【事例紹介】スマホ・ゲーム依存で親に暴力までふるっていた小6男子は果たして再登校できるのか…?

スダチ(旧逸高等学院)の小川です。
今回は、実際に不登校を解決した事例を紹介します!
今回は、スマホ・ゲーム依存で、親に暴力までふるっていた小6男子は果たして再登校できるのか?というテーマでお話します。
お子さんは夏休み明けから不登校になってしまい、転校することになりました。
転校後数日は登校できたそうですが、段々とまた行けなくなってしまったそうです。
その後、家庭内で親御さんや弟さんへの暴力もひどくなっていったそうです。
現状に危機感を感じた親御さんは私達に支援を依頼してくださいました。
まずはお子さんへの甘い対応を改善しましょうとアドバイスさせていただきました。
親御さんは厳しくしているつもりでも、詰めが甘い部分があると子供には響かないですよとお伝えしました。
元々は何でも親のせいにする傾向があり、暴力も酷かったお子さんでしたが、段々と怒りも抑えられるようになり、親御さんともしっかり向き合えるようになっていきました。
また、生活リズムも改善し、デジタルの時間制限もできるようになっていったそうです。
その結果、なんと支援開始からたった17日で再登校することができました!
親御さんの徹底した強気の態度と、「ここで親が今変わらないと絶対いつか後悔する」という強い覚悟がお子さんを再登校へと導いたと思います!
実際のご感想はこちらです、この度は本当にありがとうございました!
以上です。
今回は、 実際に不登校を解決した事例を紹介しました!
スダチ(旧逸高等学院)では、不登校解決方法が学べるオンラインセミナーを無料で開催しております。
セミナーを聞いていただくだけで、今のお悩みが解決するかもしれません。
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また、公式LINEで質問も受け付け中です。
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本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。
不登校の子どもが暴力を振るうようになる原因や親ができる解決策については、以下の記事で解説しています。こちらもあわせて参考にしてみてください。
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この記事を監修した人
小川涼太郎
不登校支援サポート スダチ 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長
「学校へ行こうかな」を自然と引き出すサポートを展開するスダチの代表。これまでで2,000名以上のお子さんを再登校に導いてきた。
「誰もが巣立ちゆける世界を」をミッションとし、不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えている。
これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。
ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。
そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。
【著書】
不登校の9割は親が解決できる 3週間で再登校に導く5つのルール(PHP研究所)
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