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不登校で悩む親御さんはこちら 小学生の不登校ブログ

「見守って1年」で変わらなかった息子が、22日で教室に戻った話

「カウンセラーの言うことを聞いても学校に行けないじゃん」

「ならもう誰の言うことを聞いたらいいのかわからない

「スクールカウンセラーの言う通り、1年間見守り続けました。でも何も変わりません。もう限界です」

福岡県に住む小学6年生の男の子のお母さんから、そんな相談がありました。

学校からは「焦らず見守りましょう」と言われた。心療内科では「本人のペースを大切に」と諭された。その言葉を信じて待ち続けて1年。息子さんはゲームに没頭し、昼夜逆転の生活が続いていました。

「このまま待ち続けて、本当にいいのでしょうか」

お母さんの声は、疲れ切っていました。

この親御さんがスダチに相談してから、息子さんが朝から教室に戻るまでにかかった時間は、わずか11日でした。

2021年の半年間で、スダチの支援を通じて再登校を果たしたお子さんは50人。その中には、1年以上不登校だったお子さんも、3年間学校に行けなかったお子さんもいます。現在、スダチの復学支援で再登校を果たしたお子さんは累計1,800名以上。彼らに共通していたのは、「見守る」以外の方法を選んだということでした。

もし今、あなたが同じような状況にいるなら、この記事を最後まで読んでください。

記事を読むとわかること

  • 長期の不登校を解決する方法が知れる
  • 不登校の子どもとどのように接するべきかわかる
  • スダチがどのように復学支援しているのかわかる

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なぜ「見守る」だけでは状況が変わらないのか

「見守りましょう」というアドバイスは、決して間違いではありません。お子さんを追い詰めないという意味では、大切な姿勢です。

しかしここでひとつ考えていただきたいことがあります。

冒頭でご紹介した福岡県の小学6年生の男の子は、スクールカウンセラーから「見守りましょう」と言われ、親御さんはその言葉を信じて1年間待ち続けました。結果、状況は何も変わりませんでした。

兵庫県の小学5年生の男の子は、担任の先生やスクールカウンセラーから「HSC(人一倍敏感な子)だから」と言われ、3ヶ月間見守りました。しかし状況は改善するどころか、悪化していきました。

茨城県の中学2年生の女の子は、起立性調節障害と診断され、「好きなようにやらせてあげてください」とアドバイスを受けました。その結果、状態は一方的に悪くなっていったのです。

なぜ「見守る」だけでは変わらないのでしょうか。

それは多くの場合、不登校の根本原因が「お子さん自身の問題」ではないからです。

ある家庭では親御さんが教育関係者で、お子さんに過度な期待をかけてしまっていました。また別の家庭では、仕事の忙しさからお子さんと接する時間が十分に取れていませんでした。親子関係のバランスが崩れ、お子さんは「学校に行かない」という形でSOSを発していたのです。

つまり、「見守る」という行為は、お子さんの状態を現状維持するだけで、根本的な原因には何も手をつけていない可能性があるということです。

一般的な支援は、お子さんが自分から動き出すのを待つ「受動的なアプローチ」です。一方、私たちスダチが提案するのは、親御さんの接し方を変えることでお子さんの行動変化を促す能動的なアプローチ」です。

お子さんを変えようとするのではなく、親子間のコミュニケーションを見直す。この視点の転換こそが、再登校への第一歩となります。

1,800名以上が再登校。スダチの支援が結果を出せる理由

ここで、スダチの支援についてお伝えします。

スダチは、不登校のお子さんを「平均22.6日」で再登校に導く支援を行っています。これまでに再登校を果たしたお子さんは、累計1,800名以上

不登校期間が3年だったお子さんが20日で再登校した例もあります。他の支援団体で「再登校は難しい」と断られ続けたお子さんが、35日で学校に戻った例もあります。

なぜ、これほど短期間で結果が出るのでしょうか。

私たちが定義する「再登校」の基準

まず前提として、スダチがいう「再登校」とは、保健室登校や別室登校ではありません。朝から放課後まで、自分のクラスに戻ることを指します。

とりあえず学校に行けた」というレベルではなく、本来の学校生活に完全復帰することをゴールに設定しています。この厳しい基準をクリアした上での「平均22.6日」という数字です。

スダチの支援の特徴

スダチの支援には、3つの特徴があります。

①親御さんへの毎日のサポート

スダチでは、お子さんに直接カウンセリングを行いません。支援の対象は親御さんです。専門のサポーターが毎日親御さんとやり取りを行い、お子さんへの声のかけ方、日常の関わり方、ルールの設け方を具体的にお伝えします。

②完全オンライン対応

全国どこからでも支援を受けられます。北海道から沖縄まで、これまで47都道府県すべてのご家庭をサポートしてきました。通う必要がないため、お仕事や他のご兄弟の世話をしながらでも取り組めます。

