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スマホ脳を理解しないと不登校は解決しない

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スダチ(旧逸高等学院)の小川です。

今回は不登校のお子さんとの接し方についてお話しします!

以下台本です

今回は「スマホ脳を理解しないと不登校は解決しない」というテーマでお話します。

皆さんはスマホ脳という言葉を聞いたことがありますか?
これは、世界的ベストセラーになったスマホ脳という本のタイトルです。
私自身こちらの本を読んで衝撃を受けました。
そして、不登校を解決するためにスマホやゲームとどう向き合っていくべきかをお伝えしたいと思いました。

なぜスマホに依存してしまうのでしょうか?
それは脳のドーパミンを刺激するからです。
ドーパミンというのは、脳の報酬物質です。
人間はドーパミンを出すものに依存する生き物です。
世の中で最もドーパミンを出すと言われているものが麻薬です。

そして子ども達は大人よりも、何かに依存しやすい理由が2つあります。
1、子供の方がドーパミンが活発に分泌されやすいから。
2、自制心をコントロールする脳の前頭葉は25~30歳になるまで完全には発達しないから。
これらの理由から子ども達は何かに依存しやすく、かつ我慢することができません。

私達は、子ども達がスマホやゲームに依存するのは勿体無いと思っています。
学生時代の過ごし方は、これからの人生において非常に大事だからです。
子どもが能力を発揮するには、「毎日1時間の運動、9~11時間の睡眠、スマホの使用は2時間以内」がベストだそうです。
スマホの怖さをちゃんと理解した上で、親御さんとして今後どうすべきかを考えるきっかけになると嬉しいです。

 

 

以上です。
今回は、 実際に不登校を解決した事例を紹介しました!
スダチ(旧逸高等学院)では、不登校解決方法が学べるオンラインセミナーを無料で開催しております。
セミナーを聞いていただくだけで、今のお悩みが解決するかもしれません。
ぜひ概要欄のリンクから気軽にご参加ください。
また、公式LINEで質問も受け付け中です。
インスタもやってますので良かったら覗いてみてください。
本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

スダチ(旧逸高等学院) 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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