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学校へ行く前腹痛や吐き気を感じる高校生・中学生の原因とは|不登校の解決方法

読了予測時間 : 約 7 分 57 秒

  • 学校へ行く前体調不良を訴えることが増えた
  • 何か病気なのかしら?
  • どうやって解決すればいいの?

結論を申し上げると、学校へ行く前の体調不良は、学校でのストレスがきっかけとなる場合が多いです。

ただし原因の根本には、親御さんからの愛情がうまく行き届いておらず、ストレスをきっかけにお子さんが自己肯定感を喪失している可能性があります。

記事では、学校へ行く前に腹痛を訴えるときの、お子さんの心境や解決に向けた適切な接し方をお話ししています。

それだけでなく病気が隠れている場合についてもお話しします。

最後まで読めば、お子さんの感じる不調と、不登校を解決するための道標がわかります。

 

【平均3週間で不登校解決プログラム】を展開する小川涼太郎さん監修のもと、お話しする内容は次のとおり。

記事を読むとわかること

  • お子さんが学校へ行く前体調不良を感じる原因
  • お子さんが学校へ行く前体調不良を感じるときの適切な対応方法

お子さんが愛情をうまく受け取れていないのは、決して親御さんが悪いわけではありません
まずは、適切な愛情の伝え方を知ることが大切です。

スダチでは、お子さんのご状況に合わせた適切な接し方と愛情の伝え方をフィードバックしています。

親御さんの接し方と声かけを変えるだけでお子さんは平均3週間で不登校を解決しています。

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目次

1. 学校へ行く前腹痛や吐き気を訴えるときに考えられる不登校【中学生・高校生】

 

お子さんが学校へ行く前に、腹痛や吐き気などの体調不良を訴える時、不登校の予兆として捉えていただくことが大切です。

不登校を防ぐための接し方をお話しします。

 

1-1. 学校へ行く前腹痛や吐き気を感じる不登校の特徴

 

不登校になりかけているとき、次の不調を訴えるお子さんが多くいらっしゃいます。

  • 腹痛
  • 吐き気
  • だるさ
  • 朝起きれない

上記の不調を訴える理由は、お子さんによって2パターンあります。

  • 「学校へ行きたくない」という理由から、不調を口実にして訴えている
  • 本当に不調を感じて訴えている

どちらも学校に何かストレスがあり、お子さん自身も「本当は登校しなくちゃいけないのに行けない…」と葛藤と罪悪感を抱え苦しんでいます。

そのため、お子さんの訴えを頭ごなしに否定せず、まずは受け入れて共感してあげてください

また、お子さん自身の考え方や気質の特徴として、次の傾向が見られることがあります。
不調を訴えるすべてお子さんに当てはまるわけではありませんので、指標として捉えご確認なさってください。

  • 感受性が強く、内向的な一面がある
  • 真面目な性格で完璧にこなさなくてはいけないと考える節がある
  • 学校の勉強やスポーツなど努力して取り組み、親や周りの期待に応えてきた
  • 学校を頻繁に欠席してしまうことに罪悪感を感じ、自分を責めている傾向にある

真面目でこれまで周囲の期待に応えてきたからこそ、登校できない今お子さんはご自身を責めていることが多いです。

お子さんの自己肯定感が育つような声かけを意識していただきたいです。

 

1-2. 学校へいく前に不調を感じるケースの不登校の原因

 

学校へ行く前に不調を感じて不登校となるとき、お子さんは「何かをきっかけに自己肯定感を喪失し息切れしている」状態です。

これまで周囲の期待に応えようと努力していたお子さんだからこそ、失敗や乗り越えられないストレスをきっかけに自己肯定感を失っています。

 

ただし、その根本原因は、親御さんの愛情がうまく行き届いていないことにあります。

決して親御さんが悪いわけではありません。

これまで、適切な愛情の伝え方を教えてくれる機関などなかったことと存じます。
これから身につけていけば大丈夫です。

 

たとえば、これまで優等生だったお子さんのとき、テストで良い点の取れたお子さんのことを評価し褒めて愛情を注いでいたかもしれません。

上記の場合「テストで悪い点をとったら私はダメな子なんだ…。」とお子さんが受け取ってしまうこともあります。

どんな状況のときもお子さんが大切と伝え、これまで努力してきた過程を褒めてあげることが大切です。

 

