことで、将来目的や目標が急に定まったときに自分の選択肢を狭めてしまうことがなく、気になるものの中から「あなたがもっともなりたいもの」を進路や将来の夢として選べるようになります

中学生や高校生のときには、お友達と遊ぶのがたのしくて将来どんな仕事をしているのか、自分の未来をイメージできないことが多いです。

そのため学校の勉強が将来や進路につながっているという実感を得にくいこともあります。

しかし実際には、中高生のうちに自分の可能性を狭めてしまうと、苦しい思いをしてしまうケースがあるため注意が必要です。まずは「勉強したくない」という気持ちを払拭するための方法を身に付けていきましょう。

勉強があなたの“選択肢”を広げる仕組み

日本では学力は将来の選択肢に直結します。

中学生や高校生のうちに熱心に勉強しておくことで「やりたいことが変わっても困らない」ようになり、将来の自分を助けてくれます。

しかし周囲の大人や学校の先生に漠然とこんな話を聞いたことがあっても、実際に勉強がどのように将来の役に立つのかイメージがつかないこともあるでしょう。

そこで当記事では、ひとつの例を紹介したいと思います。

高校生になると、自分が理系を専攻するのか、文系を専攻するのかを選択しなくてはいけません。

大学の志望校や学科は自分が理系か文系かによって決まります。よって文理の選択は、将来を大きく左右する重要な決断です。

高校によって、文理選択を行う時期は異なります。1年生から文系と理系でクラスが分かれていることもあれば、2年生や3年生で初めて文理選択を行うケースもあります。

複雑なのは、1度理系を選択した後に文系のコースに進路を変更することはできますが、1度文系を選んだ後に理系のコースを選択するのはほとんど不可能といわれていることです。

文理選択の時点で自分が思う方を選んで、将来の夢が変わったら自由に変更できるかというと、そういうわけではありません。

よって文理選択の時点で自分が文系に進みたい理系に進みたいかを決められない場合は、まず理系を選択することが勧められています。

これは学生が自分自身の将来の選択肢をできるだけ広く保っておくための方法のひとつです。

理系科目の方が専門的な授業が多く、難易度も高くなりがちですが、自分の将来の選択肢を保つためには、理系の学習に意欲的に励む必要があります

将来の可能性を自分で狭めないために勉強すると思えば、目標が定まったときのためにやる気を維持できるのではないでしょうか。

勉強する目的や将来の目標は焦って決めなくて大丈夫です。

その代わりに自分が焦らなくても困らないように、できるだけ将来の選択肢を確保しておきましょう。

夢や進路が決まっていなくても勉強が意味を持つ理由

上の見出しで進路選択の話をしてしまいましたが、実際に中学生や高校生の多くは進路が決まっていません

中高生のうちに、将来なりたい職業が明確になっている学生の方が珍しいでしょう。

よって多くの学生が勉強に目的を見出せず、「勉強したくない」と感じています。

実際は進路が決まっていないからこそ勉強しておくと、将来の自分が助かという面が強いです。

勉強したくないと考えているからといって、焦って将来の夢を探したり、無理に勉強する目的を見出したりする必要がありません。

いま自分が勉強をがんばることで、将来の自分への道筋を作っていると考えて、毎日少しずつ学習習慣を積み上げていきませんか?

得意なこと・好きなことは、勉強の中から見つかることもある

勉強したくないと考えている中高生がやる気を出して勉強をがんばるようになると、将来の目標や勉強する目的が自然と見えてくることがあります。

例えば自分は文系科目が好きなのか、理系科目が好きなのかを、明確に意識しやすくなるでしょう。

自分が興味のある科目や単元に気がつくこともできます。

高校生が進路を考えるときには、世の中のあらゆるものが職業とつながっていることに気がつき、自分が興味のある分野には、どの勉強が必要なのか意識するようになります。

スキンケアやコスメが好きな学生は、化粧品や製薬会社に興味を持つかもしれません。

化粧品に関連する職業は、生物や科学などを中心とする理系科目で構築されています。

あなたが動物や自然環境について考えるのが好きなのであれば、文系を選ぶことも、理系を選ぶことも可能です。

文系と複合している理系科目も、近年増えてきており、SDGsに関連する文化科学を学ぶ学科もあります。

いま好きなことが見つからないのなら、勉強にやる気を出しながら夢を見つけていけませんか。

勉強したくないと考えているあなたが勉強にやる気を出すことで、世界の見え方が大きく変わることがあります

「勉強したくない」を動かすのは“意味”と“納得感”

