「子供の不登校を解決したいけど難しそう」
「不登校支援団体って怪しそうだけど実際どうなの...?」
今回は「不登校支援団体はなぜ怪しいのか?」というテーマについてご紹介していきます。
いつものノウハウ系とは少し異なった内容となっており、以前自社youtubeで公開していた内容を記事に起こしてみました。
これからも、こういったお話に向き合っていきたいと思います。
スダチでは、ご家庭の不登校タイプ診断を作成しました!
目次
不登校の解決に向けた「スダチ」の取り組み
スダチ(旧逸高等学院)を運営する小川と申します。
当校は通信制サポート校として、不登校のお子さんや親御さんに寄り添った支援を提供しています。
特に力を入れているのが、不登校をたった3週間で解決に導く独自のプログラムです。
これは単なる学習サポートに留まらず、お子さんの自己肯定感を高め、親子関係を見直す取り組みも含まれています。
また、親御さん向けに無料セミナーを毎週開催しています。
水曜日19時からと土曜日13時から行われるこのセミナーでは、不登校解決に必要な考え方や具体的な方法について丁寧にお話ししています。
「子どもの未来をどうしたらいいのか」と悩む親御さんにとって、実際に役立つ情報をお届けしています。
不登校の問題は解決できないものではありません。
スダチでは信頼と実績をもとに、お子さんと親御さんが安心して前に進める環境を提供していますので、ぜひ一度お試しください。
不登校支援団体が怪しいと言われる理由とは?
先日、セミナー中にこんな言葉をかけられました。
「この考えって宗教じゃないんですか?」というものです。
一見ショッキングな発言ですが、背景には、不登校支援団体に対する不信感があると感じました。
確かに、世の中には怪しい団体が存在し、高額な費用を請求したり、不登校を解決できないまま終わるケースもあるのは事実です。
そのため、正規の団体まで疑念の目で見られてしまうのも無理はないのかもしれません。
しかし、私たちは誠実な活動を心がけております。
少しでも、不登校でお悩みの親御さんの役に立てればいいなという思いで、セミナーも開催しております。
騙そうとなんてこれっぽちも思ってないです。
セミナーも参加者は一人ではなく、他にも参加者がいらっしゃいます。
他の人も聞いている中でこういうことを言われてしまうと、周りの方にも「これって怪しい団体?」と思われてしまいます。
せめて、自分の心の中で思っていただき、口外して欲しくないと思いますね。
本当にそれを聞きたいなら、個別で聞いて来ればいいのに、とも思いました。
この状況でそんなことを言うような方が、正直子どもが苦しんているときにうまくサポートできるとは思いません。
不登校の問題解決において最も重要なのは、支援を受ける方が「この団体を信頼できる」と感じられることです。
とはいえ、世間の声はこちらでコントロールできるわけではないので、今後も誠心誠意思いを込めて不登校支援をさせていただき、怪しいと思われないよう透明性を保つのはもちろん、寄り添う姿勢を徹底していきます。
スダチのネットでの口コミは?
不登校ママゆーーさんのブログ
こちらのブログでは、スダチをご利用された親御さんの体験談が記載されています。
wakoの気分があがる暮らし
こちらのブログでも、再登校に至るまでの葛藤などが記載されています。
不登校支援コラム
こちらは、実際にスダチのサポートを受けた方で、様々な支援機関を利用された経験を元に比較サイトを作成しています。
精神科医から見たスダチは?
名駅さこうメンタルクリニック 丹羽亮平様
こちらは、精神科医の方がスダチのHP等を見て支援の有効性を検証しています。
原因かかわらずとHPに記載されていたことに疑問を抱いていますが、現在ではその表現を削除させていただきました。
迷ったらスダチにご相談ください!
まとめ
不登校の解決には、親子間や支援者との間で「信頼」と「リスペクト」が欠かせません。
これはどのような人間関係でも同じです。
私たちの支援を受けたご家族が再登校に成功したのも、お互いに信頼し合えたからこそ成し遂げられた結果なのです。
子どもが学校に戻るまでの道のりには親御さんの努力も必要ですが、そのためには「子どもを信じる気持ち」と「親としての冷静なサポート」が欠かせません。
また、相手の立場に立って考えることは、親子関係を良好に保つ秘訣でもあります。
家庭内での小さなリスペクトが、子どもにとって大きな安心感となり、不登校を未然に防ぐ可能性もあります。
私たちスダチも、不登校支援に関わる全ての方と信頼関係を築くことを第一に考えています。
仮に「怪しい」と言われることがあっても、信念を持って活動を続け、より多くの親子が笑顔を取り戻せるようサポートしていきます。