1-3. 学校へいく前に腹痛や吐き気を感じ不登校気味なお子さんへの接し方

 

お子さんが体調不良を感じ不登校気味のとき、次のことを意識しましょう。

  • 子どもの気持ちを受け入れ共感する
  • どんな状態でも大切だから前へ進めるようサポートすることを伝える

まずはお子さんの体調不良を受け入れ共感してあげることが大切です。
その上で、どんな状況のときもお子さんを愛していて、どんなときでも支えることを伝えてください
そして、お子さんと同じ視点に立ち「一緒に解決しよう」と前へ進めるようにサポートしましょう。

スダチでは、そのときのご状況に合わせた適切な対応方法と声かけ方法を日々フィードバックしています。
不調を感じ不登校のお子さんも、親御さんの声かけや対応であっという間に再登校が叶います

みなさん、平均3週間で再登校していますのでお子さんも必ず大丈夫です。

 

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2. 学校へいく前腹痛や吐き気を感じるケースの不登校は4つの時期がある【兆候と接するときの注意点】

 

学校へいくとき体調不良を感じて不登校となる時、お子さんの心境にはさまざまな変化があります。
心境の変化は4つの時期に分けられます。

  1. 前兆期
  2. 進行期
  3. 混乱期
  4. 回復期

それぞれの時期の兆候を確認すると、今お子さんがどのような心境にあるのか確認できます。

そして、お子さんの自己肯定感が育つ、適切な声かけを探ることも可能です。

 

2-1. 学校へいく前腹痛や吐き気を感じるケースの不登校:前兆期の兆候と特徴

 

前兆期にはお子さんに次の兆候が見られます。

  • 前日は元気な様子だが、学校へ行く朝になると体調不良を感じる
  • 昼過ぎや、下校時刻となると体調が落ち着き元気になる
  • 遅刻や早退することは嫌がる

お子さんの体調不良を共感し、受け入れることが大切です。
また「何か学校でつらいを感じることがあるんだね。」とお子さんの気持ちも受け入れてあげてください

そして、次の2つを実施していくことが大切です。

  • お子さんの自己肯定感と自信を育てる声かけ
  • 「どんな時もサポートするから一生に解決しよう」という声かけ

お子さんに愛情を伝え、自己肯定感とエネルギーをチャージしてあげましょう。

 

2-2. 学校へいく前腹痛や吐き気を感じるケースの不登校:進行期の兆候と特徴

 

進行期には、お子さんに次の兆候が見られることがあります。

  • 不安から逃れるため、ネットやゲームに集中するようになる
  • 親に無理な要求したり反抗したりする態度が見られる
  • 自分の部屋に閉じこもり、家族との交流を断つ
  • 自傷行為を行う場合もある

進行期にはお子さんの言いなりになることは避けていただきたいです。
これまで、愛情がうまく行き届いていなかったお子さんは、その反動を親御さんにぶつけることもあります。
お子さんに「この親に頼っても大丈夫なんだ」と安心してもらえるよう、毅然とした態度でダメなことはダメと伝えていただきたいです。

また、症状がひどいときには、病院を受診するとメンタル系の病名を診断されることもあります。
「病気だから仕方ないか」「病名がわかり安心した」と思ってしまうかもしれません。
しかしメンタル系の病名が診断されても再登校をあきらめる必要はありません

以下のYouTubeでは、自傷行為を繰り返し、精神科にも相談したのに状況が改善されなかったお子さんがたった9日で再登校したケースを解説しています。

 

2-3. 学校へいく前腹痛や吐き気を感じるケースの不登校:混乱期の兆候と特徴

 

混乱期には、お子さんに次の兆候が見られる場合もあります。

  • 将来への不安や勉強の遅れから不安が大きくなる
  • 見守り続け「学校へ行かなくてもいいんだ」と認識すると体調不良もなく家庭で元気に過ごす

お子さんが学校で「いやだな」と感じる事柄を乗り越えていけるよう、混乱期もお子さんも自己肯定感と自信を育てる声かけを続けていただきたいです。
また、お子さんが「いやだな」と感じる事柄に対し、視点を変えてポジティブに捉えられるような声かけも実施します。