勉強したくないと困っているなら、勉強法をたくさん調べたり、やる気を出す方法を考えていたりするかもしれません。

しかしやる気を出そうと思っても勉強のやる気が出るものではありません。勉強をしたくない状態からやる気を出すためには、何かしらのエンジンをかける必要があります。

続いての見出しでは、将来のためや自分なりの目的のためによりよい勉強法を見出すためのエンジンのかけ方を

  • 自分の理由で勉強をする
  • 未来の自分に向けて勉強する
  • 目的や目標を積み重ねる、勉強をする

 

の3つの方法でお伝えします。

やらされ勉強から“自分の理由でやる勉強”へ切り替える

とても簡単に、勉強のやる気を出す方法があります。

あなた自身の考え方を変えるという方法です。

先生や大人に勉強することを強いられていると考えてしまうと、勉強が途端に退屈になります。

一方で何かの目的を見つけて「自分はこの目的を叶えるために勉強しているんだ」と考えられるようになると、勉強したくない気持ちを一気に克服できるでしょう。

勉強の捉え方が変わるだけで、あなたの行動が変わります。

勉強したくない状態から行動を変えられれば、ストレスなく、進路や将来に関する悩みも同時に解決できるでしょう。

中高生がつまずきやすいのが「親・先生が言うからやる」という考え方です。

そこで何か自分なりの理由や意見を見つけて、物事を「自分軸で考える」ことを習慣づけていきませんか?

お子さんの「勉強したくない」に悩む親御さんへ

お子さん本人が勉強したくない気分に悩んでいるのと同じように、勉強に身が入らないお子さんに悩んでいる親御さんも多いことでしょう。

お子さんが中学生や高校生の場合は、部活動や友人関係のほか、デジタルデバイスをたのしむ時間に忙しくなっており、勉強が後回しになってしまうこともあります。

お子さんが勉強したくないと感じていたり、ほかの物事に逃げたいと思っているときに、親御さんが勉強をしなさいと叱ってしまうのはよくありません。

なぜならお子さん自身も本当は勉強しなければいけないと後ろめたさを感じているためです。

当記事でご紹介している自分の考え方を変えるマインドセットで、お子さんに勉強をする理由を与えてあげましょう。

親御さんが勉強するように促すのではなく、お子さん自身が「自分が勉強するわけ」を考えられるようになることで、一時的ではなく、これから先の学校生活で自分なりの勉強法を身に付けられるようになります。

「未来の自分」に向けて勉強するという考え方

やる気が出なくて勉強したくないときには、いまの自分が未来の自分へ投資をしていると考えてみませんか?

いまの努力が無駄になるのではなくて、来の自分を助け、伸ばしてくれるものになると考えてみましょう

サボってしまった後悔や、諦めてしまった後悔は、大人になってからも一生あなたについてきてしまいます。

いま将来の目標や目的がないからといって勉強を諦めてしまうのは、あまりにリスクが高いことです。

未来の自分の味方になるために、毎日小さな積み重ねを行っていきましょう。

1日30分の自宅学習を習慣付けるところから始めてみませんか?

少しずつ興味を持てる学問や将来のビジョンが見つかるかもしれません。

小さな達成が“意味”を作る。成功体験がやる気を生む

一気に大きなことを達成しようとしすぎてしまうと、目標が遠く、自分がいま何をがんばっているのかわからなくなってしまいます。

よって勉強したくないという気持ちになかなか打ち勝てない中学生や高校生は、自分の将来を見つめるよりも先に、より小さな目標や目的を立てて勉強をがんばることをおすすめします。

小さなステップを積むと、やる気のスイッチが入りやすくなりますよ。

例えば毎日5時間勉強するという高いハードルをかけてしまうのではなくて、まずは1問だけ問題を解いてみるやる気が出ない時に5分机に向かう習慣を作ってみる、などの小さな目標を立てましょう。

1つ小さな目標を達成すると、人はやる気を出しやすくなります。

目的を達成することで、自己肯定感を上げ、意味を見出せない勉強の見つめ方を変えられます

初めから完璧を目指すのではなく、成功の種を育てるイメージで、上手に自分のやる気を引き出す方法を考えていきませんか?

将来につながる勉強法:意味を実感しながら勉強するために

自分の将来をなかなかイメージできないのに、自分の将来につながる勉強法を見つけるのは難しいと考えていませんか?

そんな中学生や高校生に向けて、当記事では勉強したくない状態を抜け出すための考え方を3つ紹介します。

マインドセットを中心にして、自分が考え方を変えることを軸とした方法ばかりです。

特別な道具は必要なく、あなたが自分の考え方を見つめ直すことで、勉強したくない状態を抜け出し、自分の未来の可能性を広げることができます。

簡単なようで、とても大きな力であなたを支えてくれるマインドセットについて学んでみませんか?

