「不登校のまま復帰ができないのではないかと心配している」
「不登校から復帰するときには、どんなきっかけがあるのか知りたい」
記事を読むとわかること
- 不登校から学校復帰までの体験談がわかる
- お子さんの学校復帰のイメージが掴める
- ほかのお子さんの「学校に行けるようになったきっかけ」が複数パターン知れる
- 認知行動療法と学校復帰の関係について知れる
「うちの子は、もう学校に戻れないのでは……?」
そんな不安を抱えている親御さんは少なくありません。無理に登校を促しても逆効果になるケースが多く、復帰には“きっかけ”が必要です。
実は、学校に行けるようになるタイミングは、外部からの働きかけだけでなく、お子さん自身の“心の準備”や“変化”が大きく影響します。
この記事では、不登校支援に携わる「スダチ」が、実際の体験談をもとに、復学につながった6つの代表的なきっかけを解説。
あわせて、親御さんができる接し方やマインドセット、認知行動療法の視点からのアプローチ方法も紹介しています。
復帰の可能性は必ずあります。
焦らず、お子さんの心に寄り添いながら、一歩ずつ進むためのヒントを見つけてください。
不登校の改善につながる可能性があるアプローチですので、ぜひ取り入れてみてください。
目次
不登校からの復帰に「きっかけ」が重要な理由
小学生から中学生、高校生まで、お子さんの不登校でお悩みの親御さんは多いことと存じます。
実際に学校復帰は「本人の心の準備」ができていないと難しいことが多いです。
親御さんや担当教師が無理に復学をさせようと思っても、教室や学校が怖い気持ちが残ってしまっているため、再び不登校に戻ってしまうことがあります。
逆に本人の心の準備ができていれば、お子さんが学校へある日突然行くようになるケースもあります。
学校復帰のきっかけは外部要因だけでなく、本人の内的変化と組み合わさって効果を持ちます。
学校に行くように説得をするのではなくて、学校に行きたくなるような心理に誘導すると、より早い復学が望めます。
ここでは、認知行動療法をもとにお子さんの復学を支援しているスダチが「不登校から復帰できるきっかけをどのように掴めばいいのか」と悩んでいる親御さんに向けて、学校復帰のポイントと、復帰のきっかけにまつわる体験談をご紹介します。
不登校から復帰したきっかけは?
スダチでは実際に長く不登校だったお子さんも、学校復帰を果たした実績が多くあります。
累計1700人以上のお子さんを復学に導いてきたスダチでは、さまざまな復学のきっかけをみてきました。
一度不登校になってしまうと、学校復帰はそう簡単ではありません。しかし完全に不可能なわけではなく、お子さんにきっかけをうまく渡してあげることで学校復帰に導けます。
はじめに不登校のお子さんが復帰できたきっかけを5つのパターンに分類してご紹介します。
・進路や将来への意識
・人とのつながり・声かけ
・支援機関や制度の活用
・成功体験・自己肯定感の回復
不登校から学校復帰をする際のきっかけとなることは、さまざまな方面で日常生活に広がっています。
また「小学生の復帰につながりやすいきっかけ」と「高校生の復帰につながりやすいきっかけ」など、年代別により適している学校復帰のきっかけもあります。
まずはほかのお子さんの学校復帰パターンや体験談を知り、お子さんの年齢や性格をもとに、復学につながりそうなものを見極めていくとよいでしょう。
きっかけ① 環境の変化
対人関係のトラブルが原因で不登校になってしまっている場合、環境の変化が学校復帰のきっかけにつながりやすいです。
クラス替えや担任の教師変更がお子さんに安心感を与えることがあります。
苦手な友達とクラスが離れたことがわかって、学校に行けるようになったという体験談もよく聞くものです。
新学期や進学のタイミングで、本人も環境も自然にリスタートができるので、学校に突然行くようになるお子さんもいます。
しかし、環境の変化を復学のきっかけとしたいのなら、待っている時間が長くなってしまう可能性があります。
夏休みが明けてまもなく不登校になってしまった学生の場合、自発的なアクションを起こさなければ、2学期まるまるもしくは新年度まで半年以上学校に行けないことになってしまうため、大きな遅れを取るリスクがあります。