 

真面目なお子さんは、将来や勉強に対し不安を抱いています。次の3点も伝えてあげましょう

  • 今は決して人生に失敗しているわけでなく、これから成功するための通過点に過ぎないこと
  • 問題をここで解決すると、この先のどんな問題も穏やかに乗り越えていけるようになること
  • ここで問題に乗り越えられるお子さんだからこそ、勉強はこれからいくらでも追いついていけるということ

 

2-4. 学校へいく前腹痛や吐き気を感じるケースの不登校:回復期の兆候と特徴

 

回復期になると次の兆候が見られる場合もあります。

  • 親御さんからの愛情で満たされるとこれまで通りの元気な姿が見られる
  • 登校できる日が増える
  • 不登校の根本原因を解決しないままでいると再び学校でストレスが発生した際行きしぶることがある

お子さんに最適な方法で親御さんからの愛情を伝えていくと、この先どのようなストレスが発生してもお子さんが主体的に乗り越えていけます

スダチでは、お子さんの日々の状況をヒアリングし、その時のお子さんに合わせた適切な愛情の伝え方を脳科学に基づいた視点でフィードバックしております。
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ぜひ現在のお子さんの状況をお聞かせください!

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3. 学校へ行く前腹痛や不調を感じる時に考えられる原因の病気は7つ

 

体調不良を引き起こしているときに考えられる7つの病気についてお話しします。
ただし、メンタル系の病気の場合、再登校をあきらめなくて大丈夫です。

不登校の状態にあると、通常とは異なる心の状態のため、何かしらの病名が診断され薬が処方されるのは、ごく自然の流れです。

 

\病名を深刻にとらえたり、気にしなくていい理由をお話ししています/

 

3-1. 過敏性腸症候群

 

過敏性腸症候群は、臓器に異常がないにも関わらず、腹痛を感じ実際にお腹を下す病気です。
ストレスを感じることがあると、腹痛が引き起こる傾向にあります。

不登校の根本原因である愛情がうまく行き届いていないことを解決すると症状が収まることがあります

また、辛い物や冷たい物など刺激物を控えることは意識しましょう。

 

3-2. 起立性調節障害

 

起立性調節障害が原因の場合もあります。

ただし、起立性調節障害と不登校の症状は酷似していることをご理解ください。

「生活リズムが完璧に整っているのに、どうしても昼過ぎまで起きられない」という場合は起立性調節障害も疑い治療を検討された方が良いとは思います。

そうではなく「生活リズムが不規則で朝学校へ行く時間だけどうしても起き上がれない」「楽しい予定がある日は起きることができる」という場合は、起立性調節障害と診断されても再登校をあきらめなくて大丈夫です。

 

\起立性調節障害で不登校になった場合の改善方法を解説しています/

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3-3. 甲状腺機能低下症

 

甲状腺機能低下症は、甲状腺ホルモンの分泌が低下する病気です。

甲状腺ホルモンは、全身の新陳代謝を盛んにする大切な機能があります。

甲状腺ホルモンの分泌量が減ることにより、疲れやすさ、気分の落ち込み、体調不良を招くことがあります

疑われる症状があるときには病院でホルモン値を検査し診断することが可能です。

 

3-4. 睡眠障害

 

睡眠時間が短いことや睡眠の質が悪いことにより、不調を感じることがあります。

睡眠できない原因となっている不安やストレスを解決していくこと、就寝時間と起床時間をルーティーン化することで解決できます。

ただし、睡眠時無呼吸症候群の症状や、異常なまでに大きないびきの症状があるときは、病院を受診しましょう

 

3-5. 不安障害

 

うつ病などメンタル系の病気を抱えているため、体調不良を引き起こしていることがあります。

うつ病などのメンタル系疾患と診断されたとき、「病気だから仕方ない」と捉え薬を与え続けることが解決方法かといったら、そうとは一概に言い切れません
薬を飲んでお子さんの症状が改善されれば、その治療がお子さんに適していると判断できます。
しかし薬を飲むことで状態が悪化するお子さんもいらっしゃいます。