長期ゴール(未来)と短期ゴール(今日)の組み合わせ

先ほども少しお伝えしたように、未来が漠然としていて、勉強の目的を見出せないときには、大きな目標と合わせて小さな目標を設定するようにしましょう。

未来の目標は漠然としていても構いません。

「自分が将来やりたいことを見つけたときに後悔しないよう、今から一生懸命勉強する」というのも立派な長期的ゴールです。

しかし曖昧な長期ゴールだけでは人はなかなかやる気を出せません。自分なりの勉強法も見つけられず、ストレスが溜まってしまうこともあるでしょう。

そこで、いままたは今日、簡単に達成できる小さな目標を合わせて立てていきませんか?

「苦手な科目の問題を1問解く」「やる気のない状態から5分頑張って机に向かってみる」などのアクションで、自分に小さなゴールを設定してあげましょう。

達成しやすく、やる気を得やすい方法を自ら見つけることで、自分が勉強に集中しやすいトリガーを発見できます。

小さな目標に、小さなご褒美やルーティーンをプラスしてもよいでしょう。

中学生や高校生のうちに自分のやる気を引き出す方法を知っておくと、受験の時や進学先でもあなたを助けてくれることになります。

自分が興味を持てる教科・テーマから始めてOK

勉強したくない気持ちがあまりに強いときには「嫌いなものから始めなくちゃ」「苦手なことこそ勉強しなければ」とあまりに自分に厳しくなりすぎて、ストレスを感じてしまっている状態かもしれません。

勉強をしたくない気持ちが強くなりすぎてしまっているときは、好きな教科得意なテーマから勉強を始めましょう。

興味や関心のあることから、スイッチを入れる自分なりの勉強法で勉強したくない気持ちを克服していきませんか?

心が疲れにくいだけではなく、あなたの「好き」「得意」が将来につながる可能性もあるため、目先のストレスだけではなく、将来の投資にもつながる勉強となります。

勉強の中で見つかる「得意・好き・できる」のサイン

勉強を進めているなかで、自分のことをより深く知れるケースもあります。

自分なりの勉強法を探しているうちにやる気が出ないけれど、なんだかサクサクと進められる科目に気がつくかもしれません。

科目が苦手だったとしても、興味を持てる単元やフィールドが隠れていることもあります。

あなたの無意識のなかの、得意・好き・できるのサインを見つけることをたのしみとして、モチベーションを上げてみるのもオススメです。

【巣立塾の自宅学習】勉強をしたくないときのもうひとつの方法とは?

勉強したくないと感じて、自分の可能性を狭めてしまったり、中学生や高校生のうちから自己肯定感を下げてしまうのはよくありません。

勉強しなくてはいけないとわかっているのに、自分なりの勉強法を見つけられないと、学校でも自宅でも勉強がなかなかはかどらないでしょう。

そのときには自宅学習に身を入れやすくするための工夫をしてみませんか?

自分でやる気を出す工夫はとても大切ですが、うまくスイッチを入れられないときには、やる気を出すための環境を整えてみましょう。

巣立塾は「勉強したくない」という気持ちと「将来のために勉強をしなくては」という気持ちの間で悩んでいる中学生や高校生のサポートをするオンライン学習塾です。

パソコンやスマートフォンを活用して、自宅のお部屋で自分のペースで勉強ができます。

学校の授業や塾のグループ学習とは異なり、自分の好きや得意を見つめやすいのが特徴です。

  • 勉強したくないけれど、将来のための積み重ねを行いたい
  • 自分が勉強するための目的を見つけたい
  • 自分なりの勉強法を個別学習で探っていきたい


などと考えている中学生や高校生にぴったりの巣立塾で、あなたの
内面将来の進路も変化させてくれるような大きな変化を受けてみませんか?

まとめ

当記時では、勉強したくないという気持ちが続くのはなぜなのかを紹介しながら、中学生や高校生が自分なりに勉強に励む方法を解説してきました。

将来の目標や勉強する目的が定まっていないと、ストレスを感じてしまいやすいのが勉強です。しかし勉強したくない気持ちは、あなたの考え方次第で克服できます。

将来の自己実現のために、自分なりの勉強法を探していきませんか?

巣立塾では、内面の変化を求めているやる気のある中学生や高校生のためにハイクラスな家庭学習を提供し、皆さんの将来をサポートしています。


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  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

不登校支援サポート スダチ 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

「学校へ行こうかな」を自然と引き出すサポートを展開するスダチの代表。これまでで1,000名以上のお子さんを再登校に導いてきた。

「誰もが巣立ちゆける世界を」をミッションとし、不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えている。
これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。


【著書】
不登校の9割は親が解決できる 3週間で再登校に導く5つのルールPHP研究所

【メディア露出実績】
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