中学1年生のお子さんを持つスダチ利用者さんからも「環境を変えることばかり考え、私立の学校を受験したり彼(お子さん)の環境を変えることばかり考えていました。」というコメントをいただいております。
環境の変化は、学校復帰のきっかけになったという体験談がある一方で、おもわしくない環境の変化が起こると、安心感よりも不安が増してしまい、学校に行くのが怖いと感じるようになるお子さんもいるようです。
環境の変化は状況によっては、不登校から復帰のきっかけや不登校の原因にもなり得るものです。
小学生の復学に結びつきやすい
さまざまな年代のお子さんのなかで、とくに小学生は環境の変化が復学に結びつきやすい傾向があります。
小学生は、中学生や高校生に比べてより大きな環境の変化にさらされているためです。
友達と遊んでいればよかった幼稚園時代と大きく異なる学習生活で、不慣れなことが多い小学生は、環境の変化によるストレスを感じやすいため、環境が変化することで心境が大きく変わる可能性があります。
時間割が変わったときに心地よさを感じるようになったり、仲のいいお友達と同じクラスになれたことで、大きな安心感を覚えたりする可能性があります。
環境の変化が大きい小学生は、自分のリズムを自分で整えられるようにしておくと、不登校の復帰ばかりでなく、先の将来にも役立つでしょう。
お子さんが幼いうちに、自分のペースをつかめるようなサポートをしておくと、恐怖心を減らしてあげられます。
きっかけ② 進路や将来への意識
不登校から学校復帰ができるようになるきっかけのひとつには、進路や将来への意識が関連します。
現在の学校生活に無気力になってしまっているのであっても、将来の夢や希望の進学先が見つかることで、学校に突然行くようになったり、やる気に溢れた生活を送れるようになったりします。
不登校に関するWebやブログに記載されている復帰の体験談の中にも、将来に関するモチベーションがきっかけになっているコメントが見られます。
部活動に加入したり、体験入学や進路相談に参加したりすることが復帰のきっかけになることもあるので、現在学校に行けていない状態であっても機会を見つけて足を運んでみるのがおすすめです。
一方で、不登校状態が長く続いてしまっている場合、無気力になってしまって、進学以外の進路を選ぶケースも考えられます。
実際にスダチをご利用いただいた小学3年生の親御さんからもコメントをいただいております。
こちらのお子さんは授業がつまらなくて不登校になってしまう前から、親御さんに抱き抱えられてなんとか通う「行き渋り状態」が長かったですが、スダチをご利用いただいてからは10日で復学ができました。
その際に「家族全員が規則正しい生活をできるようになったこと、自分自身、ほめ方、親としてのあり方、態度、声かけ、本当に色々学ばせて頂けて為になりました。」とのコメントをいただきました。
就職の道を選んだり、いずれでもなくしばらく家でゆっくり過ごしたりと、お子さんがマイナスの選択肢を検討している可能性もあるため注意が必要です。
ほかのお子さんの体験談や学校の先輩講話などを参考にして、進学希望理由や学校に行けるようになったきっかけなどをリサーチしてみると、親御さんの不登校に対する不安も軽減するでしょう。
高校生の復帰のきっかけになる場合も
進路や将来に対する意識は、小学生や中学生よりも高校生が圧倒的に多い傾向があります。
高校2年生や3年生になると、学校で文理選択を行うなどのアクションが必要になります。
選択する授業を悩む際に、多くのお子さんが自分の将来像をイメージするでしょう。
不登校の高校生も、進路選択をきっかけにやる気を出したり、新しい世界へ魅力を感じたりしてくれることがあります。
不登校の高校生に悩む親御さんが大切にしなければいけないのは、お子さんの進路に響かないようできるだけ早い不登校対処です。
お子さん自身も、就職や進学などの選択肢に敏感になっています。
怖い気持ちよりも将来のモチベーションが高まったら高校に突然行くようになる可能性もありますので、進路に関する情報やイベントをぜひ学校復帰のきっかけに役立てられるよう情報収集をしてみてください。
高校生は不登校期間に無気力や自信喪失を悪化させてしまうと、自分は何もできないと感じてしまい、不登校や進路に悪い影響を及ぼしてしまう可能性が考えられます。