スダチでは、うつ病と診断され薬を服用し続けていたお子さんが、薬を絶ったことで再登校できた事例もあります。

メンタル系の病気のとき、病名を受け入れあきらめるのではなく、一緒に解決方法を探していけたら幸いです。

 

3-6. 低血圧・低血糖

 

低血圧・低血糖が原因となり、朝体調不良を引き起こすこともあります。
ただし低血圧と低血糖は、生活習慣を整えていただくと改善できます。

  • 就寝時間と起床時間を定め寝不足を防ぐ
  • 朝ごはんをきちんと食べる
  • 適度な運動をおこない筋肉量をつける

上記でも改善されない場合は、医師に相談が必要です。

 

3-7. 貧血

 

貧血は、全身に酸素を運ぶヘモグロビンの割合が低下することで、全身が酸欠状態となり体調不良を感じます。

食生活を改善し、鉄分を補給することで、症状の改善が可能です。

 

4. 学校へ行く前に腹痛を感じるとき解決に向けた対応方法【中学生・高校生】

 

ストレスがきっかけとなり不調を感じるときは、以下の対応方法で解決することができます。

 

4-1. 専門家に相談する

 

親御さん1人で問題を抱えず、専門家に相談しましょう。

現在のお子さんに合った適切な対応方法をサポートしてもらうことが大切です。

専門家であれば、さまざまな不登校のお子さんと接し解決してきた知見があります。
そのため、お子さんの状況や性格に合わせ、再登校に向けた解決方法をご提示できます

スダチでは、脳科学に基づきお子さんのご状況に合わせた声かけ方法を日々フィードバックしています。親御さん方がフィードバックに基づき行動してくださっているおかげで、お子さんは平均3週間で再登校しています。

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4-2. 腹痛を感じる原因を探る

 

腹痛を感じる根本原因ときっかけを探り解決することが大切です。
お子さんご本人も、何にストレスを感じているのかわかっていない場合が多いためです。

根本の原因は、お子さんが親御さんからの愛情をうまく受け取れていないことにあります。
スダチにご相談いただき、お子さんが愛情を受け取りやすい伝え方を知っていくことが大切です。

またお子さんは自己肯定感が低下し、行動できる状況にありません。
まずは親御さんが一歩踏み出して行動することが大切です。

 

4-3. お子さんが安心する声かけを実施

 

お子さんは「これからどうしたらいいのだろう」と大きな不安も感じています。
そのため、お子さんが安心するような声かけと行動を実施していただきたいです。

次の3つを意識してみてくださいね。

  • 体調不良と学校でつらいことがあったことを受け入れて共感する
  • どんな状況のときもあなたが大切でいつでもサポートすることを伝える
  • 一緒に前へ進もうという姿勢を伝える

お子さんの全てに共感し、受け入れた上で「親がいるから、前へ進んで大丈夫なんだ」「この親に頼って大丈夫なんだ」とお子さんが思えるような声かけをします

 

4-4. 漠然とした不安を深く考え解決する機会を与える

 

お子さんに物事を深く考える機会を与えることも大切です。
お子さん自身、不安が漠然としていて感情に流されて不調を感じている可能性もあります。

「何に不安を感じているのか」「どうして不安に思うのか」「それは他人もお子さんのことを四六時中気にするほど重大な事なのか」と、お子さんが不安を具体化し、多角面から考えられるような声かけを実施しましょう。

お子さんが自主的に考え答えを出せるよう、問いかけ続けることが大切です。

 

5. 腹痛や体調不良を訴え不登校になったときの選択肢

 

腹痛や体調不良を訴え不登校となったとき、中学生、高校生ごとにさまざまな選択肢があります。
ちなみに、不登校が長期化していても必ず通常クラスに再登校できるため大丈夫です。

スダチでは、平均3週間でお子さん方を再登校に導いています。「不登校を解決したい!」「再登校して欲しい!」そんな思いがあるときは、ぜひ一度無料セミナーにご参加いただけたら幸いです。

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5-1. 中学生で不登校になったときの選択肢

 

中学生で不登校になったとき、次の選択肢があります。

  • フリースクール
  • 家庭教師
  • 保健室登校

家庭教師は、勉強の遅れを取り戻すために検討することもおすすめです。
しかし、フリースクールや保健室登校は再登校を長引かせることもあります。

 