③脳科学に基づいたメソッド

スダチのメソッドは、脳科学の知見に基づいて構築されています。「なぜこの声かけが効果的なのか」「なぜこの順番で取り組むのか」

すべてに理論的な裏付けがあります。だからこそ、再現性のある結果を出し続けることができるのです。

変わるのはお子さんではなく「親御さんの接し方」

「本当に自分にできるのだろうか」

ここまで読んで、そう感じている方もいるかもしれません。

仕事もある、他のご兄弟の世話もある、精神的にも限界に近い。そんな状況で、新しいことに取り組む余力なんてない。そう思うのは当然のことです。

しかし実際に再登校を果たしたご家庭の親御さんたちも、最初は同じ不安を抱えていました

母子家庭でひとりで子育てをしながら、支援を最後までやり遂げた方がいます。仕事から帰宅するのが深夜になる中、夜中の2時に毎日振り返りのメールを送り続けた方がいます。4人兄弟の世話をしながら、ふたりの不登校のお子さんを同時に再登校へ導いた方がいます。

特別な人たちだったのではありません。ただ、諦めなかっただけです。

親御さんが意識した3つのこと

再登校を果たした親御さんに共通していたのは、次の3つの姿勢でした。

ひとつ目は、お子さんと「本気で向き合う」覚悟を持ったこと。表面的な会話ではなく、お子さんの心に真正面から向き合う決意をされました。

ふたつ目は、必要な場面で強気の対応を恐れなかったこと。甘やかしや過保護から脱却し、お子さんの成長を信じて毅然とした態度を取れるようになりました。

そしてみっつ目は、毎日の振り返りと改善を続けたこと。うまくいかない日があっても、翌日にはまた新しい気持ちで取り組む。その積み重ねが、結果につながりました。

支援後に訪れた変化

福岡県の中学3年生の男の子は、支援前は親御さんへの暴言がひどく、ゲーム依存と昼夜逆転で生活は荒れ切っていました。お母さんとは数年間ほとんど口もきかない状態ったといいます。

しかし支援後、親子関係は劇的に改善しました。今では「とても仲の良い関係」になったと、お母さんは嬉しそうに報告してくださいました。

京都府の中学2年生の女の子は、スマホ依存で生活リズムが完全に崩壊し、2ヶ月間お風呂にも入れない状態でした。しかし親御さんが接し方を変え、スマホのルールを見直したことで、少しずつ生活リズムが整い始めました。今では毎日学校に通えています。

再登校がゴールではありません。その先にある、家族の笑顔と穏やかな日常。それこそが、私たちスダチが目指しているものです。

「うちの子でも大丈夫?」よくある不安への回答

Q. 起立性調節障害と診断されていますが、再登校できますか?

はい、可能です。実際に、起立性調節障害と診断されていたお子さんが何人も再登校を果たしています。

千葉県の中学1年生の男の子は、心療内科で「2年くらいは治らない」と言われていました。しかし親御さんが諦めずにお子さんと向き合った結果、短期間で再登校に成功しました。

起立性調節障害と診断されても、絶対に諦めないでください。

Q. ゲーム依存や昼夜逆転がひどいのですが…

沖縄県の中学2年生の男の子は、ゲーム配信でYouTube登録者4000人を誇る「スーパー中学生」でした。ゲームにのめり込みすぎた結果、不登校になってしまいましたが、35日で再登校を果たしています。

スマホやゲームのルールを見直すことで、生活リズムは必ず整っていきます。

Q. 他の支援で失敗しています。また同じ結果になるのでは?

長野県の小学6年生の男の子は他の支援団体で一度失敗を経験していました。しかしスダチの支援で、17日で再登校することができました。

大阪府の小学6年生の男の子は、教育センターに2年間通っても状況が改善しませんでした。「かなり怪しみながら」相談してくださったそうですが、結果は20日での完全復活でした。

過去の失敗は、次の成功を妨げる理由にはなりません

まずは無料相談で、今の状況をお聞かせください

「不登校でもいい」「無理しなくていい」

そんな言葉で、少しだけ心が軽くなったことがあるかもしれません。でも、根本的な解決にはなっていないと、あなた自身が一番わかっているはずです。

親御さんの強い気持ちと諦めない心があれば、お子さんは必ず再登校できます。スダチでは、これまで1,800名以上のお子さんの再登校をサポートしてきました。

不登校という「答えの決まっている問題」に、これ以上時間を使う必要はありません。さっさと解決して、お子さんの未来のために大切な時間を使ってほしい。どんな高校を選ぶか、どんな仕事に就くか、どんな人生を歩むか。そういった「答えのない問題」にこそ、親子で一緒に向き合ってほしいのです。

スダチでは、オンライン無料相談を実施しています。

「うちの子の場合はどうなのか」「本当に再登校できるのか」

そんな疑問や不安を、まずは相談でお聞かせください。お子さんの状況をお伺いした上で、再登校への具体的な道筋をお伝えします。

ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。スダチが、全力でサポートします。

「あのとき相談していれば」そう後悔する前に 

再登校した親御さんの多くが「もっと早く出会いたかった」とおっしゃいます。 まずはオンライン無料相談で、今のお悩みをお聞かせください。


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  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

不登校支援サポート スダチ 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

「学校へ行こうかな」を自然と引き出すサポートを展開するスダチの代表。これまでで1,000名以上のお子さんを再登校に導いてきた。

「誰もが巣立ちゆける世界を」をミッションとし、不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えている。
これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。


【著書】
不登校の9割は親が解決できる 3週間で再登校に導く5つのルールPHP研究所

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