お子さんの自己肯定感をはぐくみ、将来に対する希望を持たせてあげるよう気を配ってあげてください。
きっかけ③ 人とのつながり・声かけ
不登校になってしまうお子さんは、人間関係にトラブルやトラウマを抱えている場合が多いです。
しかし第三者とのつながりやあたたかい声掛けが、学校復帰のきっかけになる体験談も多くあります。
仲の良い友達から待ってるよという連絡をひとつ受け取るだけで、学校復帰のきっかけになります。
そのほか教師や支援員による継続的な声かけの力も大きいです。
不登校のお子さんが学校に行けるようになったきっかけのひとつに、周囲の大人の大きなサポートもあります。
第三者や他者とのつながりが重要になるため、親御さんが無理せずに見守りながら声をかける姿勢も大切にしていきましょう。
高校1年生の親御さんは、お子さんの不登校の原因を「もともと頑張りすぎる性格、親の過保護もあって、不登校につながったんだと思います。」と言っていました。
その後スダチのサポートを受けていただき、復学後のアンケートにて「今後、息子の気持ちが不安定な時期があったとしても、動じず対応できるのではという自信がつきました。」と、ご回答いただきました。
きっかけ④ 支援機関や制度の活用
不登校の復帰のきっかけをつかみたいけれど、自宅のなかではなかなかうまくきっかけを与えることができないと感じているのであれば、教育支援センターやオンライン学習など、家庭と学校以外の新たな場所をひとつ作ってみるのもおすすめの方法です。
支援機関や制度を活用すると、お子さんに家庭以外の居場所を与えることができるだけでなく、親御さんにとっても相談できる場所が作れるため、親子双方にメリットがあります。
不登校支援の専門機関であれば、ほかのお子さんが学校に行けるようになったきっかけや体験談を教えてもらうこともできるでしょう。
どんなことがきっかけで不登校になってしまったのか、お子さんの深い気持ちを探るサポートにもなります。
学校と家庭の中間的な居場所としての機能を果たす支援機関や制度をぜひ活用してみてください。
一方で、支援機関を活用してもなかなか復学に結びつかないという例もあります。
スダチをご利用いただいた中学2年生の親御さんは、過去に複数の不登校支援カウンセリングを利用されたものの、復学に結びつかなかったといいます。
そうしたなかスダチにお問い合わせくださり、お子さんを復学させることができました。
「サイトを見た時、3週間で不登校が改善されると書いてあり「そんなわけない」と正直思いました。無料セミナーを受け、有料面談を受け、悩みました。うちの子は発達障がい、不安障がいもあり、ほかの子に比べて難しかったと思います。それでも35日で復学できて本当によかったです。」と直筆アンケートに書いていただきました。
スダチでは、ほかの不登校支援でも変化が現れなかったお子さんの復学サポートを行った実績が多くございます。復学がなかなかうまくいかないお子さんについてお悩みのケースでも復学のきっかけをお渡しできるかと思います。
ぜひスダチの無料カウンセリングにて、お悩みの内容をお知らせください。
きっかけ⑤ 成功体験・自己肯定感の回復
不登校のお子さんは、現在自己肯定感が落ちてしまっている可能性が高いです。
「自分には何もできない」と感じて不登校になってしまっているお子さんは、成功体験を積み重ねて自己肯定感を回復することが、学校復帰のきっかけになります。
成功体験は必ずしも学校復帰と関連しているものである必要はありません。
例えば趣味や習いごとを通じた達成感を得るのは行いやすいアクションであり、お子さんにとっても負担が少ないため継続しやすいです。
例えば自宅学習や自由研究などでもよいでしょう。学校外でできたという経験が、学校復帰を後押ししてくれます。
そのほかにも学校復帰のための生活習慣管理なども成功体験の積み重ねとして有効です。
学校復帰が1段階ずつ近づいている感覚を感じやすいため、ある日突然行くと言い出す可能性もあります。
スダチをご利用いただいた高校3年生の親御さんは、「子供自身が自分のこともよくわからなくて苦しんでいる状態から気持ちや状況を言葉や文章で表現し、整理できるようになり、解決の手がかりに繋がるようになった」とお伝えくださいました。
