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YouTubeで不登校を学ぶ

【質問回答】「登校するくらいなら死んでやる」という子どもにはどう向き合ったらいいでしょうか?

2022.08.28

 

スダチ(旧逸高等学院)の小川です。
今回は、不登校でお悩みの親御さんからの質問にお答えしていきます。

質問です!「登校するくらいなら死んでやる」という子どもにはどう向き合ったらいいでしょうか?

「登校するくらいなら死んでやる」と言われると、何と言えば良いか分からないですよね。 しかし、実はここで引いてしまうのは良くないんです。 「死んでやる」と言うことで、自分の思い通りにしようとしているケースがほとんどだからです。 ここで親御さんが引いてしまうと、子供は「この発言をすれば親は自分の言いなりになる」と考えるからです。 ここで言うべきは「絶対に死なせないから!これ以上そんなこと言うなら精神科へ連れて行くから! いくらお金かかっても治療してもらうよ!」くらい強気のセリフです。 本当に自殺をするような子供は「死んでやる」なんて言いません。 そして、親御さんが本気で子供のことを思っている気持ちが伝われば、必ず最後は踏みとどまります。 親御さんが意識すべきは毅然とした態度、強い気持ちです! 頑張ってください。応援してます!

以上です。
今回は、不登校でお悩みの親御さんからの質問にお答えしました。
スダチ(旧逸高等学院)では、不登校解決方法が学べるオンラインセミナーを無料で開催しております。
セミナーを聞いていただくだけで、今のお悩みが解決するかもしれません。
ぜひ概要欄のリンクから気軽にご参加ください。
また、公式LINEで質問も受け付け中です。
インスタもやってますので良かったら覗いてみてください。
本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。

  • この記事を監修した人
スダチ広報担当

小川涼太郎

不登校支援サポート スダチ 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

「学校へ行こうかな」を自然と引き出すサポートを展開するスダチの代表。これまでで1,000名以上のお子さんを再登校に導いてきた。

「誰もが巣立ちゆける世界を」をミッションとし、不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えている。
これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。


【著書】
不登校の9割は親が解決できる 3週間で再登校に導く5つのルールPHP研究所

【メディア露出実績】
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