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5-2. 高校生で不登校になった時の選択肢

 

高校生で不登校になったときは「転校」という選択肢もあります。
ただし、根本的な原因を解決しないままだと、転校先で再び不登校を繰り返すこともあります。

根本的な原因を解決し不登校を乗り越えていただき、その経験をお子さんの自信に繋げていただきたいです。

\根本的な解決が必要な理由は以下でお話ししています。/

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6. 学校へ通う必要性【再登校が大切な理由】

 

再登校が大切な理由は、不登校を乗り越えることでこの先お子さんが主体的に問題を解決して、社会で幸せに生きていけるためです。

不登校は人生の重大な問題に感じてしまいますが、実はこれからお子さんが幸せに過ごすための通過点に過ぎません。

この通過点で根本原因を解決しながら、お子さんが不登校を乗り越えることにより、今後の人生で壁にぶつかったとき、お子さんが自力で乗り越えられるようになります

どんなときもポジティブに穏やかな心境で乗り越えられるため、お子さんは幸せな社会生活を送れます。

上記の理由で不登校を乗り越え学校へ通うことは、お子さんにとって必要なことです。

 

7. 学校へ行こうとすると腹痛になるときのよくある心配事

 

7-1. 学校へ行く前や行くと腹痛になる原因は?

 

腹痛の原因は2つあります。

  • ストレスがきっかけ
  • 肉体に病気を抱えている

ストレスが原因によるものは不登校の予兆でもあります。

 

7-2. ストレスによる腹痛の場合どんな特徴がある?

 

ストレスによる腹痛は、以下2つの特徴があります。

  • 学校へ行く前や不安を感じるときに腹痛を感じる
  • 病院で検査しても肉体の不調が見られない

根本原因であるお子さんが受け取りやすい愛情の伝え方を見直すことが大切です。

 

7-3. 「学校へ行こうとすると腹痛」で調べると過敏性腸症候群と出てくるのですが…。

 

ストレスが原因による腹痛は、中学生高校生の10〜15パーセントが経験すると言われています。
その中の60%が過敏性腸症候群の可能性があるとのこと。

ただし過敏性腸症候群となったきっかけを探ることも大切です。
きっかけを探り原因を根本から解決すれば症状は改善し、問題なく学校へ通えます。

 

7-4. 過敏性腸症候群はどうやってわかりますか?

 

小児科や内科を受診していただくと診断してもらえます。

 

7-5. 子どもが不登校気味で、親の私がしんどいと感じてしまう。

 

お子さんが不登校になられたとき、悩みを抱え心身に不調を感じる親御さんも多くいらっしゃいます。
どうか1人で抱え込まず、専門家の力を借りて不登校を解決しましょう。

お子さんは必ず再登校できるので大丈夫です。ぜひ現状のお子さんの様子をお聞かせください。

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7-6. 優等生でも不登校になることがあるの?

これまで努力を続け優等生だったお子さんも不登校になります。

特定の事柄をきっかけに自己肯定感を喪失し、息切れすることがあるためです。

不登校の根本原因である親からの愛情がうまく行き届いていないことを解決すれば、お子さんの自己肯定感とエネルギーがチャージされ再登校できます

 

7-7. 中学生・高校生で早退を自分で伝え帰ってくることが増えた。

 

学校に何かストレスがあり、不調を感じていることが考えられます。
お子さんの不調と「つらい気持ち」をまず共感し受け入れ、適切な方法で愛情を伝えることが大切です。

 

8. まとめ

 

お子さんが体調不良を訴え学校へ行き渋ることが増えるとき「何か病気なのでは?」「どう対応したらいいの?」と悩んでしまいます

病院を受診し肉体に病気がない場合は、ストレスがきっかけの不登校の予兆と捉えることが大切です。

精神疾患などに関連する病気を診断されても、再登校できる可能性は十分にあります。
どうかお子さんを信じて、親御さんが一歩前へ踏み出し行動していただけたら幸いです

スダチではお子さんのご状況に合わせた解決方法と接し方を支援しています。ぜひ無料セミナーから解決に向けて進みましょう。

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  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

スダチ(旧逸高等学院) 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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