復学後すぐに冬休みとなりましたが、休み明けにもきちんと登校継続ができたお子さんです。
このように、お子さん自身が小さな成功を積み重ねて自信を育てるサポートをすると、復帰のきっかけとなるでしょう。
中学生が学校に復帰するために
中学生のお子さんは、自意識が強く芽生えてくる難しい年齢です。
人と比べてしまいやすい傾向があるため、成功体験を積み重ね、自己肯定感を回復することで学校復帰を行いやすくなります。
逆に不登校のまま、何もできずに、日数を過ごしてしまうことで「やっぱり自分には何もできないんだ」と強く思い込み、もっと落ち込んでしまうこともあります。
中学生が学校に行けるようになったきっかけや体験談の中には、学外でスポーツをがんばったり、習い事や学業に励んだりして、自信の回復をする例があります。
中学生の不登校に悩んでいるお子さんには、復帰のきっかけを与えるために、ステップバイステップで自信を持たせてあげて下さい。
きっかけ⑥ 本人の内的変化
不登校のお子さんの学校復帰のきっかけの最後には「本人の内面的変化」があります。
不登校のお子さんの多くは、自分の現状に焦りや不安を抱えています。学校に行けないことが良くないことを認識しており、本当は早く学校に戻りたいと願っている状態です。
無気力や人間関係のトラブル、体調不良など何かの要因がきっかけで、心と体が一致しておらず本人も苦しんでいます。
お子さん本人が「このままじゃ嫌だ」と感じると、学校に突然行くようになることもあります。
親御さんや周囲の大人が安心感を与えることで、お子さんの内面的変化を支えていきましょう。
本人の内的変化は、最も難しい内容のように感じますが、外的なきっかけを与えられることがなくても、学校復帰のきっかけになり得るため、もっとも復学がしやすい方法でもあります。
クラス替えや進路相談のタイミングを待たなくてもよいですし、周囲や機関に大幅な協力を依頼する必要もありません。
お子さんと一緒に親御さんが物事の考え方を変えることで、親子間での風通しもよくなります。
本人の内面変化は小さなことから現れます。
例えばスマホ・ゲーム依存のお子さんが自分で時間を設定して使用できるようになると、不登校も変化しやすいでしょう。
実際にスダチをご利用いただいた高校1年生の親御さんからは「ルールを守る様になりやるべきことはやる様になりました。」「学校に行ってほしくて息子に合わせていましたが、私自身の意思と褒める事ができる様になりました。」とメッセージをいただいています。
外的な要因にきっかけを委ねてしまうと、環境が変化すると再度不登校に戻ってしまう可能性があります。
一方でマインドセットを行い、お子さん自身の考え方や物事の見方を変えることで、環境が変化しても、ご自身で力を身に付けられます。
社会生活におけるマインドセットは、学校復帰だけではなく、今後の進路や就職、社会生活など、あらゆる面でお子さんを支えてくれる強い軸となるでしょう。
親御さんができる学校復帰のサポート
不登校のお子さんに、学校復帰のきっかけを与えることは、親御さんの大切な役割です。
スダチでは、親御さんには「きっかけを作る」のではなく「きっかけが芽生えやすい環境を整える」ことをお願いしています。
上記6つの学校復帰のきっかけを中心に、ほかのお子さんが学校に行けるようになったきっかけや復学体験談などを参考にして、お子さんの年齢や性格に合った学校復帰のきっかけが芽生えやすい環境を整えてあげて下さい。
お子さんにきっかけが芽生えやすい環境を与えることができれば、家庭と学校、支援機関が連携して、お子さんを支えていきます。
もし復学支援機関を探す場合には、実際に支援実績があるサービスにアドバイスを依頼することで、実践的で1日も早い復学のための対処を知ることができます。
見守り型カウンセリング型の支援ではなくて、明確な療法を掲げている支援機関を選ぶのがおすすめです。
不登校のお子さんにとって、親御さんの見守りが大きなサポートになります。
しかし、ただ見ているだけでは、お子さんが学校に突然行くようになることはありません。学校復帰のきっかけが生まれやすい環境を整えることを意識してください。
不登校のお子さんのためのマインドセット
「きっかけ⑥本人の内的変化」でご紹介したマインドセットについて、補足の説明をさせていただきます。
実際にスダチで取り入れている方法は、認知行動療法に基づいた学校復帰のためのアドバイスです。
認知行動療法では、主に次のようなことを学びます。
- 起こった出来事への対処を学ぶ
- 自分の特性や得意不得意を知る
- 特性や得意不得意を受け入れる など
スダチでは、認知行動療法に基づくアドバイスから、外的な要因に左右されにくいお子さん自身の軸を整えていただきます。
実際に過去に不登校のお子さんのお悩みで、スダチをご利用いただいた親御さんから、数々の体験談をいただいています。
実際に、スダチのホームページ「サービスへの口コミ」に掲載しております体験談や感想には、次のようなものがあります。
スダチへの口コミ
- 「自分では思いつかない接し方など常に発見があり今後も参考にしたいと思った」
- 「事前に書籍を読んでメソッドを理解したつもりでいたが、現状を客観的に理解しきれていなかったため、必要なタイミングでアドバイスをいただけた事が1番ありがたかった」
- 「長年の考え方の癖に、つい流れてしまう事を避ける意味でも今回のサポートは大きな意味があった」
認知行動療法に基づくメソッドで、お子さんのマインドセットを親御さんにサポートしていただくのが、スダチがお伝えしている不登校克服の方法です。
親御さんのマインドセット
スダチでは、お子さんの不登校からの克服は、親御さんのサポートが必須だと考えております。
完全にオンラインでお子さんにサポートを受けていることを知られずに、親御さんとだけ連絡を取って学校復帰に導いていくスダチでは、お子さんへの声かけや接し方など、お子さんもともに認知行動療法を受けていただき、マインドセットを行っていきます。
毎日のチャットサポートで、ご家庭での接し方をもとにお子さんに学校復帰のきっかけを与え、復学に導いていくのがスダチのメソッドです。
認知行動療法は、不登校支援に効果的な方法であるとスダチは考えております。
その際には親御さんがただ見ているだけではなくて、お子さんとともに学校復帰のための行動を起こしていただく必要があります。
【スダチ】認知行動療法に基づくアドバイス
スダチの認知行動療法に基づくアドバイスでは、学校教師やスクールカウンセラーへの相談のような見守り型の支援を行っていません。
体調が落ち着くまで見守るのではなくて、体調整えるための方法をアドバイスしているのがスダチです。
学校に突然行くようになるのを待つのではなく、復帰のためのきっかけを与えていきます。
そのため、日々の物事への対処の方法や出来事に対する感じ方を見直していくのがスダチの認知行動療法です。
年齢に合わせたサポートを行っていくため、小学生から中学生高校生と、幅広い年代のお子さんに学校復帰の支援が可能です。
認知行動療法と見守り型の支援の大きな違いは「復学のタイミング」に現れます。
見守っているだけでは、半年1年と時間が経ってしまい、学校に通えないまま卒業の日を迎えてしまいます。
しかし認知行動療法では、お子さんの内面の変化を起こしていくため、数日から数ヶ月単位の学校復帰の体験談が多いです。
時間が超過しにくく、復学のためのアクションを明確に実施できるスダチで、ぜひ不登校のお子さんのサポートを共に行っていきませんか。
まとめ
当記事は、不登校のお子さんを心配している親御さんに対し「学校復帰のきっかけ体験談」と「学校復帰のきっかけを与える方法」をお伝えしました。
スダチでは現在、どのようにして不登校のお子さんを復学させることができるのかどのようにきっかけをつくればいいのかなどに悩む親御さんのためのオンライン無料相談を実施しています。
外的な変化やきっかけを持たずに、内面から生活環境を直していき、学校復帰後も、あらゆる場面で役立つ認知行動療法をまずは親御さんが学んでみませんか?
スダチでは現在、不登校から復帰するきっかけを得たい親御さんのために無料相談を実施しています。
ご自宅から参加いただけるオンライン相談では顔出し不要でお子さんの参加も不要ですので、現在のお悩みを気軽に相談していただきやすい場となっております。
お子さんに不登校から復帰するきっかけを与えられるのは親御さんだけです。きっかけの与え方についてアドバイスをお粉ているスダチに、ぜひご相談ください。



